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検索結果176件(上位20件を表示)
東京都 西東京市 芝久保町5丁目2番5号
一般社団法人カラフルNIPPONは、「いっしょにわらって、いっしょにあるこう」をスローガンに掲げ、障害の有無に関わらず誰もが「自分らしく」生き、互いに認め合い調和するインクルーシブな社会の実現を目指しています。同法人は「すべての人を肯定的世界で包み込むように、自分らしく、人に役立つ」という理念のもと、達成感、充実感、そして感謝に満ちた生活・人生を支援することをミッションとしています。 主な活動として、地域や組織・分野・立場を超えた学びと連携を促進するオンラインサロン「いっしょにあるこう」を運営し、毎週の研修動画やQ&A動画配信、メールマガジン、個別相談、オフ会などを提供しています。また、東京都西東京市を拠点に、主に知的障害のある自閉症の方を対象とした共同生活援助(グループホーム)と生活介護事業を展開しています。 グループホームでは、利用者が家庭のような環境で自分らしくのびのびと過ごせるよう、食事、健康管理、金銭・貴重品管理、ご家族や日中活動の場との密な連携を重視し、夜間も2名以上のスタッフを配置して安心できる生活を支援しています。誕生日会や季節ごとのパーティー、外出イベントなども企画し、豊かな暮らしをサポートしています。 生活介護事業では、日中活動の場として仕事と楽しい活動の機会を提供しています。「分かりやすく」「伝えやすい」環境づくりを心がけ、構造化された環境、視覚的な手がかり、スモールステップでの指導、合理的配慮、動機づけ支援など、心理・教育・福祉分野における30年以上の研究と実践に基づいた専門的な支援方針を導入しています。ここでは、利用者が自主製品(コーヒー、マーブリング作品、レジン製品など)の製作や切手仕分け作業に取り組み、地域イベントでの販売を通じて社会参加を促進しています。アスタイベントでは、利用者製作のコーヒーやマーブリング作品が好評を博し、初日で完売する商品が出るなど、大きな反響を得ています。 さらに、同法人は外部向けに定期的な研修会や見学会を実施し、子育てのヒントや卒業後の日中活動・暮らしの場を考える機会を提供することで、地域社会全体の障害理解啓発にも貢献しています。多様な人材を積極的に採用し、専門知識・スキル習得のための研修や個別育成計画を通じて、質の高い支援体制を維持・向上させています。
京都府 京都市右京区 太秦宮ノ前町24
一般社団法人文化・芸術・スポーツ振興会は、日本における文化、芸術、スポーツを基盤とし、地域住民の架け橋となり、地域コミュニティ活動の充実・強化を通じて地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与することを目的としています。同法人は、持続可能な開発目標(SDGs)の「誰一人取り残さない」という理念をコンセプトに掲げ、本当に困っている人々への支援と、あらゆる人々にとって住みやすい社会の実現を目指し、多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、「動物愛護活動」として保護動物の親探しや譲渡活動の情報発信、チャリティーイベントの開催、「フードロス削減」として事業者と消費者を繋ぎ食品廃棄を減らすフードドライブ活動、「空き家問題改善活動(古民家再生事業)」として空き家のリノベーションによる地域活性化、「青少年育成活動」として対話や議論の場を通じた人間力育成、ランバイクやドローンサッカーなどのスポーツ体験提供、「京都スポーツの活性化」として各競技の普及推進と技術向上、「京都観光プロジェクト」として京都の魅力を再発見・発信しインバウンド集客に貢献、「社会構造的差別の解消」としてイベントを通じた人権尊重と相互理解の促進、という七つの主要事業を展開しています。これらの活動は、イベントの企画・開催を主軸とし、参加者が楽しみながら中長期的な視点で社会課題に目を向けるきっかけを提供しています。これまでに「京都餃子大作戦」や「京都おいも大作戦」、「KIDS万博」など大規模なイベントを多数成功させ、延べ20万人以上の来場者を記録し、フードドライブでは130kgもの食品寄付を集めるなど、具体的な成果を上げています。また、京都市認定のエコイベントとして環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。
