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福岡県 飯塚市 芳雄町7番18号
株式会社麻生は、1872年の創業以来、約150年にわたる長い歴史を持つ企業であり、常に時代の変化に挑戦し、社会システム変革への貢献をミッションに掲げています。同社の主要事業は、医療関連事業、不動産事業、そしてグループ関連会社経営支援の三本柱です。 医療関連事業では、1918年開設の飯塚病院を中核とし、「We Deliver The Best~まごころ医療、まごころサービス~」を基本理念に、地域医療支援病院、救命救急センター、災害拠点病院など、地域医療の要としての役割を担っています。同社は、飯塚病院や提携病院の現場運営で培った豊富なノウハウを活かし、病院管理運営サポート、医療デューデリジェンス(コンサルティング)、医療環境調査、改善計画策定、各種プロジェクト活動実行支援、病院建替え等の推進支援を提供しています。これらのサービスを通じて、医療の質の向上と健全経営の両立を追求し、地域における安心インフラとしての病院の維持存続に貢献しています。また、PFI事業にも積極的に参画し、東京都「がん・感染症センター都立駒込病院整備運営事業」や神戸市「神戸市立中央市民病院整備運営事業」など、大規模な公共病院の整備運営に貢献しています。 不動産事業においては、北部九州を中心に約260万㎡の土地・建物を管理・運営・展開しています。賃貸マンション、オフィスビル、駐車場、工場といった多様な用途の不動産賃貸事業に加え、飯塚市の「かやの森ヒルズ」などの住宅街開発・販売実績も有しています。既存不動産資産の収益最大化を目指し、遊休地の賃貸・販売、新規テナント誘致、賃料改定交渉等を行うとともに、新規収益事業として海外不動産(英国のホテル・保育園、米国西海岸のオフィス・学校・商業店舗・住宅、豪州の病院など)の取得や不動産事業への投資にも積極的に取り組んでいます。国内では、博多駅東エリアのオフィスビル「コネクトスクエア博多」の開発・運営にも共同で参画しており、地域に根差した街づくりからグローバルな投資まで多角的に展開しています。 グループ関連会社経営支援では、管理本部、経理財務本部、外事・統計部が中心となり、グループ全体の経営基盤強化を推進しています。具体的には、社内インフラの維持管理、情報セキュリティ環境の強化、新たなテクノロジー要素の業務応用検討、広報・PR活動を通じたグループ認知度向上、社員の採用・研修・労務管理、人事戦略の策定と実行、法的リスクの分析とコントロール、M&Aや新規事業開発におけるリーガル支援、行動経済学の観点からの分析・提案・研修、経理・財務業務、海外事業展開支援、海外現地法人の管理、統計的手法を用いたマクロデータや事業データの分析、M&Aや出資時の事業性評価など、多岐にわたる専門的な支援を提供しています。これにより、グループ各社の持続的な成長と企業価値向上に貢献するビジネスモデルを構築しています。