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検索結果7件
福岡県 福岡市中央区 天神1丁目16番1号
株式会社西鉄ホテルズは、西鉄グループの一員として全国にホテルチェーンを展開する企業です。同社は、九州を中心にシティホテル、宿泊主体型ホテル、宿泊主体型アップグレードホテルを運営しており、お客様の多様な目的に合わせた快適な空間とサービスを提供しています。主要ブランドとして、伝統と最上級の品質を提供する「西鉄グランドホテル」、街の躍動感と旅の高揚感をクロスさせる都市型ホテル「ソラリア西鉄ホテル」、旅先の家のような寛ぎと新たな発見を提供する「西鉄ホテルクルーム」、そして活動の拠点となる居心地のよい空間を提供する「西鉄イン」を展開しています。国内では北海道から沖縄まで、さらには台湾(台北)、タイ(バンコク)、韓国(ソウル、釜山)といった海外にも進出し、グローバルなホスピタリティを提供しています。同社は、チェックイン・チェックアウト、予約受付、レベニューマネジメントを行うフロント業務、レストランでのオーダー・配膳、宴会・結婚式の設営・サービス、調理など多岐にわたる職種を通じて、お客様に心震える感動を提供することを目指しています。また、公式サイトからの予約で最低価格を保証する「ベストレート保証」や、宿泊料金の10%が還元される「ポイントメンバーズ・アプリ」を提供し、スマートチェックイン機能も導入することで、利便性の向上を図っています。持続可能な経営にも取り組み、地域社会への貢献も重視しています。
愛知県 名古屋市南区 前浜通7丁目28番地
名鉄エリアパートナーズ株式会社は、名鉄グループの機能子会社として、名鉄沿線を軸に全国規模で多岐にわたる事業を展開しています。同社は、エネルギー、商事、タイヤ、環境メンテナンス、建設造園、防腐、鉄道、海外人材活用、地域共創の9つの主要事業を通じて、地域社会の発展と持続可能な暮らしを支える「エリアのパートナー」を目指しています。 エネルギー事業では、名鉄グループの交通機関や工場、ホテル、建設現場などへ石油製品を安定供給し、法人向け給油カード発行、各種潤滑油、物流機器の販売も手掛けています。商事事業では、法人向けに生花・造花の販売、観葉植物のリース、オフィス家具販売、オフィス新設・移転のプロジェクトマネジメントを提供。駅構内の食事処「麺坊かどや」やバンテリンドームナゴヤの売店「さんどら亭」の運営も行い、多様なニーズに応えています。 タイヤ事業は、ダンロップタイヤの特約代理店として、名鉄グループのバス、トラック、タクシー向けに全国でタイヤを供給し、東海地方では独自のメンテナンスネットワークを展開。安全性、環境性、低燃費性を追求した業務用タイヤの提案と、高い技能レベルでのタイヤ交換・講習会実施が強みです。環境メンテナンス事業は、名鉄電車の車両・駅舎清掃、バス・ビル清掃、鳥害対策までを網羅し、清潔で安全な環境維持に貢献。特に鳥害対策では、鳩の学習能力に訴える忌避剤を用いた画期的な施工法で、低コストかつ長期的な効果を実現しています。 建設造園事業では、ホテルや公園などの空間を創造する造園土木、駅やオフィスビルの改修・メンテナンスを行う建築設備、公園や水処理施設の保守管理を行う緑地・施設管理を手掛けています。防腐事業は、鉄道枕木の防腐加工で全国トップシェアを誇り、特殊な注入釜で薬剤を確実に注入し、列車の安全運行を根底から支えます。鉄道事業では、終電から始発までの限られた時間で、レールや枕木の交換、踏切の改良といった線路メンテナンスを熟練の技術で行い、安全で快適な乗り心地を提供しています。 海外人材活用事業では、人材不足という社会課題に対し、キルギス政府との連携を通じて、インターンシップや特定技能、高度人材を名鉄グループ企業などに紹介し、職場の環境改善をサポート。地域共創事業は、地域の自治体や住民、企業と連携し、不動産活用を通じた地域活性化に取り組んでいます。家事代行や小規模修繕、リフォームを行う「ライフサポート」、自宅を売却後も住み続けられる「リースバック」サービスを提供。また、地域コミュニティスペース「こみゅっとステーション名鉄東ヶ丘」の運営や、笠寺のまち活性化プロジェクト「マチ・スタンド motokasa」の開設など、地域に密着した新しい価値創造を推進しています。同社は、名鉄グループの基盤と長年培った専門技術を活かし、多様なアプローチで地域の「彩り」を支え、持続可能な社会の実現に貢献する戦略企業としての役割を担っています。
岐阜県 大垣市 荒尾町229番地の2
中日本カプセル株式会社は、健康食品・サプリメントの受託製造(OEM)を専門とするメーカーです。同社は、企画開発から最終製品の製造、販売戦略提案までを一貫してサポートする総合力を強みとしています。主要な事業内容は、ソフトカプセル、ハードカプセル、顆粒、打錠といった多様な剤形の健康食品・サプリメントの受託製造、ならびに各種包装加工です。 ソフトカプセル製造においては、DHAやスクワレンなどのオイル状原料や粉末を調合した液体をゼラチン皮膜で包み込む技術に優れ、内容液の密封性・安定性、消化吸収性、正確な含有量、飲みやすさ、ファッション性といった特長を持つ製品を提供しています。特に、乳化剤不使用の「C-capsule」、カプセル同士の付着を防ぐ「Pea-capsule」、植物性皮膜の「α-capsule」、胃で溶けずに腸まで届く特許技術「IS-capsule」など、独自の技術開発にも注力しています。 