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検索結果23件(上位20件を表示)
神奈川県 横浜市都筑区 中川中央1丁目18番1号
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団は、横浜に関連する国内外の歴史資料や文化財の収集、保管、調査、研究を主たる目的としています。同法人は、その成果を市民と共有し、市民文化の発展に寄与するため、展示、閲覧、出版、普及啓発活動を積極的に展開しています。具体的には、横浜市歴史博物館、横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館、横浜市三殿台考古館の5施設を指定管理者として管理運営するほか、横浜市史資料室、埋蔵文化財センター、横浜市八聖殿郷土資料館、および複数の管理史跡の運営を受託しています。これらの施設を通じて、原始から近現代に至る横浜の約3万年の歴史を多角的に紹介し、来館者対応、企画展、特別展、講座、講演会、体験学習、歴史散歩、バスツアーなど多岐にわたる事業を実施しています。また、デジタルアーカイブの整備やオンラインショップの運営、公式解説アプリの提供など、最新技術を活用した情報発信にも力を入れています。市民ボランティアや地域の方々、大学等の研究機関との協働事業にも取り組み、横浜の貴重な歴史資料や文化財を責任をもって保管し、次世代へ継承していくという重要な社会的使命を担っています。さらに、「博物館デビュー支援事業」を通じて、子どもたちが横浜の歴史や文化に触れる機会を創出し、「ふるさととしての横浜」を大切にする心を育む活動にも注力しています。
東京都 杉並区 和泉2丁目17番5号
公益財団法人オイスカは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指し、1969年に設立された日本生まれの国際NGOです。同法人は、アジア太平洋地域を中心に41の国と地域で、農村開発、人材育成、環境保全、普及啓発の4つの主要事業を展開しています。活動の根幹には「感謝の心を持つ「人」を育み、いのちの土台となる森づくりや社会づくりに取り組む」という理念があります。 農村開発においては、地域の特性や資源を活かした持続可能な産業創出を支援し、循環型農業の実践を通じて住民の自立した生活向上を目指します。人材育成は同法人の活動の基礎であり、途上国の青年を対象に、国内の研修センターで農業技術や日本文化、生活習慣の指導・支援を行い、彼らが地域のリーダーとして発展を牽引できるよう育成しています。これまでに5,200人以上の研修生・実習生を輩出しています。 環境保全活動は1980年から始まり、森林減少による水不足や自然災害への対策として、山林、海岸でのマングローブ、砂漠化防止のための植林など多岐にわたります。これまでに2.2万haを緑化し、2030年までに5万haの緑化を目標としています。特に、子どもたちが学校を拠点に苗を植え育てる「子供の森」計画は、次世代への環境教育として重要な役割を担っています。国内では東日本大震災復興支援として宮城県名取市で100haの海岸林再生プロジェクトに取り組むほか、全国の支部が地域に根ざした森づくり活動を推進しています。 普及啓発活動として、国内外の活動報告、イベントや報告会の企画・運営、SNS発信、広報活動を通じて、同法人の理念と活動への理解を深め、個人や法人からの支援を募っています。これらの活動は、地球規模の課題解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すものです。
佐賀県 佐賀市 鍋島町大字八戸溝114番地
福島県 福島市 三河南町1番20号
