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東京都 港区 芝浦1丁目1番1号
野村不動産投資顧問株式会社は、野村不動産グループの一員として、1990年代後半の不動産証券化黎明期から不動産を投資対象とした資産運用事業を本格展開してきた国内屈指の不動産運用会社です。同社は「人びとの豊かな人生の舞台を、創りつづける」をパーパスに掲げ、投資家の幅広いニーズに応える多彩な不動産金融商品を提供しています。主要な商品としては、上場REIT(野村不動産マスターファンド投資法人)、日本初の私募REITである野村不動産プライベート投資法人、コア・オポチュニティ・バリューアッド戦略の私募不動産ファンド、有価証券ファンド(J-REIT投信、グローバルコアファンド・オブ・ファンズ)、そして海外投資商品(海外ファンド・オブ・ファンズ、海外不動産ファンドの私募取扱い、海外物件特定型ファンド)など多岐にわたります。これらの商品は、個人投資家から国内外の機関投資家、年金基金、金融機関、事業会社まで、幅広い顧客層を対象としています。同社の強みは、デベロッパーを源流とする野村不動産グループの総合力と、社員一人ひとりが持つ不動産に関する高度な専門性、そして20年以上にわたり蓄積された運用経験にあります。業界初の3上場REIT合併や私募REITの運用開始、J-REIT投信助言開始など、常に新たな挑戦を続けてきた実績を持ち、国内最大級となる2.0兆円超の運用資産残高と400物件超の運用数を誇ります。また、野村不動産グループとの「物件取得パイプライン」や「賃貸バリューチェーン」を確立し、独自のマーケットリサーチ(特許取得済みのOffice-RISMなど)を活用することで、不動産の本質的価値を見極めた最適な投資判断を行っています。「投資家本位の業務運営」を徹底し、利益相反の適切な管理、手数料の明確化、重要な情報の分かりやすい提供、投資家にふさわしいサービスの提供、従業員への適切な動機付けの枠組みを通じて、投資家の最善の利益を追求しています。サステナビリティへの取り組みも重視し、ESGマネジメントを推進することで、中長期的な投資主価値の向上を図っています。