ハードカプセル製造では、粉末や顆粒状の健康食品原料をゼラチンまたは植物由来のボディーに充填し、摂取のしやすさ、粉末主成分の高比率配合、原料に優しい製造方法を実現しています。崩壊性向上カプセル「BB-capsule」、水に沈む「GS-capsule」、内容物2層カプセル「NS-capsule」、噛むハードカプセル「ガムセル」といったオリジナル技術も展開しています。 また、アルミチャック袋、ボトル充填、シュリンク加工、PTP包装、三方シール包装、スティック包装、ガゼット袋、ピロー包装、化粧箱詰めなど、幅広い包装加工に対応し、小ロットから大ロットまで柔軟な生産体制を確立しています。機能性グミのOEM製造も手掛け、ノンスターチ製法による安心・安全な製品を提供しています。 同社の対象顧客は、新規に健康食品ビジネスを始めたい企業、自社特産品をサプリメントとして製品化したい企業、既存商品の改良や生産コスト見直しを検討する企業など多岐にわたります。ISO22000や健康補助食品GMP適合認定を取得した自社工場で、徹底した品質管理と衛生管理のもと、安心・安全な製品づくりを徹底。年々変化する薬事法などの関連法令にも対応できるよう、学術担当の専門スタッフを配置し、顧客の事業展開を多角的にバックアップしています。長年の経験と15件以上の特許保有に裏打ちされた高い技術力と開発力、そしてQCD(品質・コスト・納期)のバランスの取れた製品提供が強みです。2023年にはベトナムに子会社を設立するなど、海外展開も進めています。
静岡県 静岡市駿河区 稲川3丁目2番23号
高知県 高岡郡日高村 本郷716番地
澁谷食品株式会社は、高知県を拠点にさつま芋菓子の製造・販売を主軸とする企業です。1952年の創業以来、「おいしさは大地から」をスローガンに掲げ、さつま芋の生産から加工、販売までを一貫して手掛ける「6次産業化」モデルを推進しています。自社農場「金次郎畑」や鹿児島・宮崎などの契約農家と連携し、土づくりや苗づくりからこだわったさつま芋の栽培を行っており、農業法人である有限会社ヤゴローフーズを通じて生産体制を強化しています。収穫されたさつま芋は、高知と九州に位置する国内トップクラスの加工工場で、芋けんぴやスイートポテト、芋チップ、おさつダイス、芋ペーストなどに加工されます。特に芋けんぴは全国シェアの約50%を占める実績を持ち、1日100トンものさつま芋を処理する大規模な生産能力を誇ります。同社の製品は、自社ブランド「芋屋金次郎」の直営店(高知、東京、大阪、福岡、愛媛、香川に展開)での販売に加え、全国の大手コンビニエンスストアや量販店への卸売販売、およびプライベートブランド(PB)商品のOEM供給も行っています。また、製菓・製パンメーカー向けに業務用のさつま芋ペーストやダイスカットも提供し、幅広い顧客層に対応しています。 同社は、品質管理体制としてJFS-B規格適合証明、日本冷凍食品協会認定、高知県版HACCPステージ3認証を取得し、安全・安心な食品提供に努めています。また、創業当初から循環型企業としての取り組みを進めており、工場排熱の再利用、芋クズの養豚利用、自然冷媒冷凍冷蔵機の導入、ソーラーパネル設置など、環境負荷低減にも貢献しています。近年では、アメリカやアジア(韓国ソウル)への輸出・店舗展開を通じて海外事業を積極的に推進し、グローバル市場での「さつま芋企業」を目指しています。地域社会への貢献活動として、こども食堂への商品提供や、地域住民・園児を対象とした芋掘り体験イベントの開催など、食育や地域活性化にも力を入れています。
長野県 飯田市 松尾明7581番地1
丸西産業株式会社は、明治10年創業の歴史を持つ農業関連企業であり、農産物の流通、肥料・農薬・農業資材・飼料の卸・小売および肥料の製造、食品の加工・流通、そして地方創生プロデュース事業を主軸に展開しています。同社は「TASPASS(Tasty And Safe Products Of Agriculture Supply System)」という独自の年間供給システムを構築し、全国の生産者と消費者を結ぶ架け橋として、安全・安心で高品質な農産物の安定供給を実現しています。このシステムは、独自の受注生産方式と全国各地に確保した生産地ネットワークを組み合わせることで、葉物野菜を中心に通年での供給を可能にし、大手バイヤーや小売店、そして一般消費者の多様なニーズに応えています。 特に、野菜プロデュース事業部では、生産者の収入向上を目指し、栽培計画から収穫指示、販売までを一貫してマネジメントする「青果物の商社」としての役割を担っています。果実プロデュース事業部では、自社管理農園で栽培したリンゴや、独自の仕入れルートを活用したカットフルーツの提供に加え、コンビニエンスストアなどへの新たな果物関連ビジネスの創出にも注力しています。また、EC事業部を通じてネット通販による販売チャネルを強化し、デジタルマーケティングを活用して消費者の購買行動の変化に対応しています。生産者に対しては、営農相談、土壌診断、施肥設計、オリジナル肥料の提供など、農業経営の安定化と効率化を多角的にサポートしています。 同社のビジネスモデルは、単なる流通に留まらず、地方の農業が抱える課題を解決し、新たな価値を創造する「地方創生プロデュース事業」として機能しています。例えば、熊本県八代市ではいぐさ農家へのレタス栽培転換を提案し、群馬県嬬恋村ではキャベツ生産者の売上向上に貢献するなど、具体的なローカルイノベーションの実績を積み重ねています。これらの取り組みを通じて、同社は日本の豊かな食文化を支え、持続可能な農業環境の創造に貢献する企業としての地位を確立しています。
広島県 東広島市 寺家駅前14番28号