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検索結果95件(上位20件を表示)
山梨県 南アルプス市 徳永1603番地1
特定非営利活動法人フードバンク山梨は、「食品ロスを福祉に役立てる、もったいないをありがとうに変える」という理念のもと、山梨県を中心に生活困窮者への食料支援活動を展開しています。同社の主要な事業は、企業や個人、自治体、学校などから食品の寄付を募る「フードドライブ」活動と、集まった食品を必要とする世帯へ届ける「つながるスマイルプロジェクト」などの配布活動です。特に、子どもの貧困問題に注力し、「フードバンクこども支援プロジェクト」を通じて、食料提供だけでなく、学習支援(フードバンク未来アカデミー、えんぴつ広場、プログラミング・英語指導)やキャリア支援も行っています。また、乳幼児のいる困窮世帯向けには、粉ミルクやおむつなどを提供する「乳幼児応援プロジェクト」を実施しています。物価高騰や新型コロナウイルス感染症、災害時など、社会情勢の変化に応じた緊急食料支援も迅速に実施しており、ウクライナ避難民への支援実績もあります。近年は、寄付食品の減少と支援を求める世帯の増加という課題に直面しながらも、山梨県や市町村との連携協定を強化し、地域に根差したセーフティネットの構築を目指しています。さらに、冷凍食品の提供を可能にする「コールドチェーン」の構築や、食品ロッカーの設置など、支援の質と利便性向上にも取り組んでいます。同社は、広範なメディア報道を通じて活動の認知度を高め、多くのボランティアや企業、団体との協働により、持続可能な支援体制を築いています。
大阪府 大阪市西区 靱本町1丁目16-14
NPO法人HELLOlifeは、「Create the NEW PUBLIC」をミッションに掲げ、人々の暮らしに潜む「働く」にまつわる多様な社会課題を事業を通じて解決し、その解決戦術を社会システムとして構築することを目指しています。同社の主要事業は、現代の社会的ニーズに合致した就業・雇用・教育の新たなコンテンツや施策を創造する「就業システム・組織戦略開発サービス」と、ブランディング、CSR、キャンペーンなど多岐にわたる領域で課題解決プランをプロデュースする「プロジェクトプロデュース」の二本柱です。 「就業システム・組織戦略開発サービス」では、厚生労働省から受託する「地域若者サポートステーション(サポステ)」を大阪府、大阪市、奈良県で運営し、15歳から49歳の若年者や就職氷河期世代に対し、キャリアカウンセリング、セミナー・イベント企画、各種支援機関との連携を通じて就労支援を提供しています。特に、発達障害や適応障害、メンタルケアなど特別なニーズを持つ方々へのきめ細やかなサポートに強みを持っています。また、2017年からは大阪府の総合就業支援施設「OSAKAしごとフィールド」の運営を受託し、求職者と中小企業の双方のニーズに応える就業支援モデルを構築しています。さらに、J.P.モルガンとの協働による「SONAERU CAREER(ソナエルキャリア)」では、女性特有のライフステージにおけるリスクに備えるマネープランニング付き就労支援プログラムを提供し、人材不足企業への採用コンサルテーションも行っています。不登校傾向にある小学4年生から中学3年生を対象とした「はたらくフリースクール」では、実践的な仕事体験を通じて子どもたちの社会的自立を促すキャリア教育を展開しています。 「プロジェクトプロデュース」では、民間企業や行政、地域コミュニティと連携し、社会課題解決に向けた多様なプロジェクトを企画・実行しています。例えば、日本茶カフェ「CHASHITSU time」の運営もその一つで、新しい日本茶文化の提供だけでなく、就労支援と連携し、あらゆる人の雇用創出とキャリアアップの機会提供を目指すビジネスモデルを構築しています。同社は、個人の「働く」に関する悩みに寄り添い、企業や行政の組織課題解決にも貢献することで、誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会の実現に寄与しています。これらの多角的なアプローチと、地域に根差した実践的な支援が同社の強みであり、社会貢献と持続可能な事業運営を両立させています。
東京都 中央区 新川2丁目1-11八重洲第1パークビル7F
