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検索結果113件(上位20件を表示)
青森県 南津軽郡大鰐町 大字三ツ目内字水沢出口117番1
社会福祉法人阿闍羅会は、知的障害者を対象にした社会生活支援を展開する法人である。同社は青森県大鰐町を拠点とし、生活介護事業と就労継続支援B型を通じた自己実現支援を提供している。主な事業内容として、しいたけ栽培を軸とした農作業支援が挙げられ、利用者の能力に応じた就労機会の創出を図っている。具体的には、ワークキャンパス大鰐とワークショップ大鰐の2施設で、栽培・収穫・加工の工程を分担し、生産性向上と工賃アップを目指している。対象顧客は知的障害を持つ個人およびその家族であり、支援の強みとして地域密着型のサービスと長期的な実績が特徴である。同社はグループホーム「さくら」「こすもす」を通じた居住支援も行い、介護サービスと生活支援を統合的に提供している。業界における位置づけとしては、地域の障害福祉サービス提供機関としての役割を果たしており、農福連携や地域との連携強化を通じたサービスの質向上に取り組んでいる。ビジネスモデルは、公的な支援制度を活用したサービス提供と、利用者による生産活動を通じた収益性の確保を組み合わせた形態を採用している。近年はしいたけハウスの増設や調整加工作業所の建設を進め、生産拡大と二次加工の強化を図っている。また、利用者の作業環境改善に向け、休憩施設やトイレの整備にも注力している。
福岡県 行橋市 南泉2丁目28番3号
社会福祉法人共生のは、京築・北九州・古賀・下関エリアを拠点に、障がいのある方、高齢者の方、生活に困っている方々が住み慣れた地域で安心して日常生活を送れるよう、多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社は2002年にNPO法人として設立され、2012年には社会福祉法人へと移行し、以来「利用者の幸せ、職員の幸せの実現」を経営理念に掲げ、社会貢献に努めています。 主要な事業内容としては、障がい者福祉サービスとして共同生活援助(グループホーム)、就労継続支援B型、就労定着支援、特定相談支援、自立訓練(生活訓練)を行う「福祉型大学」を運営。また、生計困難者に対する相談支援事業や無料低額宿泊所事業を通じて、住環境の提供と生活の安定をサポートしています。高齢者向けには老人居宅介護等事業や老人デイサービス事業を提供し、地域生活支援事業、訪問看護事業、居宅介護支援事業も手掛けています。さらに、生活困窮者自立支援事業、就労準備支援事業、家計改善支援事業を通じて、生活困窮者の自立を包括的に支援。収益事業として農福連携事業にも取り組み、利用者の「働く力」を育む機会を提供しています。 同社の強みは、日常生活支援から看護、自立相談支援、就労支援まで、一人ひとりの利用者の状況に応じた幅広いサービスをワンストップで提供できる点にあります。特に、他法人が敬遠するような困難な課題にも積極的に挑戦し、地域ニーズに応じたサービス展開を重視しています。職員の働きやすさにも注力し、ワークライフバランスの実現や資格取得支援、知識・経験豊富な中間層による若手育成を推進。抱え上げない介護(ノーリフティングケア)の導入や、医療DX推進による質の高い訪問看護提供など、常にサービスの質の向上と新しい挑戦を続けています。利用者様の自立を尊重し、過度な手助けを避け、本人の能力を最大限に引き出す支援を心がけることで、利用者様が地域社会で豊かに暮らせる環境づくりに貢献しています。
和歌山県 和歌山市 今福3丁目5番41号
社会福祉法人愛徳園は、昭和37年(1962年)に社会福祉法人の認可を受け、昭和36年(1961年)に和歌山県で初めての肢体不自由児施設「愛徳整肢園」を開園して以来、和歌山県の肢体不自由児者、重症心身障害児者、発達障害児者など、障害のある人々の医療・福祉の中核的な役割を担ってきました。同社は「愛徳医療福祉センター」として、11の事業所と1つの保育園(御坊市)を展開し、地域に暮らす人々に貢献できる医療・福祉の提供を目指しています。 主要な事業として、愛徳医療福祉センターでは、内科、小児科、整形外科、泌尿器科の一般外来に加え、小児科、児童精神科、整形外科、リハビリテーション科の専門外来を提供し、脳性麻痺、発達障害、てんかんなどの疾患に対応しています。また、臨床心理士による発達検査、心理療法、育児支援を行う心理相談も実施しています。リハビリテーション部門では、理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)を通じて、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の利用者の自立した生活を支援しています。 入所・通所支援としては、「愛徳整肢園」と「めぐみの園」で医療型障害児入所施設および療養介護事業を提供し、肢体不自由児や重症心身障害児者の日中一時支援や短期入所に対応しています。「ビンセント療護園」は18歳以上の身体障害者を対象とした障害者支援施設として、生活介護、施設入所支援、短期入所、日中一時支援を提供しています。児童発達支援分野では、「カナの家」が福祉型児童発達支援センターとして未就学児や重症心身障害児、肢体不自由児への発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を行い、「あゆみの園」は運動面に遅れや障害のある子どもを対象とした児童発達支援事業所・放課後等デイサービスを提供しています。 相談支援事業では、「シャローム」が和歌山市の委託事業としてサービス等利用計画の作成、地域移行・定着支援、障害児相談を実施し、和歌山県から委託・指定を受けた唯一の発達障害者支援専門機関である「和歌山県発達障害者支援センター ポラリス」では、乳幼児期から成人期に至る発達障害者とその家族に対し、相談支援、就労支援、普及啓発、研修など一貫した支援を提供しています。さらに、「エンジェルハウス」では生活介護と就労継続支援B型を一体的に提供する多機能型事業所として、利用者の社会参加を促進しています。同社はキリスト教の愛と奉仕の精神に基づき、利用者一人ひとりの人格と意思を尊重した質の高い医療、介護、保育を提供し、地域福祉の向上に貢献しています。
