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検索結果4件
北海道 中川郡美深町 字大通北2丁目12番地
北はるか農業協同組合(JA北はるか)は、2003年5月1日に北海道の北部、名寄市・下川町・美深町・音威子府村・中川町の4町村3JAが合併して誕生しました。同組合は、厳しくも豊かな自然環境を活かし、酪農・畜産を基盤に、水稲(もち米)、小麦、蕎麦、南瓜、フルーツトマト、アスパラガス、さやえんどう、スナップエンドウといった多岐にわたる農畜産物の生産・販売を主要事業としています。特に、もち米は全量特別栽培米として農薬・化学肥料の使用を慣行の半分に抑え、安心・安全で環境に配慮した取り組みを推進しており、これは全道でも同JAのみの強みです。フルーツトマトにおいては、道内初の光センサー選別機を導入し、糖度8度以上の安定した高品質な商品を全国に出荷し、夏場の出荷量は道内一を誇ります。また、乳用牛の飼育においては、良質粗飼料の生産に努め、育成牛の通年預託や搾乳ロボットによる省力化を推進し、経営の安定と効率化を図っています。肉用牛についても、資源循環型農業を確立し、黒毛和牛の生産拡大と資質向上を目指しています。 同組合は組合員の生活と経営を多角的にサポートするため、金融事業、共済事業、購買事業を展開しています。金融事業では、総合口座、各種貯金、JAネットバンク、住宅・自動車・教育・農業関連ローンなどを提供し、組合員の資産形成や資金調達を支援。共済事業では、生命共済、医療共済、建物更生共済、自動車共済など、幅広い保障を通じて組合員の万一の事態に備えます。購買事業では、農業生産に必要な資材やLPGガスの供給を行い、営農活動を支えています。 さらに、地域の農業の未来を担う新規就農者の育成にも注力しており、各自治体や関係機関と連携し、研修助成、経営自立奨励金、生活環境整備補助金、各種貸付金制度の紹介など、手厚い支援体制を構築しています。子供農業学習や地域イベントへの参加・主催を通じて、食と農への理解促進や地域活性化にも貢献しています。同組合は、高品質な農畜産物の安定供給と、組合員および地域社会の豊かな暮らしの実現を目指し、持続可能な農業の発展に尽力しています。
北海道 旭川市 東鷹栖一条3丁目635番地の58
たいせつ農業協同組合は、北海道旭川市および鷹栖町を主要な活動地域とし、組合員や利用者との信頼関係を深め、地域農業の振興と豊かな地域社会の実現を目指す総合農業協同組合です。同組合は、大雪山の清らかな雪解け水が育む豊かな自然環境を活かし、米麦、野菜、花卉など多岐にわたる農産物の生産を支援しています。営農事業においては、営農計画の策定支援、最新の営農技術情報の提供、農産物の集荷・販売、農業用資材の供給、そして米麦の乾燥調整や精米事業を行うライスセンターの運営を通じて、生産者の経営安定と高品質な農産物の提供に貢献しています。特に、北海道米「ななつぼし」をはじめとする地域ブランド米の確立と消費拡大に注力し、たいせつ農産物直売所では、地域で収穫された安心・安全な農産物や加工品を消費者に直接届けています。 信用事業では、組合員の貯金、融資、為替などの金融サービスを提供し、JAバンクアプリやネットバンキングといったデジタルサービスも積極的に導入し、利便性の向上を図っています。また、購買事業として、LPガスや燃料の供給、自動車・農機具の販売・修理サービスを展開し、組合員の生活と営農活動を多角的にサポートしています。 地域貢献活動として、生産地と消費者をつなぐ「田んぼアート」を2006年から毎年実施しており、稲の葉色の違いを利用した巨大な絵を水田に描き出すことで、農業への興味・関心を喚起しています。この活動は、地域の小中学生を対象とした田植え体験を通じた食育活動や、地元農産物の販売、ステージイベントなどを盛り込んだ「田んぼアートフェスティバル」へと発展し、地域内外から多くの来場者を集める夏の風物詩となっています。さらに、旭川市東鷹栖農村活性化センター「野土花」の委託管理を通じて、農産加工品の開発・販売を促進し、地域特産品である「お米ジェラート『愛すご飯』」や「JAたいせつ玄米入緑茶」などのオリジナル商品の開発にも力を入れています。同組合は「健康経営優良法人2025」に認定されるなど、組織としての健全な運営にも努め、地域に根差した多角的な事業展開を通じて、持続可能な農業と豊かな地域社会の実現に貢献し続けています。
