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検索結果169件(上位20件を表示)
群馬県 高崎市 菊地町812番地2
株式会社ワンセルフは、群馬県内で多岐にわたる障がい者支援サービスを展開し、「障がい者とその家族の明るい未来」の実現を目指しています。同社は平成24年(2012年)に居宅介護事業所を立ち上げて以来、地域に密着した支援を拡充してきました。主な事業内容としては、まず居宅介護事業として、自宅での入浴・排せつ・食事等の身体介護、重度の肢体不自由者に対する重度訪問介護、視覚障がい者の移動を支援する同行援護、外出を円滑にする移動支援を提供しています。これらのサービスは、身体・精神・知的障がいを持つ方を対象としています。次に、児童福祉分野では、0歳から小学校入学前の子どもたちを対象とした児童発達支援と、小学校1年生から高校3年生までの障がいを持つ子どもたちを対象とした放課後等デイサービスを運営しています。これらのサービスでは、遊びと学びを通じて個々に必要なスキルの獲得と向上を目指し、生活訓練や音楽療育、集団活動、個別活動などを通して、将来の自立に向けたサポートを行っています。特に放課後等デイサービスでは、就労自立型プログラムも提供し、社会性や生活スキル、働くスキル、コミュニケーションスキルの向上を図ります。成人障がい者向けには、18歳以上の障がいを持つ方(障害程度区分3以上、50歳以上は区分2以上)を対象とした生活介護を提供しており、通所事業所にて食事・入浴・排せつの介護に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供しています。具体的には、利用者と共に革製品の製作やドーナツ作りなどを行い、健康・機能の維持や余暇活動の充実、そして「働く」喜びを経験できる場を提供しています。また、就労継続支援B型事業では、エコクラフト、レザー、農家からの請負作業、ドーナツ作りといった多様な生産活動を通じて、個々の特性に応じた作業を提供し、自信を持って働くことのできる環境を整備しています。さらに、相談支援事業所では、障がいのある方やそのご家族のニーズや悩みを丁寧に聞き取り、一人ひとりに適した障がい福祉サービス等の利用計画を作成し、その後のモニタリングまで一貫してサポートします。加えて、18歳以上の障がいのある方が地域で自立した生活を送るための共同生活の場としてグループホームも運営しており、利用者一人ひとりの個性とニーズに合わせた安心できる環境を提供しています。同社の強みは、乳幼児から成人まで幅広い年齢層の障がい者とその家族に対し、居宅から通所、就労、居住まで多角的な支援を一貫して提供できる点にあります。群馬県高崎市、富岡市を中心に地域に密着したサービスを展開し、経験豊富なスタッフが個別の支援計画に基づき、利用者の日々の成長をサポートしています。未経験者や無資格者でも安心して働けるよう社内研修も充実させており、質の高い支援体制を維持しています。
青森県 南津軽郡大鰐町 大字三ツ目内字水沢出口117番1
社会福祉法人阿闍羅会は、知的障害者を対象にした社会生活支援を展開する法人である。同社は青森県大鰐町を拠点とし、生活介護事業と就労継続支援B型を通じた自己実現支援を提供している。主な事業内容として、しいたけ栽培を軸とした農作業支援が挙げられ、利用者の能力に応じた就労機会の創出を図っている。具体的には、ワークキャンパス大鰐とワークショップ大鰐の2施設で、栽培・収穫・加工の工程を分担し、生産性向上と工賃アップを目指している。対象顧客は知的障害を持つ個人およびその家族であり、支援の強みとして地域密着型のサービスと長期的な実績が特徴である。同社はグループホーム「さくら」「こすもす」を通じた居住支援も行い、介護サービスと生活支援を統合的に提供している。業界における位置づけとしては、地域の障害福祉サービス提供機関としての役割を果たしており、農福連携や地域との連携強化を通じたサービスの質向上に取り組んでいる。ビジネスモデルは、公的な支援制度を活用したサービス提供と、利用者による生産活動を通じた収益性の確保を組み合わせた形態を採用している。近年はしいたけハウスの増設や調整加工作業所の建設を進め、生産拡大と二次加工の強化を図っている。また、利用者の作業環境改善に向け、休憩施設やトイレの整備にも注力している。
広島県 福山市 神辺町字徳田字原ノ丁1848番
特定非営利活動法人あいあい広場は、広島県福山市を拠点に、障害を持つ方々が地域社会で自立した生活を送るための多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、利用者一人ひとりの希望や適性を尊重し、就労や創作活動の機会を通じて能力向上を支援することで、働く喜びや生きがい、そして笑顔を広げることを目指しています。 主要事業として、「作業所あいあい広場」を運営しており、ここでは生活介護(定員25名)と就労継続支援B型(定員10名)の多機能型事業所として、利用者のニーズに応じたきめ細やかな支援を行っています。生活介護では、障害が重い方々も半日仕事(畑作業、ブルーベリー・しいたけ栽培、リサイクル)に取り組み、残りの半日は音楽、プール、感覚刺激などの生活を楽しむ活動を提供。就労継続支援B型では、クッキー作り、しいたけ・ブルーベリー栽培、リサイクル作業を通じて、一日を通して仕事に従事する機会を提供しています。 また、同作業所では、農薬不使用のブルーベリー観光農園の運営、季節野菜や菌床しいたけの栽培、地域住民との触れ合いを大切にしたリサイクル活動、そして手作りクッキーや特製スープカレーを提供する「えんがわカフェ」の運営も行い、利用者の多様な「働く」機会を創出しています。これらの生産品は、自社運営の「あいあいショップ」のほか、地域の産直市場や福祉の店でも販売され、利用者の工賃向上と社会参加を促進するビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は「短期入所」(定員4名)を通じて、将来自立した生活を営むための宿泊体験の場を提供し、「日中一時支援」(定員9名)では、利用者の余暇活動の充実を図り、公園外出やお菓子作りなどを通じて、家族の支援と学生の放課後時間の充実をサポートしています。2017年9月には念願の「グループホーム」(定員7名)を開所し、少人数での共同生活を通じて、利用者自身が主体的に生活を営み、充実した余暇を過ごせるよう支援しており、地域に根差した包括的な福祉サービスを提供することで、障害を持つ方々が生き生きと暮らせる社会の実現に貢献しています。
