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神奈川県 鎌倉市 由比ガ浜1丁目3番1号
株式会社エンジョイワークスは、「みんなで一緒にまちづくり」をテーマに、不動産、建築、まちづくり、空き家再生・利活用を核とした多角的な事業を展開しています。同社は、自治体や地域住民と連携し、地域における人材、組織、ファイナンスの課題を解決するための「参加できる仕掛け・仕組み」を提供しています。具体的には、地域に必要な事業者や地域プロデューサーを発掘・育成する人材育成プログラムを実施しており、これには空き家活用アイデアコンテスト、事業者育成型公募、空き家バンカー育成、そして2025年9月で事業終了予定の空き家再生プロデューサー育成プログラムが含まれます。これらのプログラムを通じて、地域資源を活かした新規事業の創出と、それを担う人材の育成に注力しています。 また、まちづくりの中心となる"実行力のある"組織構築を支援し、不動産実務や共感投資ファンドを活用した資金調達をサポートすることで、官民連携のまちづくりを推進しています。地域ファイナンスの分野では、ふるさと納税や成果連動型民間委託契約(PFS)の導入支援、さらには地域住民を含む多様なステークホルダーが参加する透明性の高い「まちづくりファンド」の組成・運用を手掛けており、共感投資プラットフォーム「ハロー!RENOVATION」を通じて、地域内経済循環の創出に貢献しています。同社の強みは、宅地建物取引業、一級建築士事務所、不動産特定共同事業者、第二種金融商品取引業のライセンスを保有し、不動産の仲介・売買・賃貸から建築設計、リノベーション提案、コミュニティ運営、そして資金調達までを一気通貫で手掛ける総合力にあります。単なる物件の取引に留まらず、物件が持つ「ストーリー」や「次なる可能性」を重視し、顧客や地域と共に「ワクワクする未来」を描くことを目指しています。 具体的なプロジェクトとしては、歴史的建造物である蔵を宿泊施設として再生する「泊まれる蔵プロジェクト」や、和歌山県紀の川市の地域資源であるフルーツを軸にした体験型宿泊施設「紀の川三笠館」の再生、JR東日本との連携による「沿線まるごとホテルファンド」の運営など、全国各地で多様な地域活性化事業を展開しています。対象顧客は、空き家・遊休不動産のオーナー、地域活性化を目指す自治体、起業家、そして地域に貢献したいと考える個人投資家や企業に及びます。同社は、不動産を「まちを面白くする資源」と捉え、そのポテンシャルを最大限に引き出すことで、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。