公益財団法人福島県観光物産交流協会は、福島県の観光振興、物産振興、および交流促進を目的とする公益法人です。同協会は、公式ウェブサイト「ふくしまの旅」を主要な情報発信プラットフォームとして運営し、福島県内の多岐にわたる観光スポット、イベント、旬の地域情報、アクセス情報などを国内外の旅行者に向けて提供しています。特に、東日本大震災・原子力災害からの復興の歩みをたどる「希望の風を感じて~福島の復興の歩みをたどる旅~」といったモデルコースを通じて、復興支援にも積極的に取り組んでいる点が特徴です。 同協会は、旅行者の多様なニーズに応えるため、AIを活用した観光プランナーによるパーソナライズされたモデルコース提案や、登山・クライミング、冬のワカサギ釣りやスノーシュー体験といったアクティビティに特化した詳細なコース案内を提供しています。また、「美を醸すふくしま 本来のキレイに還ろう。ふくしま発酵ツーリズム」のように、地域の食文化や伝統に焦点を当てたテーマ性のある観光コンテンツも展開し、地域の魅力を深く掘り下げて発信しています。 情報提供はデジタルに留まらず、福島県の観光情報をまとめた冊子「ふくしま ほんものの旅」や「福島県温泉ガイドブック」などの観光パンフレットを制作し、ウェブサイトからのダウンロードや郵送サービスを通じて広く配布しています。これにより、幅広い層の旅行者に対して、利便性の高い情報アクセス手段を提供しています。さらに、県内の市町村観光協会や旅館ホテル生活衛生同業組合など、多数の観光関連団体との連携を強化し、地域全体の観光産業の活性化に貢献しています。ウェブサイト運営においては、利用者の個人情報保護を重視し、SSL暗号化やGoogle Analyticsの適切な利用を通じて、安全かつ快適な情報提供環境を維持しています。これらの活動を通じて、同協会は福島県の魅力を最大限に引き出し、国内外からの誘客促進と地域経済の発展に寄与しています。
香川県 香川郡直島町 2249番地7
公益財団法人福武財団は、地域社会の活力と個性を文化・芸術を通じて発展させることを目的に活動している。同法人は「在るものを活かし、無いものを創る」を基本理念とし、瀬戸内海を中心とした美術館事業、地域振興助成、自主・共催事業を柱に、アート活動を通じた地域活性化を目指している。美術館事業では、直島、豊島、犬島に地中美術館や李禹煥美術館、ANDO MUSEUMなど複数の施設を運営し、地域住民と国内外の来訪者との交流を促進している。助成事業では「アートによる地域振興助成」と「瀬戸内海地域振興助成」の2つのプログラムを通じ、地域資源を活かした創造的活動を支援し、関係人口の増加や移住・定住の促進を図っている。自主・共催事業では、瀬戸内国際芸術祭やシンポジウムの開催支援など、地域と国内外の文化交流を推進している。同法人の特徴は、長期的な地域との連携と継続的なプロジェクト支援であり、地域課題解決に向けたアートの可能性を重視している。業界における実績として、瀬戸内海を象徴するアートプロジェクトの推進や、地域文化の国際的な認知向上に貢献している。
岩手県 盛岡市 盛岡駅西通2丁目9番1号
公益財団法人盛岡市文化振興事業団は、盛岡市における文化、歴史、教育の振興を図り、市民の自主的な地域文化活動を支援することで、心豊かな生活の実現に寄与することを目的としています。同法人は、音楽、舞踊、演劇、美術などの芸術文化に関する鑑賞事業を幅広く展開しており、具体的には、姫神寄席、パイプオルガンプロムナードコンサート、ピアノ・リサイタル、ジャズコンサート、リーディングドラマ、ミニコンサート、盛岡市小学校パイプオルガン鑑賞教室などを企画・実施しています。また、文化、歴史、社会教育に関する教育普及事業にも注力し、盛岡てがみ館でのギャラリートークやワークショップ、盛岡市民文化ホールでのパイプオルガン入門・演奏体験講座、盛岡劇場での演劇ワークショップやアカデミー、公民館での生涯学習講座など、多岐にわたる学習機会を提供しています。 同法人は、市民が行う文化活動の育成及び支援、文化・教育等に関する調査研究、情報の収集及び提供、歴史・芸術・民俗等に関する資料収集・調査研究・保管・展示といった事業も行っています。特に、盛岡てがみ館では企画展を通じて地域の歴史や文化を発信し、盛岡市先人記念館では収蔵資料展を開催しています。