愛媛県 四国中央市 三島宮川2丁目2番6号
社会福祉法人えんわは、もともと「社会福祉法人 今人倶楽部」として設立され、2025年4月1日より現在の法人名「社会福祉法人えんわ」へと変更し、同時に障害者支援施設「太陽の家」を「障害者支援施設ことな」として運営を開始しました。同社は、障がい者支援を専門とし、重度者や緊急時対応、当事者の視点を重視した支援に強みを持っています。主要な事業として「インクルーシブセンターいまじん」を運営しており、ここでは障害者自立支援法に基づく「生活介護」と「就労継続支援B型」の二つのサービスを提供しています。生活介護では、常にサポートを必要とする利用者に対し、日中の食事、入浴、排泄などの介護支援に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供することで、豊かな日常生活をサポートしています。一方、就労継続支援B型では、一般企業での就労が困難な方々に対して、活動の場を提供し、知識や能力の向上に必要な訓練やサポートを行っています。具体的な活動として、インクルーシブセンターいまじん内には「パン工房ともむぎ」があり、利用者の方々がパンやクッキーの製造・販売に携わっています。ここでは、バター生地、さといも生地、全粒粉生地など多様な種類のパンを提供し、注文や配達も受け付けており、地域社会との接点も創出しています。また、「喫茶ともカフェ」の開設も準備中です。障害者支援施設「ことな」の運営においては、令和5年4月から指定管理として「太陽の家」を運営してきた実績があり、利用者の選択肢や楽しみの増加、地域移行の推進、生活環境の改善、日中活動への注力、短期入所の増加、各種研修の開催など、多岐にわたる取り組みを通じて、利用者のより良い生活の実現に尽力してきました。これらの取り組みは適切な運営につながっていると評価され、令和7年4月からは完全民営化の上での運営に移行し、土砂災害警戒区域からの早期移転も目指しています。同社は、地域連携を重視し、多職種連携や研修を通じて質の高い支援を提供することで、障害を持つ方々が地域で安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
長野県 岡谷市 長地権現町4丁目11番50号
社会福祉法人岡谷市社会福祉協議会は、昭和30年4月1日に設立され、昭和48年2月15日に法人認可された、営利を目的としない民間組織です。社会福祉法に基づき、地域に暮らす人々が住み慣れたまちで安心して生活できる「福祉のまちづくり」の実現を目指し、多岐にわたる社会福祉活動を展開しています。同社の主要事業は、社会福祉を目的とする事業の企画及び実施、社会福祉に関する活動への住民参加のための援助、社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成、社会福祉を目的とする事業の研究及び総合的企画、そして保健医療、教育その他の社会福祉と関連する事業との連携強化です。 具体的なサービスとしては、高齢者福祉分野において、介護保険非該当または要支援1・2の60歳以上の方を対象とした「生きがいデイサービス」を提供しており、創作活動、ゲーム、趣味活動、介護予防、教養活動を通じて、閉じこもりがちな高齢者の生きがいづくりを支援しています。また、居宅介護支援事業所や訪問介護事業所を運営し、在宅での生活を支える介護サービスを提供するとともに、高齢者向けの施設である諏訪湖ハイツも運営しています。障がい者福祉では「ひだまり作業所」や「ひだまりの家」を通じて、障がいのある方の社会参加や生活支援を行っています。 地域福祉の推進においては、各種相談窓口を設け、生活に関する困りごとや成年後見に関する相談に対応する「岡谷市成年後見支援センター」を運営しています。ボランティア活動の支援にも力を入れ、市民が福祉活動に参加しやすい環境を整備しています。寄付・募金活動として「赤い羽根共同募金」運動を推進し、集められた寄付金は地区社会福祉協議会が行うふれあい事業、各区の敬老事業、児童遊園地の新設整備事業、ボランティア・福祉団体への助成など、岡谷市内の地域福祉活動の貴重な財源として活用されています。さらに、福祉教育の一環として、高齢者疑似体験セット、点字器、車いす、アイマスク、白杖などの福祉機材の貸し出しや「出前講座」を実施し、子どもから大人まで幅広い層への福祉理解促進に貢献しています。広報活動として「社協だより ゆめ」を岡谷市広報に掲載し、地域住民への情報提供も行っています。同社は、地域住民、企業、学校、福祉団体との連携を深め、「みんなが結びつき 支えあいが重なる 共生のまち」の実現に向けて、地域に根差した包括的な福祉サービスを提供し続けています。
東京都 あきる野市 平沢175番地4
社会福祉法人あきる野市社会福祉協議会は、あきる野市における地域福祉を推進する民間の中核組織として、市民の参加による助け合い活動や行政・ボランティア団体等との連携を通じて、「地域の輪 笑顔でお互いさまのまち あきる野」の実現を目指しています。同社は、高齢者、障がい者、子育て世代、生活困窮者など、地域で孤立しがちな人々を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。 主要な事業として、まず「住民の主体的な地域福祉活動の支援」を掲げ、市民チャリティゴルフ大会実行委員会事務局、夏!体験ボランティア事業、ふれあいサロン事業などを通じて、地域住民のつながりを築く活動を支援しています。次に「住民とともにおこなう地域福祉事業の推進」として、ふれあい食事サービス事業、家事援助サービス事業、移送サービス事業、福祉理容サービス事業などを展開し、住民の協力を得ながら「地域共生社会」の実現を目指しています。 「公的サービスの提供や相談支援体制の充実」も重要な柱であり、こすもす福祉作業所や希望の家の運営受託、訪問介護事業、地域福祉権利擁護事業、生活福祉資金貸付事業などを通じて、介護保険事業や障がい者施設の運営、生活相談に対応しています。特に、認知症や障がい等により財産管理や身上保護が困難な方への成年後見制度推進事業や法人後見事業も手掛けています。また、子育て世代を支援する「子育て応援サロン『ファンファン』」では、親同士の交流や子どもの遊び場を提供し、地域での孤立を防ぐ役割を担っています。 