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東京都 千代田区 西神田3丁目2番1号住友不動産千代田ファーストビル南館11階
大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社は、オルタナティブ投資戦略に特化した金融商品取引業者として、証券部門と運用部門の二つの主要事業を展開しています。同社は2001年の創業以来、日本におけるオルタナティブ投資の黎明期から市場の発展に寄与し、機関投資家や個人投資家を含む幅広い顧客層に対し、多様な投資ソリューションを提供してきました。2025年7月には、大和アセットマネジメント株式会社と三井物産かんぽアセットマネジメント株式会社を株主とする新体制に移行し、大和証券グループ、かんぽ生命、三井物産の知見を融合したユニークなビジネスモデルを構築しています。 証券部門では、オルタナティブ投資戦略に特化したファンドビジネスを主軸とし、プレイスメントエージェントとしてファンドの販売やレポーティング、顧客ニーズに合わせたカスタマイズポートフォリオの提案、流動性の低いファンド持分のセカンダリー取引媒介などを行います。また、実物資産に関する知見を活かし、再生可能エネルギー分野におけるM&A、資産取得・売却、エクイティファイナンス、デットファイナンスのアレンジを含むファイナンシャル・アドバイザリーサービスも提供しています。取扱アセットクラスは、インフラストラクチャー、プライベート・エクイティ、ヘッジファンド、不動産、クレジット、森林・農地、航空機・船舶、マルチアセット、株式・債券等のアクティブ戦略と多岐にわたります。 運用部門では、オルタナティブ投資戦略の専門家として投資一任および投資助言業務を手掛け、顧客の課題解決と最適なポートフォリオ構築を支援します。グローバルなネットワークと長年の経験に基づき、未紹介の優良運用会社の発掘や、インフラファンド、クレジットファンド、プライベート・エクイティファンドなど幅広い商品ラインナップを提供し、ハンズオンでのアクティブなモニタリングと正確な運用報告を実施します。同社は第一種・第二種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業のフルライセンスを保有しており、国連責任投資原則(PRI)やインパクト志向金融宣言への署名を通じて、ESG要素を考慮したサステナブル投資にも積極的に取り組むことで、長期的な資産形成と持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目4番5号
ジェイバリュー信託株式会社は、2019年3月に内閣総理大臣より運用型信託会社の免許を取得し、営業を開始した信託会社です。親会社である株式会社アドバンテックの卓越した技術力を背景に、「世界に認められる“モノづくり”を自ら創造していく」という理念のもと、再生可能エネルギー事業の推進に豊富な信託機能で寄与することを目指しています。同社は、製造業の直系子会社としての強みを活かし、事業信託を軸に斬新かつユニークなビジネスモデルを創造し、健全で適切な受託態勢でお客様の資産を的確に管理し、その発展に貢献しています。主要な事業内容としては、金銭信託、金銭債権信託、不動産信託、事業信託、動産信託、有価証券管理信託といった幅広い財産を信託財産として引き受けています。具体的には、再生可能エネルギー発電事業の信託スキームや、動産の賃貸スキーム、金銭債権の流動化スキームなどを提供しています。また、信託業務に付随して、信託受益権売買等業務、信託受託者として行う金銭の貸付業務、不動産の売買・交換・賃貸借に係る代理または媒介業務も手掛けています。近年では、緊急地震速報配信事業信託の実施に向けた予報業務許可を取得し、公共施設へのPPA(電力購入契約)事業予定者に特定されるなど、再生可能エネルギー分野での実績を積み重ねています。お客様のニーズに対応した新たな信託機能の提供を通じて、社会貢献と企業価値の向上を追求しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目9番2号グラントウキョウサウスタワー8階
株式会社IGPIグループは、グループ全体の企業価値向上に向けた経営戦略・ガバナンス体制の策定・推進を主軸とするプロフェッショナル組織です。同社は「経営」の本質に向き合い、人材と資本を投下して当事者として関与することで、事業・企業・経済・社会のあらゆる局面で変革を推進しています。事業領域は大きく「コンサルティング領域」「インキュベーション領域」「マジョリティ投資・事業経営領域」の三つに分かれ、それぞれ経営共創基盤(IGPI)、先端技術共創機構(ATAC)、日本共創プラットフォーム(JPiX)などのグループ会社が中心となって活動しています。 コンサルティング領域では、経営共創基盤(IGPI)が多様な規模・ステージの企業に対し、企業再生、事業構造改革、成長加速、デジタル変革(DX)推進、ものづくり戦略、開発戦略、生産戦略の策定・実行まで、現場に深く入り込むハンズオン支援を提供しています。インキュベーション領域では、先端技術共創機構(ATAC)が国内外の先端技術の事業化・社会実装を支援し、JBIC IG Partnersは国際協力銀行(JBIC)との合弁で、NordicNinjaやff Red&Whiteなどのファンドを通じて海外スタートアップへの投資や投資助言を行っています。マジョリティ投資・事業経営領域では、日本共創プラットフォーム(JPiX)がローカル経済圏での長期保有型投資と事業経営を展開し、みちのりホールディングスを通じて地域交通インフラの再生・運営、ときわヘルスケアサービスによる医療・介護サービス構築、JPiXホスピタリティグループによるホスピタリティ事業経営など、地域社会の課題解決と持続的成長に貢献しています。 同社は、クライアントの変革支援と自らの事業探索・深化を繰り返す「両利きの経営」を実践し、矛盾や困難を孕む経営現場での実践を通じて「真の経営人材」を育成・輩出するプラットフォームとしての役割も担います。これにより、企業や社会の非連続な変革と持続的な価値創造を追求し、日本全国およびグローバル市場における経済・産業の新しい時代を切り拓くことを目指しています。