Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果11件
東京都 中央区 日本橋室町2丁目3番1号
株式会社マツモト交商は、1663年に薬種問屋として創業し、360年以上の歴史を持つ化粧品原料の専門商社です。同社は、化粧品・医薬品原料の販売および輸出入を主軸としつつ、安全性・有用性・有効性試験受託業務、さらには健康食品事業へと事業領域を拡大しています。 薬粧部門では、最新の市場トレンドや処方技術を踏まえた提案型営業を展開し、ベース原料から機能性成分まで幅広い化粧品原料を提供。自社ラボでの有効性確認や各種分析データ、規制情報、マーケティング情報を提供することで、顧客の適切な原料選定と製品開発を強力にサポートしています。また、若手処方技術者向けの基礎セミナーや国内外の展示会への出展を通じて、業界全体の発展にも貢献しています。 フードアンドヘルスケア部門では、独自性の高い機能性素材の提案を通じて、付加価値の高い健康食品開発を支援。ラボでの開発支援や有効性確認に加え、尿酸値対策原料「ラクトセラム®」、新規美容成分「NcPA®」、更年期症状改善が期待される「フラボセルEQ-5」などの機能性原料の販売、美容測定サービス、健康食品の受託製造(OEM)も手掛けています。 安全性試験部門は、化粧品、医薬部外品、健康食品など、人の美と健康に関わる製品・物質の安全性や有用性評価試験をコーディネート。国内外の試験機関と連携し、ヒト安全性確認試験(パッチテスト、RIPTなど)、in vitro安全性試験、医薬部外品・新添加物申請用試験、ヒト有用性評価試験(抗シワ、美白、保湿など)、SPF/UVAPF/UV耐水性測定など、多岐にわたる試験を提供し、各国規格に対応したデータ取得を支援しています。 海外部門では、アジア各国の現地化粧品会社への原料提案と販売、および各国からの原料輸入を推進。中国、ベトナム、インドネシアに海外拠点を設置し、グローバルロジスティクス体制を構築することで、国内外のニーズに迅速に対応し、新たな原料の開拓や輸出入、各国の市場に合わせた原料提案を行っています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた信頼と実績に加え、東京、大阪、上海、ホーチミンに併設された研究室(オープンラボ)を活用した独自の提案力です。このラボでは、原料試作機器、物性測定器、評価機器を駆使し、オリジナル処方開発、処方の有効性評価試験、製品開発までを一貫して支援。処方研修セミナーも開催し、顧客の研究開発力向上にも寄与しています。株式会社マツモト交商は、これらのワンストップサービスとグローバルネットワークを通じて、国内外のサプライヤーとメーカーを繋ぎ、消費者の需要に即した「価値ある商品開発」に貢献する「情報加効会社」として、美と健康の分野で飽くなき挑戦を続けています。
東京都 中央区 京橋2丁目1番3号
東ソー・ニッケミ株式会社は、東ソーグループの一員として、合成樹脂、合成樹脂製品、クロル・アルカリ製品、非鉄金属、機能商品などを幅広く取り扱う化学品商社です。同社は1969年の設立以来、「化学品のプロフェッショナル」という自覚と責任のもと、生活、産業、環境の向上に貢献する多種多様な製品を社会に提供し続けています。主要事業として、有機・無機化学品、原料樹脂の卸売、および樹脂製品の販売を展開しており、基礎化学品からファインケミカル、環境薬剤、汎用樹脂、エンプラ・機能性樹脂、合成ゴム、添加剤、機能性フィルム、機能性無機材料、ホットメルト、合わせガラス用中間膜、プラスチック製品、生活・日用品、産業資材、容器包装材料、農業用フィルム、畜産用フィルム・シート、飼料添加物、畜産用薬剤、亜鉛、ニッケル、銅といった非鉄金属、さらには排水処理装置や集塵機などの装置まで、幅広い製品ラインナップを誇ります。 