さらに、秋川ふれあいセンターの指定管理者として、ホールや会議室の貸し出し、ボランティアコーナー、キッズスペースの運営を行い、地域住民の交流拠点を提供しています。ボランティア活動の推進にも力を入れており、「あきる野ボランティア・市民活動センター」を通じて、ボランティア活動をしたい人とボランティアを依頼したい人を繋ぎ、災害ボランティアセンターの運営も行っています。加えて、日本赤十字社東京都支部あきる野市地区事務局、赤い羽根共同募金会あきる野地区協力会、あきる野市高齢者クラブ連合会、あきる野市遺族会事務局といった各種団体の事務局を担い、地域全体の福祉活動を側面から支えています。 同社の強みは、地域住民、ボランティア、行政、関係機関との密接な連携により、多角的な視点から地域の福祉課題に対応している点にあります。会費や寄附金によって支えられる民間組織としての柔軟性と、社会福祉法に基づく公共性の高さを両立させ、地域に根差したきめ細やかな支援を実現しています。広報紙「あいネットあきる野」やFacebookを通じた情報発信も積極的に行い、住民への認知度向上と活動への参加を促しています。対象顧客は、高齢者、障がい者、子育て中の親とその子ども、生活困窮者、ボランティア活動に関心のある市民、地域活動団体など、あきる野市に住む幅広い層に及びます。
東京都 武蔵村山市 伊奈平1丁目64番地の1
社会福祉法人あかつきコロニーは、障害者が仕事を通して社会復帰と自立を目指す社会福祉法人です。同社は、結核回復者が自らの手で作業所を設立した歴史を持ち、現在では身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、難病等対象者、そして障がい児まで、幅広い対象者に対して多角的な支援を提供しています。 主要な事業として、就労継続支援B型事業所「あかつき授産所」(武蔵村山市)、「スペース・まどか」(武蔵村山市)、「瑞穂町福祉作業所さくら」(瑞穂町)を運営しています。これらの施設では、印刷事業(自費出版、パンフレット、カタログ、ポスター、チラシ、文集、新聞、伝票、オリジナルTシャツ作成販売)、ウエス加工販売(水・油吸収力に優れた13種類のウエス製品)、革製品の製作・販売(本革使用のオリジナル商品「Aube」)、オイルエレメント組立、ゴルフボール仕分け、DM封入、箱折、製袋、公園・斎場清掃、リサイクルプラザでの選ビン作業など、多岐にわたる作業を提供しています。利用者は自身の希望と障害の程度に応じて作業に従事し、工賃が支給されます。同社は、障害というハンディを抱えながらも民間企業との競争に耐え、職員と利用者が一丸となって業績向上に努めるというビジネスモデルを確立しています。 また、同社は就職支援にも力を入れており、「武蔵村山市障害者就労支援センターとらい」および「瑞穂町障害者就労支援センター」を通じて、地域に在住し就職を希望する障害者に対し、面接同行、企業への定着支援、それに伴う生活支援を幅広く行っています。さらに、「あかつきコロニー相談支援センター」では、指定特定相談支援事業および指定障害児相談支援事業として、サービス等利用計画の作成、サービス事業者との連絡調整、モニタリングを実施。主任相談支援専門員を配置し、精神障害者支援体制や行動障害支援体制を強化することで、質の高い相談支援を提供しています。 瑞穂町より指定管理を受ける「瑞穂町心身障害者(児)福祉センターあゆみ」では、地域活動支援センター事業として創作活動(調理実習、音楽活動、自主製品製作)、生産活動、地域交流促進、健康管理、送迎サービスを提供し、障害児等タイムケア事業では、障がい者・障がい児の放課後活動の場や保護者の休息確保、将来の一般就労や福祉的就労を見据えた就労プログラムを提供しています。これらの事業を通じて、同社はご利用者の意思と人格を尊重し、社会参加と自立を促進するとともに、地域における障害者の就労・生活支援の拠点的役割を担っています。
神奈川県 愛甲郡愛川町 角田257番地の1
社会福祉法人愛川町社会福祉協議会は、愛川町における地域福祉の推進を目的として、昭和56年4月に法人認可を受けた民間の社会福祉団体です。同社は、「すべての人が健康で明るく豊かな生活ができるよう、住民自らが参加し、考え実行していく」という理念のもと、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主な事業としては、高齢者支援として、虚弱な高齢者向けのミニデイサービスやひとり暮らし高齢者等への給食サービス、寝たきり高齢者等への理髪サービス、そして高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センターの運営を行っています。また、障がい者・障がい児支援においては、肢体不自由児への日常介助物品支給、重度心身障がい者等移送サービス、障がい者の社会参加を促す成年学級事業、視覚障がい者等への録音物貸出、さらには就労が困難な障がい者への就労継続支援B型事業を行う「愛川町ありんこ作業所」を運営し、自立を支援しています。 生活困窮者や要援護世帯に対しては、緊急援護資金貸付、生活福祉資金貸付、被保護世帯への入学就職祝品支給、災害見舞金支給、交通遺児援護事業、年末激励金支給など、経済的・精神的な支援を幅広く展開しています。特に「愛川あんしんセンター」では、認知症や障がいにより判断能力が不十分な方々を対象に、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理を支援する日常生活自立支援事業、および法人として成年後見人等となる法人後見事業を通じて、権利擁護と財産管理をサポートしています。 同社の事業は、住民参加型の会員制度や共同募金(赤い羽根募金、年末たすけあい募金)、寄付金、そして愛川町からの委託事業を主な財源としており、地域住民や企業・団体からの協力によって支えられています。ボランティア活動の推進にも力を入れており、「あいかわボランティアセンター」を運営し、ボランティアの開拓・組織化、活動支援、福祉教育の推進を通じて、地域全体で福祉を支える体制を構築しています。地域に密着したきめ細やかなサービス提供と、住民協働による福祉のまちづくりを強みとしており、愛川町の多様な福祉ニーズに応える中核的な役割を担っています。
茨城県 東茨城郡茨城町 大字小堤1037番地の1