山形県 酒田市 こあら1丁目5番地の11
株式会社こころねは、「障がいに左右されずに、その街で安心して暮らしていけるように」という理念のもと、精神疾患や障がいを持つ人々が地域社会で「あたりまえの生活を、あたりまえの場所で」送れるよう、多岐にわたる障がい福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、就労継続支援B型、生活訓練、生活介護、共同生活援助、特定相談支援、一般相談支援、障がい児相談支援といった障がい福祉サービスの運営に加え、カフェギャラリー、福祉タクシー、WEBサロンの運営も手掛けています。 具体的には、多機能型事業所「くじら」「しろくま」「かのと」では、就労継続支援B型や生活訓練、生活介護を提供し、利用者が社会参加や自立した生活を送るためのサポートを行っています。グループホーム「くらげ」(女性専用)やアパートスタイルの「こるり」では、共同生活援助を通じて、地域での安定した居住環境を提供しています。また、「相談支援センターくじら」では、指定特定相談支援および指定障がい児相談支援を行い、利用者一人ひとりに合わせたサービス等利用計画の作成や、地域生活への移行・定着を支援しています。 同社は、精神疾患による生活の困りごとを解消するため、既存の福祉サービスに一手を加えた生活支援を強みとしており、今まで日中活動が難しかった人々にも過ごしやすい空間を提供しています。医療機関との連携も重視し、酒田駅前メンタルクリニック、山形県立こころの医療センターなど複数の医療機関と協力体制を築いています。さらに、株式会社米シスト庄内、東北リネン株式会社、株式会社東洋開発といった企業とのパートナーシップにより、利用者が実践的な作業訓練を行う機会を提供し、社会参加を促進しています。福祉タクシー「いるか」やWEBコミュニティ「ウェルフェアズパーク」の運営も行い、利用者の移動支援や情報交換の場を提供することで、地域での生活を包括的に支えるビジネスモデルを展開しています。これらのサービスを通じて、利用者が望む生活の姿に近づけるよう、確実な支援を山形県酒田市を中心に提供しています。
石川県 河北郡津幡町 字中橋ロ10番地1
株式会社愛昴は、福祉事業と食品の製造販売を両軸で展開する企業です。同社は、居宅介護支援事業所、デイサービスセンター恵比寿、就労支援事業所「米ライフ」、相談支援事業所「My Life」を運営し、地域社会の多様なニーズに応えています。 居宅介護支援事業所では、介護保険サービス利用者のケアプラン作成を通じて、利用者一人ひとりに最適な生活支援を提供。デイサービスセンター恵比寿は、高齢者や障がい者を対象とした共生型デイサービスで、開放的な空間での意欲向上訓練、1階厨房で調理されるこだわりの食事、個浴・機械浴・大浴場を含む充実した入浴設備を提供しています。月~土曜日の9:00から16:00までサービスを提供し、毎月多彩なイベントを企画・実施することで、利用者の生活に彩りを添えています。 就労支援事業所「米ライフ」は、身体・精神・知的・発達障がい者を対象とした就労継続支援B型事業所で、「農」と「食」をコンセプトに、働く意欲の向上を支援しています。利用者は、自社農場での大窪米や野菜の栽培、厨房での調理、カフェでの接客、清掃作業などに従事し、農園での体験や実習を通じて社会参加と自立を目指します。送迎や昼食提供も行い、利用しやすい環境を整備。相談支援事業所「My Life」では、特別相談支援、障害児相談支援、一般相談支援を提供し、相談支援専門員がサービス等利用計画の策定から関係機関との連絡調整まで一貫して行い、精神障害者支援体制も整え、地域移行・定着支援を強化しています。 食品事業においては、福祉事業との「農福連携」を推進し、就労支援の利用者が生産・加工に携わることで、地域資源の活用と利用者の就労機会創出を両立させています。主な製品として、石川県中山間地の標高200mで農薬・肥料・除草剤不使用の自然栽培で育てられた「大窪米」を販売。昼夜の寒暖差と山からの天然水で育った大窪米は、粒が小さく粘り気が強く、冷めても美味しいと評判です。この大窪米を製粉したグルテンフリーの「米粉」も提供し、さらに米粉を主原料とした無添加・グルテンフリーの焼きドーナツ「米粉ドーナツ」は、米油、手作り甘酒、豆乳、アルミフリーのベーキングパウダーを使用し、子どもからアレルギーを持つ方まで安心して楽しめる優しい甘さが特徴です。マルシェ、デイサービスのおやつ、自社カフェ、通販で広く提供されています。また、荒れ果れた竹林を再生する活動から生まれた純国産の「山メンマ」は、育ちすぎた筍を手作業で加工し、やわらかくシャキシャキとした新食感と筍本来の風味を活かした逸品です。 これらの食品は、就労支援事業所「米ライフ」が運営する「米ライフカフェ」でも提供されており、グルテンフリーパンケーキ、おからドーナツ、有機栽培コーヒー、オーガニックスムージーなど、体と心に良いこだわりのメニューが揃っています。店内では大窪米、米粉、山メンマ、手作り作品も販売し、地域住民の交流の場としても機能しています。同社は、福祉と食の融合を通じて、利用者の自立支援と地域活性化に貢献する独自のビジネスモデルを確立しています。
大阪府 四條畷市 蔀屋本町1番14号
