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検索結果6件
岩手県 宮古市 重茂第1地割37番地の1
重茂漁業協同組合は、岩手県宮古市重茂地区を拠点とし、「天恵戒驕」(天の恵みに感謝し、驕る気持ちを戒め、不慮に備える)を経営理念に掲げる漁業協同組合です。同組合は、親潮と黒潮が交錯する本州最東端の重茂半島の豊かな漁場と、森林から流れ出すミネラル豊富な清流に恵まれた環境で、採介藻漁業、わかめ・こんぶ養殖漁業、定置網漁業を主要事業としています。 具体的な生産物としては、荒波で育つ肉厚で風味豊かな「重茂の早採りわかめ 春いちばん」や「肉厚わかめ」、巾広で柔らかく味が良いと評判の「重茂の巾広こんぶ」を養殖・採捕しています。また、キタムラサキウニをアワビ貝殻に盛り焼き上げた「重茂名産 焼うに」は、旨味が凝縮された濃厚な味わいで、重茂ブランドの定番商品として全国に展開されています。高級食材であるエゾアワビは稚貝の生産・放流と採捕制限による資源保護に努め、活あわびの通年販売も行っています。さらに、さけ・いくらのふ化放流事業にも力を入れ、サケ資源の回復に貢献しています。 同組合は、これらの海産物の加工(ボイル塩蔵わかめ、焼うに、海洋冷食など)から販売までを一貫して手掛け、クリーンパックセンターでの衛生管理を徹底しています。販売先は全国の卸売市場、量販店グループ、生活クラブ生協など多岐にわたります。 環境保全活動にも積極的に取り組み、「未来につなぐ美しい海計画」に基づき、合成洗剤追放運動、広葉樹の植林活動、海浜清掃活動などを実施し、豊かな自然環境の維持に尽力しています。地域貢献としては、女性部・青年部が地域美化、魚食普及、文化向上、地域振興活動を展開。宮古市から業務委託を受け運営する「宮古市重茂水産体験交流館 えんやぁどっと」では、水産加工体験や地場産品の販売、食堂運営を通じて、地域の魅力を発信し、食育推進にも貢献しています。東日本大震災からの復興においては、全国からの多大な支援に感謝し、迅速な施設復旧と地域再生を成し遂げました。
北海道 旭川市 東鷹栖一条3丁目635番地の58
たいせつ農業協同組合は、北海道旭川市および鷹栖町を主要な活動地域とし、組合員や利用者との信頼関係を深め、地域農業の振興と豊かな地域社会の実現を目指す総合農業協同組合です。同組合は、大雪山の清らかな雪解け水が育む豊かな自然環境を活かし、米麦、野菜、花卉など多岐にわたる農産物の生産を支援しています。営農事業においては、営農計画の策定支援、最新の営農技術情報の提供、農産物の集荷・販売、農業用資材の供給、そして米麦の乾燥調整や精米事業を行うライスセンターの運営を通じて、生産者の経営安定と高品質な農産物の提供に貢献しています。特に、北海道米「ななつぼし」をはじめとする地域ブランド米の確立と消費拡大に注力し、たいせつ農産物直売所では、地域で収穫された安心・安全な農産物や加工品を消費者に直接届けています。 信用事業では、組合員の貯金、融資、為替などの金融サービスを提供し、JAバンクアプリやネットバンキングといったデジタルサービスも積極的に導入し、利便性の向上を図っています。また、購買事業として、LPガスや燃料の供給、自動車・農機具の販売・修理サービスを展開し、組合員の生活と営農活動を多角的にサポートしています。 地域貢献活動として、生産地と消費者をつなぐ「田んぼアート」を2006年から毎年実施しており、稲の葉色の違いを利用した巨大な絵を水田に描き出すことで、農業への興味・関心を喚起しています。この活動は、地域の小中学生を対象とした田植え体験を通じた食育活動や、地元農産物の販売、ステージイベントなどを盛り込んだ「田んぼアートフェスティバル」へと発展し、地域内外から多くの来場者を集める夏の風物詩となっています。さらに、旭川市東鷹栖農村活性化センター「野土花」の委託管理を通じて、農産加工品の開発・販売を促進し、地域特産品である「お米ジェラート『愛すご飯』」や「JAたいせつ玄米入緑茶」などのオリジナル商品の開発にも力を入れています。同組合は「健康経営優良法人2025」に認定されるなど、組織としての健全な運営にも努め、地域に根差した多角的な事業展開を通じて、持続可能な農業と豊かな地域社会の実現に貢献し続けています。
北海道 紋別郡湧別町 曙町9番地の1
北海道 宗谷郡猿払村 浜鬼志別1541番地4
北海道 石狩郡新篠津村 第47線北13番地
北海道 野付郡別海町 尾岱沼港町179番2