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含む:食品等事業者の営業許可・届出×従業員数10人以上50人未満×特許申請あり×産業廃棄物収集運搬業×産業廃棄物処分業×特別管理産業廃棄物収集運搬業×特別管理産業廃棄物処分業×
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株式会社最上クリーンセンター

山形県 最上郡最上町 大字東法田928番地

株式会社エネルギー・環境
法人番号8390001008970設立2005-04-06従業員15名スコア49.4 / 100.0

株式会社最上クリーンセンターは、1994年の発足以来、環境・産業活動を支える廃棄物処理・リサイクル事業を展開しています。同社は、安定型最終処分場、マテリアルリサイクル・サーマルリサイクルが可能な焼却施設、コンクリートのリサイクルプラントを保有し、多種多様な廃棄物の適正処理を可能にしています。特に、東日本で唯一となる環境省認定の石綿含有廃棄物等無害化処理施設(3号焼却炉)を運営しており、全国から廃石綿等、石綿含有産業廃棄物、石綿含有一般廃棄物を受け入れ、溶融無害化後の生成物を再生骨材として活用することで、アスベストに関する3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進しています。2025年2月には山形県最大級となる処理能力93.6トン/日の4号焼却炉が稼働を開始し、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物、さらには災害廃棄物まで幅広く対応。この4号焼却炉では、焼却熱を利用したバイナリー発電(最大125kW)も行い、エネルギー回収にも貢献しています。収集運搬においては、保冷車やユニック車など多様な車両を駆使し、山形県、宮城県、秋田県、福島県、埼玉県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県といった広範囲で産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の収集運搬許可を保有しています。長年培った経験と技術を活かし、東日本大震災や近年の豪雨災害で発生した廃棄物の処理にも貢献。優良産廃処理業者認定やリデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞の受賞実績もあり、安心・安全を第一に循環型社会の推進に努めています。また、事業の一環として、温泉を利用した鮎の養殖事業「最上あゆセンター」も手掛け、年間約5万尾を出荷しています。