株式会社KIYOMIは、「活躍する機会を、誰でも。」をモットーに、大阪府寝屋川市を拠点に多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、障害福祉サービス、菌床しいたけ栽培、アクアリウム事業、そして飲食事業です。 障害福祉サービスにおいては、一般企業への就職が困難な障がいを持つ方々に対し、就労継続支援B型事業所「就労支援センターきのこ」と多機能型事業所「就労支援センターアクア」を運営しています。「きのこ」では約2万菌床のしいたけ栽培から収穫、パッケージ、出荷、販売までの一連の業務を通じて、利用者が地域社会で「働く喜び」を感じ、自立できるよう支援しています。また、「アクア」では鑑賞魚の飼育管理や水草・コケ栽培、メダカ養殖といったアクアリウム関連作業を提供し、水族館のような癒し空間で命に触れる機会を創出しています。両センターともに、スモールステップでの成長支援、強みを伸ばす個別支援、そして就労へのステップアップから定着支援までを一貫して提供し、利用者の社会参加と自立を力強くサポートしています。 生活介護事業としては、「就労支援センターアクア」と「生活介護センターダイヤ」を展開しています。特に「ダイヤ」は強度行動障害を持つ方々を対象とし、タオル折りや創作活動、アクティビティを通じて、身体能力や日常生活能力の維持向上を図っています。看護師が常駐する「アクア」や、強度行動障害の専門研修修了者が多数在籍する「ダイヤ」は、医療的ケアや専門的な支援が必要な利用者にも安心して利用できる環境を提供しています。 菌床しいたけ栽培は、「就労支援センターきのこ」の主要な生産活動であり、「大阪もん認定」の実績を持つ高品質なしいたけを生産しています。このしいたけは、同社の飲食事業における冷凍餃子の主要食材としても活用されています。 アクアリウム事業では、「アクアリウムインテリア」としてオフィスや施設向けにプロ品質のアクアリウムレンタルサービスを提供しています。設置から日々のメンテナンスまで一貫してサポートし、空間に癒しと彩りを添えるだけでなく、この事業の収益は「就労支援センターアクア」の利用者の工賃向上に直結する社会貢献型のビジネスモデルを構築しています。 飲食事業では、キッチンカーによる熊本阿蘇の濃厚ミルクソフトクリームの販売と、国産素材にこだわった冷凍餃子の製造・販売を行っています。特に冷凍餃子は、自社生産のしいたけを使用し、全国の消費者に手軽に本格的な味を届けています。 同社は、障がいを持つ方々が安心して働き、喜び、わくわくと毎日を過ごせる居場所と仕事を創出することを社会的意義とし、関わる全ての人々が満たされる社会の実現を目指しています。
佐賀県 佐賀市 川副町大字福富40番地4
株式会社桜樹会は、佐賀市および三養基郡を拠点に、障がいのある利用者様への就労支援とグループホームの運営を主要事業として展開しています。同社は、利用者様一人ひとりの個性や障がいの特性に深く寄り添い、個別支援を通じて日常生活の質の向上と社会参加の促進を目指しています。グループホームでは、日々の生活サポートやコミュニケーションを重視し、利用者様が安心して暮らせる環境を提供。就労支援においては、それぞれの得意不得意を考慮した上で、社会で活躍できる機会を創出するためのきめ細やかなサポートを行っています。同社の強みは、設立間もないスタートアップ企業ならではの風通しの良いアットホームな職場環境です。職員同士が互いに意見を出し合い、切磋琢磨しながらより良い支援体制を築き上げていくことを重視しています。また、未経験者や無資格者でも積極的に採用し、やる気と「人とかかわること」を大切にする姿勢を評価。正社員向けには資格取得支援制度を設けることで、働きながら専門スキルを向上させ、キャリアアップを目指せる環境を提供しています。勤務地は佐賀市川副町大字早津江、福富、および三養基郡みやき町に複数あり、希望に応じて柔軟に対応しています。利用者様にとって最適な支援と、職員にとって働きがいのある職場環境の両立を追求し、地域社会に貢献することを目指しています。
群馬県 高崎市 田町75番地1
株式会社おもつなは、「人と技術をつなぐ未来の架け橋」を掲げ、共創社会の実現を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社は、社会的課題をビジネスの力で解決するアイデアと実行力を強みとしています。 公益法人等コンサルティング事業部では、NPO法人等と企業のCSR活動のマッチング支援、行政への提出書類作成サポート、経理を含むバックオフィス支援、そして「おもつなクラウドシステム」を活用したデータ管理業務サポートを提供しています。さらに、ジブラルタ生命の保険代理店業務や、中小企業庁のM&A支援機関登録制度を遵守したM&A支援業務も手掛け、売り手と買い手双方の仲介を通じて、中小企業の事業承継や成長をサポートしています。 障がい福祉事業部では、就労継続支援B型事業所「ドンと来い亀有」「ドンと来い市川」「ワークランドらくま」「つなぐプラス」や生活介護事業所「ワークランド渡良瀬」を運営しています。「ドンと来い亀有」は重度の知的・精神障害に特化し、パウンドケーキ製造や梱包作業、データ入力などを提供。「ドンと来い市川」は精神・知的障害に対応し、VIM運動療法を取り入れたメンタル・身体ケアも実施。「ワークランドらくま」では国産バナナ栽培を通じた農福連携を推進し、「つなぐプラス」では北海道の魚介類を用いた作業を提供しています。これらの施設を通じて、障がい者の社会参加と就労を支援しています。 介護事業部では、訪問介護事業所「介護ステーションつなぐ」を運営し、介護福祉士や訪問介護員が高齢者の自宅を訪問し、身体介護(食事、排泄、入浴、通院介助など)や生活援助(買い物、洗濯、掃除、調理など)を提供しています。高齢化社会における訪問介護ニーズに応え、利用者が健やかな日々を送れるよう尽力しています。 美容事業部では、白髪染め専門カラーサロン「ColorsCafe」と、コストパフォーマンス重視の美容室「MINAMO」、アイシングクッキー工房「クッキー工房つなぐ」を展開しています。「ColorsCafe」は女性美容師のセカンドキャリア支援を目的とし、短時間で白髪染めをしたい顧客のニーズに応えています。「MINAMO」は男性美容師のセカンドキャリアを応援し、主婦層をターゲットにしています。「クッキー工房つなぐ」では、天然素材で色付けした身体に優しいハンドメイドクッキーを製造・販売し、企業イベントなどでの利用も提案しています。 農園事業部では、群馬県高崎市で群馬県初の純国産有機栽培バナナとコーヒーを無農薬・化学肥料なしで栽培しています。この事業では、就労継続支援B型事業所の利用者を担い手として活用する「農福連携」を実践しており、農業と福祉の融合による持続可能な社会貢献を目指しています。また、収穫後のバナナの茎を和紙の原料として再利用し、間接照明を制作・販売する取り組みも進めており、環境負荷低減と新たな雇用創出にも貢献しています。同社は、M&A支援機関として中小M&Aガイドラインを遵守し、公正かつ誠実な支援業務を行うなど、多角的なアプローチで社会課題解決とビジネス成長を両立させています。