社会福祉法人茨城町社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に基づき、地域福祉の推進を目的とする公共性・公益性の高い民間福祉団体です。同社は、茨城町に住む人々が安心して生活できる「福祉のまちづくり」の実現を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、地域ネットワーク事業を通じて地域ケアシステムの推進や「いきいきサロン」の運営、地区社協事業による地域交流を促進しています。高齢者福祉分野では、居宅介護支援(ケアマネジメントサービス)、通所介護(デイサービス)、給食サービス、地域包括支援センターの運営を通じて、高齢者の自立した生活を支援しています。障がい者福祉では、在宅の身体障がい者を対象とした生活介護や、一般企業への就職が困難な方への就労継続支援(B型)事業所「カルム」を運営し、社会参加と自立をサポートしています。母子・父子の福祉においては、子育て応援フードパントリーの実施や育児用粉ミルクの配布、こどもの居場所づくり助成事業を通じて、子育て世帯を支援しています。また、生活福祉資金貸付事業(総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金)や緊急生活支援事業による物資支援、災害見舞金、歳末見舞金の交付など、生活困窮者への経済的・物的支援も行っています。ボランティア活動の推進にも力を入れ、善意銀行の運営や絵手紙、ニュースポーツ、折り紙、要約筆記などのボランティア養成講座を開催し、地域住民の社会貢献を促しています。さらに、赤い羽根共同募金運動を主導し、集まった募金を地域の福祉活動に活用しています。福祉機器貸出事業として車イスなどを無償貸与し、出前講座を通じて地域住民の自主的な活動を支援するなど、地域全体の福祉向上に貢献しています。同社の事業財源は、行政からの補助金や事業委託金のほか、住民からの会費、共同募金の配分金、寄付金によって支えられており、地域住民との協働を基盤とした持続可能な福祉サービス提供モデルを確立しています。
岩手県 九戸郡軽米町 大字上舘第1地割78番地の1
社会福祉法人軽米町社会福祉協議会は、岩手県九戸郡軽米町を拠点に、地域住民が安心して生き生きとした生活を送れるよう、地域福祉の推進を目指す公共性の高い民間の非営利団体です。同社は社会福祉法に基づき、地域の皆様やボランティア、福祉・保健・医療などの関係機関・団体と協力しながら多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、まず「軽米町老人福祉センター」の指定管理運営があります。ここでは、町内外の高齢者や地域住民に対し、集会室、研修室、調理室、浴室などの施設貸出を行い、地域交流の場を提供しています。また、同センターは軽米町の指定緊急避難場所および指定避難所としての役割も担い、地域インフラとしての機能も果たしています。次に、「特別養護老人ホームいちい荘」では、要介護3~5の介護認定を受けた方、および特例入所の要件に該当する要介護1~2の方を対象に、54名の定員で入所サービスを提供しています。利用者一人ひとりの意思と人格・人権を尊重し、温かい介護サービスに努めることを基本理念とし、明るく開放的な施設環境で生活をサポートしています。「居宅介護(障害福祉サービス)」では、障害支援区分が区分1以上の方(児童の場合はこれに相当する心身の状態)を対象に、軽米町全域で訪問型の居宅介護サービスを提供。入浴、排せつ、食事等の身体介護、調理、洗濯、掃除等の家事援助、生活相談や助言、通院介助など、生活全般にわたるきめ細やかな援助を行っています。「就労継続支援B型事業所こぶし(非雇用型)」は、通常の事業所に雇用されることが困難な障害のある方に対し、生産活動の機会提供や知識・能力向上のための訓練を実施。働く喜びや生きがいを見出し、自立と社会参加への意欲を高め、一般就労への移行を支援しています。さらに、「地域活動支援センターふれあい」では、軽米町に居住する障害者等を対象に、創作的活動や竹細工・かりんとう製造などの生産活動の機会提供、社会との交流促進を図り、利用者の自立した日常生活や社会参加を支援しています。これらの直接的なサービスに加え、「生活福祉資金貸付制度」を通じて、低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯へ資金貸付と相談支援を行い、生活の安定と経済的自立をサポート。民生委員や市町村社会福祉協議会と連携し、継続的な支援を提供しています。また、地域福祉推進のための財源確保として「社協会員加入のお願い」を行い、一般会員、賛助会員、特別会員からの会費を募り、地域福祉、高齢者福祉、障害者福祉、ボランティア・福祉教育などの事業に活用しています。「共同募金事業への協力」では、岩手県共同募金会軽米町共同募金委員会の事務局として、赤い羽根共同募金と地域歳末たすけあい募金活動を推進し、民間社会福祉施設・団体等の運営支援や地域福祉活動、福祉ニーズのある方への支援に充てています。同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、軽米町における地域共生社会の実現に貢献しています。
北海道 上川郡当麻町 五条東3丁目7番25号
社会福祉法人当麻かたるべの森は、北海道当麻町を拠点に、障がいを持つ人々が地域社会で安心して自立した生活を送れるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、生活介護および就労継続支援B型事業「ギャラリーかたるべプラス」を中心に展開されており、ここでは知的ハンディを持つ人々がパン工房「森のぱんやさん凜香」での酵母パン製造販売、木工房「フォレストかたるべ木工房」での受注製作や地域販売会向け商品作り、織物工房「さをり織り工房 天衣無縫」でのものづくり、陶芸工房「かたるべ窯」での自由成形や商品製作、そして広大な「かたるべの森」での森林整備活動に従事しています。これらの活動を通じて、利用者は就労を目指し、個々の能力に応じた作業に取り組みながら、給料を得ることで経済的な自立を支援されています。 また、同社は共同生活援助事業「ゆうあいホーム」として、5つのグループホームを運営し、障がいを持つ人々の地域居住を推進しています。