北海道 空知郡奈井江町 字奈井江12番地24
一般社団法人ないえ共奏ネットワークは、北海道空知郡奈井江町を拠点に、「誰もが躍動し、寄り添い集う全世代共奏のまちづくり」をテーマに掲げ、赤ちゃんから高齢者まで、すべての世代の人々が役割や居場所を持って自分らしく活躍できる「生涯活躍のまち」の実現を目指す地域再生推進法人です。同法人は、まちづくりの担い手として奈井江町と密接に連携し、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、「しごとコンビニ®」事業を運営し、事業所や町民の「ちょっと手伝ってほしい」というニーズと、高齢者や子育て世代など「空いた時間にちょっと働きたい」という町民の思いをつなぎ、多様な働き方を創出しています。この事業は、多世代交流やコミュニティ形成にも寄与し、2020年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。また、空き家・空き店舗の利活用を促進し、新規事業創出支援や町外事業者の流入促進を通じて、まちのにぎわい創出とコミュニティづくりに貢献。その一環として、音楽をテーマにしたゲストハウス「泊まれる音楽室」を開設しました。さらに、奈井江町を貫く日本一の直線道路に由来するキャッチフレーズ「ずどーん」を核としたプロモーション活動を積極的に展開し、「ずどーん大賞」や「ずどーんジョッキ アイデアコンテスト」の開催、オリジナルグッズや特産品の開発・販売を通じて、まちの魅力向上と情報発信、経済活性化を図っています。同法人は、音楽が持つ「人をつなげる力」を活かした「まちじゅう音楽」の推進や、誰もが使いやすい交通ネットワークの構築、地域コミュニティの活性化、健康づくり支援、関係人口の創出・拡大など、多角的なアプローチで持続可能なまちづくりを推進しています。
静岡県 島田市 金谷新町14番地の2
一般社団法人島田市観光協会は、静岡県島田市および大井川流域の観光振興と物産販売を通じて地域社会に貢献し、豊かさを感じられる持続可能な地域づくりを目指す団体です。同協会は、観光庁に登録された観光地域づくり法人(地域DMO)として、地域の魅力を最大限に引き出し、国内外からの観光客誘致を促進するための多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、「TOURIST INFORMATION おおいなび」や「蓬莱橋897.4茶屋」といった観光案内所兼物産販売所の運営を通じて、大井川流域の観光情報提供や、島田の逸品、地場産品、緑茶関連商品などの特産品販売を行っています。また、JR島田駅前および金谷駅前には無人観光案内所を設置し、リモート案内システムや多言語翻訳サービスを導入することで、利便性の向上と多様なニーズへの対応を図っています。 同協会は、地域のイベント企画・運営にも積極的に関与しており、「牧之原公園カタクリ園」や「かわね桜まつり」、「蓬莱橋ぼんぼり祭り」などの季節ごとのイベント、さらには「島田フォトコンテスト」や周遊コンテンツ「川根に消えた野守の秘密~謎解きリアルRPG~」、「街ガチャ® in 島田市」といったユニークな体験プログラムを提供し、観光客の滞在満足度向上に努めています。観光パンフレットの作成・配布や、ウェブサイトを通じた観光地、グルメ、歴史、自然、モデルコースなどの情報発信も重要な活動です。 さらに、同協会は地域の観光事業者への支援も重視しており、観光素材の提供、公募・補助金情報の掲載、観光統計データの公開、そして「大井川流域観光地域づくりサロン」の運営を通じて、事業者間の連携強化と地域全体の観光競争力向上を図っています。オンラインショップ「おおいなびオンラインサイト」の開設により、島田市の特産品を全国に発信する販路も拡大しています。これらの活動を通じて、同協会は島田市の魅力を発掘し、地域経済の活性化と持続可能な観光地の実現に尽力しています。