和歌山県 和歌山市 今福3丁目5番41号
社会福祉法人愛徳園は、昭和37年(1962年)に社会福祉法人の認可を受け、昭和36年(1961年)に和歌山県で初めての肢体不自由児施設「愛徳整肢園」を開園して以来、和歌山県の肢体不自由児者、重症心身障害児者、発達障害児者など、障害のある人々の医療・福祉の中核的な役割を担ってきました。同社は「愛徳医療福祉センター」として、11の事業所と1つの保育園(御坊市)を展開し、地域に暮らす人々に貢献できる医療・福祉の提供を目指しています。 主要な事業として、愛徳医療福祉センターでは、内科、小児科、整形外科、泌尿器科の一般外来に加え、小児科、児童精神科、整形外科、リハビリテーション科の専門外来を提供し、脳性麻痺、発達障害、てんかんなどの疾患に対応しています。また、臨床心理士による発達検査、心理療法、育児支援を行う心理相談も実施しています。リハビリテーション部門では、理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)を通じて、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の利用者の自立した生活を支援しています。 入所・通所支援としては、「愛徳整肢園」と「めぐみの園」で医療型障害児入所施設および療養介護事業を提供し、肢体不自由児や重症心身障害児者の日中一時支援や短期入所に対応しています。「ビンセント療護園」は18歳以上の身体障害者を対象とした障害者支援施設として、生活介護、施設入所支援、短期入所、日中一時支援を提供しています。児童発達支援分野では、「カナの家」が福祉型児童発達支援センターとして未就学児や重症心身障害児、肢体不自由児への発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を行い、「あゆみの園」は運動面に遅れや障害のある子どもを対象とした児童発達支援事業所・放課後等デイサービスを提供しています。 相談支援事業では、「シャローム」が和歌山市の委託事業としてサービス等利用計画の作成、地域移行・定着支援、障害児相談を実施し、和歌山県から委託・指定を受けた唯一の発達障害者支援専門機関である「和歌山県発達障害者支援センター ポラリス」では、乳幼児期から成人期に至る発達障害者とその家族に対し、相談支援、就労支援、普及啓発、研修など一貫した支援を提供しています。さらに、「エンジェルハウス」では生活介護と就労継続支援B型を一体的に提供する多機能型事業所として、利用者の社会参加を促進しています。同社はキリスト教の愛と奉仕の精神に基づき、利用者一人ひとりの人格と意思を尊重した質の高い医療、介護、保育を提供し、地域福祉の向上に貢献しています。
千葉県 香取郡神崎町 古原甲791番26号
一般社団法人あいのては、2016年6月1日に設立された障害福祉総合サービスを提供する法人です。同法人は、障がいを持つ子どもたちが主体性を身につけ、自分自身を鍛えることを目的とし、「遊びを通した療育」を推進しています。特に、発達障害を持つ3歳から18歳の子どもたちを対象とした放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業を展開しており、脳の発達に着目した療育スクールとして、創作的活動、作業活動、自立した日常生活に必要な訓練を提供しています。具体的には、英会話、音楽リトミック、機能訓練、感覚統合療育、作業療法などを取り入れ、ボルダリングやハンモック、トランポリンといった遊具を活用しながら、楽しみながら脳や身体を鍛える機会を提供しています。同法人は、単に子どもを預かるだけでなく、その先の就労や社会定着まで見据えた長期的な支援を理念として掲げています。 さらに、同法人は地域生活を支援する多岐にわたる事業も展開しています。就労事業としては、相談支援事業、就労継続支援B型事業(自家焙煎カフェ「One&OnlyCafe」の運営を含む)、生活介護事業、日中一時支援事業を通じて、障がいを持つ方々の社会参加と自立をサポートしています。また、医療分野では、自力での通院が困難な方や要介護認定を受けている方を対象に、国家資格を持つマッサージ師による訪問リハビリマッサージを提供しており、健康保険が適用されるため、利用者の負担を軽減しつつ、麻痺や運動障害、関節麻痺の機能回復・維持、むくみや床ずれの改善・予防に貢献しています。加えて、リラクゼーション事業として、ボディケア、アロマトリートメント、リンパドレナージュなどのサービスを完全プライベートルームや出張形式で提供し、心身のリフレッシュを支援しています。同法人は、早期からの適切な療育と支援を通じて、子どもたちの個々の能力を最大限に伸ばし、安心して生活できる環境を提供することを目指しています。
愛媛県 四国中央市 三島宮川2丁目2番6号
社会福祉法人えんわは、もともと「社会福祉法人 今人倶楽部」として設立され、2025年4月1日より現在の法人名「社会福祉法人えんわ」へと変更し、同時に障害者支援施設「太陽の家」を「障害者支援施設ことな」として運営を開始しました。同社は、障がい者支援を専門とし、重度者や緊急時対応、当事者の視点を重視した支援に強みを持っています。主要な事業として「インクルーシブセンターいまじん」を運営しており、ここでは障害者自立支援法に基づく「生活介護」と「就労継続支援B型」の二つのサービスを提供しています。生活介護では、常にサポートを必要とする利用者に対し、日中の食事、入浴、排泄などの介護支援に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供することで、豊かな日常生活をサポートしています。一方、就労継続支援B型では、一般企業での就労が困難な方々に対して、活動の場を提供し、知識や能力の向上に必要な訓練やサポートを行っています。具体的な活動として、インクルーシブセンターいまじん内には「パン工房ともむぎ」があり、利用者の方々がパンやクッキーの製造・販売に携わっています。ここでは、バター生地、さといも生地、全粒粉生地など多様な種類のパンを提供し、注文や配達も受け付けており、地域社会との接点も創出しています。また、「喫茶ともカフェ」の開設も準備中です。障害者支援施設「ことな」の運営においては、令和5年4月から指定管理として「太陽の家」を運営してきた実績があり、利用者の選択肢や楽しみの増加、地域移行の推進、生活環境の改善、日中活動への注力、短期入所の増加、各種研修の開催など、多岐にわたる取り組みを通じて、利用者のより良い生活の実現に尽力してきました。これらの取り組みは適切な運営につながっていると評価され、令和7年4月からは完全民営化の上での運営に移行し、土砂災害警戒区域からの早期移転も目指しています。同社は、地域連携を重視し、多職種連携や研修を通じて質の高い支援を提供することで、障害を持つ方々が地域で安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
