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法人データ基盤 Compalyze

企業の変化まで見える法人データを、
貴社の業務にそのまま組み込む

登記・ニュース・PR・知財・決算などの公開情報を法人単位で構造化。CSV、API、DB連携、受託開発で、貴社サービス・SFA・ハウスリスト・分析基盤へ提供します。

580万社収録企業(2026年6月時点)
出典つきURL・取得日を管理
4つの提供形態CSV・API・DB連携・受託開発

企業の変化は公開されている。ただ、散らばりすぎている。

新サービス、拠点移転、資金調達、役員変更、特許出願。重要な情報は公開されていても、登記、PR、企業HP、決算、知財、公共調達に分散しています。営業ではアプローチのタイミングを逃しやすく、M&Aや協業目的の企業調査では、十分な情報を集めるだけで大きな手間がかかります。

情報が集約されていない

企業HP、登記、PR、知財、決算、公共調達が別々に公開され、1社ずつ確認すると抜け漏れが出ます。

変化を捉えるのが手間

本店移転、採用増、新サービス発表などを継続的に追えないと、営業の好機を見落とします。

企業調査が深掘りしづらい

M&Aや協業候補の探索では、小規模企業まで含めた事業内容、ニュース、知財、関係性を横断して見る必要があります。

公開情報を、法人単位の履歴に整える。

会社名や表記揺れを吸収し、同じ会社の履歴としてつなげる。いつ、どこで、何が変わったかを、出典つきで確認できる形にします。

公開情報登記・PR・知財・決算・公共調達
名寄せ・紐付け法人番号、旧社名、表記揺れを整理
履歴化いつ何が変わったかを時系列で保持
業務へ接続営業、M&A、協業、調査の判断材料へ

法人番号同定

社名変更や表記揺れを吸収し、同じ会社の履歴として追える状態にします。

時系列化

登記、PR、知財、公共調達の変化を並べ、営業や調査で見るべきタイミングを判断できます。

出典管理

原典URL・取得日・更新時刻を保持し、確認できる形で提供します。

日々のニュースから、深い企業履歴まで。

収録データは随時更新。ニュース・PRのような日常的な変化から、登記、知財、公共調達、組織再編のような深い情報まで横断できます。

2,800万知的財産
370万ニュース・PR

オンライン発信と公的データを横断

営業や調査で使う主要カテゴリを、企業単位に名寄せして提供。オンラインの発信情報と公的データを横断して、企業の変化を把握できます。

33万役員拡充中
21万関係企業
9万所属団体
8万組織再編拡充中

※2026年6月時点。収録範囲は順次拡大中。

Compalyzeが選ばれる4つの理由

Web上の発信だけでなく、登記、決算、特許、公共調達など、公開されていてもAIや通常検索では参照しづらい情報まで横断。上場企業だけでなく、中小・未上場企業まで含めて、調査・営業・組み込みに使いやすい企業データとして提供します。