生涯学習や社会教育の推進・活動支援も重要な柱であり、地域に根ざした多様な講座やイベントを通じて、市民の自己実現をサポートしています。 さらに、同法人は盛岡市民文化ホール、キャラホール、盛岡劇場、姫神ホール、盛岡てがみ館、盛岡市先人記念館、原敬記念館、石川啄木記念館、河南公民館、都南公民館、渋民公民館といった盛岡市内の文化・社会教育関係施設計11施設の指定管理者として、その管理運営を担っています。これにより、市民が優れた文化に触れる機会を創出し、文化活動の拠点としての施設の役割を最大限に引き出しています。収益事業としては、物品販売や「芸術鑑賞友の会」の運営、公益目的事業以外の施設貸与なども行い、友の会会員には公演割引や展覧会招待などの特典を提供し、市民の芸術・文化鑑賞機会の拡大と文化活動の振興を図っています。インターネットチケットサービスも導入し、利便性の向上にも努めています。これらの活動を通じて、同法人は盛岡市の文化振興に不可欠な役割を果たし、地域社会の活性化に貢献しています。
埼玉県 さいたま市南区 別所4丁目12番10号
公益財団法人さいたま市公園緑地協会は、埼玉県さいたま市内の都市公園等において、良好な景観の維持と市民の快適な利用を目的とし、公園機能の増進と公園文化の創造、都市緑化の普及啓発を通じて地域社会の健全な発展に寄与しています。同協会は、市民協働型を基調とした都市公園等の運営・管理を主要事業とし、施設の安全・快適性を確保しつつ、利用促進を図っています。具体的には、子育て支援型、健康増進型、生涯学習型、協働型、安全啓発型など多岐にわたる教室・講座・イベントを主催し、地域とのパートナーシップによる市民協働活動を推進しています。また、ホームページや広報紙「みどりと公園」の発刊を通じて公園の魅力や事業情報を発信し、モニタリング調査でサービス向上に努めています。都市緑化推進においては、「緑の基金」を造成・運用し、生け垣助成制度や保存樹木の指定制度を展開。公園から発生する剪定枝葉をリサイクル堆肥化し、環境保全と緑の育成に貢献しています。収益事業として、バッテリーカーやクラシックカートの貸出、自動販売機や移動販売車(キッチンカー)の設置・運営、スポーツ用品等の物品販売・レンタルも行い、事業財源の確保と利用者の利便性向上を図っています。現在、さいたま市内の839施設(R6.4.1時点)の公園・緑地を管理しており、ISO14001認証取得による環境マネジメントシステムや、安全安心防犯寄附金の創設など、持続可能で安全な公園づくりに積極的に取り組んでいます。
兵庫県 神戸市中央区 加納町2丁目7番11号
公益財団法人神戸YMCAは、明石市の子育て支援拠点である「あかしこども広場」において、明石市から一部施設の運営を受託し、妊娠期から中高生までの幅広い世代を対象とした多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、子どもたちの健やかな成長と保護者の子育てを地域全体で支えることをミッションとしています。具体的には、生後6ヶ月以上の未就学児童を対象とした「にこにこ保育ルーム(一時保育ルーム)」を運営し、保護者の用務やリフレッシュを支援しています。また、小学生以下の子どもとその保護者が屋内で体を動かして遊べる「親子交流スペース ハレハレ」では、大型遊具やベビーゾーン、アクティブゾーンを提供し、遊びを通じた体力・知力の向上を促しています。中高生世代には「AKASHIユーススペース」を提供し、音楽スタジオやダンススタジオ、交流スペースを通じて、創造性や個性を育む場、そして同世代の交流の場を創出しています。さらに、妊娠中の親から小学生までを対象とした「子育て支援講座」では、もうすぐパパママ講座、離乳食教室、親子クッキング、ネイチャークラブなど、発達段階に応じた多様なプログラムを実施。多目的ルーム、キッチンルーム、ギョギョ工作ルームといった貸室の管理も行い、子育て世代や子育て支援に関心のある方々へ活動の場を提供しています。加えて、明石市ファミリーサポートセンターの運営をコープこうべと共同で受託し、地域住民が相互に子育てを援助し合う仕組みを構築し、子どもの送迎や一時預かりなどの支援を通じて、地域全体での子育て支援に貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は明石の子どもたちの“元気”を応援し、創造力と個性を育む「本物の設備」と「質の高いプログラム」を提供することで、地域の子育て環境の充実に尽力しています。