山形県 新庄市 大字鳥越483番地6
特定非営利活動法人くれよんはうすは、「みんなちがってみんないい!」という理念のもと、障がいのある子どもから大人まで、その人らしく健やかな生活を送れるよう多角的な支援を提供するNPO法人です。同法人は平成11年に自閉症児の保護者の願いから障がい児の居場所作りとして始まり、平成15年にNPO法人として認証されました。 主要事業として、まず「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」を提供しています。放課後等デイサービスは6歳から18歳の就学児童を対象に、個別支援計画に基づき、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、人間関係・コミュニケーション、言語・コミュニケーションの5領域にわたる自立支援と日常生活の充実をサポートします。具体的には、基本的な生活スキルの習得、運動機能の向上、他者とのコミュニケーション能力育成、音楽療法やソーシャルスキルトレーニングなどを通じた情緒の安定と社会性の発達を促します。児童発達支援は小学校就学前の6歳までの子どもを対象とし、同様の5領域に沿って日常生活の自立支援や機能訓練、遊びや学びの場を提供しています。 次に、「生活介護」では、利用者が自身の強みを見出し、創作活動や運動を通じて充実した毎日を送れるよう支援し、一般就労を目指す方には必要な知識や能力の向上を図ります。「就労継続支援B型」では、18歳以上の障がいのある方が清掃作業、部品組立・加工、軽農作業など多様な作業に取り組み、働く喜びや達成感を味わえるよう、安心・安全な環境で個別支援を行っています。 さらに、「共同生活援助(グループホーム)」では、障がいのある方が世話人や支援員による日常生活上の援助を受けながら、地域で安心して共同生活を送れる場を提供しています。また、「相談支援事業」では、障がいのある方やその家族が抱える様々な不安や悩みに対し、主任相談支援員や医療的ケア児等コーディネーターが専門的な相談に応じ、障がい福祉サービス等の利用計画作成や関係機関との調整を通じて、地域での生活を包括的にサポートしています。同社は、乳幼児期から成人期、そして地域生活まで、利用者の成長段階に応じた一貫した支援体制を強みとし、誰もがかけがえのない存在として生きられる社会の実現を目指しています。
東京都 あきる野市 平沢175番地4
社会福祉法人あきる野市社会福祉協議会は、あきる野市における地域福祉を推進する民間の中核組織として、市民の参加による助け合い活動や行政・ボランティア団体等との連携を通じて、「地域の輪 笑顔でお互いさまのまち あきる野」の実現を目指しています。同社は、高齢者、障がい者、子育て世代、生活困窮者など、地域で孤立しがちな人々を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。 主要な事業として、まず「住民の主体的な地域福祉活動の支援」を掲げ、市民チャリティゴルフ大会実行委員会事務局、夏!体験ボランティア事業、ふれあいサロン事業などを通じて、地域住民のつながりを築く活動を支援しています。次に「住民とともにおこなう地域福祉事業の推進」として、ふれあい食事サービス事業、家事援助サービス事業、移送サービス事業、福祉理容サービス事業などを展開し、住民の協力を得ながら「地域共生社会」の実現を目指しています。 「公的サービスの提供や相談支援体制の充実」も重要な柱であり、こすもす福祉作業所や希望の家の運営受託、訪問介護事業、地域福祉権利擁護事業、生活福祉資金貸付事業などを通じて、介護保険事業や障がい者施設の運営、生活相談に対応しています。特に、認知症や障がい等により財産管理や身上保護が困難な方への成年後見制度推進事業や法人後見事業も手掛けています。また、子育て世代を支援する「子育て応援サロン『ファンファン』」では、親同士の交流や子どもの遊び場を提供し、地域での孤立を防ぐ役割を担っています。 さらに、秋川ふれあいセンターの指定管理者として、ホールや会議室の貸し出し、ボランティアコーナー、キッズスペースの運営を行い、地域住民の交流拠点を提供しています。ボランティア活動の推進にも力を入れており、「あきる野ボランティア・市民活動センター」を通じて、ボランティア活動をしたい人とボランティアを依頼したい人を繋ぎ、災害ボランティアセンターの運営も行っています。加えて、日本赤十字社東京都支部あきる野市地区事務局、赤い羽根共同募金会あきる野地区協力会、あきる野市高齢者クラブ連合会、あきる野市遺族会事務局といった各種団体の事務局を担い、地域全体の福祉活動を側面から支えています。 同社の強みは、地域住民、ボランティア、行政、関係機関との密接な連携により、多角的な視点から地域の福祉課題に対応している点にあります。会費や寄附金によって支えられる民間組織としての柔軟性と、社会福祉法に基づく公共性の高さを両立させ、地域に根差したきめ細やかな支援を実現しています。広報紙「あいネットあきる野」やFacebookを通じた情報発信も積極的に行い、住民への認知度向上と活動への参加を促しています。対象顧客は、高齢者、障がい者、子育て中の親とその子ども、生活困窮者、ボランティア活動に関心のある市民、地域活動団体など、あきる野市に住む幅広い層に及びます。
京都府 京都市西京区 大枝沓掛町9番地7
