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愛知県 愛知郡東郷町 大字諸輪字北山158番地89
中本アドバンストフィルム株式会社は、多層チューブフィルムおよび単層チューブフィルムの製造・販売を主軸とする企業です。同社は、ナイロンやポリエチレンなど複数の樹脂を組み合わせた3~5層の複合フィルムを、接着剤を使用しない共押出法で製造しています。この独自の技術により、耐熱性、耐寒性、ガス遮断性、透明性、強靭性といった多機能を持つ高機能フィルムを実現しており、製品ブランド「Filmics」として幅広いラインアップを展開しています。具体的には、汎用タイプ(Filmics BN, NY)、酸素透過の影響が少ないハイバリアタイプ(Filmics HB)、薄くて丈夫な薄肉強靭タイプ(Filmics ST)、冷凍・チルド用途に特化したタイプ(Filmics FL)、包装作業の効率を高める低カールタイプ(Filmics NYPLS)、魚の骨や突起物にも対応する耐突き刺しタイプ(Filmics SP, FS)、電子部品に最適な静電気防止タイプ(Filmics NYL)、優れた柔軟性と弾力性を持つ特殊タイプ(Filmics PU)、深絞りボトム用フィルム(Filmics FLB, BNB)などを提供しています。また、製造工程で発生したロス材を再利用した環境対応製品「Filmics SRe」や、レンジアップ・ボイルが可能な簡易レンジ袋「Filmics RB」、防臭・消臭効果のある「Filmics Shu-Lock」など、環境配慮型や利便性の高い製品開発にも注力しています。これらのフィルムは、畜産品、水産品、漬物・野菜、加工食品といった食品分野全般に加え、医療分野(医療服用包装袋、母乳バッグ)、産業分野(電子部品、機械部品、管更生用更生材、トナーカートリッジ、バイク用エアバッグなど)といった多岐にわたる領域で活用されています。フィルム製造・販売に加え、グラビア印刷ならびに製袋加工も手掛け、顧客の多様なニーズに応じた製品加工を提供しています。同社の強みは、常に新しい製品開発に挑戦する「開発力」、30年以上にわたるノウハウと全国5つの営業所による「営業力」、全国3つの製造所と高技術オペレーターによる「製造力」、そして部門間の連携による「団結力」にあります。2012年には「愛知ブランド企業」に認定され、2022年には「愛知県SDGs登録制度」の認定を受けるなど、ものづくり技術の向上と持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。2024年8月1日より中本パックス株式会社の完全子会社となり、グループシナジーを最大限に発揮し、販売ネットワークの共有、技術力の融合による高機能フィルム開発、環境経営の推進、全天候型営業活動、コスト削減などを推進することで、さらなる企業価値向上を目指しています。近年ではオンラインショップを開設し、規格袋の直接販売も行っています。
東京都 目黒区 中目黒3丁目23番16号
株式会社SANUは、「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をブランドコンセプトに掲げ、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。同社は、自然の中にもうひとつの家を持つ新しい暮らし方を提案する「SANU 2nd Home」サービスを展開しています。このサービスは、個人向けの「SANU 2nd Home Co-Owners」と法人向けの「SANU 2nd Home for Business」の二つの主要な形態で提供されています。 「SANU 2nd Home Co-Owners」は、別荘をまるごと一軒所有するのではなく、年間12泊から使いたい分だけ購入できる共同オーナー型のシェア別荘サービスです。購入者は、日本全国に広がる35拠点231室(2025年11月時点)のSANU 2nd Homeを自由に利用でき、季節や気分に合わせて滞在先を選べます。清掃、修繕、各種手続きはすべてSANUに任せられるため、手間いらずで快適な別荘ライフがすぐに始められます。また、購入した利用権は資産として売却や相続も可能であり、ライフステージの変化にも対応できる柔軟性があります。初期費用をローンに含める「セカンドホーム専用ローン」も提供され、月々約3万円から購入できる手軽さも魅力です。 一方、「SANU 2nd Home for Business」は、初期費用0円、月額9万円から利用できる法人向けの別荘サブスクリプションプランです。導入企業は300社以上、満足度94%を誇り、社員の福利厚生、合宿研修、経営合宿、あるいは集中できるワークスペースとして多岐にわたる活用が可能です。年間30泊から利用でき、全国の拠点を社員やその家族が自由に利用できます。建物の「利用権」ではなく「所有権」を分割して購入するため、法人名義での購入時には資産計上や減価償却、年間管理費の経費計上が可能というメリットもあります。 SANUの施設は、建築家と協業し、木の質感と自然光に包まれた「SANU CABIN BEE」「SANU CABIN MOSS」「SANU LOFT SKY」「SANU STUDIO RAY」といったオリジナル建築モデルや、リノベーションされた「Selection Series」で構成されており、自然との調和を重視したデザインが特徴です。各拠点では、焚き火、温泉、サウナ、料理、ローカル散策といった自然体験が提供され、愛犬同伴可能なキャビンも用意されています。予約やチェックイン・チェックアウトはモバイルアプリやWebサイトでデジタル完結し、AIチャットボットによるサポートも提供されるなど、利便性も追求されています。同社は、都市生活者が自然とより身近に、そして持続可能な形で関わる新しいライフスタイルを提案し続けています。
東京都 中央区 銀座7丁目16番21号銀座木挽ビル3階
