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広島県 尾道市 瀬戸田町沢200番地の2(平山郁夫美術館内)
公益財団法人平山郁夫美術館は、日本を代表する日本画家である平山郁夫の生誕地、広島県尾道市瀬戸田町に位置する美術館です。同法人は、平山郁夫の芸術とその生涯にわたる活動を顕彰し、その作品を保存・展示することを主たる目的としています。瀬戸内の豊かな自然の中で少年期を過ごした平山郁夫の「原点」を体感できる場所として、彼の初期の絵画作品や絵日記、大下図などの貴重な資料から、仏教伝来、シルクロード、日本の風景、そして文化財保護活動に至るまで、多岐にわたるテーマの作品を常設展示しています。また、特別展として「再興院展」をはじめとする日本画壇の最新トレンドを紹介する展覧会や、「世界の巨匠たちが子どもだったころ」のような多様な企画展を定期的に開催し、来館者に幅広い芸術鑑賞の機会を提供しています。さらに、同法人は芸術教育と地域文化の振興にも力を入れており、「日本画ワークショップ」や「学芸員のお仕事体験会」、「美術館探検クイズ」といった体験型イベント、さらには「平山郁夫美術館賞絵画コンクール」を通じて、子どもたちの豊かな感性を育む活動を積極的に展開しています。館内には、瀬戸内海をモチーフにした日本庭園を眺めながらくつろげるティーラウンジ「喫茶オアシス」や、オリジナルグッズを販売するミュージアムショップも併設されており、来館者は芸術鑑賞の合間にゆったりとした時間を過ごすことができます。平山郁夫が提唱した「文化財赤十字活動」の理念を継承し、文化財保護の重要性を啓発する役割も担い、芸術を通じて平和への祈りを伝えるという平山郁夫の精神を未来へと繋げています。旅行会社向けの団体割引や専門員によるガイド、ハイビジョン室での映像鑑賞など、多様なニーズに応えるサービスも提供し、国内外からの観光客や地域住民に開かれた文化施設として、芸術と文化の交流拠点となっています。
群馬県 前橋市 下大島町81番地1
公益財団法人群馬県学校給食会は、群馬県内における学校給食の円滑な実施、その充実及び発展に努めるとともに、学校給食を通じた「食育」を推進し、児童・生徒の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。同法人は、昭和25年に任意団体として設立され、昭和32年に財団法人、そして平成24年4月1日に公益財団法人へと移行しました。主な事業として、学校給食用物資の安定供給、学校給食の普及充実と食育の推進、学校給食用物資の安定確保及び衛生管理、その他目的達成に必要な事業を展開しています。 具体的には、学校給食用基本物資であるパン、米飯、麺、米穀の供給を担い、特に群馬県産米粉を使用した「こめっこぱん」や、群馬県産米100%の米飯、群馬県産小麦粉を使用した「上州おっきりこみ」「上州うどん」などの地場産物を取り入れた製品開発と供給に力を入れています。また、一般物資についても新規取扱品目の選定と供給を行い、学校給食の多様化に対応しています。 食育の推進においては、学校給食用物資展示研修会の開催を通じて、学校給食関係者への情報提供と交流の場を設けています。さらに、国産食肉の安全性や栄養に関するセミナーと調理実習を実施し、食肉の重要性と適切な利用を啓発しています。食育教材として給食レプリカ、パネル、模型の貸し出しを行い、児童・生徒が食について学ぶ機会を提供。献立・調理発表会を通じてレシピを紹介し、学校給食の質の向上を図っています。 物資の安定確保と衛生管理に関しては、パン・米飯・麺の加工委託工場に対し、定期的な工場調査や衛生管理研修会を実施し、安心・安全な物資供給体制を確立しています。精米や小麦粉の放射性物質検査結果を公開し、透明性を確保。また、卓上簡易ふらん器やルミテスターなどの衛生管理機材の貸し出しも行い、学校現場の衛生管理を支援しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、群馬県の学校給食の質と安全性を高め、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支えています。
富山県 富山市 堤町通り1丁目3番14号
山形県 上山市 元城内3番7号