参照しづらい公開情報まで蓄積

登記、決算、特許、公共調達など、公開されていてもWeb検索やAIでは拾いにくい情報を、企業単位で時系列に蓄積します。

だから、企業の変化を一次情報の履歴で追えます。

上場企業から中小・未上場企業まで探せる

企業HPやPRも巡回し、既存DBでは情報が薄い企業の特徴やキーワードも検索対象にできます。

だから、候補リストの裾野が広がります。

出典を確認できる

出典URL、取得日、データ件数を明記できる設計で、原典に立ち返って確かめられます。

だから、社内説明や二次利用の判断に使えます。

組み込み前提で提供

CSV、API、DB連携、受託開発に対応。貴社サービスでの二次利用や利用範囲は個別契約で設計できます。

だから、業務システムにそのまま渡せます。
導入実績 新規事業支援・営業コンサルティング会社(従業員100名前後)/本番導入済み

社内DBとCompalyzeを紐付け、協業先探索とロングリスト作成に活用。

  • 先方の社内DBとCompalyzeの企業データを名寄せして接続
  • 既存DBでは拾いづらい小規模企業の特徴・キーワードを見つけやすい点を評価

各部門の業務に、企業データを接続する。

貴社サービスへの組み込み、SFA・ハウスリストへの付与、候補企業の探索、取引先リスク評価まで。各活用例を「入力・判断・出力」の流れで設計します。

アタック先を、変化と相性で決める。

業界、地域、規模、直近ニュース、拠点移転、採用増などを既存リストに付与し、どこから架電・フォーム送信するかを判断できます。

  • 入力:見るデータ 業種、所在地、規模、ニュース・PR、拠点情報
  • 判断:どう使うか 条件に合う企業群を作り、直近の変化でアプローチ順を決める
  • 出力:どこへ返すか CRMやSFAに企業IDと変化イベントを付与
出力イメージ 優先度A直近で拠点移転・採用増SFAへ付与 優先度B新サービス発表・対象業種一致フォーム送信候補 除外候補所在地・業種が対象外架電対象から除外

企業調査の初動を、公開情報の束から始める。

登記、役員、関係企業、決算、特許、PRを同じ企業ページで確認し、初回商談や提案前の調査メモを作りやすくします。

  • 入力:見るデータ 基本情報、役員、関係企業、決算公告、特許、ニュース・PR
  • 判断:どう使うか 初回接点前に、事業内容・直近の動き・関連会社をまとめる
  • 出力:どこへ返すか 社内DBや商談メモに企業属性と出典を追加
出力イメージ 事業概要公式HP・PRから主要キーワード抽出出典URLつき 直近変化登記変更・新規PR・特許を時系列化取得日つき 確認事項関連企業・役員・所在地の差分調査メモ化

協業先・候補企業のロングリストを作る。

企業HP由来のキーワードや公的データを使い、既存DBだけでは見つけづらい小規模企業も含めて候補化できます。

  • 入力:見るデータ 企業HP、事業キーワード、PR、特許、業界分類、所在地
  • 判断:どう使うか 協業条件に合う企業を抽出し、候補リストを社内DBに戻す
  • 出力:どこへ返すか 社内DBやハウスリストへ企業属性・変化イベントを組み込み
出力イメージ 候補抽出対象キーワード一致企業を一覧化CSV出力 深掘り事業内容・PR・特許を企業別に整理調査メモ化 連携社内DBの企業IDと名寄せDB連携

取引先リスクの初期確認と継続監視に使う。

登記履歴、役員、関係企業、公共調達に加え、報道・PRに含まれるネガティブな動きを、確認対象の絞り込みに使えます。

  • 入力:見るデータ 役員変更、所在地変更、関連会社、報道・PR上のネガティブな動き
  • 判断:どう使うか 取引先リストに変化イベントを付与し、確認対象を絞る
  • 出力:どこへ返すか 審査・与信フローへAPIで組み込み
出力イメージ 確認対象役員・所在地・関連会社の変更あり要確認 周辺情報報道・PR・公共調達・決算を照合出典確認 運用取引先リストへ変化イベントを付与API連携

企業データを、貴社サービスや社内基盤に組み込む。

担当者ごとの検索作業や都度の利用量に依存せず、法人契約のデータ利用としてCSV、API、DB連携、受託開発で提供。SFA、CRM、ハウスリスト、分析基盤、自社サービスへ企業属性・出典・変化イベントを接続できます。

  • 既存のハウスリストに企業ID・属性・変化イベントを付与
  • アタック順、企業調査、ロングリスト作成を業務フロー化
  • CSV、API、DB連携で貴社の社内基盤やサービスへ組み込み
  • 権利範囲・自社サービスの二次利用は個別契約で設計
企業HP、ニュース・PR、公的データをCompalyzeで名寄せ・紐付けし、API連携、CSV提供、DB連携へ接続する図解