熊本県 熊本市中央区 水前寺6丁目18番1号
公益財団法人熊本県農業公社は、熊本県農業の発展と農家経営の安定向上に資することを目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、まず「農地中間管理事業」があります。これは、農地の有効利用や農業経営の効率化を促進するため、農地を貸したい農家(出し手)と、規模拡大を目指す担い手(受け手)との間で、農用地等の中間的な受け皿となる役割を担っています。具体的には、公社が農地の賃料徴収・支払いを代行し、契約期間満了後の農地返還を保証することで、出し手の不安を解消します。また、受け手に対しては、賃料支払事務の簡素化や分散農地の集約化による作業効率・生産性向上を支援しています。次に、「特例事業(農地売買等事業)」では、公社が農地や未墾地を買入れ、利用条件を整備した上で、農業生産の担い手に売渡すことで、地域の最適な農地利用形態を実現しています。この事業は、個人間の取引における心理的抵抗感や事務負担を軽減し、複数の出し手からの農地の一括取得や、大規模農地の複数受け手への再配分を円滑に進める役割を果たします。さらに、「新規就農支援事業」を通じて、青年農業者の育成・確保や、新たに就農を志す青少年への農業理解促進を図っています。具体的には、支援団体や教育機関への助成を行うほか、新規就農に関する相談、就農支援、広報活動、求人情報提供などを行っており、現在は熊本県農業経営・就農支援センターと連携して支援を強化しています。また、「農業公園管理事業」として、熊本県農業公園(カントリーパーク)の管理運営を担っています。同公園は、県民の農業理解の促進、自然や緑に親しむ憩いの場の提供、農業情報の発信拠点としての役割を果たすため、各種イベントの開催、食や農の体験活動、公園内の樹木・草花の管理、農業関係資料の展示など、幅広い活動を展開しています。これらの事業を通じて、同法人は熊本県内の農地の集積・集約化、担い手農家の育成、そして県民の農業への理解促進に貢献し、地域農業の持続的な発展を支えています。
京都府 船井郡京丹波町 曽根崩下代110番地の7京都府立丹波自然運動公園内
公益財団法人京都府立丹波自然運動公園協力会は、京都府立丹波自然運動公園の指定管理者として、自然豊かな環境を最大限に活用し、府民の健康で文化的な生活の推進に寄与することを目的としています。同法人は、スポーツの普及振興と体力向上、自然や文化を体験できる公園づくりを通じて、地域振興と地域交流の活性化を図る多岐にわたる事業を展開しています。 具体的には、「スポーツ普及振興・競技力向上に関する事業」として、テニス、ヨガ、太極拳、グラウンド・ゴルフ、障がい者スポーツなど多様なスポーツ教室を企画・運営し、初心者から経験者、子どもから大人、女性や障がいのある方まで幅広い層が気軽に身体を動かせる機会を提供しています。また、テニス大会、グラウンド・ゴルフ大会、クロスカントリー大会といった競技会も開催し、競技力の向上にも貢献しています。 「自然文化の推進に関する事業」では、キノコ教室、山菜採り体験、水辺の生きもの観察会、ガーデニング教室、木工教室、天文教室など、自然と触れ合い、学びを深める体験プログラムを年間を通じて提供しています。特に天文施設を活用した天文教室やJAXA講演会は、子どもたちの科学への興味を育む重要な役割を担っています。 「公園の管理運営に関する事業」では、陸上競技場、体育館、テニスコート、球技場、パターゴルフ場、ファミリープール、こどもの広場、天文施設といった広大な敷地内の多様な施設を維持管理し、安全で快適な利用環境を確保しています。