一般社団法人暮らしランプは、「暮らしの少し先が明るいとほっとする」という理念のもと、障がいの有無に関わらず、地域社会に温かな空気感と喜びを生み出すことを目的に多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、福祉が人と人の間に心地よく存在し、互いの幸せを願う気持ちが循環する社会を目指しています。主要な活動として、就労継続支援B型事業「なかの邸」では、国の登録有形文化財である旧中野邸を拠点に、食事・喫茶・藍染などの多様な活動を提供し、全国的にも珍しい夜間就労も可能にすることで、昼間の活動が難しい方々にも働く機会を創出しています。また、同じく就労継続支援B型事業の「こきゅう+」では、カフェ業務、アート・デザイン制作、清掃・園芸、業務委託の軽作業などを通じ、一人ひとりのペースに合わせた働き方を支援し、ビオラの生産も手掛けています。 放課後等デイサービス「あくあ」では、子どもたちの想像力と創造力を育むアートプログラムや出張ワークショップを展開し、芸術を通じて自由な選択の機会を提供することで、子どもたちの人生に「うるおい」をもたらしています。生活介護事業所としては、「atelier uuu」で園芸療法や創作活動、コーヒー販売を行い、心と体の連動を大切にした作品づくりを支援。「sparkle」では「こきゅう+」と連携し、工賃が発生する生産活動や創作活動を実施しています。 共同生活援助事業所「colle」および「colle長岡京」では、グループホーム「リライト」や男性用グループホーム「suion」などを運営し、地域に根差した穏やかな暮らしの場を提供。居宅介護・重度訪問・同行援護・行動援護・移動支援事業所「STEREO SCOPE」では、多角的な視点から利用者の日々の暮らしと未来をサポートしています。さらに、地域交流の拠点として、土蔵をリノベーションした焙煎所「NAKANOTEI COFFEE 蔵 ROASTERY」でスペシャルティコーヒーを製造し、「西山店」(病院内)や「天王山店」(カフェ)で提供。旧中野邸内のレストラン「たいたん、やいたん、あげたん」では、旬のおばんざいや自家製スイーツを提供し、地域住民の憩いの場となっています。計画相談支援/障害児相談支援/セレクトSHOP「貝」では、利用者の幸せな暮らしを共に探し、私設公民館「DROP IN」は誰もが気軽に立ち寄れる交流の場として機能しています。これらの多角的な事業を通じて、同法人は障がいのある人もない人も共に生き、互いに支え合う豊かな地域社会の実現に貢献しています。
北海道 上川郡当麻町 五条東3丁目7番25号
社会福祉法人当麻かたるべの森は、北海道当麻町を拠点に、障がいを持つ人々が地域社会で安心して自立した生活を送れるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、生活介護および就労継続支援B型事業「ギャラリーかたるべプラス」を中心に展開されており、ここでは知的ハンディを持つ人々がパン工房「森のぱんやさん凜香」での酵母パン製造販売、木工房「フォレストかたるべ木工房」での受注製作や地域販売会向け商品作り、織物工房「さをり織り工房 天衣無縫」でのものづくり、陶芸工房「かたるべ窯」での自由成形や商品製作、そして広大な「かたるべの森」での森林整備活動に従事しています。これらの活動を通じて、利用者は就労を目指し、個々の能力に応じた作業に取り組みながら、給料を得ることで経済的な自立を支援されています。 また、同社は共同生活援助事業「ゆうあいホーム」として、5つのグループホームを運営し、障がいを持つ人々の地域居住を推進しています。これには重度行動障がいのある人専用のホームも含まれ、保護者の介護負担軽減と当事者の自立生活を支える重要な役割を担っています。放課後等デイサービス事業「メープルリーフ」では、小学校1年生から高校3年生までの児童・生徒を対象に、プレイルームでの遊具活動、屋外でのプール・水遊び、集団活動を通じたコミュニケーション能力向上、公園やアスレチックでの身体活動、そして送迎サービスや社会生活支援を提供し、豊かな日中活動を支援しています。 相談支援事業「当麻町障がい者地域生活支援センターふらっと」では、身体・知的・精神・発達障がいや難病を持つ人々からの相談に応じ、地域での安心した生活や自立した社会生活をサポートしています。強度行動障害者養成研修や行動援護従事者養成研修の修了者を配置し、質の高い支援を提供しています。さらに、日中一時支援事業や移動支援事業「地域生活応援センターハッピーデイ」も展開し、利用者の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、障がい者の「芸術的な活動」への取り組みを設立理念の柱としている点にあります。「かたるべの森美術館」では、利用者の陶芸や木工作品を常設展示し、年4回程度の企画展示も開催することで、自己表現の場を提供し、芸術を通じた可能性の拡大を支援しています。22ヘクタールに及ぶ「かたるべの森」の整備活動も、利用者の活動の場としてだけでなく、地域住民との交流の場としても機能しており、ブルーベリー栽培・加工販売、木製遊具の作成、カラマツ材ガードレールの製作など、多角的な取り組みを行っています。これらの事業は、日本財団や当麻町からの助成金、地域住民や賛同者の協力によって支えられており、障がいを持つ人も持たない人も共に語り合い、交流できる「語り合える場」を創造することを目指しています。
北海道 野付郡別海町 別海97番地9
