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株式会社TOKIUM
東京都 中央区 銀座6丁目18番2号
株式会社TOKIUMは、「未来へつながる時を生む」というミッションのもと、AIとプロスタッフの連携による「経理AIエージェント」を中核とした支出管理プラットフォームを提供しています。同社は、経費精算、請求書受領、文書管理、契約管理、請求書発行といった企業のバックオフィス業務におけるあらゆる経理作業の自動化とペーパーレス化を推進し、ビジネスパーソンを定型的な業務から解放することを目指しています。主要サービスには、レシートを撮影するだけで完全ペーパーレスな経費精算を実現する「TOKIUM経費精算」、請求書の受け取りから電子化までを一貫して行う「TOKIUMインボイス」、電子帳簿保存法に準拠した国税関係書類の一元管理を可能にする「TOKIUM電子帳簿保存」、紙と電子の契約書をスキャン不要で管理できる「TOKIUM契約管理」、オンラインでの請求書作成・送付を効率化する「TOKIUM請求書発行」があります。同社の強みは、10年以上にわたる8,000人以上のオンラインオペレーターによるデータ処理ノウハウと、それを基盤とした実用性の高いAIエージェントの提供能力です。これにより、出張手配、経費承認、請求照合、明細入力など、多岐にわたる経理業務の自動化を実現しています。対象顧客は、中小・中堅企業から大企業、さらには自治体まで幅広く、累計導入社数は3,000社を突破しています。導入企業では、月次決算の早期化、契約書管理工数の大幅削減、請求書仕訳入力の自動化による年間工数削減、経費承認作業の効率化、新リース会計基準対応工数の圧縮、紙書類の削減など、具体的な業務効率化とガバナンス強化の実績を上げています。同社は、アナログな間接業務を抜本的に削減し、企業の支出最適化や予算管理、さらにはサステナブルな事業創造といったコア業務への経営リソース集中を支援することで、社会全体のDX推進と持続可能な社会の実現に貢献しています。きらぼしビジネスオフィスサービス株式会社との提携を通じて、特に東京都を中心とした中堅・中小企業の労働力不足解消にも寄与しています。
株式会社GRCS
東京都 千代田区 丸の内1丁目1番1号パレスビル5階
株式会社GRCSは、ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス、セキュリティ(GRCS)領域に特化したソリューションを提供する企業です。同社は、複雑に変化する外部環境リスクから企業を守り、ガバナンスのDX化を通じて持続的な企業成長を支援することをミッションとしています。主要事業は「GRC・セキュリティ関連ソリューション事業」「製品販売」「コンサルティング」の3本柱で構成されています。 製品販売においては、ISO31000に準拠した全社的リスクマネジメントツール「ERMT」、外部委託先のセキュリティリスクを一元管理する「SRMT」、データプライバシー運用を支援する「OneTrust」などのGRC製品を提供。セキュリティ分野では、CSIRTのインシデント対応を支援する「CSIRT MT.mss」、脆弱性情報日次配信サービス「脆弱性TODAY」、クラウドセキュリティプラットフォーム「Netskope」、次世代エンドポイントプロテクション「HP Sure Click Enterprise」、特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」など、多岐にわたる自社開発およびパートナー製品を提供しています。 コンサルティングサービスでは、ERM高度化支援、マネジメントシステム運用改善、サステナビリティ支援といったGRC領域から、クラウドセキュリティ対策、PCI DSS準拠支援、生成AIセキュリティリスクマネジメント支援、ペネトレーションテスト、CSIRT構築・運用支援などのセキュリティ領域まで、専門性の高いサービスを提供し、顧客企業の課題解決をサポートしています。 さらに、2021年12月からはフィナンシャルテクノロジー事業を開始し、資本市場向けの高性能テクノロジーソリューションを提供。取引所や市場参加者向けに、堅牢なエクスチェンジエンジン、マッチングエンジン、オーダーマネジメントシステムなどを開発・提供し、実装、開発、サポート、運用までを一貫して手掛けています。グローバルな金融テクノロジーのプロ集団が、株式、債券、FXといった深い専門知識を活かし、みずほ証券との共同開発や大阪デジタルエクスチェンジへの採用といった実績を上げています。同社は200社以上の取引実績を持ち、クラウドサービスとコンサルティングを組み合わせた包括的なアプローチで、幅広い業界の企業、特に金融機関や製造業、通信業などのGRC・セキュリティ課題に対応し、企業の守備体制構築と成長を最大効率化するビジネスモデルを展開しています。
