Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果10件
東京都 千代田区 神田小川町1丁目8番3号
キャリア・コンサルタント協同組合(CCK)は、1993年にコンサルタントを専門とする中小企業者や個人事業主が集まり創業し、1995年に通商産業省関東通商産業局より協同組合として認可を受けた異業種協同組合です。同組合は「プロフェッショナルな人材がスキルを活かし相互に連携して活躍し続けられる場を提供することで、日本の社会発展に貢献する」ことを理念とし、中小企業の経営課題解決と発展支援を使命としています。同法人の主要事業は、中小企業の経営課題に対し各分野の専門コンサルタントが最適なチームを組んでサポートする「経営コンサルティング事業」と、深刻化する人手不足に対応するため外国人材の活用を支援する「外国人受入事業」の二つの柱で構成されています。 経営コンサルティング事業では、事業計画・経営改善・事業承継・DX推進・各種申請業務といった経営・事業支援から、マーケティング・広報、商品開発・クリエイティブ、人材・教育支援、国際支援、ロジスティクス・業務支援まで多岐にわたる領域で企業や団体を総合的にサポートします。特に、官公庁の入札案件の共同受注事業や、組合員のサービス・商品の販路拡大、新たな市場開拓を目指す共同宣伝・市場開拓・販売促進活動、そして実践的な教育研修や情報提供を通じた人材育成にも注力しています。 外国人受入事業においては、開発途上地域への技能移転を目的とする技能実習制度と、日本国内の人手不足解消を目的とする特定技能制度を活用し、外国人雇用経験者や人材採用経験豊富な専任コンサルタントが入国から帰国まで一貫したサポートを提供しています。2005年からの通算導入実績は3,154名に上り、述べ80社に対して外国人雇用の助言や労務管理指導、外国人への生活指導や在留資格管理を行ってきました。同組合は、中小企業診断士、社会保険労務士、公認会計士、行政書士、税理士などの国家資格者を含む多様な専門家集団であり、単独では難しい複雑なビジネス案件や大規模プロジェクトも、組合員と幅広いネットワークの連携により解決に導くことを特徴としています。また、中小企業のAI活用・DX推進、補助金活用、特定技能2号、貿易実務スキルアップなど、多岐にわたるテーマでセミナーを定期的に開催し、中小企業支援者や経営者への情報提供と能力向上にも貢献しています。直近では東京都教育委員会や東京都中小企業振興公社など、多数の官公庁案件を受託しており、その実績は多岐にわたります。同法人はプライバシーマークも取得しており、情報保護体制も整備されています。
埼玉県 深谷市 岡部857-7
六次産業協同組合は、埼玉県深谷市を拠点に、深谷ブランドの美味しいネギを全国の消費者に届けることをミッションとして活動しています。同組合は、任意団体であった深谷漬物協会青年部が中心となり、平成29年7月に深谷市内の農業者や野菜漬物製造業者によって設立されました。播種苗業者、野菜漬物製造業者、農業者、梱包資材業者を構成員とし、種苗から商品化までを組合内で一貫して行うことで、農業産業の合理化と高品質な農産物および加工品の提供を実現しています。 主な事業内容は、伝統的な「深谷ネギ」と、深谷ネギの栽培ノウハウを活かして新たに開発された西洋ネギ「深谷リーキ」の耕種農業です。同組合は、ネギ苗づくりからこだわり、徹底した生産管理のもと、11月から3月頃の旬の時期には注文を受けてから即日収穫・箱詰め出荷を行うことで、抜群の鮮度を保っています。また、栽培した野菜を原料とした加工品の製造も手掛けており、「無添加 深谷リーキ味噌」や「葱の漬物(恋のつけもの 葱しば居、ねぎの柴漬け)」などを開発・販売しています。 これらの商品は、自社運営のオンラインストア「ねぎもり」を通じて個人消費者に直接販売されるほか、道の駅などの実店舗、飲食事業者、法人といった多岐にわたる販売ルートで展開されています。生産者直販により、高品質な深谷ネギや深谷リーキ、そしてその加工品を適正な価格で提供できる点が強みです。同組合の深谷リーキは、「満天☆青空レストラン」やテレビ東京「ガイアの夜明け」といった人気テレビ番組で紹介された実績を持ち、「にっぽんの宝物 圏央道大会 2020-2021」で新体験部門準グランプリ、「2020年度JAPANグランプリ全国大会 Visit Japan 部門」で審査員特別賞を受賞するなど、その品質と革新性が高く評価されています。同組合は、今後も新たな商品開発や販路拡大に積極的に取り組み、「深谷ブランド」の価値向上と地域農業の発展に貢献していきます。
茨城県 行方市 成田688番地3
北浦有機事業協同組合は、平成元年に任意の生産者組合として発足し、その後有機JAS認定を取得して生産・販売を開始しました。販売事業の強化を目指し、平成14年4月24日に事業協同組合として設立された同社は、以来、有機野菜栽培の安全性と生産性の向上に継続的に取り組んでいます。主な事業内容は、組合員が丹精込めて育てた農産物の共同販売事業であり、広く関東圏や関西圏の消費者に安心安全な有機野菜を安定的に供給しています。また、外国人受け入れ事業を通じて農業生産体制の維持・強化に貢献するとともに、組合員の福利厚生事業も手掛けています。 同社の有機野菜は、霞ヶ浦と北浦に囲まれた豊かな自然環境の中で、化学肥料に頼らず、堆肥などによる土づくりを徹底した有機栽培によって育てられています。有機JASマークの認証を受けた高品質な野菜は、消費者の安全・安心・健康志向に応えるものです。例えば、アクがなくシャキシャキとした食感の有機栽培みず菜、甘味が強く栄養価の高い有機栽培人参、加熱してもビタミンCが失われにくい有機栽培じゃがいも、香り高く精神安定作用も期待される有機栽培セリ、甘味と栄養が豊富な有機栽培ちぢみほうれん草、スジが少なく丸ごと調理できる有機栽培ミニチンゲンサイ、栄養価抜群でみずみずしい有機栽培小松菜、食物繊維が豊富な有機栽培ごぼう、甘味があり多様な料理に合う有機栽培チンゲンサイ、カロチンや鉄分を豊富に含む有機栽培ほうれん草、肌が白く香りの高い有機栽培サラダごぼう、胃腸の働きを整える有機栽培葉付大根、北浦の赤土で育った甘い有機栽培紅あづま、ガンの予防・抑制に注目される有機栽培金美人参、ビタミンB1の吸収を高める有機栽培玉ねぎ、そして「幻の芋」と称されるほど栄養価が高く健康効果も期待される有機栽培アピオスなど、多岐にわたる品目を扱っています。 同社は、定期的に生産者会議を開催し、厳正な有機栽培基準に基づいた品質管理と安定供給体制の維持に努めています。これにより、スーパーマーケットや青果市場といった多様な流通チャネルを通じて、消費者の食卓へ高品質な有機野菜を届けるビジネスモデルを確立しています。ウェブサイトのリニューアルも、消費者への情報発信を強化し、北浦有機野菜の価値と理解を深めてもらうための取り組みの一環です。全国中小企業団体中央会からの助成を受けるなど、その事業活動は社会的な評価も得ています。
東京都 新宿区 新宿1丁目4番11号4階
茨城県 鉾田市 上釜318番地10
静岡県 駿東郡清水町 伏見804番地の1
福井県 福井市 茱崎町第14号32番地
埼玉県 さいたま市大宮区 高鼻町2丁目1番地1号
群馬県 前橋市 端気町339番地46
静岡県 沼津市 獅子浜243番地の1