北海道 河西郡更別村 字更別南二線92番地
更別村農業協同組合は、北海道十勝地方の南西部に位置する更別村を拠点に、地域農業の振興と組合員の生活向上を目的とした多岐にわたる事業活動を展開しています。同組合は、豆類、小麦、馬鈴しょ、てん菜といった畑作4品目を主軸に、キャベツ、グリーンアスパラ、とうもろこしなどの野菜類生産、さらに毎日約7万リットルの牛乳を生産する酪農業、年間約700頭の黒毛和牛を生産する畜産業を営み、その規模と機械化の進展は日本有数の水準にあります。たい肥等の有機物施用による土づくりを基本とし、化学肥料や化学合成農薬の使用を最小限に抑える「クリーン農業」を推進することで、「安心・安全」な農畜産物を消費者に提供することに注力しています。 同組合の事業は、営農指導、農畜産物の集荷・販売、貯金・融資を行う信用事業、共済事業、農業資材や燃料を供給する購買事業など、多角的に構成されています。特に、信用事業ではオンラインシステムを導入し、貯金残高200億円を突破するなど、地域金融機関としての役割も果たしています。また、穀類乾燥調整施設、低温貯蔵庫、種馬鈴しょ選別施設、哺育・育成牛預託施設といった農業インフラの整備にも積極的に投資し、生産基盤の強化を図っています。さらに、グリーンアスパラ、メークイン、さらべつ和牛、オリジナル加工品であるビーフカレーや金時豆のクレム・ダマンド、グラッセ・ブレッドなどをインターネットを通じて全国の消費者に直接販売することで、販路拡大と地域ブランドの確立にも貢献しています。 同組合は、生産者と一体となり、持続可能な農業の実現を目指すとともに、組合員や地域住民の生活を総合的にサポートする役割を担っています。広報誌の発行を通じて地域情報を発信するほか、情報セキュリティや個人情報保護にも配慮した運営体制を構築し、地域社会からの信頼を維持・向上させることに努めています。
北海道 帯広市 大正本町東一条2丁目1番地
帯広大正農業協同組合は、北海道十勝平野の中央部に位置する帯広市大正地区を中心に、農業と地域の発展・振興を目指して多岐にわたる事業を展開する農業協同組合です。昭和23年の設立以来、組合員や地域住民の生活基盤を守り、豊かな農地を次世代に繋ぐことを目的としています。同法人は、組合員との対等なコミュニケーションを重視し、地域に根ざした組織運営を推進しています。 主要事業として、貯金、貸出、為替などの銀行業務を行う信用事業、生命・傷害・家屋・財産を総合的に保障する共済事業を展開し、組合員・利用者の生活を金融面から支えています。また、営農指導事業では、営農技術の改善指導、生活改善、教育情報活動、組織農政活動を通じて、組合員の農業経営を多角的にサポートしています。販売事業では、組合員が生産した農畜産物の集出荷、選別、販売を担い、農業所得の向上に貢献。購買事業では、肥料・農薬などの生産資材、農業機械、燃料油脂、生活物資の共同購入・供給を行い、コスト低減と安定供給を図っています。 特に「大正メークイン」「大正だいこん」「大正長いも」は地域団体商標に登録された基幹作物であり、全国的な評価を得ています。同法人は、これらのブランド農産物の生産技術向上とPR活動に注力し、安全で美味しい農畜産物を消費者に届けることを理念としています。減農薬・減化学肥料栽培、土壌診断に基づく適正施肥、生産履歴記帳運動、残留農薬自主検査、HACCP導入など、食の安全・安心確保に向けた取り組みを積極的に推進しており、一部農産物は海外市場(台湾、シンガポールなど)への輸出も行っています。