認定NPO法人キッズドアは、2007年の設立以来、「すべての子どもが夢や希望を持てる社会」の実現を目指し、日本国内の子どもの貧困問題解決に特化した多角的な支援活動を展開しています。同社は、家庭の経済状況に左右されずに子どもたちが学び、成長できる機会を提供するため、主に以下の事業を柱としています。 第一に「学習支援・居場所支援」として、貧困により学習機会や人との交流の場を奪われた子どもたちに対し、無料学習会や高校・大学受験対策、高校中退防止支援、オンライン学習支援などを提供しています。具体的には、キッズドア学園医療コース(現SBCメディカルコース)やキッズドア学園高等部(オンライン)を通じて、個々の学力向上と進路実現をサポートしています。 第二に「体験活動・キャリア教育」では、文化資本や社会関係資本の格差を是正するため、自然体験、ものづくり、異文化交流、オフィスツアー、食育、美術館・コンサート鑑賞など多様な体験機会を提供。さらに、ITスキル、コミュニケーション、プレゼンテーション能力向上を目指すプログラムや、Project Based Learning(課題解決型学習)を取り入れ、子どもたちが将来の夢を具体的に描けるようキャリア支援を行っています。 第三に「ファミリーサポート」として、2020年のコロナ禍を機に開始されたこの事業では、全国の困窮子育て家庭を対象に、物資支援、情報提供、就労支援を包括的に実施し、約4,000世帯を支援しています。 また、東日本大震災からの復興支援として「東北支援事業」を継続し、東北事務所を拠点に南三陸町での公営塾運営など地域に根差した活動を展開。さらに、地域で活動する団体を繋ぐ「全国プラットフォーム」を構築し、資金やノウハウの共有を通じて支援の輪を広げています。 同社の強みは、長年の活動で培われた実績とノウハウ、そして学習、体験、家庭支援、政策提言といった多角的なアプローチです。2024年度には2,112人の生徒に学習支援を届け、5,880回の学習会を開催、延べ826,682人の子どもと親に情報・物資等支援を提供しました。これらの活動は、寄付やボランティア、企業・団体との連携によって支えられており、子どもたちの未来を切り拓くための社会システム構築に貢献しています。
東京都 台東区 寿1丁目5番10号1510ビル3階
特定非営利活動法人ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」という理念のもと、2004年に設立された国際医療ボランティア団体です。同社は、貧困に喘ぐ開発途上国、自然災害被災地、そして医療者不足が深刻な日本の離島・へき地を主な活動対象とし、国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、すべての人が平等に医療を受けられる社会の実現を目指しています。 海外では、ミャンマー、カンボジア、ラオスを中心に、医師や看護師などの医療専門家やボランティアを派遣し、無償での医療提供、衛生ケア、現地医療人材の育成、小中学校の保健室改善、孤児の保護施設「Dream Train」の運営、視覚障がい者の社会自立支援など多岐にわたる活動を展開しています。特に、カンボジアでは「ジャパンハートアジア小児医療センター」を運営し、小児がん治療を含む専門医療を提供しています。 国内においては、日本の離島やへき地へ看護師などの医療専門家を派遣し、地域医療を支援しています。また、「スマイルスマイルプロジェクト」として、小児がんと闘う子どもとその家族に対し、治療だけでなく心のケアや体験活動を提供し、人生の質を向上させる支援も行っています。 同社の活動は、個人からの継続的な寄付やふるさと納税、企業からの支援、そして国内外でのボランティア活動によって支えられています。これまでに数万件もの幼い命を救ってきた実績を持ち、医療介入に留まらず、教育や福祉、災害支援といった包括的なアプローチで、地域社会の発展に貢献しています。特に、緊急災害時には国内外を問わず迅速な支援を展開する機動性も強みです。
滋賀県 高島市 新旭町安井川741番地
特定非営利活動法人元気な仲間は、「住み慣れた地域の中でその人らしい普通の暮らしを」という理念のもと、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが自立した生活を継続できるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、行政に頼るだけでなく、住民自らが地域のために協力し、助け合う互助精神に基づいたまちづくりを目指しています。主な事業として、地域密着型通所介護「デイサービスより愛」では、家庭的な環境で食事や入浴、機能訓練を提供し、利用者の孤立感解消や心身機能維持、家族の介護負担軽減を図ります。「小規模多機能居宅介護事業所」では、「通い」「泊まり」「訪問」サービスを柔軟に組み合わせ、地域とのつながりを維持しながら生活を支援し、災害時には地域の拠点としても機能します。