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含む:ジョブカード普及サポーター企業×予報業務の許可事業者(気象・地象(地震動、火山現象及び土砂崩れを除く))×予報業務許可事業者(波浪)×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×商標申請あり×総資産100億円以上×
指定なし50,000+

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四国放送株式会社

徳島県 徳島市 中徳島町2丁目5番地2

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号9480001000851設立1952-04-07従業員120名スコア74.8 / 100.0

四国放送株式会社は、徳島県を主要なサービス提供地域とする民間放送事業者です。1952年に四国初の民間放送としてラジオ放送を開始し、1959年にはテレビ放送を開始しました。同社は地上デジタルテレビ放送(37局)とFMラジオ放送(4局)を基盤とし、ニュース、天気、スポーツ、教育、教養、娯楽など多岐にわたる番組を制作・放送しています。地域に密着した情報提供を強みとし、徳島県内の最新ニュースや災害情報を迅速かつ正確に伝えることで、県民の生命と財産を守るという公共的役割を担っています。主要なテレビ番組には「ゴジカル!」「フォーカス徳島」「ZIP!とくしま」があり、ラジオ番組では「ラジオ大福」「となりのラジオ」「土曜ワイド徳島」などが親しまれています。放送事業に加えて、地域貢献活動にも積極的に取り組んでおり、「ふるさとカーニバル~阿波の狸まつり~」といった地域イベントの企画・運営や、「海と日本プロジェクトinとくしま」のような啓発活動を通じて、地域文化の向上や社会の発展に寄与しています。2022年には「四国放送アプリ」をリリースし、ニュース配信、番組参加、ポイント交換などのデジタルサービスも展開し、視聴者・聴取者の利便性向上を図っています。広告収入を主なビジネスモデルとし、テレビCMやラジオCMの企画・販売を通じて、企業や団体のプロモーションを支援しています。同社は放送基準に基づき、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に貢献することを使命とし、正確で迅速な報道、健全な娯楽、教育・教養の進展に努めています。過去には「南海丸遭難」の報道や「人形浄瑠璃」の放映で民放連会長賞、「疑惑の海洋パーク」報道でJCJ賞を受賞するなど、高い報道・制作能力を評価されてきました。また、予報業務許可事業所として天気予報の提供も行い、視聴者・聴取者との対話を重視し、番組審議会や番組モニター制度を通じて意見を収集し、番組制作や企業活動に反映させることで、信頼される放送局としての地位を確立しています。2025年にはAM局の運用休止に係る実証実験やテレビ番組のアプリ同時配信開始など、新たな技術やサービスへの取り組みも積極的に進めています。