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含む:登録小売電気事業者×宅地建物取引業者×発電事業者×東証プライム×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×総資産100億円以上×
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大平洋金属株式会社

東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号

株式会社製造業
法人番号2010001008717設立1949-12-01従業員388名スコア96.7 / 100.0

大平洋金属株式会社は、1949年に日曹製鋼株式会社として発足し、砂鉄銑の生産からフェロニッケル製造へと事業転換を遂げた総合素材カンパニーです。同社は、フィリピンなどの海外ニッケル鉱山会社からニッケル酸化鉱石を輸入し、長さ100m超の大型ロータリーキルンと世界最大級の電気炉、そして低品位鉱石からの金属抽出を可能にする独自の製錬技術を駆使して、高品質なフェロニッケルを生産しています。このフェロニッケルは、主に耐熱性、耐食性、耐酸性、耐摩耗性に優れたステンレス鋼の主原料として、国内外の製鉄会社に供給され、多様な製品に活用されています。 また、同社はフェロニッケル製造工程で発生するスラグを全量再資源化し、循環型社会の実現に貢献しています。その加工品である「パムコクラストン」は、高い支持力と優れた凍結融解抵抗性、凍上抑制効果を持つ土木用資材として、道路の路盤材・路床材、覆土材、盛土材、軟弱地盤改良などに幅広く利用されています。さらに、「パムコグリーン」は環境安全品質に優れた肥料として農業分野で活用されています。海外では、フィリピンでのニッケル鉱山開発事業や、インドネシア、フィリピン、ニューカレドニアへの技術支援を積極的に展開し、原料の安定供給と国際的な信頼関係を構築。2025年からは小売電気事業者としての電力供給も開始し、事業領域を拡大しています。同社は「持続可能な循環型社会を共創する総合素材カンパニー」を目指し、培ってきた製錬技術とリサイクルノウハウを活かし、カーボンニュートラルに向けた効率化と新たな素材ニーズへの対応を推進しています。