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株式会社QPS研究所

福岡県 福岡市中央区 天神1丁目15番35号

株式会社製造業
法人番号2290002030634設立2005-06-01従業員63名スコア100.0 / 100.0

株式会社QPS研究所は、九州大学名誉教授らによって2005年に創業された宇宙技術開発企業です。同社は、世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」の開発・運用を主軸事業としています。このSAR衛星は、光学式衛星とは異なり、昼夜や天候に左右されずに地表面を高分解能・高画質で観測できる強みを持っています。2030年までに36機体制の衛星コンステレーションを構築し、世界中のほぼどこでも特定地域を平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」の実現を目指しています。 同社の提供するSARデータは、災害状況把握(洪水、地震、火山噴火など)や、地表面の微細な動きを検出する干渉解析を用いた広範囲なインフラモニタリング(斜面、道路、施設など)に活用され、防災・減災対策や安全保障、経済活動の支援に貢献しています。顧客は防衛省、国土交通省、経済産業省といった政府機関、JAXA、九州電力、東京海上日動火災保険、日本工営などの企業や研究機関に及びます。 QPS研究所は、九州大学の小型人工衛星開発技術を基盤とし、北部九州を中心とした全国25社以上のパートナー企業との連携により、衛星の開発から運用、データ提供までを一貫して行っています。これまでに「イザナギ」「イザナミ」「アマテル-Ⅲ」「ツクヨミ-Ⅰ」「ツクヨミ-Ⅱ」「アマテル-Ⅳ」「スサノオ-Ⅰ」「ワダツミ-Ⅰ」「ヤマツミ-Ⅰ」「クシナダ-Ⅰ」「ヤチホコ-Ⅰ」といった複数の小型SAR衛星の打ち上げに成功し、日本の民間SAR衛星として最高分解能46cmの画像取得を実現するなど、高い技術力と実績を誇ります。また、新規観測オーダーやアーカイブデータの検索・購入が可能なコンソールやAPI機能も提供し、顧客の利便性を高めています。2023年12月には東京証券取引所グロース市場への上場を果たし、宇宙産業の発展と人類の発展に貢献するという経営理念のもと、さらなる事業拡大を進めています。