社会福祉法人べつかい柏の実会は、北海道野付郡別海町を拠点に、障がい者支援と高齢者介護を柱とした多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社の主要事業の一つである「柏の実学園」は、障がい者支援施設として、施設入所支援、生活介護、就労移行支援、就労継続支援B型、短期入所支援、日中一時支援を提供しています。生活介護では、利用者の健康で潤いある生活と自己実現を目標に、個々の特性や状態に合わせた生産活動、社会参加活動、レクリエーション、生活支援を実施しており、定員は56名です。施設入所では、定員48名に対し、健康で楽しく生活できるよう個々の状態に合わせた様々な生活支援を行っています。就労支援の一環として、「カフェ・オーク」では自家焙煎コーヒーと道産小麦・天然酵母の手作りパンやクッキーの製造・販売を行い、利用者の職業訓練の場を提供しています。また、「牧場・オーク」ではサフォーク種の羊を50〜100頭飼育し、羊肉を全道各地のレストランへ提供するほか、ジャガイモやカボチャなどの無農薬野菜の栽培・販売も手掛け、利用者が農業を通じて社会参加する機会を創出しています。さらに、別海町からの委託を受け、町内の資源ゴミの分別を行う「リサイクルセンター」や、役場庁舎内の清掃業務も担い、地域貢献と利用者の就労機会拡大を図っています。共同生活援助を提供する「グループホーム」では、「さくらホーム」「ひまわり」「こすもす」などの施設を通じて、障がいを持つ方々が地域で安心して暮らせるよう支援しており、合計定員は23名です。「相談支援事業所 相談室るーぷ」では、根室管内(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町)を対象に特定相談支援や障害児相談支援を行い、障がいを持つ方とその家族が地域で自立した生活を送るための道標となる役割を担っています。加えて、同社は特別養護老人ホーム「清翠園」を運営し、施設入所、短期入所生活介護、介護予防短期入所生活介護、通所介護(デイサービスセンターひだまり)、介護予防通所介護、介護予防・日常生活支援総合事業など、高齢者向けの総合的な介護サービスを提供しています。これらの事業を通じて、同社は障がい者や高齢者が地域社会の一員として尊厳を持って生活できるよう、個々のニーズに応じたきめ細やかな支援と多様な活動の場を提供し、地域福祉の向上に貢献しています。
岩手県 下閉伊郡岩泉町 岩泉字森の越4番地14
社会福祉法人岩泉町社会福祉協議会は、岩手県下閉伊郡岩泉町を拠点に、地域住民の福祉向上と「福祉のまちづくり」を推進する民間の非営利組織です。同社は多岐にわたる事業を展開しており、まず「一般事業」として、岩泉町心配ごと相談所の運営、法律相談や福祉相談を含む総合相談会の開催、重層的支援体制整備事業、障がい者不利益取扱い相談窓口設置運営事業を通じて、住民の様々な困りごとを解決に導いています。また、生活福祉資金やたすけあい資金といった資金貸付事業、災害見舞金や歳末義援金等の給付事業、視聴覚教材や車椅子の貸し出しも行い、経済的・物理的な支援を提供しています。さらに、介護者のつどいの実施、岩泉町成年後見センターの運営、日常生活自立支援事業(あんしんねっと)を通じて、判断能力や金銭管理に不安を抱える高齢者や障がい者の権利擁護と自立した生活をサポートしています。福祉啓発活動として広報・宣伝活動、福祉人材育成、ボランティアの育成と住民参加の促進、ふれあい・いきいきサロンの運営、町民福祉まつりや社会福祉大会の実施を通じて、地域全体の福祉意識向上と共助の精神を育んでいます。 次に「介護保険(介護予防)事業」では、訪問介護、訪問入浴介護、通所介護(岩泉、小川、大川の3事業所)、居宅介護支援を提供し、介護保険対象者の在宅生活を支援しています。特に訪問入浴介護は岩泉町だけでなく田野畑村の住民も対象としています。「障害者総合支援事業」においては、生活介護事業所「いずみの」で排泄・食事等の介護や創作・生産活動の機会を提供し、自立した日常生活・社会生活を支援しています。就労継続支援B型事業所では、一般企業での就労が困難な障がい者に対し、働く場と就労移行に向けた訓練を提供しており、さをり織り、刺し子、ビーズ細工などの自主製品製作や、シルクスクリーン印刷、野菜栽培、オートバイ部品加工などの受託事業も手掛けています。また、居宅介護、行動援護、日中一時支援、共同生活援助事業所「さくらほうむ」を通じて、障がい者の地域生活を包括的にサポートしています。「受託事業」として、放課後児童クラブ(いわいずみ・おもと)の運営、外出支援サービス、配食サービス、高齢者生活福祉センター居住部門事業を実施し、児童から高齢者まで幅広い世代の生活を支援しています。さらに「施設指定管理事業」では、岩泉町ふれあい交流福祉館、岩泉町高齢者生活福祉センター、障がい者グループホームの指定管理を担い、地域の福祉インフラの維持・運営に貢献しています。同社は、地域に根差した多岐にわたる福祉サービスをワンストップで提供できる総合力を強みとし、地域住民や福祉関係機関・団体と密接に連携しながら、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。
広島県 福山市 引野町南1丁目6番11号
社会福祉法人アンダンテは、広島県福山市を拠点に、障がいを持つ方々やそのご家族に対し、多岐にわたる福祉サービスを提供する法人です。同社の主要事業は、生活介護事業所「ジョイ・ジョイ・ワーク引野(ふらわあ、ブーケ、フロール)」における日常生活支援、創作的活動、生産活動の機会提供です。また、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所「リズムJOY」では、音楽を主とした支援を通じて、発達に特性のある子どもたちの成長をサポートしています。さらに、相談支援事業所「あーす」では、障がいのある方々の地域生活を支えるための相談援助を行っています。就労継続支援B型事業所「ジョイ・ジョイ・ワークめーる」では、障がいを持つ方々が社会参加し、働く喜びを感じられるよう、パン製造販売を行う「パンマルシェキュイキュイ」や、福山すこやかセンター内の「彩プラザ」でのベーカリーカフェ・軽食喫茶運営、広島県立歴史博物館「ミュージアムショップ」の運営を通じて、就労の機会を創出しています。これらの事業を通じて、利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、自己決定を支援しながら、地域社会の一員として自立した生活を送れるよう包括的なサポートを提供しています。同社は、職員の働きがい向上にも注力しており、「健康経営優良法人ブライト500」に5年連続で認定されるなど、魅力ある職場づくりを推進しています。また、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、作業療法士、保育士の実習指導者を配置し、福祉・医療分野の人材育成にも貢献しています。地域との連携も深く、様々なイベントへの参加や、公益財団法人JKAの補助事業を活用した福祉車両整備など、地域に根差した活動を展開しています。利用者保護者参観日の開催や、新年会、二十歳を祝う会といった年間行事を通じて、利用者とその家族、地域社会との交流を深め、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。