和歌山県 有田郡有田川町 大字二川361番地
一般社団法人しろにしは、和歌山県有田川町清水地域を拠点に、「地域の人事部」として、過疎化と高齢化が進行する地域の未来を創造する活動を展開しています。同法人は、旧城山西小学校をリノベーションした「有田川町移住就業支援拠点施設しろにし」を核とし、地域内外の人々を繋ぐ“かき混ぜ役”として多岐にわたる事業を手掛けています。主要な取り組みとして、地域住民や関係人口の力を借りて集落の困りごとを解決する「地域維持レスキュー」があり、具体的にはぶどう山椒の収穫支援、生活道の維持管理、放置された空き家問題への対応、そして御田舞や歌舞伎といった伝統文化の継承活動を行っています。また、有田川町ならではの自然や文化に触れる「遊び暮らし体験」を提供し、都市部からの関係人口創出や移住・定住を促進しています。施設運営においては、ランドリーカフェや短期・中長期滞在が可能なドミトリー・個室を備えた「しろにし」のほか、ご家族やグループ向けの「しろにし別邸“城空の家”」を提供し、多様な滞在型交流を支援しています。さらに、地域づくりに関するコンサルティングやポスター・パンフレット制作などの各種デザイン業務を通じて、過疎地域における新たな事業創出も支援しています。これらの活動を通じて、同法人は地域に活力を取り戻し、「暮らして楽しいむら」の実現を目指しています。
高知県 高岡郡津野町 永野257
一般社団法人奥四万十高知は、高知県中西部に位置する梼原町、津野町、須崎市、中土佐町、四万十町の5市町から成る「奥四万十エリア」の魅力を国内外に発信し、観光振興と地域活性化を目的とした活動を展開しています。同法人は、四万十川の源流から上中流域、四国カルストの高原エリア、太平洋を望む黒潮エリアといった豊かな自然環境に加え、歴史・伝統・文化、レジャー、グルメなど多岐にわたる観光資源を「奥四万十時間」という観光ガイドサイトを通じて紹介しています。 主な活動内容としては、エリア内の自然(山、川、海)、歴史・文化、アクティビティ、食、祭り・行事といったテーマ別の詳細情報提供があります。具体的には、「日本最後の清流」と称される四万十川でのカヌーやカヤック、沈下橋を巡るサイクリング、四万十川ジップラインなどの体験型レジャー、四国カルストでの森林セラピーロード散策、漁師体験、陶芸体験などを提案しています。また、カツオのたたき、須崎名物鍋焼きラーメン、四万十ポーク、鮎料理、津野町特産の茶葉スイーツといった地域ならではのグルメ情報も網羅し、食を通じた誘客にも力を入れています。 さらに、同法人は「龍馬と歩こう脱藩の道」のような歴史・文化体験ツアーや、季節ごとの「冬の奥四万十 湯めぐり旅」といった募集ツアーを企画・実施し、観光客に具体的な旅行プランを提供しています。地域イベント情報として「かつお祭」「須崎まつり」「四万十大正あゆまつり」「ゆすはらグルメまつり」「ご当地キャラまつりin須崎」「棚田キャンドルまつり」なども紹介し、地域の賑わいを創出しています。 情報発信においては、多言語対応のウェブサイト運営に加え、『るるぶ特別編集 奥四万十高知』の発行支援、奥四万十動画ライブラリーでのPR動画公開、SNS(Instagram, Facebook)を活用したリアルタイムな情報提供も行っています。これらの活動を通じて、国内外の観光客に対し、奥四万十エリアでの「癒し」と「発見」に満ちた「あなただけの奥四万十時間」を過ごしてもらうことをミッションとしています。対象者は、自然愛好家、歴史・文化に興味を持つ人々、美食家、家族連れ、アクティブな旅行者など、幅広い層に及びます。同法人の取り組みは、地域固有の魅力を最大限に引き出し、持続可能な観光地域づくりに貢献しています。