株式会社羅針盤は、「日本の魅力で、世界を豊かに」をミッションに掲げ、日本の観光をリードする存在を目指し、観光・インバウンド領域で多角的なサービスを展開しています。同社の主要事業は、ホテル事業、エクスペリエンス事業、地域プロデュース事業、トランスポーテーション事業の4本柱です。 ホテル事業では、個人・法人の宿泊業参入を支援し、法的要件をクリアした安心・安全なサービスを運用準備から運営までワンストップで提供しています。無人ホテルや民泊の運営代行も手掛け、「COMPASS STAY」ブランドで大阪港エリアの「the hotel OSAKA bay」や鎌ヶ谷の「アセット北初富」、東京の「コラージュ三宿」などを展開し、高品質・高収益体制を全国に拡大しています。 エクスペリエンス事業では、訪日外国人ゲスト向けに日本を深く楽しめるオプショナルツアーを全国で企画・運営する「トラベル」と、着物レンタル「きものレンタルwargo」を展開しています。「きものレンタルwargo」は全国8店舗で、観光客や成人式・七五三などのイベント需要に応え、高品質な着付けと豊富な着物ラインナップを提供。大阪道頓堀での着物撮影サービスや、京都での和装前撮り・フォトウェディングブランド「ArchBridal」の承継により、家族撮影にも対応し、プロカメラマンによる夜間撮影プランも提供しています。自社開発の予約システムとICTによる商品管理で低価格を実現している点が強みです。 地域プロデュース事業では、同社が培ったノウハウとネットワークを活かし、官公庁・自治体・企業向けに観光活性化や関係人口創出のためのコンサルティングを提供。実践的なツアー造成支援、ガイド育成、販促支援、戦略立案、調査などを手掛けます。「JapanWonderGuide」として3500名以上のガイドネットワークを運営し、ガイドの質向上と活躍機会創出に貢献。英語メディア「Japan Wonder Travel」も運営し、訪日旅行者の行動に影響を与えています。日本政府観光局や観光庁、各自治体との多数の実績があります。 トランスポーテーション事業では、貸切バスやタクシーの手配を行う「キャブステーション」と、東京で高品質なハイヤーサービスを提供する「アウテック」を子会社として展開。特に「アウテック」では英語対応可能な観光ガイドドライバーが多く在籍し、移動体験の価値向上を目指しています。 これらの事業を通じて、同社は日本の多様な魅力を国内外に発信し、旅行者には感動を、地域には経済的・精神的な豊かさをもたらすことを目指しています。
京都府 京都市伏見区 新町6丁目477番地
株式会社リトパコーポレーション(現:株式会社ASUE)は、主に外食事業を展開する企業です。同社は「お好み焼きはここやねん」ブランドを主軸に、お好み焼、もんじゃ焼、鉄板焼を提供する飲食店のチェーン展開を行っています。京都、大阪、滋賀、兵庫、三重、奈良、和歌山、岐阜といった関西圏を中心に多店舗展開しており、地域に根ざしたサービスを提供しています。「お好み焼きはここやねん」では、昔懐かしい味をコンセプトに、様々なシチュエーションで楽しめる空間を提供し、お客様の笑顔を追求しています。同社のビジネスモデルは、直営店舗の運営を通じて、売上・利益管理、食材の在庫管理、スタッフのシフト作成など、店舗運営全般を統括する店長や、複数店舗を巡回し店長への指導や方向性を決定するスーパーバイザー(SV)といった人材を育成し、組織的な店舗展開を推進しています。同社の強みは、充実した研修制度と福利厚生、そして学歴に関係なく努力次第で昇格できるキャリアパスを提供することで、従業員のモチベーションを高め、質の高いサービス提供に繋げている点です。お客様からは「ありがとう、美味しかったよ」という感謝の言葉を多く得ており、これが同社の喜びであり、事業継続の原動力となっています。ファミリー層から友人同士、仕事仲間まで幅広い顧客層を対象とし、地域の人々に愛される店作りを目指しています。今後も年間3店舗以上の出店計画を立てており、事業拡大を積極的に進めています。
福岡県 福岡市博多区 住吉1丁目2番25号
株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークスは、福岡地所グループの一員として、「ココロが動く。マチが輝く。」をスローガンに掲げ、商業施設や公共施設の運営管理、各種イベントの企画・制作・実施、そして広告宣伝や企業の販売促進活動のコンサルティングを主軸に事業を展開しています。同社は、時代を先行く独自の発想と豊富な現場経験、ノウハウを活かし、「ワクワク」「面白い」があふれる街づくりを目指しています。具体的には、キャナルシティ博多、パークプレイス大分、木の葉モール橋本、マリノアシティ福岡といった大規模商業施設を中心に、企画から運営・管理までを総合的にプロデュース。人が集い、感動を生み出す「エンターテインメント」の創出に注力しており、施設のリニューアルや新規グルメストリートの開業、AR謎解きゲーム、モバイルオーダーサービス「LINEでオーダー」「FooPass」、キャッシュレス決済導入、f-JOYアプリやf-JOY Mastercardの発行など、常に新しい体験価値を提供しています。マネジメントのプロ集団として、オリジナリティに富んだ企画力と総合的な運営力で集客に貢献。福岡市をはじめとする自治体関連のプロジェクトやイベント企画・運営も多数手掛け、「アジア太平洋フェスティバル」や「福岡城さくらまつり」などの実績があります。また、商業施設だけでなく、様々な企業へのコンサルティング業務や販売促進活動を通じて、地域のまちづくりやコミュニティ形成にも貢献し、福岡・九州地域の活性化を推進しています。そのビジネスモデルは、施設オーナー、テナント、地域住民、企業、自治体など多岐にわたる顧客に対し、プロパティマネジメント、イベントプロデュース、広告・販促コンサルティングを組み合わせることで、施設価値向上と地域経済への貢献を目指すものです。