これには重度行動障がいのある人専用のホームも含まれ、保護者の介護負担軽減と当事者の自立生活を支える重要な役割を担っています。放課後等デイサービス事業「メープルリーフ」では、小学校1年生から高校3年生までの児童・生徒を対象に、プレイルームでの遊具活動、屋外でのプール・水遊び、集団活動を通じたコミュニケーション能力向上、公園やアスレチックでの身体活動、そして送迎サービスや社会生活支援を提供し、豊かな日中活動を支援しています。 相談支援事業「当麻町障がい者地域生活支援センターふらっと」では、身体・知的・精神・発達障がいや難病を持つ人々からの相談に応じ、地域での安心した生活や自立した社会生活をサポートしています。強度行動障害者養成研修や行動援護従事者養成研修の修了者を配置し、質の高い支援を提供しています。さらに、日中一時支援事業や移動支援事業「地域生活応援センターハッピーデイ」も展開し、利用者の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、障がい者の「芸術的な活動」への取り組みを設立理念の柱としている点にあります。「かたるべの森美術館」では、利用者の陶芸や木工作品を常設展示し、年4回程度の企画展示も開催することで、自己表現の場を提供し、芸術を通じた可能性の拡大を支援しています。22ヘクタールに及ぶ「かたるべの森」の整備活動も、利用者の活動の場としてだけでなく、地域住民との交流の場としても機能しており、ブルーベリー栽培・加工販売、木製遊具の作成、カラマツ材ガードレールの製作など、多角的な取り組みを行っています。これらの事業は、日本財団や当麻町からの助成金、地域住民や賛同者の協力によって支えられており、障がいを持つ人も持たない人も共に語り合い、交流できる「語り合える場」を創造することを目指しています。
北海道 亀田郡七飯町 緑町3丁目1番18号
社会福祉法人七飯有隣会は、北海道亀田郡七飯町を拠点に、高齢者福祉、障がい者福祉、子育て支援といった多角的な社会福祉サービスを展開しています。同社の主要事業は、自立した生活を送りつつも身体機能の低下に不安を抱える60歳以上の高齢者を対象とした軽費老人ホーム「フェニックスコート」の運営であり、ここでは特定施設入所者生活介護も提供し、利用者の状態に応じたきめ細やかな介護サービスを実現しています。また、要介護3以上の高齢者で常時介護が必要な方々には、介護老人福祉施設「ゆうりん」および地域密着型特別養護老人ホーム「ゆうりんⅡみどりまち」を通じて、入浴、排泄、食事などの日常生活全般にわたる専門的な介護を提供しています。これらの施設では、嘱託医や看護師による日常的な健康管理、身体機能維持のための訓練、そして季節ごとのレクリエーション活動を積極的に取り入れ、利用者が安心して豊かな生活を送れるよう支援しています。 障がい者福祉分野では、知的障害や精神障害を持つ方が地域で共同生活を送るための「障がい者グループホーム 有夢」を提供し、自立支援を促進しています。さらに、精神・知的・身体障害を持つ方を対象とした就労継続支援B型事業所「ワークショップ どり~夢」および「リバース」を運営し、食堂・喫茶営業、地域特産品の販売、各種請負作業、アクリルたわしやどんぐりストラップなどの制作活動を通じて、利用者の就労機会の創出と社会参加を支援しています。「ワークショップ どり~夢」は、駄菓子屋販売や地域イベントへの参加を通じて、地域交流の拠点としても機能しています。加えて、「障がい者生活介護事業所 ゆう」では、障がい支援区分3以上(50歳以上は2以上)の精神・知的・身体障害を持つ方に対し、日常生活や自立に向けた支援、身体機能の維持向上を目指したサービスを提供しています。 子育て支援としては、0歳から就学前までの乳幼児を対象とした「企業主導型保育所 いちごくらぶ」を運営し、法人職員や提携企業従業員の子どもだけでなく、地域の子どもたちにも質の高い保育サービスを提供しています。同社は、地域に根差した福祉サービスを重視しており、認知症フレンドシップクラブ主催の「RUN伴」への参加、地域住民との交流を深める「鳴川夏まつり」や「ゆう結フェスティバル」の開催、災害時の福祉避難所としての機能提供、SOSネットワークへの参加、交通安全見守り活動など、多岐にわたる地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの包括的な事業展開と地域連携を通じて、同社は地域社会の安心と安全、そして福祉の向上に貢献する持続可能なビジネスモデルを確立しています。
北海道 野付郡別海町 別海97番地9
社会福祉法人べつかい柏の実会は、北海道野付郡別海町を拠点に、障がい者支援と高齢者介護を柱とした多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社の主要事業の一つである「柏の実学園」は、障がい者支援施設として、施設入所支援、生活介護、就労移行支援、就労継続支援B型、短期入所支援、日中一時支援を提供しています。生活介護では、利用者の健康で潤いある生活と自己実現を目標に、個々の特性や状態に合わせた生産活動、社会参加活動、レクリエーション、生活支援を実施しており、定員は56名です。施設入所では、定員48名に対し、健康で楽しく生活できるよう個々の状態に合わせた様々な生活支援を行っています。就労支援の一環として、「カフェ・オーク」では自家焙煎コーヒーと道産小麦・天然酵母の手作りパンやクッキーの製造・販売を行い、利用者の職業訓練の場を提供しています。また、「牧場・オーク」ではサフォーク種の羊を50〜100頭飼育し、羊肉を全道各地のレストランへ提供するほか、ジャガイモやカボチャなどの無農薬野菜の栽培・販売も手掛け、利用者が農業を通じて社会参加する機会を創出しています。さらに、別海町からの委託を受け、町内の資源ゴミの分別を行う「リサイクルセンター」や、役場庁舎内の清掃業務も担い、地域貢献と利用者の就労機会拡大を図っています。共同生活援助を提供する「グループホーム」では、「さくらホーム」「ひまわり」「こすもす」などの施設を通じて、障がいを持つ方々が地域で安心して暮らせるよう支援しており、合計定員は23名です。「相談支援事業所 相談室るーぷ」では、根室管内(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町)を対象に特定相談支援や障害児相談支援を行い、障がいを持つ方とその家族が地域で自立した生活を送るための道標となる役割を担っています。加えて、同社は特別養護老人ホーム「清翠園」を運営し、施設入所、短期入所生活介護、介護予防短期入所生活介護、通所介護(デイサービスセンターひだまり)、介護予防通所介護、介護予防・日常生活支援総合事業など、高齢者向けの総合的な介護サービスを提供しています。これらの事業を通じて、同社は障がい者や高齢者が地域社会の一員として尊厳を持って生活できるよう、個々のニーズに応じたきめ細やかな支援と多様な活動の場を提供し、地域福祉の向上に貢献しています。
