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東京都 新宿区 信濃町35慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町E7
株式会社坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして、「VISONary INNOVATIONで未来をごきげんにする」をミッションに掲げ、近視、ドライアイ、老眼、そして脳疾患といった広範な領域における画期的なイノベーション創出を目指しています。同社は、確かな科学的根拠に基づく研究開発を基盤とし、医薬品や医療機器の開発パイプラインを多数保有。これらの研究成果をパートナー企業との共同開発を通じて製品化し、市場に提供することで収益を上げています。ビジネスモデルは、共同開発契約による開発契約金と、事業化後のロイヤリティ契約による収益を新たな研究に再投資するという循環型であり、既存パイプラインの価値最大化(深化)と新たなシーズの発見(探索)を同時に追求する「T型戦略」を強みとしています。 具体的な事業内容としては、近視進行抑制のためのバイオレットライトを活用したメガネ(JINS VIOLET+、TLG-001)や機能性ノートパソコン(NEC)、クロセチン含有サプリメント(ロート製薬 クリアビジョンジュニア/EX)、強膜菲薄化抑制点眼薬(TLM-003)などの開発・提供があります。ドライアイ分野では、マイボーム腺機能不全治療薬(TLM-001)や涙液貯留量評価機器(ストリップメニスコメトリーチューブ)を手掛け、円錐角膜進行抑制メガネ(TLG-003)の開発も進めています。さらに、バイオレットライトが眼だけでなく脳の血流も増大させるという発見に基づき、うつ病、認知症、パーキンソン病といった脳疾患に対する治療・予防アプローチ(TLG-005)の研究開発にも注力しています。対象顧客は、眼疾患や脳疾患に悩む患者、健康維持に関心のある一般消費者、そして共同開発を行う製薬会社、医療機器メーカー、眼鏡メーカー、PCメーカーなど多岐にわたります。同社は日本国内に留まらず、アジア、アメリカ、欧州などグローバル市場への展開も積極的に推進しており、革新的なヘルスケアソリューションを通じて世界のアンメットメディカルニーズに応えることを目指しています。