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検索結果4件
香川県 高松市 十川西町1304番地2
特定非営利活動法人アイルコートは、香川県高松市を拠点に、障害を持つ利用者への多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要な事業所として「コンサフォス」「コンサフォス川島東」「コンサフォスSGH」を運営し、利用者の年齢層やニーズに応じた支援を展開しています。「コンサフォス」では、小学1年生から高校3年生までの就学児を対象とした放課後等デイサービスと、障害のある成人向けの就労継続支援B型を提供。放課後等デイサービスでは制作活動や作業体験を通じて子供たちの成長を促し、就労継続支援B型では箱折や製品梱包などの軽作業、手作り菓子や農薬不使用野菜の生産販売を通じて、利用者がやりがいを持って働けるよう支援しています。 「コンサフォス川島東」では生活介護を提供し、利用者一人ひとりに合わせた野菜作り、おむつケーキやビーズアクセサリーの作成・販売といった作業活動や、散歩、ドライブ、おやつ作りなどの余暇支援を実施。食事や排泄介助、身体ケア、入浴支援といった個別ケアも行っています。「コンサフォスSGH」は2022年12月に開所した日中サービス支援型グループホームで、共同生活援助と短期入所を提供。広いリビングを中心とした平屋の施設で、利用者は個室で生活しながら、手作りの栄養バランスの取れた食事や、食事・入浴介助、生活相談支援を受けることができます。同法人の強みは、手厚い人員配置と、利用者宅への送迎サービス、栄養士・調理師による温かい手作り食事の提供にあります。特に「コンサフォスSGH」では、月1回の医療連携病院による往診や、夜間対応可能な業務連携看護師、週1回の歯科往診による口腔ケアなど、医療・介護連携を強化し、利用者が安心して生活できる環境を整備しています。
愛媛県 松山市 姫原2丁目3番地21
特定非営利活動法人家族支援フォーラムは、障がいのある人、その家族、地域住民、ボランティア、支援員スタッフが共働して運営する法人である。障がい者を子どもや兄弟姉妹に持つ家族が、自身の経験から「困った」を解決したいという切実な願いを原点に2003年に設立された。同法人は、障がい者本人を中心とした家族全体の地域生活をサポートすることを目的とし、「本人が望み家族が安心する、彩り豊かな地域生活が永続する環境づくり」をミッションに掲げている。愛媛県松山市を拠点に、ライフサイクル全体に寄り添う支援と地域共生社会の実現を目指し、多岐にわたる障がい福祉サービスを提供している。 主要な事業として、児童事業部では放課後等デイサービスを提供し、調理や制作活動、外出を通じて児童の多様な経験を支援する。生活介護事業部「らいふ/わーく」では、軽作業や余暇活動を通して利用者が生きがいを見つけられるようサポートする。夢家事業部では、就労移行支援および就労継続支援B型を提供し、飲食店(ゆるりカフェ夢家、洋食酒場やまき)、清掃業(ハッピークリーン)、農業(姫原夢ばたけ)、外部企業での水産加工など、多様な就労機会を創出し、利用者が役割を持ち生き生きと働ける環境を整備している。地域事業部では、ユニット型独身寮、シェアハウス、マンションルームシェアなど多様な形態のグループホームを運営し、利用者の地域生活を支援するほか、家族の介護負担軽減のための短期入所事業や日中一時支援事業、さらにサービス等利用計画の作成や成年後見制度に関する特定相談支援事業も手掛けている。 同法人は、地域との連携を重視し、そうめん流し、いもたき、もちつき、地方祭への参加といった地域行事を企画・運営することで、地域住民の障がいへの理解促進と交流を深めている。また、職員が「ごきげんに働ける職場」づくりを理念に掲げ、働きがい、働きやすさ、暮らしの充実を実現するための社風と制度を磨き続けている点も特徴である。情報共有ツールとしてkintoneを導入し、業務効率化とヒヤリハット情報の共有による事故防止に努めるほか、電気自動車の導入や重度心身障がい者対応の浴室改修など、利用者の利便性と安全性の向上にも積極的に取り組んでいる。
熊本県 熊本市中央区 水道町14番26号
東京都 渋谷区 東2丁目11番4号
特定非営利活動法人ぱれっとは、1983年の創立以来、「就労・暮らし・余暇」といった生活のあらゆる場面で障がいのある人々が直面する課題の解決に尽力し、すべての人々が当たり前に暮らせる社会の実現を目指して多角的な活動を展開しています。 就労支援においては、「おかし屋ぱれっと」と「工房ぱれっと」を運営しています。「おかし屋ぱれっと」では、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業として、知的障がいのあるメンバーがクッキーやパウンドケーキなどの菓子製造・販売、および地域に開かれたカフェ運営に従事しています。一方、「工房ぱれっと」では、メンバーの個性やアイデアを活かし、オリジナルキャラクター「らぶらび」のぬいぐるみやヘアゴム、クリスマスリースといった一点物の雑貨を製造販売しており、渋谷区内の事業所や専門学校と連携した「シブヤフォントプロジェクト」にも参画しています。これらの活動を通じて、メンバーは社会参加と経済的自立に向けたスキルを習得し、お客様には手作りの温かい製品を提供しています。 生活支援では、「えびす・ぱれっとホーム」や「しぶや・ぱれっとホーム」といったグループホームを運営し、知的に障がいのある成人に対して、食事提供、金銭・服薬管理、入浴見守りを含む生活全般のサポートを提供しています。これにより、入居者が地域社会で安心して自立した生活を送れるよう支援しています。 余暇活動支援として展開する「たまり場ぱれっと」は、障がいの有無に関わらず誰もが自由に集い、仲間と交流し、余暇を楽しむ場です。毎月の開放日にはお花見や料理教室、各種パーティー、カラオケ、遊園地ツアーなど多彩な企画が催され、ヒップホップダンス、劇団、ティーボールチームといったクラブ活動も活発に行われています。参加者の主体性を尊重し、新しい仲間との出会いや可能性を育むことを重視しています。 さらに、同社は「ぱれっとインターナショナル・ジャパン(PIJ)」を通じて国際協力にも積極的に取り組んでいます。アジア諸国(モンゴル、マレーシア、スリランカ、ネパールなど)を対象に、知的障がい者の療育、就労、生活の場づくりに関するアドバイスやノウハウ提供、現地NPOとの協働による製品販売・ワークショップ開催、そして「アジア知的障害会議」への当事者参加支援などを行っています。特にスリランカでは約10年間にわたりクッキー工場を運営した実績があり、その経験と理念を国際社会に広めています。 同社の強みは、長年の活動で培われた専門性と、障がいのある人々の「当たり前の暮らし」を追求する揺るぎない理念です。認定NPO法人として、寄付や多様な会員制度を通じて個人や企業・団体からの支援を受けながら事業を継続・発展させています。ヤマト福祉財団賞や読売福祉文化賞など、数々の受賞歴がその社会貢献性と事業の質の高さを証明しています。対話を重視し、風通しの良い組織文化を育むことで、利用者、スタッフ、地域社会が一体となって新しい可能性を創造しています。