同社の強みは、国内外の化学品メーカーとの強固なパートナーシップに基づく安定した供給量と広範な物流網、そして顧客の多様なニーズに誠実、的確、スピーディーに対応する提案力にあります。例えば、オリジナルブランドである「メルセン®G」は、紙、プラスチック、金属など様々な異素材を90℃の低温で接着できる国内唯一の接着フィルムであり、建材や電子材料分野で活躍しています。また、「クロノスシート™」は、EVA樹脂配合により耐久性・柔軟性・作業性に優れ、遮光率99.9%以上を実現する農業用特殊フィルムとして、植物工場や施設園芸における遮水・遮光栽培に貢献しています。同社は、顧客の仕入れコスト削減や物流合理化、環境負荷低減といった課題に対し、東ソー製品に限定せず、全国のメーカー・商社から最適な製品を調達・提案するソリューション提供型のビジネスモデルを確立し、化学製品の進化と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 海岸2丁目1番7号
株式会社紀文産業は、紀文グループの一員として長年培ってきたノウハウと独自のグローバルネットワークを強みとする、食品およびその関連分野に特化した専門商社です。同社は「食」に国境はないという理念のもと、世界各地から安心安全で競争力のある食材を調達し、お客様に提供しています。 主要な事業は多岐にわたり、まず「食品原料分野」では、水産物(助宗ダラ、イトヨリなどのすり身、冷凍イカ、サバなど)、農産物(ゴマ、大豆、そばなどの穀物、水煮大根、カット野菜などの野菜、米糠油などの油脂、各種調味料、添加物、穀粉、砂糖、乳製品、乾燥マッシュポテトなど)、卵・畜肉(凍卵、乾燥卵、鶏肉、豚肉、畜肉加工品)といった幅広い品目を国内外から調達・販売しています。これらの原料は、食品メーカーや外食産業など、多様な顧客のニーズに応える高品質な製品づくりを支えています。 次に「製品分野」では、日本の伝統的な食材や和洋菓子、日本食全般、すし種などを世界へ輸出する一方で、お客様の要望に応じた加工製品を海外から輸入・提供しています。業務用練り製品やカニ風味蒲鉾、うなぎ加工品、サケ・タラ加工品、魚卵加工品、大豆製品、医療用食材、酒類なども取り扱い、食の多様化に貢献しています。 さらに「資材等、非食品分野」では、食品製造・流通に不可欠な包装資材(フィルム製品、食品容器、FSC®認証紙関連製品、梱包資材)、物流資材(保冷カバー、保冷ボックス、パレット)、衛生用品(食品衛生関連資材、洗剤、薬剤、機器)、ユニフォーム関連(仕入販売、レンタル)を提供し、食品産業全体の効率化と安全衛生をサポートしています。また、花卉の販売活動も展開しており、コスタリカ産レザーファンやタイ産デンファレなど、国内外の花材を取り扱っています。同社は、高品質・安全・健康を追求し、グローバルな情報網と調達網を駆使することで、変化の激しい食品産業において顧客の多様なニーズに迅速かつ的確に応えることを目指しています。最近では、紀文食品からの原材料仕入機能の受け入れや、サニテーション事業の統合により、事業領域をさらに拡大しています。
東京都 中央区 日本橋小舟町3番8号
