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検索結果5件

公益財団法人東京都医学総合研究所

東京都 世田谷区 上北沢2丁目1番6号

その他設立登記法人公共・行政
法人番号8010905002470従業員252名スコア72.3 / 100.0

公益財団法人東京都医学総合研究所は、医学・生命科学全般にわたる基礎から応用までの幅広い研究を推進し、都民の健康と福祉の向上に貢献することを目的としています。同法人は、ゲノム動態、難聴、カルパイン、幹細胞、体内時計、蛋白質代謝といった基礎医科学分野から、認知症、学習記憶、脳機能再建、こどもの脳、脳神経回路形成といった脳・神経科学分野、さらには統合失調症、睡眠、依存性物質に関する精神行動医学分野、そして感染制御、ウイルス感染、視覚病態、糖尿病性神経障害、再生医療、がん免疫といった疾患制御分野に至るまで、多岐にわたるプロジェクト研究を展開しています。特に、学習記憶プロジェクトでは、ショウジョウバエやマウスモデルを用いて記憶形成の分子・神経回路メカニズムを解明し、老化による記憶力低下や情動伝染の理解を目指しています。また、感染制御プロジェクトでは、インフルエンザや肝炎ウイルスなどの病原性発症機序を細胞・分子・個体レベルで解析し、予防法や治療法の確立に貢献しています。ゲノム動態プロジェクトでは、ゲノム複製制御や特殊DNA構造の機能解明を通じて、疾患発生メカニズムの解明と診断・治療戦略の開発を進めています。社会健康医学研究センターでは、いじめや孤独感が思春期の心の不調に与える影響を解明し、メンタルヘルス増進プログラムの共同開発にも取り組んでいます。同法人は、これらの研究成果を都民講座やシンポジウム、刊行物を通じて広く社会に発信し、研究者向けのセミナー開催や連携大学院制度による人材育成、基盤技術支援、知的財産活用支援、病院等との連携支援も積極的に行っています。サフォルドウイルスの受容体発見やカルパイン3遺伝子変異による筋ジストロフィー発症メカニズムの解明など、国際的に評価される多くの研究成果を上げています。

公益財団法人宮城県対がん協会

宮城県 仙台市青葉区 上杉5丁目7番30号

その他設立登記法人医療・ヘルスケア
法人番号4370005003387設立1958-12-15従業員202名スコア57.7 / 100.0

公益財団法人宮城県対がん協会は、1958年に「がんでなくなる人をひとりでもなくしたい」という故黒川利雄先生の強い思いから、全国に先駆けて民間のがん征圧推進母体として設立されました。同法人は、がん征圧を目指し、がんの予防と知識の普及啓発、検診の推進、がんに関する調査研究、そして患者支援を中心に多岐にわたる事業を展開しています。特に、質の高い「宮城方式」を基本としたがん検診を実施しており、胃がん(内視鏡・バリウム)、乳がん(マンモグラフィ・超音波)、子宮がん、大腸がん(便潜血・CT)、肺がん、前立腺がんといった各種がん検診に加え、2025年度からはすい臓がんリスク検査も導入し、早期発見・早期治療に貢献しています。また、個人や会社(協会けんぽ)向けの健康診断、半日人間ドック、生活習慣病予防健診も提供し、県民の健康維持を支援しています。 同協会は、がんに関する正しい知識の普及啓発活動として、講演会や研修会の開催、パンフレット・リーフレットの作成、機関誌の発行などを行っています。さらに、若手医師や医療従事者の養成を含むがん予防対策の調査研究、がん患者やその家族からの無料相談に応じるがん相談窓口の運営、そして「黒川利雄がん研究基金」による学術研究助成を通じて、がん医療の発展にも寄与しています。これらの公益事業は、県民の皆様からの寄付によって支えられており、公衆衛生の向上と地域社会の健全な発展に貢献することを使命としています。同協会は、時代の変化や革新的技術を取り入れながら、より安全で確実、効率的ながん検診事業の提供に努め、がん検診の受診率向上と県民の健康増進に寄り添い続けています。

