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東京都 港区 芝公園3丁目5番8号機械振興会館内
一般社団法人日本建設機械施工協会北海道支部は、建設事業の機械化を推進し、北海道の国土開発と経済発展に寄与することを目的として、昭和28年2月に本協会の3番目の支部として発足しました。同支部は、企画、広報、調査、技術の4部会を設け、多岐にわたる事業を展開しています。企画部会では、ICT活用施工の普及促進に関する活動や北海道開発局との意見交換会、インフラDX・ICT施工推進連絡会の運営を通じて、建設技術の革新と情報化施工の推進に貢献しています。広報部会は、講演会や建設工事現場見学会の開催、年2回の支部だよりの発行、建設機械優良運転員・整備員の表彰、さらには北海道の冬期交通を支える除雪機械展示・実演会や除雪車チャンピオンシップの実施により、技術の啓発と人材育成、除雪作業の重要性への理解促進に努めています。調査部会では、建設機械等損料表(北海道補正版)およびその参考資料の発行、請負工事機械経費積算講習会の開催を通じて、建設機械の適正な経費積算を支援し、業界の健全な発展に寄与しています。技術部会は、建設機械施工管理技術検定試験や外国人技能実習評価試験の実施、除雪機械技術講習会の開催、災害応急対策協定に基づく災害時の迅速な復旧支援活動、そして機械防災エキスパート制度の運営を通じて、建設機械施工の安全と品質向上、技術者の育成、地域社会への貢献に尽力しています。同支部は、ICT活用施工データベースの更新やJCMA「ICT施工検定試験」の開催により、情報化施工の普及と技術力向上を図り、建設現場の生産性向上とDX推進を支援しています。これらの包括的な活動を通じて、同支部は北海道の建設業界における技術革新と持続可能な発展を支える重要な役割を担っています。
北海道 札幌市北区 北十一条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル
一般社団法人北海道開発技術センターは、北海道をはじめとする積雪寒冷地が抱える多様な課題の克服、および建設技術、地域計画、都市計画の進歩発展に貢献するため、多岐にわたる調査研究や政策提言活動を展開しています。同法人は、冬期の路面凍結や視程障害、野生生物との交通事故、地域公共交通の維持、CO2削減といった社会の課題・ニーズに対応する業務を幅広く手掛けています。具体的には、モビリティ・マネジメントや地域公共交通の活性化策、ロードキル対策、カーボンニュートラル検討、インバウンド観光やインフラツーリズム、サイクルツーリズムの推進、北海道アドベンチャートラベルの推進、地域づくり学習「ほっかいどう学」の支援、雪学習・交通学習プロジェクトの運営、地域住民と協働する道路マネジメント、道路設計要領の改訂、吹雪対策、冬期道路交通の調査・計画、共助除排雪体制の整備、防災教育、地域防災力向上に関する検討などを行っています。また、道路事業の円滑な推進を支援する行政支援業務や、JICAを通じた開発途上国への北海道の技術を活用した国際協力も実施しています。さらに、寒地技術の進化を目指した自主研究や自主事業にも注力し、「寒地技術シンポジウム」や「野生生物と交通」研究発表会、関連セミナーを主催することで、積雪寒冷地における技術や文化に関する情報交流を促進し、北国・雪国の魅力的な生活文化の構築と持続可能な地域づくりに寄与しています。これらの活動を通じて、同法人は北海道および世界の寒冷地の未来に貢献することを目指しています。