日本通信ネットワーク株式会社
東京都 千代田区 内神田2丁目3番4号
日本通信ネットワーク株式会社は、1985年の創業以来、法人向けICTソリューションのプロフェッショナル集団として、お客様のビジネスを支える最適な情報通信環境を提供しています。同社の主要事業は、ネットワークソリューション、セキュリティソリューション、クラウドソリューション、アウトソーシングソリューション、そして人材派遣サービスの提供です。特に、ネットワークソリューションでは、リモートアクセス、VPN、無線LAN(Wi-Fi)構築、広域イーサネット、イーサネット専用線など、多岐にわたるネットワーク環境の企画・設計・構築から運用・保守までをワンストップでサポートします。セキュリティソリューションでは、ネットワークから端末までのトータルなセキュリティ対策を支援し、ビジネスセキュリティサービスや資産管理ツールを提供。クラウドソリューションでは、クラウド構築やデータセンターサービスを通じて業務効率化を実現するクラウド環境を提案します。また、アウトソーシングソリューションとして、IT業務プロセス全般の委託を受け、お客様のIT担当者の負担軽減に貢献しています。 同社は、2021年度にサービスブランド「FLESPEEQ」を立ち上げ、VPNやゼロトラストといったセキュアなネットワークから、クラウド、Wi-Fi環境までを保守を含めたワンストップで提供し、多くのお客様から高い評価を得ています。FLESPEEQサービスには、FLESPEEQ VPN、FLESPEEQ Web Access、FLESPEEQ UTM(オンプレ型・クラウド型)、FLESPEEQ Cloud、FLESPEEQ LCM(PC端末等のライフサイクルマネジメント)、FLESPEEQ Support(機器の運用・保守・監視)などがあり、中堅中小企業が直面するIT人材不足や「ひとり情シス」といった課題に対し、最適なソリューションを提供することで、安心して事業に専念できる環境を創造しています。同社の強みは、企画立案から構築・運用までを一貫して手掛けるワンストップ対応と、業種や規模を問わない豊富な提供実績にあります。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO27001認証を全事業所で取得しており、高いセキュリティレベルを維持しながら、お客様のビジネス変革と豊かな未来創りに貢献しています。
株式会社エスペラントシステム
千葉県 流山市 前平井61番地
株式会社エスペラントシステムは、1979年の創業以来、「希望ある社会」を目指し、IT技術を基盤に多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、コンピュータシステムの設計、システム開発、インフラ環境構築、保守運用、LAN敷設工事、クラウドサービス、人材派遣です。システム開発においては、WEB系、オープン系、汎用系システムの新規開発から既存システムの刷新(モダナイゼーション)、運用保守まで、顧客の多様なニーズに応じたオーダーメイドのソリューションを提供しています。また、開発基盤の環境構築やお客様システム部門のPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援も行い、顧客のDX推進を強力にサポートしています。システム基盤事業では、オンプレミス環境からOracle Cloud Infrastructure(OCI)、FJcloud、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azureといった主要クラウド基盤の設計・構築・維持管理まで幅広く対応。