岩手県 下閉伊郡岩泉町 岩泉字森の越4番地14
社会福祉法人岩泉町社会福祉協議会は、岩手県下閉伊郡岩泉町を拠点に、地域住民の福祉向上と「福祉のまちづくり」を推進する民間の非営利組織です。同社は多岐にわたる事業を展開しており、まず「一般事業」として、岩泉町心配ごと相談所の運営、法律相談や福祉相談を含む総合相談会の開催、重層的支援体制整備事業、障がい者不利益取扱い相談窓口設置運営事業を通じて、住民の様々な困りごとを解決に導いています。また、生活福祉資金やたすけあい資金といった資金貸付事業、災害見舞金や歳末義援金等の給付事業、視聴覚教材や車椅子の貸し出しも行い、経済的・物理的な支援を提供しています。さらに、介護者のつどいの実施、岩泉町成年後見センターの運営、日常生活自立支援事業(あんしんねっと)を通じて、判断能力や金銭管理に不安を抱える高齢者や障がい者の権利擁護と自立した生活をサポートしています。福祉啓発活動として広報・宣伝活動、福祉人材育成、ボランティアの育成と住民参加の促進、ふれあい・いきいきサロンの運営、町民福祉まつりや社会福祉大会の実施を通じて、地域全体の福祉意識向上と共助の精神を育んでいます。 次に「介護保険(介護予防)事業」では、訪問介護、訪問入浴介護、通所介護(岩泉、小川、大川の3事業所)、居宅介護支援を提供し、介護保険対象者の在宅生活を支援しています。特に訪問入浴介護は岩泉町だけでなく田野畑村の住民も対象としています。「障害者総合支援事業」においては、生活介護事業所「いずみの」で排泄・食事等の介護や創作・生産活動の機会を提供し、自立した日常生活・社会生活を支援しています。就労継続支援B型事業所では、一般企業での就労が困難な障がい者に対し、働く場と就労移行に向けた訓練を提供しており、さをり織り、刺し子、ビーズ細工などの自主製品製作や、シルクスクリーン印刷、野菜栽培、オートバイ部品加工などの受託事業も手掛けています。また、居宅介護、行動援護、日中一時支援、共同生活援助事業所「さくらほうむ」を通じて、障がい者の地域生活を包括的にサポートしています。「受託事業」として、放課後児童クラブ(いわいずみ・おもと)の運営、外出支援サービス、配食サービス、高齢者生活福祉センター居住部門事業を実施し、児童から高齢者まで幅広い世代の生活を支援しています。さらに「施設指定管理事業」では、岩泉町ふれあい交流福祉館、岩泉町高齢者生活福祉センター、障がい者グループホームの指定管理を担い、地域の福祉インフラの維持・運営に貢献しています。同社は、地域に根差した多岐にわたる福祉サービスをワンストップで提供できる総合力を強みとし、地域住民や福祉関係機関・団体と密接に連携しながら、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。
広島県 福山市 引野町南1丁目6番11号
社会福祉法人アンダンテは、広島県福山市を拠点に、障がいを持つ方々やそのご家族に対し、多岐にわたる福祉サービスを提供する法人です。同社の主要事業は、生活介護事業所「ジョイ・ジョイ・ワーク引野(ふらわあ、ブーケ、フロール)」における日常生活支援、創作的活動、生産活動の機会提供です。また、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所「リズムJOY」では、音楽を主とした支援を通じて、発達に特性のある子どもたちの成長をサポートしています。さらに、相談支援事業所「あーす」では、障がいのある方々の地域生活を支えるための相談援助を行っています。就労継続支援B型事業所「ジョイ・ジョイ・ワークめーる」では、障がいを持つ方々が社会参加し、働く喜びを感じられるよう、パン製造販売を行う「パンマルシェキュイキュイ」や、福山すこやかセンター内の「彩プラザ」でのベーカリーカフェ・軽食喫茶運営、広島県立歴史博物館「ミュージアムショップ」の運営を通じて、就労の機会を創出しています。これらの事業を通じて、利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、自己決定を支援しながら、地域社会の一員として自立した生活を送れるよう包括的なサポートを提供しています。同社は、職員の働きがい向上にも注力しており、「健康経営優良法人ブライト500」に5年連続で認定されるなど、魅力ある職場づくりを推進しています。また、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、作業療法士、保育士の実習指導者を配置し、福祉・医療分野の人材育成にも貢献しています。地域との連携も深く、様々なイベントへの参加や、公益財団法人JKAの補助事業を活用した福祉車両整備など、地域に根差した活動を展開しています。利用者保護者参観日の開催や、新年会、二十歳を祝う会といった年間行事を通じて、利用者とその家族、地域社会との交流を深め、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。
香川県 坂出市 寿町1丁目3番38号