「ケアプラン元気な仲間」では、ケアマネージャーが要介護認定申請支援や居宅介護サービス計画作成を無料でサポートします。「ヘルパーステーション元気な仲間」では、介護保険に基づく訪問介護に加え、障害者総合支援法に基づく居宅介護、同行援護、移動支援を提供し、障がい者の地域での自立生活を支えます。「日中一時支援」では、障がい者の日中活動の場を確保し、家族の負担軽減を図ります。「福祉有償運送」では、高齢者や障がいなどで公共交通機関の利用が困難な方へ通院や買い物、外出支援を提供。住民同士の相互扶助活動「たすけあい高島」では、有償ボランティアを通じた生活支援や介護予防・生活支援サービスを展開しています。子育て支援では、「高島市ファミリーサポートセンター」で育児援助の橋渡しを行い、「新旭学童保育所トライアングル」では、放課後や休校日に小学生児童の健全な育成を支援。さらに、地域の人材育成として「介護職員初任者研修」を毎年実施し、150人以上の修了者を輩出しています。高島市から指定管理を受ける「高島市働く女性の家(ゆめぱれっと高島)」では、男女共同参画センターとして、サークル活動や研修の場を提供し、地域住民の交流と自己実現を応援。これらの包括的なサービスを通じて、同社は高島市における地域共生社会の実現に貢献しています。
千葉県 いすみ市 岬町中原3863番地55
NPO法人AlonAlonは、「ゆっくりゆっくり」という意味を持つバリの言葉を冠し、障がい者の経済的・生活的自立を支援し、誰もが個性と生き方を尊重される社会の実現を目指すNPO法人です。同社は主に三つの事業を展開しています。一つ目は、障がいを持つ職人が丹精込めて胡蝶蘭を栽培・販売する「AlonAlonオーキッドガーデン」事業です。最先端の農福連携技術を導入し、高品質な胡蝶蘭を全国に提供することで、購入企業は「Flowers for SDGs」として社会貢献と企業イメージ向上を両立できます。二つ目は、無料職業紹介所「AlonAlonワークス」を通じた障がい者人材紹介サービスです。就労継続支援B型事業所で職業訓練を受けた障がい者と、障がい者雇用を検討する企業を最適にマッチングし、企業の障がい者雇用納付金削減や祝花経費削減、さらには企業農園(特例子会社)設立の支援まで行います。2024年4月時点での一般企業への就職率は60%に達し、多くの障がい者の経済的自立を支援しています。三つ目は、障がい者の生活面での自立をサポートするグループホーム「AlonAlon BASE」の運営です。同社は、就労支援から生活支援まで一貫したサポート体制を構築し、「親亡き後の準備」という法人の存在意義を掲げています。将来的には、胡蝶蘭以外の作物での障がい者雇用拡大や、福祉による農業強靭化、収穫と食のテーマパーク「JUNGLE TOWN」の構想など、多角的な事業展開を通じて、より多くの障がい者のQOL向上と社会参加を推進していくことを目指しています。
和歌山県 和歌山市 本町1丁目22番地Wajima本町ビル6階
特定非営利活動法人キャリア・ファシリテーター協会は、平成18年3月1日にキャリア形成支援に携わる有志により設立されました。同法人は和歌山県を拠点に、若年者から高齢者まで、職業社会における多様な課題を抱える人々に対し、自律・自立を促し、社会の一員として「働く」ために必要な情報と経験を提供するというミッションを掲げています。主な活動として、高校生や大学生、若手社員、未就職者、未内定者、さらには就職氷河期・ミドルシニア世代を対象としたキャリア形成支援プログラム、メンタルヘルス支援プログラム、職場定着支援プログラム、従業員支援プログラム(EAP)、職業人講話プログラムなどを展開しています。 同協会は、厚生労働大臣指定のキャリアコンサルタント更新講習をオンラインで実施し、国家資格保有者のスキル向上にも貢献しています。また、和歌山県や労働局からの受託事業として「ジョブカフェわかやま」の運営(年間延べ4000件以上のカウンセリング実績)、UIターン就職支援、地域若者サポートステーションの運営などを長年にわたり手掛けてきました。自主事業では、新生銀行グループと共同開発された金銭基礎教育プログラム「マネーコネクション®」を和歌山県および大阪府南部地域の公認実施団体として展開し、延べ64校、7800名以上の学生に提供。このプログラムは経済産業省キャリア教育アワード優秀賞などを受賞しています。さらに、ミドルシニア世代向けの合同企業説明会や採用力向上セミナーを開催し、地域企業の採用力強化と多様な人材の活用を支援。不要な古本の寄付を通じて若者の自立支援を行う「キフボン・プロジェクト」も推進しています。経験豊富なキャリアコンサルタント、臨床心理士、産業カウンセラーなどの専門家が多数在籍し、地域社会、行政、企業との協働を通じて、包括的な支援を提供している点が特徴です。無料職業紹介事業の許可も取得しており、求職者と企業のマッチングにも積極的に取り組んでいます。