さらに、「利用者への利便を提供する事業」として、300人収容の宿泊施設、食堂、カフェ&レスト、バーベキューサイトなどを運営し、スポーツ合宿や研修、家族やグループでの利用をサポートしています。 「都市緑化の推進及び啓発に関する事業」や「京丹波町の地域振興に関する事業」にも注力し、菊花展や京丹波マルシェといった地域と連携したイベントを積極的に開催することで、地域の魅力を発信し、交流人口の増加にも貢献しています。同法人は、平成18年より指定管理業務を開始し、現在第5期目を迎えるなど、長年にわたり京都府立丹波自然運動公園の運営を通じて、府民の心身の健全な発達と地域社会の活性化に貢献し続けています。
北海道 旭川市 花咲町3丁目
公益財団法人旭川市公園緑地協会は、旭川市内の公園や緑地の管理運営を通じて、市民の健康増進、レクリエーション活動の促進、そして豊かな自然環境の保全・創出に貢献することを目的としています。同法人は、常磐公園、神楽岡公園、花咲スポーツ公園、旭山公園、嵐山公園、カムイの杜公園、あさひかわ北彩都ガーデンなど、多岐にわたる総合公園、運動公園、特殊公園、都市緑地、地区公園、近隣公園、街区公園の指定管理者として、その維持管理を担っています。具体的な活動としては、緑のセンターでの植物に関する講習会(例:ブルーベリー剪定)や相談コーナーの運営、北邦野草園の管理、各種イベント(緑化展示会、ホタル祭り、パークゴルフ大会、旭山公園夜桜まつり、絵画展、収穫・花摘み体験、雪合戦、冬の体験イベントなど)の企画・実施を通じて、市民が花と緑に親しみ、学び、楽しめる機会を提供しています。また、公園の清掃活動や呈茶サービスなど、市民や団体によるボランティア活動を積極的に支援・紹介し、地域コミュニティとの連携を深めています。運動施設の利用受付や情報提供、旭川市公共施設予約サービスとの連携も行い、市民の利便性向上に努めています。同法人は、旭川の自然と共生するまちづくりを推進し、市民生活の質の向上に寄与する重要な役割を担っています。
東京都 調布市 国領町3丁目8番地1
公益財団法人調布ゆうあい福祉公社は、調布市における高齢者、心身障害者、病弱者、ひとり親家庭の在宅生活の充実と、市民福祉および地域福祉の増進を目的としています。市民相互の助け合いと自立支援を理念に掲げ、「困ったときはゆうあいへ、困ってなくてもゆうあいへ」をスローガンに、地域に根差した多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主な事業として、栄養バランスを考慮した手作りの食事を配達し、声掛けや見守りを行う「食事サービス(配食)」、掃除、調理、外出支援など自立した生活をサポートする「ホームヘルプサービス」を展開しています。また、電球交換や荷物の上げ下ろしといった日常の「ちょっとした困りごと」を登録ボランティアが支援する「ちょこっとさん」サービスも提供しています。 介護保険事業としては、ケアプランに基づいた身体介護や生活援助を行う「訪問介護」、認知症ケア専門士等が多面的なケアを提供する「認知症対応型通所介護(調布市国領高齢者在宅サービスセンター、調布市入間町地域密着型認知症デイサービスぷちぽあん)」、運動機能向上や認知機能低下予防を目的とした「総合事業通所型サービス<市基準>」を提供しています。さらに、介護保険サービスや地域ボランティアサービスを組み合わせたケアプランを作成する「居宅介護支援事業(ケアマネジャー)」、介護保険制度や生活困りごとの総合相談窓口である「地域包括支援センター」を運営しています。 相談支援としては、高齢者、障害者、子育て中の方の生活相談、介護者(ケアラー)への相談支援、ヤングケアラー・コーディネーターによる支援、車イス・ポータブルトイレの無料貸し出し、内科・精神科・法律の専門相談会を実施しています。地域貢献活動として、有償の協力会員や無償のちょこっとさんボランティア、デイサービスボランティアを募り、市民参加型の福祉活動を推進。賛助会員制度や寄付、フードドライブを通じた物品提供も受け付けています。これらの活動を通じて、誰もが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
