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東京都 港区 虎ノ門3丁目2番2号
Omnicom Production Japan株式会社は、世界有数の広告・マーケティングサービス企業グループであるOmnicom(オムニコム)グループ傘下において、日本市場におけるコンテンツ戦略策定、クリエイティブ、および制作サービスを担う中核企業です。同社は、2024年にOmnicomグループがグローバルで集約・設立した新ネットワーク「Omnicom Production」のContent Solutions Groupの中心的存在として位置づけられ、2025年2月1日にはE-グラフィックスコミュニケーションズ株式会社から現社名へと変更しました。同社の主要事業は、広告制作、映像制作、デジタルコンテンツ制作であり、これらを基盤として多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、広告やカタログ、各種プロモーション素材の企画・制作、キャンペーンやイベントの立案・実施、ウェブサイトの制作・運営、さらにはマーケティングデータの調査・分析、DM・e-メール・メールマガジン等の発送業務の運用・管理、オーディション関連業務まで、クライアント企業のマーケティング活動全般を包括的にサポートします。同社は、お取引先からの委託業務を通じて、顧客の属性や行動履歴に基づいたパーソナライズされた商品・サービス提供、広告、勧誘などのマーケティング施策を検討・実施することで、クライアントのビジネス成長に貢献しています。グローバルネットワークの一員としての強みを活かし、常に高いクオリティのサービス提供を追求しており、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC 27001:2022の認証を取得している点も、顧客データの安全な取り扱いと信頼性の高いサービス提供を保証する同社の大きな強みです。日本国内に虎ノ門、横浜、名古屋、大阪、福岡と主要都市に拠点を持ち、広範な地域でサービスを展開しています。
大阪府 大阪市浪速区 敷津東1丁目2番47号
クボタロジスティクス株式会社は、株式会社クボタのグループ企業として、食料・水・環境に関わる社会課題を解決するものづくりの最終ランナーを担う戦略的ロジスティクス企業です。同社は「物」に「価値」を「流」し込むことをミッションとし、単なる輸送に留まらない付加価値創出を目指しています。主要事業として、貨物利用運送事業(第一種・第二種)、海上運送取扱業、倉庫業、物流に係る製品の組立・加工・梱包業、通関業などを展開しています。具体的なサービスには、競合他社メーカーとの共同配送によるトラック積載効率の全体最適化とCO2削減、農業機械・建設機械を対象としたリアルタイム在庫管理システム「KL-SWIMS」を活用した物流DX推進があります。また、輸入・輸出コンテナの空回送を極小化するラウンドユース事業では、東西の内陸コンテナデポ(ICD)を活用し、コスト削減やリードタイム短縮、環境負荷軽減に貢献しています。組立工場の仕掛在庫を最小化するJIT(ジャスト・イン・タイム)方式での部品納入や、クボタグループ製品の輸出入で培ったノウハウを活かした国際物流フォワーディング、環境負荷の小さい鉄道・船舶へのモーダルシフト推進も行っています。これらのサービスは、クボタグループ製品の物流を基盤としつつ、そのノウハウを外部顧客にも提供することで、業界全体の最適化と社会課題解決に貢献する付加価値創出型のビジネスモデルを構築しています。同社は「GREEN LOGISTICS」として廃材・プラスチック削減やeco検定取得推進、「WHITE LOGISTICS」としてAIカメラ導入による安全確保やコンプライアンス順守を徹底。さらに「SAISプロジェクト」を通じて持続可能なロジスティクスを革新的な方策で実行し、「次世代プロジェクト」で従業員エンゲージメント向上と人財育成にも注力しています。これらの取り組みにより、グリーン物流優良事業者表彰やロジスティクス大賞・環境貢献賞など、数々の実績を上げています。