岩手県 滝沢市 下鵜飼1番地15
一般社団法人滝沢市観光物産協会は、岩手県滝沢市の豊かな自然と文化が育んだ名産品・特産品を全国に発信し、地域の活性化に貢献することを目的としています。同法人の主要な活動は、公式ネットショップ「チャグまるしぇ滝沢」の運営です。このオンラインプラットフォームを通じて、「チャグチャグ馬コの」として知られる滝沢市が誇る多種多様な商品を厳選し、全国の消費者に提供しています。 同協会は、滝沢市の文化、地域性、独自性に着目し、独自のブランド印「チャグまる印」を付与することで、商品の価値向上と地域ブランドの確立を図っています。取り扱い商品は幅広く、夏の風物詩として県内一の生産量を誇る「滝沢スイカ」や、昼夜の寒暖差が大きい気候で育まれた高糖度の「滝沢はるか」といった新鮮な野菜・果物をはじめ、これらを使用した加工品(滝沢西瓜缶詰、たきざわスイカスパークリング、にんにくピクルス、徳蔵味噌、田楽茶屋惣菜セットなど)も充実しています。 さらに、同協会は地域の伝統文化であるチャグチャグ馬コをモチーフにしたグッズや、岩手山の麓の工房で手作りされる「森のメッセンジャー」シリーズの陶器小物、地元企業が製造する「ルーレット式おみくじ器」といった工芸品や雑貨、さらには「ちゃぐぽんTシャツ」などの衣類も取り扱っています。これらの商品は、滝沢市の魅力を伝えるとともに、地域経済の振興に寄与しています。 特に、農業分野においては、「たきざわグリーンワークス」と連携し、馬ふん堆肥を活用した「チャグチャグスイカ」の栽培を支援する「滝沢馬コ応援プロジェクト」を展開。これは、馬コと人の共存共栄を目指し、環境に優しい農業を推進する取り組みです。また、「はるか」りんごの美味しさをより多くの人に届けるため、厳しい選果基準をクリアした「プレミアム滝沢はるか」や、見た目に特徴があるものの味は一級品の「そばかすはるか」といったブランド展開も行っています。同協会は、地域に根差した活動を通じて、滝沢市の魅力を国内外に発信し、観光振興と物産振興の両面から地域社会の発展に貢献しています。
長野県 北安曇郡池田町 大字池田4169番地3
一般社団法人池田町観光協会は、長野県北安曇郡池田町における観光事業の振興を通じて、地域の産業経済の発展と文化の向上に貢献することを目的としています。同協会は、北アルプスの雄大な自然と田園風景が広がる「花とハーブの町」池田町の魅力を国内外に発信するため、多岐にわたる観光振興活動を展開しています。主な活動として、公式ウェブサイト「安曇野・池田町の観光情報サイト」を運営し、観光スポット、体験スポット、お食事処、宿泊施設、特産品、イベント情報、ウォーキングコース、交通アクセスなど、池田町を訪れる観光客が必要とするあらゆる情報を網羅的に提供しています。特に、童謡「てるてる坊主」の作者ゆかりの地としての文化的な側面や、国宝仁科神明宮といった歴史的資源も紹介しています。年間を通じて、四季折々のイベントを企画・実施しており、春には「ひな市」や「夢農場『春まつり』」、「陸郷山桜散策」、「いけだまち北アルプス展望ウオーク」、夏には「花見ほたる祭り」や「ラベンダー祭り」、「内鎌もろこし&夏野菜即売会」、秋には「八幡神社例大祭」や「広津紅葉散策」、冬には「えびす講感謝祭」や「信州の地酒で乾杯 池田町SAKEフェスタ」など、多様な催しを通じて地域の賑わいを創出しています。また、地域経済の活性化にも注力し、町内の飲食店と連携したテイクアウト・デリバリーサービス「いけ弁」の紹介や、陶芸・ハーブ体験、レンタルカート、レンタサイクルといった体験プログラムの案内も行っています。同協会は、町や町民との密接な連携のもと、地域資源を最大限に活用し、訪れる人々が池田町の豊かな自然、文化、食を存分に楽しめるよう、魅力的な観光コンテンツの創出と情報発信に努めています。
