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東京都 千代田区 丸の内3丁目4番1号
日本コンサルタンツ株式会社は、日本の優れた鉄道技術を基盤に、海外の鉄道プロジェクトに特化した総合コンサルティングサービスを提供する企業です。同社は、高速鉄道、都市・都市間鉄道、既存鉄道の再生や近代化といった多岐にわたる鉄道プロジェクトにおいて、構想段階から調査・設計、入札支援、施工監理、さらには開業後の運営・維持管理、人材育成に至るまで、川上から川下までを網羅するワンストップサービスを提供しています。特に、世界初の高速鉄道である新幹線が持つ高い安全性、定時性、快適性、環境適合性といった強みを活かし、各国のニーズや文化、地形、風土に最適なソリューションを提案しています。同社の事業領域は主に東南アジア・南アジアに焦点を当てており、インドネシアのジャカルタMRT南北線における運営維持管理コンサルティング(OMCS/OMCS2)、インドのムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業における詳細設計調査、電気詳細設計調査、施工段階の土木設計アドバイザリー業務、研修施設施工監理、さらにはインド高速鉄道公社職員へのO&Mリーダー研修、ミャンマーのヤンゴン環状鉄道改修事業施工監理、ベトナムのホーチミン市都市鉄道1号線General Consultingなど、数多くの主要プロジェクトを手掛けています。これらのプロジェクトを通じて、同社は各国の交通渋滞や大気汚染といった社会問題の解決、経済発展に貢献するとともに、日本の鉄道産業界の国際競争力強化にも寄与しています。鉄道会社10社の出資により設立された強みを活かし、技術力と人間力を兼ね備えた専門家集団として、グローバル品質のサービスを提供し、海外クライアントから高い評価を得ています。
沖縄県 うるま市 字州崎7番地11
株式会社沖縄環境保全研究所は、沖縄が日本へ復帰した翌年の昭和48年(1973年)に設立された、環境に関する総合コンサルタント企業です。創業当初は河川水質調査や一般事業所のばい煙測定が主な業務でしたが、昭和60年には覇市新都心地区において国内初の環境アセスメントを実施し、その後、沖縄県内の空港・港湾・道路等、様々な大型プロジェクトに関する環境アセスメントの要請に応えるコンサルタント会社として成長を遂げました。同社は、生活環境調査(大気、水、騒音・振動、交通量、悪臭、景観)、自然環境調査(海域・陸域生物、海象・水象・気象)、測定・分析(水質、底質、土壌、各種事業所の環境調査、作業環境測定、産業廃棄物、アスベスト)、環境アセスメント、開発・研究・調査(環境計画、資源開発、地域開発)、自然再生実施計画、食品検査、水道水質検査など多岐にわたるサービスを提供しています。 同社の強みは、博士号を持つ専門家を含む経験豊富な技術者集団と大学関係の専門家との連携による総合的な技術力・組織力、そしてISO9001、ISO14001、ISO/IEC 17025などの国際規格認定、さらに環境計量証明事業、土壌汚染対策法指定調査機関、水道水質検査機関、食品衛生法に基づく登録検査機関、衛生検査所登録機関としての多数の登録・指定に裏打ちされた高い信頼性です。最新鋭の設備と厳格な精度管理体制のもと、調査計画の立案から現地調査、分析、データ解析、評価、そして具体的な環境保全対策の提案までを一貫して提供し、お客様の多様な要望に応えています。 主要な顧客は、沖縄総合事務局、沖縄防衛局、沖縄県、市町村、各種組合などの地方公共団体や民間事業所であり、沖縄県内の環境保全と持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、環境アセスメントにおいては、事業のスクリーニングからスコーピング、公害系・植物系・生態系の調査、環境保全対策、評価後のフォローアップ計画まで、一連の手続き業務を豊富な実績とノウハウで支援しています。また、環境DNA解析や数値シミュレーション(大気拡散、水質拡散、騒音、振動、潮流、景観、漂砂、航空機騒音)といった先進技術も活用し、的確な将来予測と実効性の高い環境保全対策を提案しています。近年では、昆虫由来ペットフードの販売開始など、新たな事業展開にも意欲的に取り組んでいます。同社は「お客様あってこその我が社・社員あってこその我が社・地域社会への貢献あってこその我が社の存在がある」という理念を掲げ、SDGsのサポート企業として全社員一丸となって活動しています。