社会福祉法人坂出市社会福祉協議会は、香川県坂出市を拠点に、地域福祉の推進と住民の生活支援を多角的に展開する民間非営利団体です。同社の主要な業務内容は、地域福祉に関する事業、介護保険事業、障害者総合支援事業、そして各種団体事務の運営にわたります。 地域福祉に関する事業では、坂出市福祉総合相談センターを通じて、日常生活上の様々な困りごとに対する一般相談、法律相談、社会保険労務士相談、土地家屋調査士相談を提供し、住民の課題解決をサポートしています。また、坂出市成年後見センターでは、認知症や知的・精神障がいなどにより判断能力が低下した高齢者や障がい者に対し、成年後見制度や日常生活自立支援事業の活用を支援し、市民後見人の育成・支援、法人後見活動も行っています。ボランティアセンターは、ボランティア活動を希望する住民と支援を必要とする人々を繋ぐコーディネート、情報提供、活動支援、そして福祉教育の推進として傾聴ボランティア養成講座やふれあいワークキャンプ、車いす・疑似体験セットの貸し出しなどを実施しています。 子育て支援においては、坂出市ファミリー・サポート・センターが、子育ての援助を受けたい「おねがい会員」と援助を行いたい「まかせて会員」を繋ぎ、相互援助活動を促進しています。また、「子育てサポーター養成講座」を通じて、地域での子育て支援の担い手を育成しています。日常生活の困りごとを抱える高齢者や障がい者、子育て世帯に対しては、「さかいでふれあいサービス」を提供し、買い物、外出付添い、家事援助、話し相手などのきめ細やかなサポートを行っています。さらに、生活困窮者自立支援事業として、生活困窮者への包括的な自立支援、家計改善支援、生活福祉資金貸付事業を通じて、経済的な自立をサポートしています。 介護保険事業では、訪問介護・介護予防訪問介護として身体介護や家事援助を提供し、訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護では、自宅での入浴が困難な方へ看護師とヘルパーによる専門的な入浴介助を実施しています。居宅介護支援では、ケアマネジャーが個別のケアプラン作成や介護相談に応じ、利用者が安心して介護サービスを受けられるよう支援しています。 障害者総合支援事業としては、多機能型事業所「八幡園」を運営し、生活介護事業と就労継続支援B型事業を提供しています。ここでは、「共に育つ~住み慣れた地域で自分らしく暮らすために~」という理念のもと、障がいのある方が地域で自立した生活を送るための基本的な日常生活習慣や社会性を身につける支援を行っています。 地域づくりにおいては、坂出市内の12地区に組織された地区社会福祉協議会と連携し、小地域福祉活動総合推進事業を展開しています。これには、見守り・訪問活動、ふれあい型食事サービス、日常生活支援活動、仲間づくり活動・居場所づくり活動(サロン活動)などが含まれ、地域住民の助け合い・支え合いに基づく相互支援体制の構築と福祉力向上を目指しています。また、坂出市身体障がい者団体連合会や坂出市民生児童委員協議会連合会の事務局を担い、各団体の活動を支援することで、地域全体の福祉向上に貢献しています。同社は、地域に根差した多様な福祉サービスと支援を通じて、坂出市における誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に尽力しています。
広島県 広島市安芸区 矢野東2丁目4番24号
社会福祉法人安芸の郷は、「森の工房AMA」を総称とし、緑豊かな環境の中で障害のある方々が安心して働き、生産の喜びを実感できる場を提供しています。同社は、障害福祉サービス事業として、生活介護、就労継続支援B型、短期入所、相談支援の多岐にわたるサービスを展開しています。具体的には、「森の工房みみずく」では、常に介護を必要とする知的障害者に対し、入浴、排せつ、食事の介護に加え、輸送用クッション材加工や作業着折りたたみ、アルミ缶・牛乳パック・古新聞等のリサイクル活動といった生産活動の機会を提供し、自立を促進しています。また、同施設では就労継続支援B型事業「あき」として、一般企業での就労が困難な知的障害者向けに、ブルーベリージャムやクッキー、スイーツの製造販売、リサイクル事業、請負作業を提供し、就労の継続を支援しています。「森の工房あやめ」では、精神障害者を対象とした就労継続支援B型事業を展開し、天然酵母パンやラスク、クラッカーの製造販売、ウェスの折りたたみ、アミノ酸等の袋詰め作業、ブルーベリー栽培管理、大長みかんの仕入れ販売などを行っています。 さらに、「第2森の工房AMA」内の「森の工房やの」では、生活介護事業「やの」として知的障害者への介護と生産活動の機会を提供し、就労継続支援B型事業「さくら」では精神障害者への就労支援、そして短期入所事業「ブルーベリー」では緊急時や介護者の休息のための短期宿泊サービスを提供しています。これらの事業を通じて、利用者は一人ひとりに合った作業内容や生活習慣の指導を受け、共同作業の中で必要な技能・知識を習得し、より文化的で豊かな生活を送ることを目指しています。 同社の強みは、無農薬で栽培されるブルーベリーを始めとする高品質な農産物や加工品の生産にあります。屋上には約170本のブルーベリーが栽培され、その実から作られるジャムやソースは、添加物や保存料を使わず、手間暇かけて丁寧に作られています。また、北海道産小麦粉と霧島深層水、ホシノ天然酵母を使用した天然酵母パンは、卵・牛乳・バター類を一切使用しないため、アレルギーを持つ方にも安心して提供されています。これらの製品は「森の工房AMA通信販売」を通じて全国(一部中国地方限定)の一般消費者にも届けられており、障害のある方々の働く喜びと社会参加を支援するビジネスモデルを確立しています。地域との交流も積極的に行い、第10回ひろしま街づくりデザイン賞緑化部門賞や国土交通大臣表彰など、数々の受賞歴を持つことも同社の信頼性と実績を示しています。
宮城県 仙台市青葉区 錦ケ丘9丁目29番地の59
社会福祉法人一歩一歩福祉会は、宮城県仙台市を拠点に、心身に障がいを持つ方々が地域社会で自立し、生きがいを持って生活できるよう、多角的な福祉サービスを提供しています。同社は、利用者一人ひとりの基本的人権と人格を尊重し、個々の能力を最大限に引き出す支援を実践することで、地域福祉の向上と障害者問題の啓発に貢献しています。 主要な事業として、まず指定生活介護事業を展開しており、「かがやきの杜」と「ポケット」の二つの事業所を運営しています。これらの施設では、常に介護を必要とする障害支援区分3以上(50歳以上は2以上)の方々を対象に、入浴、排泄、食事などの身体介護から、調理、洗濯、掃除といった家事支援、さらには生活相談や助言、創作的・生産的活動の機会提供、身体機能・生活能力向上のための援助まで、幅広いサービスを提供しています。利用者は、散歩、作業、余暇活動、クラブ活動、カラオケ、紙すきや羊毛アクセサリー作りなどの創作活動、感覚遊び、ミニ運動会、夏祭り、納涼会といった多様な活動を通じて、日々を生き生きと過ごし、社会参加を促進しています。