岐阜県 岐阜市 吉野町6丁目2番地ブラザービル2階
特定非営利活動法人G-netは、岐阜・名古屋を中心に「日本でもっともチャレンジにやさしいまちづくり」を目指す事業型NPOです。同社は、地域の中小企業と若者をつなぐ多様な人材育成・マッチング事業を展開しています。主な活動として、学生向けの「ホンキ系インターンシップ」や「長期実践型インターンシップ」「地域協働型インターンシップ」を提供し、若者が地域企業で実践的な経験を積む機会を創出しています。これにより、学生はキャリア形成を深め、企業は新たな人材の獲得と育成を実現しています。また、企業向けには「採用支援・育成伴走」を通じて、採用から定着までを一貫してサポートし、地域企業の持続的な成長を支援しています。社会人向けには「パラレルキャリア」や「ふるさと兼業」といった越境学習プログラム『シェアプロ』を提供し、地域課題解決に貢献したい社会人と地域企業・団体を結びつけ、新たな働き方を提案しています。さらに、「若者が選ぶ魅力的な会社100選」や「逆指名型求人フェア」を通じて、地域企業の魅力を発信し、若者のUターン・Iターンを促進しています。大学・教育機関、自治体・行政とも連携し、「インターンコーディネーター養成支援」や「中小企業支援」を行うことで、地域全体の人材循環と活性化に貢献しています。同社は、地域の人事部としての役割を担い、「地域の人事部ギャザリング」のようなイベントを通じて、地域における人材育成・確保の課題解決に取り組むプラットフォームとしても機能しています。
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目10番1号A棟601
NPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズは、2011年に福岡を拠点に設立された団体であり、主に「若者支援事業」と「国際教育事業」の二つの柱を通じて、人々の可能性を最大限に引き出し、人生を開花させるための支援を展開しています。同社の若者支援事業は、社会から孤立する可能性が高い、または既に孤立している社会的養護下の若者や学生を対象としており、彼らが社会で安心して自立し活躍できるよう、多岐にわたるプログラムを提供しています。具体的には、一人暮らしや社会生活に必要な知識・スキルを学ぶ「ワンステップセミナー」、職場見学や仕事体験を通じて就労への定着を応援する「しごとさとおや」、海外での異文化体験を通じて自信と将来の夢を育む「ステップパスポート」、そして自身の夢や体験を語る「自分発表スピーチ大会」などがあります。また、大学等への進学をサポートする「カナエール福岡」といった受託事業も手掛けています。これらのプログラムは、社会的養護の若者が抱える希望格差や社会格差の解消を目指し、ロールモデルの提供、市民の理解者の育成、多様な価値観との出会いを重視しています。 一方、国際教育事業(留学支援事業)は、一般の学生や社会人を対象に、海外留学やワーキングホリデーの機会を提供し、国際的な視野を広げ、人生を豊かにする経験をサポートしています。この事業で得られた利益は、若者支援事業の活動原資としても活用されており、持続可能な支援モデルを構築しています。同社はこれまでに、一般対象の海外プログラムに約1250人、国際教育事業全体で2542人の学生・社会人が参加し、社会的養護対象の自立準備セミナーを約134人、海外プログラムを約21人に提供するなど、着実に実績を積み上げています。 同社のビジネスモデルは、NPO法人として、これらの事業活動に加え、個人からの寄付(一般寄付、定期寄付、遺贈寄付、古本・DVD等のモノによる寄付)や、企業のCSR活動としての支援(寄付、プロボノ、協働、社員ボランティア)によって支えられています。これにより、どんな環境に生まれた若者でも、自分らしく何度でも夢を描き、挑戦できる社会の実現を目指しています。福岡を拠点に、地域社会全体で若者を育む好循環を生み出すことを強みとしており、メディアにも多数取り上げられるなど、その活動は広く認知されています。
佐賀県 佐賀市 八幡小路2番3号
