ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項
運営会社
株式会社Compalyze
代表者
鈴木 隆士
お問い合わせ
/contact·特商法表記·プライバシー·データ免責

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:食品等事業者の営業許可・届出×大学発ベンチャー×特許申請あり×商標申請あり×会社名変更履歴あり×従業員数10人未満×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果3件

ファイトケミカルプロダクツ株式会社

宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40

株式会社製造業
法人番号5370001043205設立2018-06-19従業員6名スコア62.9 / 100.0

ファイトケミカルプロダクツ株式会社は、東北大学発のスタートアップ企業として、米ぬかなどの未利用バイオマス資源から高機能な植物由来成分を製造・販売しています。同社の主要事業は、食品、化粧品、医薬品の原料となる植物由来機能性素材の製造・販売です。特に、米油製造時に副生する未利用油を原料とし、東北大学発の「イオン交換樹脂法」という世界初のフロー型反応分離システムを用いて、スーパービタミンE「トコトリエノール」や植物ステロール、米ぬか由来パラフィンなどの高機能成分を効率的かつ環境負荷を低減して抽出することに成功しています。この基盤技術は、毒性のある有機溶媒を使用せず、エネルギー消費量を95%削減するなど、SDGsにも貢献する持続可能な製造プロセスを特徴としています。 同社は、これらの高純度な機能性素材を「こめトコリッチ®」(トコトリエノール・トコフェロール混合油)、「機能性試験用試薬」(α, γ, δ-トコトリエノール、α-トコフェロールの各異性体)、「こめパラフィン™」(米ぬか由来パラフィンワックス)、「こめステロール」(米ぬか由来植物ステロール)として製品化し、食品メーカー、化粧品メーカー、医薬品メーカー、研究機関、機能性表示食品開発企業など幅広い顧客層に提供しています。また、自社製品としてスーパービタミンEサプリメント「おコメのきもち」も販売しています。さらに、ファイトケミカル抽出、エステル合成、エステル交換反応などの受託研究や、研究装置・実証設備の設計・製作、各種装置のスケールアップに関する技術相談も手掛けており、多角的なビジネスモデルを展開しています。同社の技術は国内外で特許を取得しており、ものづくり日本大賞優秀賞やEXPO 2025 JPO-WIPO AWARD女性活躍推進部門など、数々の賞を受賞し、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。循環型社会の実現を目指し、未利用資源の価値最大化を通じて、健康長寿社会への貢献を目指しています。

サナテックライフサイエンス株式会社

東京都 港区 虎ノ門3丁目7番10号ランディック虎ノ門ビル

株式会社農林水産
法人番号4010401137642設立2018-04-03従業員7名スコア58.6 / 100.0

サナテックライフサイエンス株式会社は、「明日の子供達、明日の地球を守る」ことを目的に、最新の革新的バイオテクノロジー、特にゲノム編集技術(CRISPR/Cas9)を用いて農作物の改良を行うスタートアップ企業です。同社は、ラテン語で健康を意味する「Sana」を社名に冠し、人々の健康増進に貢献することを目指しています。筑波大学の江面浩教授が技術担当取締役を務め、同氏の研究成果である機能性成分GABAを高含有するゲノム編集トマト「シシリアンルージュハイギャバ」を開発しました。このトマトは、高血圧の方の血圧上昇抑制やストレス緩和効果が期待され、従来の栽培方法に比べて効率的にGABAを蓄積できる点が強みです。 同社のビジネスモデルは、消費者への直接販売(D2C)を主軸とし、まずは加工食品(ピューレ、ジュース、粉末など)の提供から開始しています。これは、青果物では供給が不安定になりがちなため、いつでも手軽に摂取できる加工品を優先する戦略です。将来的には家庭菜園用苗の販売も行い、幅広い顧客層にアプローチしています。製品の生産は全て契約栽培で行い、契約農家に対しては、水質、土壌、作物の栄養元素分析データに基づいた栽培管理支援を提供し、生産性向上に貢献しています。これにより、農家の収益安定化と品質担保を図り、「消費者の新しい価値を創造し、農業生産者の利益に貢献する」というミッションを遂行しています。 同社は、ゲノム編集トマトが日本国内の規制当局(厚生労働省、農林水産省)の協議を完了し、米国農務省(USDA)、シンガポール食品庁、フィリピン農務省植物産業局のプロセスも完了するなど、国内外でその安全性と有用性が認められています。今後は、高GABAトマトの普及に加え、さらなる機能性を付与した新品種の開発を筑波大学との共同研究で進め、日本の農業を活性化し、中国、アジア、アメリカをはじめとする世界市場への展開を目指しています。これにより、年間10万トン規模のトマト生産を目指し、農家への貢献と世界的な食料問題解決に寄与することを目指しています。

FUTURENAUT株式会社

群馬県 高崎市 上並榎町1300番地高崎経済大学内

株式会社製造業
法人番号7070003003516設立2019-07-26従業員1名スコア48.3 / 100.0

FUTURENAUT株式会社は、昆虫由来食品の開発、輸入、販売、食育・環境教育コンテンツの開発・提供、およびターゲットマーケティング研究・消費者心理分析を主要事業とする高崎経済大学発のベンチャー企業です。同社は、将来的な食料危機や環境問題の解決に貢献するため、食用コオロギ(クリケット)を核とした事業を展開しています。 食品事業「DAICHI」では、オンラインショップを通じて自社オリジナル商品(クリケットパウダー、携帯たんぱくチップス、コオロギのチョコクランチなど)を一般消費者に提供するほか、マルシェ出店、業務用取引、コオロギフードのOEM企画、安全で高品質な昆虫プロテイン原料の調達・供給を食品事業者向けに行っています。原料となる食用コオロギは、GAP認証を受けたタイの農場で養殖され、GMPおよびHACCP認証工場で洗浄、加熱殺菌、粉末加工された後、真空パックで日本に輸入されており、残留農薬や食品微生物の自主検査も徹底することで、安全安心な製品を提供しています。 研究事業「COMPASS」では、フードビジネスの成功をアカデミックな視点からサポート。原料調達から販売戦略までトータルに支援する製品開発支援、食用コオロギの高付加価値化を目指す研究開発コンソーシアム、大学ベンチャーの研究力を活用した受託研究を提供し、食品メーカーや研究機関の課題解決に貢献しています。 食育事業「MIRAI」では、持続可能な社会の担い手育成を目的とし、オンラインセミナー、食と環境・SDGsに関するセミナー講師派遣、オンライン食育教材の提供、昆虫食の体験イベント企画運営、展示物・教材制作を行っています。特に「コオロギレシピグランプリ」の主催を通じて、食用昆虫に対する社会理解の促進と忌避心理の低減に努めています。 同社の強みは、高崎経済大学飯島研究室の環境配慮行動心理や食選好心理研究の知見を活用したマーケティング戦略と、環境負荷の低い次世代たんぱく源としてのコオロギの優位性を科学的根拠に基づいて発信している点です。これにより、食品業界共通の課題である次世代たんぱくの普及を多角的に推進し、持続可能な食の未来を創造することを目指しています。