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株式会社千代田コンサルタント
東京都 千代田区 神田須田町2丁目6番地
株式会社千代田コンサルタントは、1962年設立の総合建設コンサルタントとして、日本の社会基盤を未来へつなげることを使命としています。同社は、建設事業に関する調査、計画、測量、設計、施工管理、建築物の計画・設計・工事監理、環境評価、電子計算機による技術開発、労働者派遣事業を手がけています。具体的には、橋梁、トンネル・地下構造物、道路、インフラ保全、防災・減災・災害復興支援、下水道、河川、シティプランニング、コミュニティデザイン、みどりと環境、発注者支援・施工管理、さらには農業土木、エネルギー、PPP/PFIといった広範な分野でサービスを提供しています。 同社の強みは、「構造の千代田」と称される橋梁やトンネルなどの構造物に関する豊富な実績と、PC&PA工法、MAC工法、MAR工法といった新工法開発力です。土木学会田中賞を15橋で受賞するなど、その技術力は高く評価されています。また、ハード・ソフト両面に対応する総合的な提案力、企画・計画から施工管理まで一貫したサービス提供体制も特徴です。創業期にはドイツのディビダーク工法を日本にいち早く導入・普及させるなど、常に先見性を持って社会基盤整備に貢献してきました。 国や地方自治体、鉄道事業者、高速道路会社、民間事業者などを主要顧客とし、インフラ老朽化や自然災害の激甚化といった社会課題に対し、高度な技術と知見、行動力を兼ね備えた技術者集団として最適な解決策を導き出しています。東日本大震災の復旧・復興支援業務にも携わり、国土強靭化への貢献も重視。社会経済情勢の変化や多様化するニーズに柔軟かつ迅速に対応し、高品質なサービスを提供することで、社会から永く必要とされる100年企業を目指し、安心・安全な国土と活力ある地域づくりの実現に尽力しています。
サンスイコンサルタント株式会社
京都府 京都市下京区 五条通新町西入西錺屋町23番地
サンスイコンサルタント株式会社は、京都を拠点に全国で事業を展開する総合建設コンサルタントです。同社は「人と自然が調和する持続可能な社会」の実現をミッションとし、国や自治体が行う社会資本整備を「調査」「計画」「設計」「管理」の側面から多角的にサポートしています。特に農業土木分野に強みを発揮し、「水のサンスイ」と称される高い技術力で、農業地域の水利用・水循環の解析、計画立案、水路・ため池・堰などの農業水利施設設計、機能診断、機能保全計画策定を主に行っています。創業以来培った知識と経験を活かし、近年は河川・道路・橋梁に代表される一般土木分野にも事業領域を拡大。橋梁・道路・河川・都市基盤整備の設計、公共施設の設備・環境整備設計、各種測量、構造物点検、自然災害に対応する防災・減災・災害復旧支援、ハザードマップ作成、ため池耐震照査なども手掛けています。同社の強みは、高度な知識と豊富な経験を持つ専門スタッフが多数在籍し、原則として業務を外注せず内部スタッフで完結させることで、質の高い成果と技術蓄積を実現している点です。また、先見の明を持った技術シンクタンクとして、ロボット技術やICT技術の活用も視野に入れ、持続可能な社会資本整備を提案。主要な受注先は国の機関(各農政局、開発局、地方整備局、水資源機構など)や各府県、市町村であり、日本全国をフィールドに地域の人々の安全で快適な暮らしを支えることに貢献しています。
関東建設マネジメント株式会社
埼玉県 さいたま市大宮区 吉敷町4丁目262番地16マルキュービル
関東建設マネジメント株式会社は、社会インフラ整備の調査から管理まで幅広く、国土交通省等の発注者を支援する建設コンサルタントおよび補償コンサルタント企業です。同社は、関東甲信1都8県を主要な事業エリアとし、道路、河川、ダムなどの社会インフラの整備・保全・災害防止に関する多岐にわたるコンサルティング業務を提供しています。 主要な事業内容としては、公共工事の円滑な実施を支援する「建設コンサルタント」業務があります。具体的には、工事費用を算出する「積算技術業務」、工事の品質確保や施工業者との調整を行う「工事監督支援業務」、国道の占用・利用申請の審査・指導を行う「道路許認可審査・適正化指導業務」、公共工事の落札者決定をサポートする「技術審査業務」を提供しています。さらに、河川の維持管理計画策定支援、河川区域内の巡視・指導を行う「河川管理施設監理検討業務」や「河川巡視支援業務」、ダムの運用管理を支援する「ダム管理・河川施設管理支援業務」、建設業法に基づく施工体制の確認を行う「施工体制調査業務」、河川法に基づく許認可申請の審査支援、出張所管内の業務調整・危機管理支援、公共事業推進のための資料作成サポートなど、多岐にわたる発注者支援業務を展開しています。 また、「補償コンサルタント」として、社会インフラ整備に必要な事業用地の取得を支援する「用地補償総合技術業務」や「用地取得促進監理業務」を提供しています。これは、地権者への公共用地交渉や補償額の確認を通じて、公共事業の遅滞ない推進をサポートするものです。加えて、行政と民間企業が連携するPPP(Public Private Partnership)方式のプロジェクトにおいて、効率的かつ効果的な事業促進を目的とした「事業監理業務(PPP)」にも積極的に取り組み、河川災害の緊急治水対策プロジェクトなどで実績を上げています。 同社の強みは、年商70億円という安定した経営基盤と、技術士、1級土木施工管理技士、ダム管理技士、無人航空従事者(ドローン)など1200件以上の資格保有数を誇る確かな技術力です。DX推進チームを設立し、ドローン測量による点群データ収集や3Dデータ作成、GISの活用など、技術革新にも注力しています。これらの専門性と広域な事業展開により、同社は国土交通省をはじめとする発注者から高い信頼を得て、地域社会および国土の発展に貢献しています。