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検索結果4件
静岡県 駿東郡長泉町 下土狩72番地の1
株式会社東平商会は1957年の創業以来、「挑戦」のDNAを基盤に多角的な事業展開を進める企業です。同社の主要事業は食品事業、請負業務・人材サービス事業、産業資材事業、土木工事業、そして農業事業の5つの柱で構成されています。 食品事業では、地域の豊かな農水産品を活用した商品開発・製造・卸・販売を一貫して手掛けています。特に「みしまコロッケ」や「ぎゅっとまるごとにんじんジュース」は、優良ふるさと食品中央コンクールやふじのくに新商品セレクションで最高金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。ECサイト「東平屋」を通じた一般消費者への販売に加え、スーパーマーケット、旅館、ホテル、飲食店など幅広い顧客層に商品を提供。また、伊豆箱根鉄道との共同企画「しずころ電車」の運行や、中国・シンガポールへの輸出入も手掛けるなど、地域活性化と販路拡大に積極的に取り組んでいます。 請負業務・人材サービス事業は同社の原点であり、東レ株式会社三島工場をはじめとする製造業に対し、製品製造に付随する作業請負、入出庫管理、物流関連業務、ピッキング、梱包業務などを提供しています。さらに、一般労働者派遣事業や有料職業紹介事業の許可も取得し、幅広い企業に専門人材を安定的に供給。国内外向けの各種梱包資材の販売も行い、顧客の生産性向上に貢献しています。 産業資材事業では、創業以来培ってきた舟艇用艤装品の縫製技術を核に、キャンピングカー用品、キッズクッション、飲食店等の内装資材など、多様な製品の企画から製造・販売までを一貫して行っています。ドラマへの美術協力実績もあり、その技術力と柔軟な対応力で大型物件にも対応しています。 土木工事業は「地球に優しい」をテーマに、国土強靭化や防災・減災の取り組みに呼応し、法面保護工事を専門としています。防球ネットやネットフェンスを含む外構工事、法面緑化製品の販売・施工も手掛け、安全で持続可能な社会基盤の整備に貢献しています。 農業事業では、畑作りから取り組むことで、美味しく安心安全な食品の提供を目指しています。箱根西麓の農場で、他部署の社員も協力しながら農産物を生産し、食品事業との連携を深めています。 同社は、ISO14001認証取得による環境マネジメントシステムの導入や、静岡県脱炭素型ライフスタイル実践事業者への認証など、環境保全にも積極的に取り組んでいます。地域未来牽引企業にも選定されており、地域特産品を活用したご当地グルメ開発を通じて、地域経済の牽引役を担う存在として、挑戦を続ける企業です。
長崎県 長崎市 興善町2番8号
株式会社西海建設は、1957年に長崎で港湾土木事業を主軸に創業した総合建設会社です。創業以来、道路、トンネル、橋梁といった社会基盤を支える土木工事から、長崎県庁駐車場や島原市庁舎などの公共施設、病院、福祉施設、マンション、テナントビルといった建築工事まで、多岐にわたるインフラ整備を手掛けてきました。同社は長崎県を中心に九州地方の発展に貢献し、地域に根差した事業展開を通じて、人々の暮らしに不可欠な建設プロジェクトを数多く実現しています。 同社は、建設業界の変革に対応するため、ICT/IoT技術の積極的な導入を進めています。地上型レーザースキャナーやドローンを用いた高精度な測量、3D CADによる設計と施工シミュレーション、クラウドツールを活用したリアルタイムの情報共有、そしてICT技術を搭載した重機による効率的かつ高精度な現場施工を実践し、生産性の向上と労働環境の改善を図っています。また、測量設計、船舶管理、システム開発、建築工事を担う関連会社をグループ内に持ち、総合的な技術力とサービス提供体制を強化しています。 長年にわたり、同社は国土交通省や長崎県をはじめとする行政機関から「工事成績優秀企業」として8年連続で認定されるなど、その技術力と施工品質が高く評価されています。さらに、「地域未来牽引企業」に選定され、SDGs登録制度や「プラチナくるみん」認定を通じて、環境保全、地域社会貢献、働き方改革、女性活躍推進にも積極的に取り組んでいます。これらの活動は、持続可能な社会の実現と地域経済の活性化に寄与し、顧客や地域からの信頼を確立する基盤を築いています。