静岡県 熱海市 桃山町26番2号
公益財団法人岡田茂吉美術文化財団は、創立者岡田茂吉(1882-1955)の思想哲学に基づき、美術品の収集・保存・展示・公開、美術に関する調査研究および国際交流、美術教育、芸術家養成、学術技芸の教授と普及など、日本文化の普及昂揚に関する事業を行う公益財団法人である。2013年4月1日付で内閣総理大臣の認定を受け、財団法人エム・オー・エー美術・文化財団から現法人名に移行した。運営する美術館として、1952年に箱根町強羅に開館した箱根美術館と、1957年に熱海市に開館し1982年に現在の建物として再開館したMOA美術館を擁する。MOA美術館はMokichi Okada Associationの頭文字を冠した名称で、財団の中心拠点として美術品の展観のほか、いけばな、茶の湯、芸能、児童作品展などの文化活動を行っている。具体的な事業として、MOA美術館全国児童作品展の開催、学芸員が学校に出向くスクールプログラム、能・狂言などの伝統芸能の主催、MOA美術館友の会(年会費1口10,000円)の運営などを実施。2017年1月5日付で内閣府から税額控除の資格を有する公益財団に認定されている。所在地は静岡県熱海市桃山町26番2号、従業員121人(男性40人、女性71人)。
福岡県 久留米市 野中町1015番地
公益財団法人久留米文化振興会は、株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏から久留米市に寄贈された石橋文化センターの管理運営を担う法人です。同法人は「世の人々の楽しみと幸福の為に」という石橋氏の理念に基づき、市民の憩いの場および芸術文化の拠点として、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、四季折々の花が咲き誇る広大な庭園の維持管理をはじめ、久留米市美術館、音楽ホール、石橋正二郎記念館、石橋文化会館、久留米市中央図書館といった複合文化施設の運営を通じて、文化芸術の振興と生涯学習の推進に貢献しています。 久留米市美術館では、郷土久留米ゆかりの作家を中心とした九州洋画の体系的コレクション形成に注力し、魅力的な企画展や教育普及活動を展開しています。また、石橋正二郎記念館では、石橋正二郎氏の生涯や功績、美術コレクション、そして石橋文化センターの歴史を多角的に紹介しています。音楽ホールでは、クラシックコンサート、落語会、新人演奏会など多様なジャンルの公演を主催し、地域住民に質の高い芸術鑑賞の機会を提供しています。さらに、各種施設は発表会、講演会、研修会、展示会などの貸し会場としても利用されており、地域社会の文化活動を多方面から支援しています。年間を通じて「春のバラフェア」などの花に関するイベントや、市民参加型のワークショップも開催し、幅広い年齢層の利用者に文化体験を提供しています。
愛媛県 伊予郡砥部町 上原町240番地
公益財団法人愛媛県動物園協会は、愛媛県立とべ動物園の有効利用推進に協力し、動物の知識および動物愛護思想の普及を図ることで、県民の教育文化の向上に寄与することを目的として活動しています。同法人は、愛媛県からの指定管理者として愛媛県立とべ動物園、総合運動公園の自由広場および駐車場の維持管理運営を主に行っています。その事業内容は多岐にわたり、動物園管理に関する事業、サポーター制度事業、愛媛県からの委託による野生傷病鳥獣保護、動物に関する調査研究、動物園事業への援助協力、動物の知識および動物愛護思想の普及、そして収益事業として園内での物品および飲食物の販売を含みます。
富山県 富山市 古沢254番地
