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弁護士法人内田・鮫島法律事務所

東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号8010405011402設立2013-03-01従業員28名スコア58.0 / 100.0

弁護士法人内田・鮫島法律事務所は、2004年設立の知財・技術分野に特化したビジネス系法律事務所です。同社は、ライフサイエンスからITまで全ての技術領域を弁護士資格保有者のみでカバーする日本唯一の法律事務所であり、技術理解の時間とコストを大幅に削減できる強みがあります。所属弁護士の多くは弁理士業務や企業勤務経験、東京工業大学のキャリアアップMOT・知的財産戦略コース修了者で、事業戦略的視点から「技術法務」を提供。これは知財戦略・実務と契約業務を事業目線で融合させ、顧客の技術やビジネスへの深い理解を基盤とします。 主要サービスは、特許訴訟、ライセンス交渉、商標、著作権、製造物責任などの知財・技術関連紛争業務。IoT・ビッグデータ関連の新規事業知財戦略支援、M&Aデューディリジェンス、社内教育を含む知財マネジメントアドバイザリーで企業のビジネス価値最大化を支援します。スタートアップや中小企業向けには、大企業並みの知財・法務部機能をリーズナブルに提供するアウトソーシングサービスを展開し、知財戦略策定から権利化、各種契約交渉、会社・労働法務まで幅広く対応。IT関連法務では、大規模システム開発紛争、システム障害対応、ITサービス知財紛争、AI・ビッグデータ・IoT関連知財アドバイス、広告法務、データ・プライバシー検証などを、ITビジネス現場経験を持つ弁護士が担当します。さらに、会社法、M&A、独占禁止法、国際取引、企業再生・倒産、景品表示法、個人情報保護法などの一般企業法務も手掛け、顧問契約を通じて包括的なリーガルサービスを提供。同社はAsia Business Law Journalの「IP PROTECTION」部門でトップファームに選出されるなど国内外で高く評価され、代表の鮫島正洋弁護士は小説「下町ロケット」の弁護士のモデルとしても知られています。「技術法務で日本の競争力に貢献する」という理念のもと、顧客の事業価値向上を通じて日本全体の競争力向上に尽力しています。