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茨城県 水戸市 緑町3丁目5番35号
公益社団法人茨城県看護協会は、茨城県内の保健師、助産師、看護師、准看護師15,000名を超える会員で組織される職能団体です。2012年4月に公益社団法人として新たなスタートを切り、県民が健康で安心して暮らせる地域社会の実現に貢献することを基本理念としています。同協会は、教育と研鑽に基づく看護の質の向上、看護職が誇りを持って働き続けられる環境づくり、そして県民と共に安心できる保健・医療・福祉の発展を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、看護専門職のキャリア形成を支援する研修事業として、専門的研修や管理者研修、職種別研修などを体系的に提供し、茨城県看護研究学会の開催を通じて学術研究の発表機会を設けています。また、ナースセンター事業では、看護職の求人・求職相談、再就業支援、進路相談を無料で行い、働きやすい職場環境づくりをサポートしています。母子保健に関する事業では、乳幼児の発達相談や育児支援、疾病の早期発見に努め、訪問看護ステーション「絆」「土浦」「鹿嶋」の運営や複合型サービス事業所「絆」を通じて、在宅での療養生活や介護が必要な方とその家族を24時間365日体制で支援しています。さらに、「まちの保健室」事業では、地域住民が気軽に健康相談や血圧測定、子育て・介護相談ができる場を提供し、健康づくりをサポート。災害看護においては、災害支援ナースの養成と派遣調整を行い、有事の際の医療救護活動体制を強化しています。広報活動として機関紙「看護いばらき」やホームページで情報発信し、看護の心PR活動を通じて県民の看護への理解を深める取り組みも行っています。これらの活動を通じて、同協会は看護職の専門性向上と地域社会への貢献を両立させています。
福岡県 福岡市東区 馬出4丁目10番1号(ナースプラザ福岡)
公益社団法人福岡県看護協会は、「このまちの、いのちに寄り添う。看護を発展させ、社会に貢献します」という基本理念のもと、福岡県における看護職の資質向上と県民の健康増進に寄与することを目的として多岐にわたる活動を展開しています。保健師、助産師、看護師、准看護師といった看護職の生涯学習とキャリアアップを支援するため、多種多様な研修プログラムを提供しています。これには、新人看護職員研修、フレッシュナースセミナー、訪問看護師養成講習会、認定看護管理者教育課程、実習指導者研修、身体拘束ゼロを目指すケア、褥瘡ケア、看護記録、看護研究サポート、心理的安全性、高齢者看護、認知症ケア、臨床推論、カスタマーハラスメント対策、メンタルヘルス、感情コントロール、倫理的ジレンマ、研修企画などが含まれ、eラーニング、集合研修、オンデマンド、オンライン形式で実施されています。また、福岡県看護学会の開催を通じて、学術的な発展も促進しています。 同協会は、福岡県ナースセンターを運営し、看護職の就労支援と復職支援に注力しています。具体的には、看護職の就職・復職活動をサポートする無料の就業相談や、県内ハローワークでの出張相談を実施。ブランクのある看護職が安心して職場復帰できるよう、知識や技術の学習機会を提供する復職研修や、事前の施設見学同行支援、さらには「カムバナース応援プログラム」を展開しています。医療施設管理者向けには、看護職等離職時届出制度の案内も行い、潜在看護職の掘り起こしにも貢献しています。 地域貢献活動としては、14の地区支部を通じて地域に密着した活動やネットワークづくりを進め、「まちの保健室」の開催など、県民の健康を支える取り組みを行っています。「看護の心」普及・啓発活動の一環として、小中高校生を対象とした「看護の出前授業」や「ふれあい看護体験」を実施し、看護職の魅力を伝える「看護フェスタ」を開催することで、将来の看護職育成にも力を入れています。 さらに、同協会は地域包括ケアの一翼を担うため、訪問看護ステーション「こが」(古賀市)と「くるめ」(久留米市)、および看護小規模多機能型居宅介護「すぴか☆くるめ」(久留米市)を運営しています。これらの施設では、病気や障がいがあっても住み慣れた地域で自分らしく生活できるよう、主治医の指示に基づいた看護ケアを多職種と協働で提供。医療依存度の高い方、難病、がん末期の方、小児・精神疾患を持つ方への専門的な看護、家族支援、介護予防、生活の質の向上支援に努めています。会員に対しては、福利厚生としての会員特典の提供や、災害支援活動、各種委員会活動(保健師職能、医療安全推進、皮膚・排泄ケア認定看護師、在宅支援・訪問看護など)、そして看護政策に関する要望活動も積極的に展開し、看護を取り巻く環境全体の改善に貢献しています。
徳島県 徳島市 北田宮1丁目329番18
公益社団法人徳島県看護協会は、徳島県内の保健師、助産師、看護師、准看護師で構成される専門職能団体です。県民の健康と福祉の増進、および看護職の資質向上を目的として多岐にわたる事業を展開しています。主な活動として、看護の専門知識・技術習得のための研修会を企画・実施し、認定看護管理者教育や訪問看護師養成講習会などを通じて、質の高い看護提供体制の維持・向上に努めています。また、看護職の就業支援として、無料職業紹介事業「ナースバンク」を運営し、求職者への就業相談や復職支援研修、求人施設とのマッチングフェアなどを開催することで、看護職員の確保と定着を促進しています。 同法人は、県民の健康増進にも力を入れており、地域住民が気軽に健康相談できる「まちの保健室」を定例で開所しています。さらに、将来の看護職育成のため、「看護の心」普及事業として高校生を対象とした「ふれあい看護体験」や、小・中・高等学校への「看護の出前授業」を実施し、いのちの大切さや看護の仕事の魅力を伝えています。在宅医療・看護への支援も重要な柱であり、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所、看護小規模多機能型居宅介護事業所を運営し、乳幼児から高齢者まで、病気や障がいがあっても住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、多職種連携による包括的な在宅ケアサービスを提供しています。災害時には、災害支援ナースの育成・登録を行い、被災地への派遣を通じて地域住民の健康維持・確保に貢献する体制を整備しています。