小原化工株式会社は、1918年創業の100年以上の歴史を持つ化学品専門商社です。同社は「社会のあらゆるシーンを支える化学品」を掲げ、化学の深い知識と商社としての専門性を活かし、国内外のメーカーとユーザーを繋ぐ「問題解決パートナー」として機能しています。エレクトロニクス分野では半導体や電子部品製造に不可欠な非鉄金属、ファインセラミック原料、二次電池材料、機能性樹脂、めっき薬品などを提供し、最新の技術動向に対応したトータルコーディネートを行います。基礎化学品ではソーダ工業薬品や無機薬品を扱い、高純度薬品やナノ製品、触媒材料の開発にも貢献。石油化学・油脂・合成樹脂分野では機能性界面活性剤、特殊高機能分散剤、高吸水樹脂、環境配慮型プラスチックなどを提供し、自動車や建材分野にも展開しています。鉄鋼・耐火物・非鉄分野では、製錬用薬剤や耐火物・セラミック原料、鋼板用洗浄剤などを供給し、産業の発展を支えています。紙・パルプ分野では製紙用薬剤や廃水処理薬品を提供し、環境保全にも積極的に取り組みます。モビリティ・機械産業では摩擦材原料を中心に、自動車産業の安心・安全に貢献。ライフサイエンス・ヘルスケア分野では医薬品原料、健康食品・化粧品原料、食品添加物などを扱い、受託加工業務も展開しています。環境設備分野では水・大気・土壌処理薬品や関連設備を提供し、水の再資源化や廃液減容化、省エネ材料の開発を通じて循環型社会の実現を目指します。同社は、長年の事業実績と大手化学メーカーとの強固なリレーション、中堅商社ならではの機動力と迅速な対応力を強みとし、タイを中心としたASEAN全域、中国、インドネシア、シンガポールなどアジア各国に拠点を持ち、化学品の輸出入サポートや現地での在庫販売を通じてグローバルな事業展開を推進しています。
大阪府 大阪市中央区 平野町3丁目6番1号
渡辺ケミカル株式会社は、1949年の設立以来70年以上にわたり、医薬品、食品、化学工業分野を主要な対象とする原料専門商社として事業を展開しています。同社は、医薬品原料、食品添加物、化学工業薬品、電子材料、化粧品原料、動物用医薬品・飼料添加物など、多岐にわたる製品を取り扱っており、国内外のサプライヤーから厳選された高品質な原料を調達し、顧客のニーズに応じた最適な提案を行っています。特に医薬品分野では、PMD法改正に対応した正確かつ豊富な情報提供能力と、日本版ドラッグマスターファイル(JDMF)や外国製造業者認定(AFM)の取得・維持、新薬開発段階からの協業を通じて、安全で信頼性の高い原料供給を実現しています。食品分野では、水溶性・脂溶性ビタミン、食品添加物、調味料、機能性食品素材などを幅広く提供し、食品の安全性と機能性向上に貢献しています。また、米ぬか由来のトコトリエノール油「KOME-TOCORICH®」など、自社で取り扱う特徴的な製品も展開しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた信頼と技術力、そして変化する市場環境に柔軟に対応する提案力にあります。国内外に広がるネットワークを活かし、欧州、北米、アジアなど世界各地から高品質な原料を輸入し、また日本国内の顧客だけでなく、アジアを中心に世界各国へ製品を輸出しています。中国(上海、広州、天津、成都)、シンガポール、マレーシアに現地法人や支店を設立し、グローバルなトレーディング機能を強化しており、「WATANABE TO 100 VISION 80」という5カ年計画のもと、持続的な価値創造と新たな市場開拓を目指しています。環境面ではエコアクション21の認証を取得し、環境配慮型製品の提案や資源・エネルギーの節約にも積極的に取り組むことで、産業と技術の発展、人々の健康と生活文化の維持向上に貢献するという企業ミッションを追求しています。受託製造事業も手掛けることで、顧客の多様な生産ニーズにも対応できるビジネスモデルを構築しています。
東京都 千代田区 内神田2丁目2番1号