山梨県 中巨摩郡昭和町 築地新居1641番地の8
株式会社中家製作所は、精密金属加工を核とし、各種装置の設計から製作、組立、設置までを一貫して手掛けるマルチエンジニアリング企業です。創業以来50年以上にわたり、精密切削技術の研鑽と業績向上に努めてきました。当初は時計やカメラ部品などの小物量産分野からスタートしましたが、その後OA機器や電気機器の加工・ユニット組立を経て、現在では半導体製造装置や自動化機器といった少量・多品種の大物加工およびユニット組立製作へと事業内容を拡大しています。同社の製造部では、旋盤加工から大型5軸制御マシニングセンターまで最新の設備を駆使し、半導体関連機器、各種真空機器、さらには航空機・宇宙関連向けの金属部品に対し、常に高品質・高精度かつ低コストな切削加工を提供しています。「限りない高精度への挑戦」と「多様化するニーズへの即応」をモットーに、技術者一人ひとりが挑戦精神を持ってものづくりに取り組んでいます。マルチエンジニアリング部では、顧客の具体的な仕様に合わせて構想設計から加工、組立、設置までを一貫した生産ラインで実現。特に、レアメタルフリーで低コストな透明導電膜を提供する「Roll to Roll方式酸化亜鉛成膜装置 NFD101」を開発し、プラズマ支援堆積法による高品質酸化膜の成膜技術や、省スペース設計と高メンテナンス性を両立するフィルム搬送方式、高精度・高気密性を実現する組立式真空チャンバーなどで特許を取得・出願中です。また、非破壊で膜質検査が可能な「膜質検査装置 NFT001」を独自開発し、製造から品質確認までトータルでサポート。次世代の成膜技術として、希少金属であるインジウムを使用しないGZO(ガリウム添加酸化亜鉛)透明導電膜成膜装置の研究開発にも産学官連携で注力しており、持続可能なものづくりと技術革新を通じて社会に貢献しています。主要取引先には東京エレクトロン株式会社やセイコーエプソン株式会社など、国内外のリーディングカンパニーが名を連ね、その確かな技術力と提案力が評価されています。
三重県 桑名市 大字福岡町243番地1
前田運送株式会社は、1981年の創業以来、食品物流に特化したサードパーティ・ロジスティクス(3PL)サービスを提供する企業です。同社は三重県を拠点に、東海エリアを中心に毎日1,200以上の外食チェーン、スーパーマーケット、ドラッグストアなどの小売店舗へ食品や原料の配送・管理を行っており、関東・関西エリアへの中距離輸送にも対応しています。運輸事業と倉庫事業を主軸とし、顧客企業の物流課題に対し、お預かりからお届けまで一貫したサービスを提供することで、物流システムのアウトソーシングを支援しています。 同社の倉庫事業では、冷凍・冷蔵・常温の3温度帯に対応した複数の物流センターを運営しており、特に2023年開設の桑名センターは、敷地面積33,000㎡を誇る最大規模の施設です。このセンターには、冷凍パレット自動倉庫(2,760PL)、冷凍ケース自動倉庫(18,000ケース)、デジタルピースソーター(101間口)といった最新鋭の自動化設備が導入されており、効率的かつ高精度な在庫管理と仕分けを実現しています。また、移動式ラックシステムやデマンドコントロールシステム、太陽光発電パネル、蓄電池システムなども積極的に導入し、省エネルギー化と環境負荷軽減にも取り組んでいます。 前田運送は、長年の実績と最新設備への投資により、食品物流における安定供給と効率化を強みとしています。経済産業省から「地域未来牽引企業」に認定されるなど、地域経済への貢献も評価されており、事業活動を通じて食の安全と安心を支えるとともに、災害時の避難所開放や地域スポーツ支援といった社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。