特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイスは、不登校、ひきこもり、非行、若年無業者、生活困窮者など、社会的自立に困難を抱える子ども・若者とその家族に対し、総合的な伴走型支援を提供する認定NPO法人です。2003年の設立以来、「どんな境遇の子ども・若者も見捨てない」という理念のもと、アウトリーチ(訪問支援)を主軸とした多角的な活動を展開しています。具体的には、カウンセリング、学習支援、家族支援、居場所づくり、就労支援、心理支援などを通じて、孤立からの脱却から社会参加・自立までを一貫してサポートしています。同法人は、公認心理師、臨床心理士、キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、教員、保育士など29種もの有資格者が在籍する多職種連携体制を強みとし、複雑な問題を抱える対象者一人ひとりの状況に応じた柔軟な支援を実現しています。 同法人は、厚生労働省や佐賀県、佐賀市からの委託を受け、佐賀県内で複数の支援拠点を運営しています。これには、15歳から49歳までの若者の就労支援を行う「さが若者サポートステーション」「たけお若者サポートステーション」「からつ若者サポートステーション」、生活困窮者の自立を支援する「佐賀市生活自立支援センター」、ひきこもりに関する相談を受け付ける「さがすみらい」、0歳から30代の子ども・若者を対象とした「佐賀県子ども・若者総合相談センター」などが含まれます。これらの事業を通じて、約86万件を超える相談活動と約12万6千件を超えるアウトリーチ実績を積み重ねており、地域社会における支援ネットワークの構築や政策提言活動にも積極的に取り組んでいます。また、戦略的な人材育成プログラムや、女性活躍推進の優良企業として「えるぼし」三ツ星を取得するなど、組織基盤の強化にも注力しています。
新潟県 柏崎市 東本町2丁目7-42
特定非営利活動法人aisaは、「挑戦の循環によって躍動する地域をつくる」をビジョンに掲げ、新潟県柏崎市を拠点に多岐にわたるまちづくり事業を展開しています。同社は、2007年の新潟県中越沖地震の復興に携わった若者たちが中心となり設立され、15年以上にわたり培ったソーシャルセクター支援のノウハウを強みとしています。主要事業として、市民活動団体やNPOの拠点となる「かしわざき市民活動センターまちから」の指定管理運営を行い、貸切利用可能な施設の提供や市民活動・防災分野の相談窓口を設けています。また、「まちの経営戦略室」では、地方中小企業向けにビジョン策定、中期計画策定、マーケティング戦略、組織改善、DXツール導入などのコンサルティングを提供し、経営課題の解決を支援しています。「まちの人事部」では、次世代の担い手や地域で活躍する人材の発掘・サポートに注力し、柏崎市地域おこし協力隊の活動支援や移住・定住推進、有料職業紹介、単身女性向けシェアハウス「kito」の運営、移住コンシェルジュ機能を提供しています。さらに、中学生・高校生を対象とした起業教育プログラム「ChangeMaker」を通じて、未来を切り拓く人材の育成にも貢献。地域で挑戦したい人と応援したい人を繋ぐまちづくりファンド「そーぐぅー」を運営し、地域課題解決や新たな価値創造を促進しています。2007年の中越沖地震の教訓を次世代に伝えるため、防災教育や防災学習サポーター養成研修も実施。空き家等の遊休不動産を地域の魅力に変える「空き家活用」事業では、柏崎市空家等管理活用支援法人に指定され、プレイヤーとのマッチングや資金調達支援も行っています。これらの事業を通じて、同社は地域住民、市民活動団体、NPO、中小企業、若者、移住希望者など、多様なステークホルダーを対象に、地域全体の活性化と持続可能な社会の実現を目指しています。
京都府 京都市伏見区 深草西伊達町88番地3
特定非営利活動法人KANAERUは、就職困難な方々が活躍できる社会の実現を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、人材の雇用に関するコンサルティング、IT及びマーケティング事業、宿泊事業、飲食事業、清掃事業、そして福祉事業です。 人材事業においては、児童養護施設出身者、障がいを持つ子どもたち、日本での就労を希望する外国人、さらには定年後も意欲的に働きたい方々といった、多様な背景を持つ求職者に対し、就職・転職のサポートを親身に行っています。有料職業紹介事業および労働者派遣事業の許可も取得しており、個々の人柄ややる気、夢を重視したマッチングを通じて、雇用促進とキャリア形成を支援しています。企業や個人事業主に対しても、人材に関するコンサルティングを提供し、最適な人材確保と育成をサポートしています。 IT及びマーケティング事業では、経済産業省認定のスマートSMEサポーターおよびIT導入支援認定事業者として、中小企業のデジタル化と生産性向上を強力に推進しています。