信越アステック株式会社は、信越化学工業株式会社を大株主とする企業グループの一員として、化学製品・建築材料・油脂類・電子材料類などの卸販売、土木・建築工事の設計・施工・監理、不動産取引および緑化事業、土地・建物の管理・賃貸、損害保険代理業および生命保険募集の業務を多角的に展開しています。同社は機能材料、シリコーン、建設の3つの事業部を主軸とし、それぞれの専門性を活かしつつ、相互のシナジー効果によって高付加価値の創造を目指しています。 機能材料事業部では、機能性化学品と電子材料を主力に、幅広い産業分野へ製品を提供しています。機能性化学品としては、塩化ビニル樹脂、セルロース誘導体「メトローズ」、苛性ソーダ、高純度クロロメタン、ポバール、各種有機溶剤などを取り扱い、製品の高性能化や製造効率向上に貢献しています。電子材料分野では、半導体シリコン、フォトレジスト、LED用シリコーン材料、レア・アース、炭化ケイ素(SiC)といったハイテク産業に不可欠な素材を供給しています。また、建築材料として塩ビパイプ、包装材料としてIBCコンテナや半導体ウエハー用ケース、さらに半導体関連機器・装置も提供し、ISO14001認証取得企業として環境配慮型商品のラインナップ拡充にも注力しています。シリコーン事業部では、信越化学グループの強みを活かし、エレクトロニクス、化学、機械、繊維、食品、建築など多岐にわたる産業向けに、オイル、レジン、パウダー、液状ゴム、ゴム加工製品など多様なシリコーン製品を提供し、顧客の具体的な課題解決を支援しています。 建設事業部では、研究所・工場・倉庫といった産業施設から、公共・福祉・商業施設、さらには注文住宅やリフォーム・リノベーションまで、幅広い建築物の企画・設計・施工・管理運営を一貫して手掛けています。新築・建替、増築、リニューアル、耐震補強など多様なニーズに対応し、特にエコ住宅の新築やエコリフォームでは、省エネルギー、バリアフリー、耐震設計を重視した提案を行っています。地域密着型のサービス体制を関東・東北・信越・北陸エリアで展開し、引渡し後のメンテナンスまで含めた総合的なサポートを提供しています。加えて、個人および法人顧客を対象とした損害保険代理業も展開しており、自動車保険、火災保険、傷害保険、企業総合補償保険、建設工事保険、運送保険など、多種多様な保険商品を取り扱っています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目9番2号
川口薬品株式会社は、1947年の設立以来、化学品の製造と販売を主軸とする企業です。有機過酸化技術、光塩素化技術、分散技術を基幹とする合成技術を強みとし、有機過酸化物(メポックス、サイポックス、ベンゾックスなど)、有機塩素化合物、無機化合物(塩化銅(Ⅰ)など)、シクロペンタノンといった自社製品を多種多様に展開しています。また、医農薬中間体、精密化学品、機能化学品、塗料、農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)、建設用グラウト材などの受託生産も積極的に手掛け、顧客の多様なニーズに応じた製品開発と製造を行っています。国内に静岡、山形、茨城、東京、埼玉の5つの製造拠点を持ち、ラボスケールから商業生産まで対応可能な設備と技術力を有しています。 同社の流通部門は、基礎化学工業薬品、溶剤、粘接着剤、塗料原料樹脂、成型材料、トイレタリー・化粧品材料、電子材用途、医薬中間体・肥飼料原料、顔料、食品・健康食品、包装資材など、幅広い化学品および関連商品を国内外から調達し、供給しています。特に中国市場との取引には30年以上の実績があり、現地での市場調査から条件交渉、問題解決までを一貫して支援する体制を構築し、日中間の化学品貿易において独自の強固なパイプを確立しています。2023年には子会社である川口貿易株式会社を吸収合併し、貿易機能をさらに強化しました。 研究開発部門は、静岡と埼玉に拠点を持ち、自社製品の開発に加え、精密化学品等の受託生産品の技術開発を推進しています。安全と環境保全を重視した生産活動を展開し、品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001、KES環境マネジメントシステム・スタンダードステップ2の認証を取得しています。これらの取り組みを通じて、化学品メーカー、製薬メーカー、農薬メーカー、電子材料メーカー、塗料メーカー、建設業、化粧品メーカーなど、幅広い産業分野の顧客に対して、高品質かつ安定した化学製品と技術サービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