香川県 坂出市 寿町1丁目3番38号
社会福祉法人坂出市社会福祉協議会は、香川県坂出市を拠点に、地域福祉の推進と住民の生活支援を多角的に展開する民間非営利団体です。同社の主要な業務内容は、地域福祉に関する事業、介護保険事業、障害者総合支援事業、そして各種団体事務の運営にわたります。 地域福祉に関する事業では、坂出市福祉総合相談センターを通じて、日常生活上の様々な困りごとに対する一般相談、法律相談、社会保険労務士相談、土地家屋調査士相談を提供し、住民の課題解決をサポートしています。また、坂出市成年後見センターでは、認知症や知的・精神障がいなどにより判断能力が低下した高齢者や障がい者に対し、成年後見制度や日常生活自立支援事業の活用を支援し、市民後見人の育成・支援、法人後見活動も行っています。ボランティアセンターは、ボランティア活動を希望する住民と支援を必要とする人々を繋ぐコーディネート、情報提供、活動支援、そして福祉教育の推進として傾聴ボランティア養成講座やふれあいワークキャンプ、車いす・疑似体験セットの貸し出しなどを実施しています。 子育て支援においては、坂出市ファミリー・サポート・センターが、子育ての援助を受けたい「おねがい会員」と援助を行いたい「まかせて会員」を繋ぎ、相互援助活動を促進しています。また、「子育てサポーター養成講座」を通じて、地域での子育て支援の担い手を育成しています。日常生活の困りごとを抱える高齢者や障がい者、子育て世帯に対しては、「さかいでふれあいサービス」を提供し、買い物、外出付添い、家事援助、話し相手などのきめ細やかなサポートを行っています。さらに、生活困窮者自立支援事業として、生活困窮者への包括的な自立支援、家計改善支援、生活福祉資金貸付事業を通じて、経済的な自立をサポートしています。 介護保険事業では、訪問介護・介護予防訪問介護として身体介護や家事援助を提供し、訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護では、自宅での入浴が困難な方へ看護師とヘルパーによる専門的な入浴介助を実施しています。居宅介護支援では、ケアマネジャーが個別のケアプラン作成や介護相談に応じ、利用者が安心して介護サービスを受けられるよう支援しています。 障害者総合支援事業としては、多機能型事業所「八幡園」を運営し、生活介護事業と就労継続支援B型事業を提供しています。ここでは、「共に育つ~住み慣れた地域で自分らしく暮らすために~」という理念のもと、障がいのある方が地域で自立した生活を送るための基本的な日常生活習慣や社会性を身につける支援を行っています。 地域づくりにおいては、坂出市内の12地区に組織された地区社会福祉協議会と連携し、小地域福祉活動総合推進事業を展開しています。これには、見守り・訪問活動、ふれあい型食事サービス、日常生活支援活動、仲間づくり活動・居場所づくり活動(サロン活動)などが含まれ、地域住民の助け合い・支え合いに基づく相互支援体制の構築と福祉力向上を目指しています。また、坂出市身体障がい者団体連合会や坂出市民生児童委員協議会連合会の事務局を担い、各団体の活動を支援することで、地域全体の福祉向上に貢献しています。同社は、地域に根差した多様な福祉サービスと支援を通じて、坂出市における誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に尽力しています。
広島県 広島市安芸区 矢野東2丁目4番24号
社会福祉法人安芸の郷は、「森の工房AMA」を総称とし、緑豊かな環境の中で障害のある方々が安心して働き、生産の喜びを実感できる場を提供しています。同社は、障害福祉サービス事業として、生活介護、就労継続支援B型、短期入所、相談支援の多岐にわたるサービスを展開しています。具体的には、「森の工房みみずく」では、常に介護を必要とする知的障害者に対し、入浴、排せつ、食事の介護に加え、輸送用クッション材加工や作業着折りたたみ、アルミ缶・牛乳パック・古新聞等のリサイクル活動といった生産活動の機会を提供し、自立を促進しています。また、同施設では就労継続支援B型事業「あき」として、一般企業での就労が困難な知的障害者向けに、ブルーベリージャムやクッキー、スイーツの製造販売、リサイクル事業、請負作業を提供し、就労の継続を支援しています。「森の工房あやめ」では、精神障害者を対象とした就労継続支援B型事業を展開し、天然酵母パンやラスク、クラッカーの製造販売、ウェスの折りたたみ、アミノ酸等の袋詰め作業、ブルーベリー栽培管理、大長みかんの仕入れ販売などを行っています。 さらに、「第2森の工房AMA」内の「森の工房やの」では、生活介護事業「やの」として知的障害者への介護と生産活動の機会を提供し、就労継続支援B型事業「さくら」では精神障害者への就労支援、そして短期入所事業「ブルーベリー」では緊急時や介護者の休息のための短期宿泊サービスを提供しています。これらの事業を通じて、利用者は一人ひとりに合った作業内容や生活習慣の指導を受け、共同作業の中で必要な技能・知識を習得し、より文化的で豊かな生活を送ることを目指しています。 同社の強みは、無農薬で栽培されるブルーベリーを始めとする高品質な農産物や加工品の生産にあります。屋上には約170本のブルーベリーが栽培され、その実から作られるジャムやソースは、添加物や保存料を使わず、手間暇かけて丁寧に作られています。また、北海道産小麦粉と霧島深層水、ホシノ天然酵母を使用した天然酵母パンは、卵・牛乳・バター類を一切使用しないため、アレルギーを持つ方にも安心して提供されています。これらの製品は「森の工房AMA通信販売」を通じて全国(一部中国地方限定)の一般消費者にも届けられており、障害のある方々の働く喜びと社会参加を支援するビジネスモデルを確立しています。地域との交流も積極的に行い、第10回ひろしま街づくりデザイン賞緑化部門賞や国土交通大臣表彰など、数々の受賞歴を持つことも同社の信頼性と実績を示しています。
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