富山県 滑川市 上島325番地1
一般社団法人ばいにゃこ村は、「子ども達が誇れる故郷を創ろう」をミッションに掲げ、「ゆる~く世の中にちょっと良いことをしよう」を合言葉に、地域社会の課題解決と活性化に取り組む法人です。同法人は主に三つの活動方針に基づき事業を展開しています。第一に、子ども食堂、被災地支援、学習支援、不登校支援、子どもシェルターの運営などを通じて、様々な課題を抱える子どもたちに手を差し伸べ、未来を育む支援を行っています。特に能登半島地震では、発災直後から避難施設「メリカ」を開錠し約500名の被災者を受け入れたほか、被災地と支援者のマッチング、炊き出し、仮設住宅への物資配布、地域コミュニティ再建イベント、子ども縁日開催による心のケアなど、広範な被災地支援活動を展開しています。東日本大震災で親を亡くした子ども達への支援をルーツとする「ばいにゃこサンタクロース協会」の活動もその一環です。第二に、大人が夢を語り挑戦し続ける故郷を目指し、起業や副業に関心のある大人へのセミナー開催、地域イベントの企画・運営支援、タレントや高校生の挑戦を応援するなど、挑戦者を後押しする活動を行っています。第三に、フィールドワーク、まちづくり、ワークショップなどを通じて、地域課題解決と学びの機会を提供しています。具体的には、SDGsや子どもの権利を学ぶワークショップ、防災料理教室、心臓マッサージ講習会、市民参加型消火訓練といった防災啓発活動、高齢者向けスマホ講習会などのデジタル活用支援、地域観光資源のPR、イルミネーションイベント「キラリエ」への協力、規格外農作物の活用、環境美化活動など多岐にわたります。ご当地キャラクター「ばいにゃこさん」を活用し、地域イベントの賑わい創出や富山県の魅力発信にも貢献しており、地域全体を学校と捉え、子どもから大人までが共に学び成長できる場を創出しています。
静岡県 浜松市浜名区 引佐町井伊谷1125番地の4
一般社団法人OWN WAYは、次世代のイノベーターや起業家を育成し、社会に新たな価値を創造することを目指す法人です。同法人は、高校生から大学生、若手社会人まで幅広い層を対象とした多岐にわたる起業家人材育成プログラムの企画・運営を主要事業としています。 具体的な活動としては、静岡・浜松エリアの高校生を対象とした「しずおかスタートアップキャンプ」を運営しており、参加者は学校の垣根を越えてチームを組み、2ヶ月から3ヶ月間で課題設定、解決策の立案、プロトタイピングまでを行い、ゼロからイチを生み出す力を磨きます。このプログラムは静岡大学や静岡県教育委員会からの委託事業として実施され、地域の起業家からのアドバイスや、地域課題に触れる機会を提供しています。 また、大学生を対象とした起業家人材育成プログラム「MOVE ON」では、1泊2日の合宿講座や集合研修を通じて、参加者が自身のビジネスプランを創り上げることを支援しています。若手起業家による伴走支援や、第一線で活躍する起業家からのメンタリングが特徴で、静岡大学や静岡理工科大学からの委託事業として展開されています。 さらに、静岡県焼津市を拠点に地域資源を活用した事業アイデア創出を目指す高校生・大学生向けの「Y! WHY? わーい!」プログラムや、東海地域から社会を変えるソーシャルイノベーターの育成とそのエコシステム構築を目指す「Co-Do」、特に社会課題解決とテクノロジーをテーマにアイデアの社会実装を支援する「Co-Do Tech」も手掛けています。これらのプログラムでは、経験豊富なPMやメンターによる伴走支援、実証実験・開発支援を通じて、社会に通用するプロトタイプの作成を後押ししています。 グローバルな視点を持つ次世代イノベーターの輩出を目指す「Project KATAYABURI」では、海外越境と国内合宿を軸とした10ヶ月間の育成プログラムを提供し、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」にも採択されるなど、その活動は広範囲に及びます。同法人は、参加者の好奇心を起点に、アントレプレナーシップを醸成し、地域活性化や社会課題解決に貢献する人材を育成することで、より良い未来の創造に寄与しています。