公益財団法人富山市ファミリーパーク公社は、富山市の呉羽丘陵に位置する「富山市ファミリーパーク」の運営を通じて、「人も森も元気になる新しい山づくり」を目指す公益法人です。同法人は、動物園としての機能に加え、山の自然環境を活かした多様な事業を展開しています。主な活動として、約90種700点に及ぶ動物の飼育・展示を行い、特に郷土富山に生息する動物や、ニホンライチョウ、ツシマヤマネコ、ユーラシアカワウソといった国際的な希少野生動植物種の保護・繁殖に力を入れています。熱帯鳥類館「バードピア」や「こどもどうぶつえん」などの施設を通じて、来園者が動物と親しみ、生命の尊さを学ぶ機会を提供しています。
茨城県 水戸市 見和1丁目356番地の2
公益財団法人茨城県教育財団は、民間的創意工夫を活用し、茨城県と一体となって教育の振興に寄与することを目的として1969年に設立されました。同法人は、社会の変化に対応した多様な学習機会の充実、子どもたちの「生きる力」を育むための生活体験・自然体験活動を通じた青少年の健全育成支援、家庭教育支援、共助社会を担う人材育成、男女共同参画の推進に努めています。また、本県の歴史に関する調査研究や展示等を通じて文化芸術活動を推進し、埋蔵文化財の発掘調査を通じて文化財や郷土の歴史に関する資料の保護・活用に貢献しています。 具体的な活動として、水戸生涯学習センターと鹿行生涯学習センター(レイクエコー)の運営を担っています。水戸生涯学習センターは水戸地域の生涯学習を推進する中核施設として、市町村や関係機関と連携し、市町村支援、学校支援、現代的課題解決を目的とした事業を展開するとともに、生涯学習ホームページの運営や調査研究を行います。鹿行生涯学習センターは鹿行地域の生涯学習を推進し、学習情報や学習機会の提供、社会貢献に関わる人材育成講座や実践活動を実施しています。さらに、茨城県立歴史館の管理運営を受託し、本県の歴史に関する資料の収集、整理、保存、調査研究、公開を行うことで、文書館機能と博物館機能を併せ持つ施設として文化財の保存・公開業務を遂行しています。 埋蔵文化財発掘調査事業では、国や県が行う開発に先立つ発掘調査を実施し、出土した遺物や記録の整理、調査報告書の刊行、資料の保存を行っています。また、埋蔵文化財への理解を深めるための広報活動として、発掘調査体験や遺跡見学、埋蔵文化財整理センターの見学機会を提供し、資料の使用・借用申請にも対応しています。これらの事業を通じて、同法人は公益性・透明性の高い法人運営に努め、県民の学習ニーズに的確に対応した生涯学習の環境づくりを推進しています。
広島県 福山市 松浜町2丁目1番10号
公益財団法人ふくやま芸術文化財団は、広島県福山市における芸術文化の振興を目的として、市内の主要な文化施設の管理運営および関連事業を展開しています。同法人は、ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ、神辺文化会館、沼隈サンパルといった文化ホールの運営を主軸とし、多様な公演やイベントの開催を通じて市民に芸術文化に触れる機会を提供しています。これらの施設では、コンサート、演劇、講演会など幅広いジャンルの催しが企画・実施されています。 また、同法人はふくやま美術館、ふくやま書道美術館、ふくやま文学館、福寿会館、福山市神辺歴史民俗資料館、菅茶山記念館などの博物館・美術館・記念館の運営にも携わっています。具体的には、ふくやま美術館では特別展や所蔵品展の企画、ミュージアムコンサート、世界児童画展や子ども美術展などの教育普及活動、ミュージアムショップの運営を行っています。ふくやま書道美術館では書道展覧会を、ふくやま文学館では特別展(例: パディントン™の世界展)やワークショップ(例: 落款印作り)、文学賞の表彰式、資料刊行などを実施し、地域の文学振興に貢献しています。福寿会館では文化講演会や市民茶会、カフェ運営を行い、福山市神辺歴史民俗資料館や菅茶山記念館では地域の歴史や文化に関する収蔵品展や企画展、古文書入門講座などを開催し、地域住民の学習機会を創出しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は福山市の豊かな芸術文化の発展と、市民の文化的な生活の向上に寄与しています。
