Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果1件
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番21号
一般財団法人海域環境研究機構は、豊かな海域環境を次世代へ継承することを目的とし、海域環境の保全・再生・創出に関する多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、科学的知見と長年の技術的蓄積を基盤に、調査研究、情報収集・提供、事業計画の立案・調整、実施支援・指導・助言、監視・分析・評価、関連事業の推進、活動支援・交流促進、科学技術の振興を行っています。特に、建設発生土管理システム「SSMS」を開発し、建設発生土の搬出からリサイクルまでのトレーサビリティを確保することで、作業効率向上と環境負荷低減に貢献。このシステムは国土交通省の新技術情報提供システムNETISにも登録されています。また、災害時の迅速な情報共有を可能にする安否確認システムも開発・提供しています。同法人は、AIを活用したアオサ異常繁茂予測システムに関する研究論文を国際ジャーナルに発表するなど、最先端技術を用いた研究開発にも注力。さらに、「海の環境づくり勉強会」を定期的に開催し、専門家や関係者との知識共有・交流を促進しています。東京湾大感謝祭への協賛や、国際航路会議(PIANC)の環境委員会ワークショップでの活動紹介、国際EMECS会議への参加を通じて、国内外の海域環境保全活動に積極的に貢献。国土交通省からの優良業務表彰を受けるなど、その実績は高く評価されています。豊かな海の実現に向け、干潟・浅場の再生や浚渫土砂の有効活用にも取り組み、科学と実践の両面から持続可能な海域環境の創出を目指しています。