具体的には、WEBサイトやECサイト、モバイルアプリの制作、Web広告の企画・運用、ホテル・飲食店向けのシステム開発、レジシステム「PayRegi」などの導入支援を行っています。また、AR技術を活用した「ARスタンプラリー」サービスを提供し、地方自治体や観光関連事業者、サービス業の地域活性化、集客力向上、顧客体験の創出に貢献しています。IT導入補助金を活用した低価格でのサービス提供も強みです。 さらに、同社は宿泊事業としてホテルや旅館、簡易宿所のオペレーションを、飲食事業としてレストランや結婚式場のオペレーションを、清掃事業としてビル清掃やハウスクリーニングなどを手掛けています。これらの事業運営を通じて、多様な人材の雇用機会を創出し、実践的な就労支援の場を提供しています。福祉事業では、介護施設や障がい者施設、放課後等デイサービス、フリースクールの運営・サポートを通じて、「気になる子」と呼ばれる支援が必要な子どもたちの教育、雇用、成長、自立を包括的に支援しています。寄付活動も積極的に行っており、その収益は福祉事業の運営資金や児童養護施設へのサポートに充てられています。これらの事業を複合的に展開することで、誰もが働ける環境作りと、社会全体の活性化に貢献する独自のビジネスモデルを確立しています。
大阪府 大阪市北区 本庄東1丁目9-14
特定非営利活動法人Homedoorは、「誰もが何度でもやり直せる社会」の実現を目指し、ホームレス状態にある人々や生活困窮者への多角的な支援を展開する認定NPO法人です。同社は「6つのチャレンジ」を軸に事業を推進しており、まず「届ける」活動として、昼夜の巡回(ホムパト)によるアウトリーチ、店頭ポスターやウェブ広告を通じて支援情報を発信しています。次に「選択肢を広げる」ため、専門相談員によるアセスメント、個室型宿泊施設「アンドセンター」や新施設「アンドベース」の運営、他機関との連携により、路上脱出への道筋を提示します。さらに「“暮らし”を支える」活動として、カフェ「おかえりキッチン」での食事提供、居場所づくり、健康サポート、企業からの物資寄贈(食料品、衣料品、生活用品など)を行っています。また、「“働く”を支える」ため、企業や行政から受託する駐輪管理業務「HUBchari」を通じた仕事の提供、就労移行支援、金銭管理サポートを実施。特にHUBchariは、自転車修理の技術を持つ当事者の特技を活かした就労機会創出に貢献しています。企業からの求人票を受け付け、相談者とのマッチングも積極的に行い、事務所内での内職作業も提供しています。再出発を支援する「再出発に寄り添う」活動では、引っ越しサポート、就労定着支援、卒業生への継続的なフォローアップまでを一貫して行い、自立を強力に後押しします。最後に「伝える」活動として、ホームレス問題に関する講演会やワークショップの開催、出版活動、ホムドゼミ(調査・研究)を通じて社会啓発に努めています。同社の支援は、2010年から2026年3月までに累計7,651名の新規相談者を受け入れる実績を上げており、自主事業収益、委託事業収益、寄付金、助成金によって運営されています。行政による生活保護申請の水際作戦に対しては、相談員が同行し再申請を支援するなど、当事者の権利擁護にも力を入れています。
東京都 千代田区 飯田橋1丁目8番9号ニューシティハイツ飯田橋402
特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむは、1980年に任意団体として発足し、2002年にNPO法人化された、ひとり親家庭の支援を専門とする団体です。同社は、シングルマザーやシングルファーザーが子どもと共に生き生きと暮らせるよう、勇気づけ、社会で活躍できるための多岐にわたる支援を提供しています。主な事業として、就労支援に力を入れており、「未来への扉」「明日に花咲く」「わたし耀く」「スマイルアップ」「すてきみらい塾」「ひろがれ未来塾」といったキャリアアップ・スキルアッププログラムを展開しています。これらのプログラムでは、ITスキル支援、パソコン操作指導、エンパワメント、メンターによるサポート、企業との連携による仕事紹介など、実践的な支援を提供し、ひとり親の就職・転職を後押ししています。特に「きらりチャレンジ」では、学歴が足かせとなっているひとり親のために高卒認定試験合格を支援し、受験料や教材費の補助、学習プランの提案を行っています。相談事業としては、年間2,000件以上に対応する電話・メール相談に加え、LINE相談や、安心安全な場で悩みを共有できる「ママカフェ・ほっとサロン」といったグループ相談会を定期的に開催しています。