公益財団法人放射線影響研究所

広島県 広島市南区 比治山公園5番2号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号9240005012727設立1975-04-01従業員218名スコア56.2 / 100.0

公益財団法人 放射線影響研究所(RERF)は、広島・長崎の原爆被爆者の皆様のご協力のもと、平和目的のために、原爆放射線の健康影響について調査研究を行う日米共同研究機関です。その設立目的は、放射線の人に及ぼす医学的影響およびこれによる疾病を調査研究し、原子爆弾の被爆者の健康保持及び福祉に貢献するとともに、人類の保健の向上に寄与することにあります。同法人は、前身である原爆傷害調査委員会(ABCC)の研究活動を引き継ぎ、1975年に発足しました。 同法人の研究活動は、被爆者とその子供の健康状態および死亡率に関する疫学調査、臨床調査に重点を置いています。具体的には、寿命調査、成人健康調査、被爆二世健康影響調査などを大規模な固定集団を対象に長期にわたり実施しています。また、疾患誘発の機序を深く理解するため、放射線生物学、免疫学、遺伝学、分子疫学の分野で実験に基づいた調査研究も行っています。放射線被ばく線量の推定やがん登録データの利用も重要な活動です。 これらの研究成果は、被爆者の援護施策の基本となり、認定、健康管理、医療・福祉の充実に活用されてきました。さらに、世界の放射線防護基準作成の基礎資料として国際機関で活用され、職業被曝や医療被曝など様々な放射線被曝のリスク低減に幅広く貢献しています。同法人の研究は、周到に組織された大規模集団の長期追跡調査という世界に類を見ない特徴を持ち、高い受診率と精度の高い調査が国際的に評価されています。近年では、ゲノム解析、次世代シーケンサー、AIなどの先端技術を導入し、放射線の人体影響のより詳細な解明を推進しています。東日本大震災後の福島第一原発事故対応においても、専門家派遣や放射線関連情報の公開を通じて貢献しており、恒久平和への礎となることを強く願っています。

公益財団法人岩手県文化振興事業団

岩手県 盛岡市 内丸13番1号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号4400005005149設立1985-03-01従業員112名スコア43.5 / 100.0

公益財団法人岩手県文化振興事業団は、岩手県における芸術文化の振興、文化財の調査研究、収集、保護・保存、活用を目的として活動する法人です。1985年3月に財団法人として設立され、2011年4月に公益財団法人へ移行しました。同法人は、県民が芸術・文化に親しみ、豊かな生活を送れるような文化的環境づくりを基本目標に掲げています。具体的には、音楽や舞台芸術の普及・振興、埋蔵文化財の調査・整理・保存・公開、歴史・民俗・自然科学・美術に関する資料の収集・保管・展示・調査研究といった公益目的事業を展開しています。 主要な事業活動として、県民の芸術文化活動の祭典である「岩手芸術祭」を毎年開催し、美術展、舞台発表、文芸祭などを県内各地で実施しています。また、県内の文化芸術活動を活性化させるため、「文化振興基金助成事業」を通じて、広域文化活動、文化団体結成促進、被災団体支援、若手芸術家・民俗芸能後継者育成、障がい者芸術活動支援、アートマネージャー育成など、多岐にわたる助成を行っています。さらに、岩手県民会館、岩手県立博物館、岩手県立美術館、岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンターといった県立文化施設の指定管理業務を受託し、施設の運営管理を通じて県民への文化提供を担っています。東日本大震災津波の被災者支援として「いわて芸術文化復興エイド寄附金」を募るなど、地域の復興と文化振興にも積極的に取り組んでいます。

公益財団法人慈圭会

岡山県 岡山市南区 浦安本町100番の2地

その他設立登記法人
法人番号7260005000161従業員448名スコア36.5 / 100.0