新潟県 新潟市西区 流通センター3丁目3番地1
新潟酒販株式会社は、酒どころ新潟を拠点に、酒類、飲料水、食料品などの卸売業を展開しています。同社は地域に深く根ざした地場卸として、「くらしの潤滑油」ともいえるお酒を新潟県下隅々までお届けすることで、地域社会の豊かなコミュニケーションづくりに貢献することを存在意義としています。主要な事業は、既存顧客である小売店への営業活動と販促支援であり、お客様の店舗の売上アップを目的とした多角的な提案を行っています。具体的には、お得意先への定期的な訪問を通じて、新商品の紹介や、季節に応じた商品(例:お花見シーズンの小容量ワンカップなど)の陳列提案、販売促進イベントの企画・支援などを実施しています。同社の営業職は、消費者のニーズを的確に捉え、小売店の売上向上をサポートすることで、地域のより良い食生活に貢献しています。 同社の強みは、日本全国に「食」を届ける国分グループの一員でありながら、新潟県内においてトップシェアを誇る実績にあります。この強固な基盤と地域密着型のビジネスモデルにより、お客様との信頼関係を構築し、長期的なパートナーシップを築いています。また、未経験者でも安心して業務に取り組めるよう、1ヶ月程度の事務業務研修で商品知識や業界、顧客について学び、その後は先輩との同行を通じて半年から1年で独り立ちを目指す手厚い研修・教育制度が充実しています。お客様からの「売れ行きが凄く良かった」といったダイレクトな声が、社員のモチベーション向上に繋がるという醍醐味も、同社のビジネスの魅力の一つです。酒というコミュニケーションツールを通じて、新しい文化を創造し、伝え続けることを目指しています。
東京都 墨田区 錦糸3丁目2番1号
三井金属商事株式会社は、非鉄金属、電子材料、化学・工業薬品、リサイクル原料、印刷材料などを幅広く取り扱う専門商社です。同社は、社会生活の進化・発展に不可欠な原材料・素材、および社会インフラを形成する商品を根底からサポートするビジネスモデルを展開しています。 主要事業として、まず「非鉄金属/地金」では、亜鉛地金、銅、鉛、カドミウム、ビスマス、アンチモン、ベリリウムなどの多様な地金を提供し、幅広い産業分野の基盤を支えています。「非鉄金属/加工品」では、伸銅品(無酸素銅、タフピッチ銅、リン脱酸銅、丹銅、黄銅、リン青銅、洋白、ベリリウム銅の板・条)や亜鉛品を取り扱っており、特に亜鉛を基材とした優れた防錆力を持つ「ZAPシリーズ」は、船舶の外板、バラストタンク、熱交換器、アース棒など、海水・汽水・淡水・地中といった多岐にわたる環境下での防食に貢献しています。ZAPは高純度亜鉛地金を用いた鋳造亜鉛合金陽極で、50年以上の実績に裏打ちされた高性能と高信頼性を誇り、極めて高い陽極効率と均一溶解性、低い自己腐食率が特長です。 「非鉄金属/アルミ」では、アルミ加工品、アルミ押出形材製品、アルミ合金(ADC12, ADC6)、アルミ母合金などを提供し、軽量かつ強靭で加工性に富むアルミニウムの特性を活かし、幅広い製造分野や先端技術をサポートしています。「化学工業薬品」分野では、硫酸、塩酸、酢酸、次亜塩素酸ソーダ、苛性ソーダ、ソーダ灰などの化学・工業薬品、酸化亜鉛、リサージなどの化成品、パーライト、珪藻土などのろ過助剤、合成樹脂原料、顔料などを提供し、製紙、半導体、食品製造から上下水道、ゴミ焼却場といった公共事業まで、多岐にわたる顧客のニーズに応えています。