各施設とも定員35名で、月曜日から金曜日の9時30分から15時30分まで利用可能です。 次に、就労継続支援B型事業として「仙台もぐらの家」を運営しています。この事業所は、一般企業での雇用が困難な就労経験のある方や、就労移行支援事業を利用しても一般就労に結びつかなかった方々を対象に、働く喜びと生きがいを提供しています。同施設は、心身の障害を持つ方々が住み慣れた地域で安心して自立した生活を送れるよう、一人ひとりの状況に合わせた支援を重視。リサイクル作業や自主製作品(キャンドル、天然石ストラップ、ビーズアクセサリーなど)の制作といった生産活動を通じて、知識と能力の向上を図ります。また、公共職業安定所や障害者就労・生活支援センターなどの関係機関と連携し、職場実習、求職活動、職場定着の支援も行っています。2024年12月には施設がリニューアルオープンし、これまでの製菓事業や電線解体事業は廃止されましたが、新たに送迎サービスを開始し、身体・知的・精神の3障がいすべての方、車椅子利用者も受け入れるなど、より利用しやすい環境を整備しています。利用定員は20名で、月曜日から金曜日の9時15分から15時15分まで活動しています。 さらに、同社は短期入所事業所「思いやり」も運営しており、利用者のご家族の負担軽減や、緊急時の受け入れなど、地域における多様なニーズに応えています。これらの事業を通じて、社会福祉法人一歩一歩福祉会は、障害を持つ方々が地域の中で自分らしく輝き、社会の一員として活躍できる共生社会の実現を目指し、日々尽力しています。長年にわたり、障害者の作業場「仙台もぐらの家」の運営を通じて地域社会からの高い評価と支援を得てきた実績も、同社の強みの一つです。
大分県 国東市 安岐町下山口字延吉63番地2
社会福祉法人共生荘は、大分県国東市を拠点に、障がいを持つ方々が地域でいきいきと自立した生活を送れるよう、多岐にわたる障害福祉サービスを提供する法人です。同社は「全ての人が違いを認め合い、いきいきと幸せに生きられる共生社会の実現」を理念に掲げ、利用者の尊厳を尊重し、自発性を重んじる支援を基本方針としています。 主要事業として、まず地域の障がい児者(身体・知的・精神)やその家族からの福祉に関する相談に応じ、必要な情報提供や助言、福祉サービスの利用計画作成を行う「相談支援事業」を展開しています。専門性の高い相談支援専門員が、精神障害関係従事者養成研修や高次脳機能障害支援養成研修などを修了しており、多様なニーズに対応できる体制を整えています。 次に、一般企業での就労が困難な方へ働く場と訓練を提供する「就労継続支援B型事業」では、世界農業遺産である国東半島で自然農法を取り入れた「1000年ゆめ農場」を運営しています。ここでは、利用者が手作業での農作業を通じて心身のリハビリ効果を得ながら、菊芋チップスや健康茶、パン、菓子などの生産活動に従事し、これらの生産品はEC販売や国東市ふるさと納税返礼品としても提供されています。 また、主に昼間に常に介護を必要とする方に対して、入浴・排せつ・食事等の介護、家事支援、生活相談、創作的・生産活動の機会提供を行う「生活介護事業」を提供しており、個々の体調に合わせたプログラム活動も実施しています。障がいを持つ方が地域で共同生活を送るための「共同生活援助事業(グループホーム)」では、男性専用の「けやき」と女性専用の「くすのき荘」を運営し、世話人による日常生活のサポートを提供しています。さらに、ご家族の都合で一時的に介護が困難な場合に利用できる「短期入所事業」も手掛けています。 同社は国東市や杵築市からの委託事業として「地域活動支援センター事業」も運営し、憩いの場の提供や創作的活動、地域住民との交流の機会を創出しています。利用者の送迎サービスにも力を入れ、公益社団法人JKAの補助事業を活用して車いす対応車両を導入するなど、安全で幅広いニーズに応える移動支援体制を強化しています。これらの事業を通じて、同社は障がいを持つ方々が地域社会の一員として豊かな人生を送るための包括的な支援を提供し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
岩手県 滝沢市 大釜仁沢瀬24番1
社会福祉法人一隅を照らす会は、障がいを持つ方々が地域社会で「働く」と「暮らす」を支援する社会福祉法人です。同法人は「ありがとうと言ってもらえる施設になろう」を基本方針に掲げ、一人ひとりの「やってみたい」という意欲を尊重し、その夢の実現に向けたサポートを提供しています。主な事業として、就労継続支援B型事業所「ワーク小田工房」と「りんりん舎」、そして共同生活援助(グループホーム)「ウエストハウス」「カンノパンドラ」「あっぷる・ふぁーむA」の運営を行っています。就労継続支援B型では、パンや菓子の製造・販売、自家焙煎珈琲豆の選別・焙煎・販売、資源回収、清掃作業、スーパーのかご磨き、通信販売関連の発送業務、アクセサリー作り、農作業(施設外就労)など多岐にわたる生産活動の機会を提供し、利用者個々の能力や興味に応じた仕事を選べる豊富な選択肢が強みです。また、職場見学・実習、ハローワーク同行、履歴書作成、面接練習といった就職前支援に加え、就職後の職場訪問や面談、課題解決の助言など最長3年間の就労定着支援も実施し、長期的な自立をサポートしています。共同生活援助では、グループホームとして、利用者様が地域で安心して自立した生活を送るための生活の場を提供。日常生活の相談、食事の提供、健康・金銭管理の助言、余暇活動の支援、関係機関との連携を通じて、家庭らしい生活の実現と自活へのステップアップを支援しています。アパートタイプでプライバシーを尊重しつつ、世話人やサービス管理責任者などのスタッフによる手厚いサポート体制を構築。対象顧客は、主として精神に障害のある方々およびそのご家族で、18歳から76歳と幅広い年齢層の利用者がいます。岩手県滝沢市、盛岡市を中心にサービスを提供し、送迎サービスは雫石町エリアまで対応。地域住民や関係機関との交流を大切にし、福祉学習の実施やイベント参加を通じて、障がい者福祉の推進と地域社会の一隅を明るくする活動を目指しています。
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