熊本県 熊本市中央区 段山本町4番1号
公益財団法人熊本YMCAは、キリスト教の愛と奉仕の精神に基づき、人種、宗教、性別、年齢、障がいの有無、経済的事由等に関わらず、すべての人々が共に活動し、全人的成長を支援することを使命としています。同法人は、子どもから大人まで幅広い世代を対象に多岐にわたる教育・福祉・健康増進プログラムを提供しています。具体的には、水泳、体操、サッカー、ダンスなどのスポーツスクール、自然体験を重視したキャンプや野外活動、こども英会話スクール、学研教室やプログラミングなどのアフタースクール、不登校支援プログラムを展開しています。また、YMCA水前寺幼稚園、熊本五福幼稚園、ぶどうの木体育英語幼児園といった幼稚園や、尾ヶ石、赤水、永草、黒川の各保育園を運営し、幼児教育・保育サービスを提供しています。 成人向けには、トレーニングジム、水泳教室、スタジオプログラムを含むウエルネス事業、英会話や中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語などの語学教育を提供しています。さらに、専門学校である熊本YMCA学院では、建築科、国際ビジネス科、ホテル観光科、医療秘書科、健康スポーツ科、こども保育科といった専門教育を行うほか、通信制課程で社会福祉士や精神保健福祉士の養成、日本語科で外国人留学生への日本語教育も実施しています。発達支援分野では、放課後等デイサービス「自由なイルカたち」や児童発達支援事業所「YMCAりとるすてっぷ」を通じて、障がいのある児童・生徒の療育活動や居場所づくりを支援しています。 地域貢献活動として、益城町総合運動公園をはじめとする体育施設の指定管理運営を担い、地域住民の健康増進と交流の場を提供しています。国際協力・交流活動では、タイ山岳少数民族親運動や日韓視覚障がい青少年交流などに取り組み、国際理解の促進と社会貢献を推進しています。関連事業として、有限会社ユース・コーポレーションYMCAトラベルを通じて旅行企画・手配も行い、多様なニーズに応える活動を展開しています。これらの事業を通じて、地域社会の発展と人々の豊かな生活の実現に寄与しています。
高知県 高知市 春野町芳原2485番地
公益財団法人高知県スポーツ振興財団は、高知県民の間にスポーツへの理解と関心を深め、積極的にスポーツを実践する意欲を啓発し、地域、職場、家庭におけるスポーツ活動を支援することで、高知県のスポーツ振興に寄与することを目的としています。同法人は、スポーツ振興資金の調達・造成、スポーツ振興事業の実施および助成、スポーツ振興に関する啓蒙普及活動、そして委託を受けたスポーツ施設等の管理運営を主要な事業内容としています。これらの活動を通じて、高知県におけるスポーツ環境の整備と利用促進を図っています。 具体的には、県内の総合型地域スポーツクラブが実施する事業や活動への助成金交付を行う「スポーツ振興助成事業」を展開しています。また、公立学校や競技団体からの要請に応じて専門的な指導者を派遣する「スポーツ指導者派遣事業」を通じて、スポーツの普及、振興、競技力向上を支援しています。さらに、公的スポーツ施設の整備に必要な専門知識や技術を持つ人材、機材を提供する「公的スポーツ施設の整備支援事業」も実施し、県内のスポーツ施設環境の向上に貢献しています。自主事業としては、管理施設を活用した多数のスポーツ教室を運営し、県民の運動機会創出を図っています。 同法人は、高知県の指定管理者として、高知県立春野総合運動公園、高知県立県民体育館、高知県立武道館、高知県立弓道場、高知県スポーツ科学センターといった主要なスポーツ施設の管理運営を担っています。これらの施設は、全国大会対応可能な野球場や運動広場、体育館、テニス場、プール、武道場、弓道場、そしてスポーツ医科学サポートを提供するセンターなど、多岐にわたる設備を備え、県民の健康増進や競技力向上を総合的に支援する拠点となっています。
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