徹底した品質管理と万全の輸送力による迅速な対応で、多くの企業からの信頼を得ています。 「電子材料」分野では、日々進化する半導体や次世代デバイスを支える銅箔(パッケージ基板、高速・高周波用途基板、フレキシブルプリント基板、高密度多層基板向け)、ターゲット材料(ITO、IGZO、円筒形)、レアアース(酸化イットリウムなど)、レアメタル(酸化タンタル、酸化ニオブなど)を提供し、先端技術の発展に貢献しています。「印刷材料」分野では、製版・印刷用各種システム機器、印刷用PS版、製版用フイルム、樹脂凸版、印刷用インキ、写真凸版用資材(亜鉛凸版、点字用亜鉛板、銅凸版、マグネシウム版)、エッチング用処理剤などを提供し、コンピューターとエレクトロニクスの技術進歩がもたらした印刷製作工程の革新を支え、総合情報産業の発展に寄与しています。 さらに、「リサイクル事業」では、銅(特号銅線、込銅、製錬向け高品位故銅、銅滓)、インジウム、アルミニウム、貴金属、ベースメタル、レアメタルなどの有価金属の回収・販売を通じて、循環型社会の確立を目指しています。電気銅や銅再生塊の輸出販売も手掛け、資源の有効活用と環境負荷低減に貢献しています。同社は、確かな技術と信頼を基盤に、ダイナミックで活発なビジネスを通じて、人々の暮らしや社会に貢献するという使命を果たすべく、持続可能な社会の実現に向けたイノベーションを追求しています。
東京都 千代田区 神田須田町1丁目26番5
愛知県 名古屋市中区 栄1丁目7番23号
木曽興業株式会社は、1948年の創業以来、化学工業薬品、合成樹脂及び同製品、土木建設資材、食品原料、環境機器装置の卸販売を主軸に事業を展開しています。名古屋に本社を構え、大阪、東京、刈谷、静岡に拠点を持ち、幅広い業種・業態の顧客に対して「人と人、モノとモノをつなぎ、社会に役立つ新しい価値」を提供しています。同社の事業は多岐にわたり、化学品分野では無機・有機工業薬品、排水処理薬品、各種樹脂、包材、塗料、高圧ガスなどを自動車、住宅、電子機器といった基幹産業へ供給。建設資材分野では、大手ゼネコンや工事店向けに塩ビ管、ポリエチレン管、電線共同溝資材、雨水貯留浸透槽、SCプラグ工法関連資材などを提供し、インフラ整備や災害対策、安心・安全なまちづくりに貢献しています。食品分野では、ベビーフード、ドレッシング、飲料向けの各種食品原材料のほか、食品添加物、糖類、乳製品、健康食品素材、食品副資材を取り扱い、受託製造やOEM、商品開発のパートナーとしても機能しています。機械設備分野では、省エネ・省力化、環境ニーズに応える製造設備の設計・販売を手掛け、排水処理プラントや各種工場設備、建設・設備工事を提供。樹脂成形分野では、高強度樹脂製品の原料販売から加工・販売まで一貫して行い、スタンパブル成形やLFT射出成形、環境負荷低減に貢献する「桟木レス」モジュール式システム型枠や樹脂合板Multi-Qなどを展開し、金属代替や樹脂化ソリューションを提案しています。さらに、開発事業として、世界初の光輝窒化技術「アトム窒化」による窒化処理、カットアウト不要で耐風速60mを誇るトルネード型風力発電機、人工海藻シーラントやウニプロテクター、サンゴのプラヌラ幼生着床基盤といった水産環境整備資材の研究・開発・提供を通じて、クリーンエネルギーの推進やブルーカーボン創出による豊かな海洋環境の保全にも寄与しています。同社は商社でありながらメーカー的な役割も担い、商品の企画・開発から製造まで一貫して対応するビジネスモデルを強みとし、長年の黒字経営で培った顧客との信頼関係と、時代の変化に柔軟に対応し続けることで、社会の「暮らしのキソ」を多角的に支えています。