使い方に合わせて、必要な形で提供。

CSV提供

特定業界、地域、用途に合わせて、企業データやイベントデータをまとめて納品。

向いているケースまず分析基盤やリストに取り込んで試したい

分析基盤リスト更新名寄せ・付与

API提供

貴社サービスや業務システムから、必要な企業データを必要なタイミングで参照。

向いているケース貴社サービス内で企業データを都度参照したい

プロダクト組み込みSFA連携アプリ連携

DB連携

社内DB、SFA、CRM、ハウスリストへ企業属性・出典・変化イベントを接続。

向いているケースSFA・CRM・社内DBへ継続的に接続したい

社内DB連携ハウスリストデータ基盤

受託開発

権利範囲、データ利用料、提供項目、連携方法に応じて個別に実装。

向いているケース項目強化や個別実装まで相談したい

個別実装データ項目調整利用範囲設計

料金の目安

CSV提供5万円〜
API連携・DB連携月額5万円〜
受託開発個別見積もり

いずれも権利範囲(利用目的・二次利用・提供先)とデータ利用料に応じた個別見積もりでご提案します。

公開情報を、現場で使える企業データへ。

Compalyzeは、公開されている一次情報を集め直し、出典を確認できる形で届けます。CSVで取り込む、APIで呼び出す、社内DBへ紐付ける。法人の業務システムに組み込める企業データ基盤を目指しています。

  • 一次情報の出典を残す原典URL・取得日まで確認できる形で
  • 権利範囲に応じて契約する社内利用・自社サービス利用・二次利用を整理
  • 現場の判断に届く形で渡すCSV・API・DB連携・受託開発で使える
代表取締役 鈴木隆士
企業の情報は、すでに数多く公開されています。足りないのは、それを集めて、確かめて、業務で使える形にする部分です。私たちは一次情報を自分たちの手で集め直し、出典とあわせて、フェアに使える価格で届けます。

株式会社Compalyze 代表取締役鈴木 隆士

運営メンバー

マーケティング担当 相田英甫
マーケティング 相田 英甫

法人向け企画・導入支援。データ提供・API提供のご相談窓口を担当。

マーケティング担当 藤田雄大
マーケティング 藤田 雄大

データ仕様・活用設計。法人データ活用と導入資料の整理を担当。

よくあるご質問

データの出典、提供形式、ご利用範囲など、法人導入前によくいただくご質問をまとめました。その他のご質問はお問い合わせください。

データの出典はどこですか?

登記、特許庁をはじめとする官公庁の情報、ニュース・PR、決算公告などの公開情報をもとにしています。出典URLや取得日も確認できます。

どの形式で提供できますか?

CSV、API、DB連携、受託開発に対応します。自社サービスへの組み込みや、社内SFA・ハウスリストへの紐付けも相談可能です。

自社サービスで二次利用できますか?

貴社サービスでの二次利用は相談可能です。再配布や外部提供は、用途・権利範囲に応じて個別契約で設計します。

連絡先情報も含まれますか?

連絡先情報は2026年8月提供開始予定です。提供時は利用目的・権利範囲に応じて提供項目を個別契約で設計し、ご本人からの削除・訂正依頼窓口も設けています。

営業資料をダウンロード。

CSV提供、API提供、DB連携、受託開発の検討に使える法人向け資料をご用意しています。必須項目は3つだけ。用途がまだ固まっていない場合も、検討背景だけで問題ありません。

法人データ基盤 営業資料。580万社データ、API・CSV・DB連携、2026。
  • 対象業種・地域での収録の見え方を、無償のサンプルデータで事前照合
  • データ項目・提供形態の相談
  • 自社サービスへの組み込み検討
  • SFA・社内DB・ハウスリスト連携
  • 受託開発・個別実装の初回相談
送信後、その場で資料をダウンロードいただけます。

企業の変化シグナルを、貴社の業務に組み込みませんか。

営業支援、M&A、人材、与信・コンプライアンス、AIアプリケーション、分析・リサーチ基盤向けに、CSV提供・API提供・DB連携・受託開発をご相談いただけます。