生活支援では、コロナ禍を機に開始した食料支援「ほっとあんしん便」を通じて、これまでにのべ11万世帯に食品を届けた実績があり、新入学お祝い金事業では入学時の経済的負担を軽減し、ランドセル贈呈も行っています。また、子どもたちの「体験の格差」を解消するため、野外活動や社会体験型の親子イベントも企画・実施しています。情報発信・調査・政策提言活動も活発で、無料メルマガの配信、子育て応援サイト「イーヨ」の運営、『教育費サポートブック』などの出版物発行、ライフプランセミナーや支援者養成講座の開催、さらにはひとり親家庭の現状に関する調査を行い、児童扶養手当の増額や養育費の立て替え払いなど、国や自治体への政策提言を積極的に行っています。全国のひとり親支援団体を束ねる「NPO法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会(JSPF)」の事務局をサポートし、「だいじょうぶだよ!基金」を通じて全国の支援団体への助成も行うなど、広範なネットワークを活かした支援体制を構築しています。同社の活動は、企業や個人からの寄付、そして多くのボランティアによって支えられており、当事者の経験を持つ専門的な支援者が、ひとり親のニーズに寄り添ったきめ細やかなサポートを提供している点が強みです。活動地域は首都圏を中心に全国に連携団体を持ち、広範囲な支援を実現しています。
愛知県 名古屋市天白区 焼山1丁目704番地2
NPO法人ICDSは、「全ての若者がイキイキとした姿で活躍するためのキャリア形成支援」をミッションに掲げ、キャリアコンサルタントの資質向上支援、若年者キャリア形成支援、キャリアコンサルティングの普及・実践、社会貢献活動を主軸に事業を展開しています。同法人は、国家資格キャリアコンサルタントの養成講座と更新講習を提供しており、2003年からの歴史を持つ養成講座は2016年度から国家資格に対応しています。また、1級キャリアコンサルティング技能士によるスーパーバイズや、キャリアコンサルティングに関する講演会、セミナー、シンポジウムの実施、調査研究および情報提供を通じて、キャリアコンサルタントのスキルと知識の向上を支援しています。 若年者キャリア形成支援においては、生徒・学生から概ね39歳までの若年者を対象に、キャリア教育プログラムの開発・実施・運営、キャリア教育コンテンツ・ツールの研究開発を行っています。具体的には、厚生労働省から委託を受け、名古屋市と半田市で地域若者サポートステーションを運営し、就労に不安を抱える若年者への個別相談、ワークショップ、就労体験を無料で提供しています。さらに、名古屋市立中学校全校および高等学校・特別支援学校へのキャリアコンサルタント常勤配置事業を受託するなど、学校機関へのキャリア教育プログラムや就職指導の提供、中間的就労の機会創出にも注力しています。生活困窮者就労支援として、名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター(名駅、金山)でのキャリア形成支援も実施しています。 キャリアコンサルティングの普及・実践活動として、生活困窮者への就労支援の一環としてのキャリアコンサルティング提供に加え、企業・団体向けに人材開発プログラムのコンサルテーション、ジョブ・カード作成サービス、従業員へのキャリアコンサルティング、キャリア・デザイン研修、内定者向け早期離職予防プログラムなどを提供しています。社会貢献活動では、寄付金を通じて名古屋市社会福祉協議会への支援や、児童養護施設の子どもたちへのキャリアサポート(錺金具作り体験など)、ウクライナ避難民への家電寄贈といった支援も継続的に行っています。
福岡県 福岡市博多区 上川端町12番28号
特定非営利活動法人グローバルライフサポートセンターは、日本で生活する外国人や、外国人を受け入れる企業・団体・医療機関などを多角的に支援するNPO法人です。同社は、外国人が日本社会で直面する様々な課題に対し、専門知識と多言語対応能力を活かしたワンストップのサポートを提供しています。 主要事業として、特定技能外国人の支援を行っています。登録支援機関として、介護、ビルクリーニング、素形材産業、電気・産業機械製造業、電子情報関連産業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業など多岐にわたる分野で特定技能1号外国人の受け入れを包括的にサポート。事前ガイダンスから出入国送迎、住居確保、生活オリエンテーション、公的手続き同行、日本語学習機会提供、相談・苦情対応、日本人との交流促進、転職支援、定期面談まで、多岐にわたる支援を提供しています。