埼玉県 上尾市 富士見1丁目6番32号
一般社団法人こどもとおとなのあそびとたいわは、埼玉県上尾市を拠点に、未就園児から小学生、学生、そして大人まで、誰もが「今」の自分を大切にし、自由に表現できる場を提供することを使命としています。同法人の主要な活動は「フリースペースコルト」の運営と「対話事業」の展開、そしてこれらに付帯する多様な事業です。 フリースペースコルトは、学校に行かない、または行かれない子どもたちが、いつでも気軽に訪れ、自分のペースで過ごせる居場所です。ここでは、決まったプログラムはなく、子どもたちはゴロゴロしたり、本や漫画を読んだり、画材や道具を使って自由に創作活動に没頭したり、料理をしたり、公園で遊んだりと、何をするかしないかを自ら選択できます。このスペースは、月謝や入会金を設けず、日々の利用料も低額に抑え、昼食を共に作ることを基本とすることで、経済的な負担を軽減し、誰もがアクセスしやすい環境を整えています。同法人は、子どもも保護者も心からリラックスできる場を提供し、休むことや自分を豊かにすることが学びと地続きであるという自然な姿を追求しています。また、放課後の子どもの居場所としても機能し、学校に通っているかどうかにかかわらず、誰もが自分のペースを取り戻し、元気を回復できることを目指しています。 対話事業では、「てつがく対話」を中心に、日常に潜む様々な疑問を問い直し、参加者が自分の言葉で考え、話し、他者の言葉に耳を傾けることで、固定観念から解放され、新たな視点を発見する機会を提供しています。この対話は、子どもから大人まで幅広い層を対象に、オンラインおよび対面形式で定期的に開催され、「かわいいってどういうこと?」「なぜウワサは広がるのか?」といった多岐にわたるテーマが扱われます。アートと哲学は「正解が他者によって与えられるものではない」という共通の理念に基づき、参加者が自ら答えを探求するプロセスを重視しています。 その他、同法人は読書会や本の交換会、美術鑑賞と哲学対話を組み合わせたワークショップなど、アート表現や子どもの居場所、保護者同士のつながりを促進する多様なイベントを不定期で開催しています。これらの活動を通じて、子どもたちが「ここでこんな風に過ごしたい」「これしたい」という思いを後押しし、「私の子」だけでなく「私たちの子どもたち」という社会全体で子どもを支える視点の広がりを提案しています。2015年の屋外アート活動開始以来、幼稚園での美術教室担当や「街のとまり木」への登録など、活動の幅を広げてきました。また、2021年度よみうり子育て応援団奨励賞受賞をはじめ、上尾市協働のまちづくり推進事業や浦和競馬こども基金助成事業など、複数の助成採択実績を有しており、地域社会におけるその貢献が評価されています。同法人は、子どもたちが熱中することも休むこともダラダラ過ごすことも等しく価値のある「あそび」と捉え、意味のないことや下らないこと、面白いことを通じて、一人ひとりが自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。
岡山県 真庭市 久世220番地2
愛知県 江南市 村久野町南大門56番地5
長崎県 佐世保市 江迎町三浦10番地4