数万台規模の端末導入支援やIBMメインフレーム環境の構築・保守、さらには事務所移転に伴う電気・電話・LAN敷設工事などの設備工事も手掛けています。自社製品開発にも注力しており、データサイエンス領域では特許取得済みのインメモリーデータエンジン「ESPERiC」を提供し、最大40億件の高速データ処理を実現しています。電子書籍関連事業では、電子書籍ECサイト「ConTenDo(コンテン堂)」の運営・開発を通じて、EPUB制作からコンテンツ配信・閲覧、自社専用ストアの開設・運用までをワンストップで提供。特許技術「ワードサーフィン(R)」による新しい本探し体験も提供しています。特に教育分野では、GIGAスクール構想に対応した児童・生徒向けの電子書籍読み放題サービス「読書館」を展開。約17,000冊の良書(洋書含む)を提供し、貸出制限なくクラス全員が同時に利用できるほか、自作作品の掲載、特集ページ作成、感想文機能など、利用者がサイト作りに参加できる「参加型サイト」として、子どもたちの読書習慣形成と創造性向上に貢献しています。また、マンション管理会社向けには、管理員の現地無人化を実現するITソリューション「クラシーDE」を提供し、遠隔コントロールシステムと遠隔管理員サービスでDXとSDGsを推進。農業分野では、有機農産物の生産者向けに生産トレーサビリティー入力支援ツール「NORM」を提供し、有機農産物の生産・流通拡大を支援。さらに、有機農産物や有機米を利用したパックご飯「J-ORGARICE」の販売も行い、自然農法に取り組む生産者の情熱を消費者に届けています。デスクレスワーカー向けには、コミュニケーションのDX化を支援する「デスクレス SaaS」として、スマートフォン・タブレット用クラウドインカムアプリやクラウドPBXの正規代理店としてソリューションを提供し、データ通信用SIMや関連機器の販売も行っています。同社は、長年の実績と幅広い技術力を背景に、顧客の課題解決から社会貢献まで、多角的なITソリューションを提供し続けています。
株式会社バイトルヒクマ
東京都 新宿区 下落合2丁目3番18号
株式会社バイトルヒクマは、1982年9月に設立された「知識創造」と「サービス創造」を基盤とするソフトウェア開発企業です。同社は多岐にわたるITソリューションを提供しており、主な事業として受託開発事業、システム基盤事業、自社製品/コンサル事業、中国ビジネス事業、オフショア事業、そしてニアショア事業を展開しています。受託開発事業では、Webアプリケーションシステム、クライアント/サーバシステム、金融(銀行、保険、証券)、製造、流通分野向けのアプリケーション開発・保守を手掛け、大規模汎用機からUNIX/Windowsベース、Webシステム(JavaServlet, EJB, JSP)まで幅広い技術に対応しています。投資信託会計、証券管理、生保保障設計、自動車事故受付などの業務ノウハウオリエンテッドなアプリケーション開発も強みです。システム基盤事業では、ハードウェア設定からミドルウェア、フレームワークまでをカバーし、Webシステムインフラ設計・構築、大規模・ミッションクリティカルなシステム設計・構築、システム運用設計・運用・保守、仮想化・クラウドサービス技術支援を提供しています。自社製品/コンサル事業では、オフィス事務用ソフトウェア(「通勤管理Arvo」「通勤費.impact!」「通勤定期サポーターPro」など)やスマートフォン・タブレット向けソフトウェア(音声コミュニケーションツール「ByTalk」、ソーシャルゲーム「WondaaFarm」など)の設計・開発、カスタマイズ、クラウドサービスを提供し、業務規定や統計用データベース構築に関するコンサルティングも行っています。海外事業として中国蘇州開発センターを活用したオフショア開発を推進し、製造業・商社向けERPシステムの提供や日系・外資系企業向けSE支援サービスを提供。日本語でのコミュニケーションを重視し、高品質かつコスト効率の高い開発を実現しています。また、秋田事業所を活用したニアショア開発も手掛けています。同社の顧客層は、金融機関、製造業、流通業、通信会社、人事労務サービス会社、公企業、自動車メーカー、ITベンダーなど多岐にわたり、長年の実績と幅広い技術力、そして国内外の拠点を活用した柔軟な開発体制が強みです。