一般社団法人 福祉の森は、「誠実」「情熱」「感謝」を社是に掲げ、障がいを持つ方々への自立支援を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、障がいや病気などにより一般就労が困難な方々に対し、就労の機会と自立に必要な環境を提供し、生活をサポートすることをミッションとしています。特に「福祉的就労」から「一般就労」への移行を視野に入れた雇用施策と福祉政策を一体化した支援を特徴とし、ノーマライゼーションの理念に基づき、誰もが尊厳をもって誇り高く生きられる社会の実現に貢献しています。 主要な活動として、就労継続支援B型事業所を佐世保市、平戸市、佐々町などに展開し、利用者様の能力や趣向に合わせた多様な作業を提供しています。具体的な作業内容には、精肉のパック詰め、牡蠣の養殖、びわの葉茶の製造・販売、門松の製作・販売、クラフトバッグや小物入れの製作・販売、じゃがいもや菜花などの野菜栽培・出荷、箱折り作業、オーディオの解体、シャツの糸切作業などがあります。これらの製品は地域の直売所やスーパー、道の駅などで販売され、地域社会との接点を創出しています。 また、指定特定相談支援事業所「さわかぜ支援センター」を通じて、障がいのある方や難病の方々が地域で自立した生活を送るための情報提供や福祉サービス、医療機関との連携を支援しています。地域、福祉、医療、教育機関などとの連携を重視し、総合的なサポート体制を構築することで、利用者様一人ひとりの人生が充実したものとなるよう、職員一同が真心こめて支援に従事しています。定期的な消防訓練やレクリエーション活動も実施し、安全確保と利用者様の生活の質の向上にも努めています。同法人は、長崎県佐世保市近郊を中心に活動し、地域に根差した福祉サービスを提供することで、豊かな福祉社会の実現を目指しています。
群馬県 高崎市 中泉町261番地3
福岡県 福岡市博多区 博多駅南2丁目4番24号
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号日比谷三井タワー11階株式会社ぐるなび
一般社団法人日本飲食団体連合会は、2021年12月に発足し、「食の文化を未来につなぐ」を使命として、日本の食産業の持続可能な未来を目指す業界横断組織です。全国の飲食団体を横断的に束ね、現場の声を「一つの大きな声」として集約し、政策提言を主要なミッションとしています。具体的には、外食業法の制定や食産業省庁の設立を通じた外食産業の価値向上と持続的な発展に貢献することを目指しています。 同法人の活動内容は多岐にわたり、まず「政策提言・法制化」として、飲食団体の声をまとめ、外食業法制定や食産業省庁設立に向けたロビイング活動を推進しています。次に「業界特化型教育・研修事業」として、業界関係者の知識向上を図るため「政経塾」を継続的に運営し、政治や経済に関する基礎知識を提供しています。さらに「データ整備と業界連携・支援」として、産業課題解決の基礎となる外食関連データの整備に注力しており、その一環として飲食業界の「今」を可視化する「食産業ダッシュボード Ver1」を公開しました。これは政府統計から食産業の重要指標を抽出し、データに基づいた経営判断や政策提言を支援する強力なインフラとなっています。また、周辺業界団体との合同部会による課題解決連携や、能登フードリバイバル等の被災地支援も行っています。 同法人は、外食産業が持つ「文化的価値・経済的価値・未来創造価値」を守り、次世代へ継承していくための共通基盤を整える役割を担い、「有事への備え」「業界の健全化」「行政とのつながり強化」を軸に活動しています。特に、全国の小規模・個店飲食事業者の持続的発展を目指す「個店連合会」を設立し、経営に関する学び、事業者間のつながり、経営支援特典を提供することで、個店の成長と飲食業界全体の発展に寄与しています。加盟店は、オフィシャルパートナー企業からの特別割引や優遇サービスを利用でき、コスト削減を実現できるほか、業界有識者や繁盛店経営者との交流、最新情報の取得が可能です。直近では、消費税暫定措置に関する緊急要望書を高市内閣総理大臣に提出するなど、具体的な政策提言活動を通じて、食産業の地位向上と強靭化に尽力しています。
宮崎県 西都市 小野崎1丁目55番地
千葉県 鴨川市 花房505番地1
岡山県 岡山市南区 豊成2丁目4番23号
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