特に建設分野では九州内外からの依頼実績が豊富で、フィリピン国籍者雇用時のPOLO手続きにも対応しています。 外国人向けの相談業務も福岡県内を中心に展開しており、在留資格、家族関係、住居、就労、ハラスメント、医療機関でのコミュニケーションなど、生活全般にわたる多岐にわたる相談に多言語で対応。弁護士や関係機関との連携により、迅速かつ適切なアドバイスを提供し、秘密を厳守しています。 教育・研修事業では、外国人技能実習制度における養成講習機関として、監理責任者、技能実習責任者、技能実習指導員、生活指導員向けの法定講習を実施。技能実習法、入国管理法、労働関係法令などを網羅したカリキュラムを提供し、優良な監理団体・実習実施者となるための要件達成を支援しています。また、外国人の在留資格申請に関する知識向上を目的とした申請等取次研修会も開催。医療通訳養成講座や中国語ミニ講座、日本で病院に行くための日本語講座など、多文化共生社会の実現に向けた多様な講座も展開しています。 国際医療支援では、外国人が日本の医療サービスを受ける際の課題解決を支援するため、外国人受け入れを検討する医療機関に対し、導入支援や適切なアドバイスを提供。一般社団法人日本医療教育財団の医療通訳技能認定試験教育団体に登録されており、言葉の壁のない医療環境の整備に尽力しています。 その他、同社はウクライナ緊急人道支援として、日本財団助成事業を活用し、ウクライナ避難民の日本への入国から生活支援までをワンストップで提供。外国籍の子どもたちを対象とした母語と母国文化学習教室の運営も行っています。さらに、「外国人支援専門家連携ネットワーク」を構築・運営し、福岡出入国在留管理局と連携しながら、弁護士、司法書士、行政書士、社労士、税理士、医療機関、教育機関などの専門家と協力し、在住外国人への情報発信強化と社会変化への迅速な対応を目指しています。 同社の強みは、多言語対応可能な経験豊富なスタッフ、長年にわたる外国人支援の実績と蓄積された専門知識、そして行政機関や弁護士等の専門家との強固な連携ネットワークです。これらの総合的な力を活かし、日本で生活する外国人が安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
東京都 台東区 上野6丁目1番11号平岡ビル405号室
特定非営利活動法人メカニックカレッジは、自動車整備士を目指す人々に対し、授業料無料で専門的な職業訓練を提供するNPO法人です。同社は、経済的な負担なく自動車整備士の資格取得を目指せる環境を提供することを最大の強みとしており、特に未経験者やキャリアチェンジを希望する人々を主な対象としています。訓練プログラムでは、自動車整備士3級資格の取得を目標とし、実践的な技術と知識の習得に重点を置いています。過去には卒業生が3級資格を取得した実績があり、その教育効果を証明しています。また、同社は「5日間短期体験コース」も提供しており、自動車整備の仕事に興味を持つ人々が気軽に業界を体験できる機会を提供しています。メディア露出も活発で、「整備士ちゃんねる」やラジオ日本の「メカラジ」、雑誌「CARトップ」、日刊自動車新聞など、多方面でその活動が紹介されており、社会的な認知度向上にも努めています。アイドルマスター SideMとのコラボレーションなど、ユニークな取り組みを通じて、自動車整備業界の魅力を発信し、人材育成に貢献しています。このような活動を通じて、同社は自動車整備業界の人材不足解消と、個人のキャリア形成支援という二つの社会課題解決を目指しています。
福岡県 田川市 大字弓削田1765番地6
特定非営利活動法人AFOは、福岡県筑豊地区を拠点に、障がいのある方々の社会参加と自立を多角的に支援する福祉サービスを提供しています。主要な活動内容として、就労移行支援、自立訓練、就労継続支援B型、居宅介護支援、および各種相談支援を展開しています。同法人は、障がいのある個人だけでなく、ハローワークでの就職が困難な方や離職が多い方、そのご家族に対しても、一人ひとりの状況に応じたきめ細やかなサポートを実施しており、年間約100名が就職に繋がる実績を有しています。 就労移行支援サービス「ウイング」では、個別の支援プログラムに基づき、清掃、接客、品出し、リネン業、倉庫内軽作業、食品工場、調理、製造、物流、ライン作業、農業など多岐にわたる企業での実習機会を提供しています。また、履歴書作成、面接訓練、身だしなみ指導といった就職準備支援や、社会性を養うための座学、就職後の職場定着サポートまでを一貫して行います。自立訓練サービス「ウイング川津」は、いきなり就労体験が難しい利用者向けに、生活の基盤を整えることを目的とし、外出支援、人との交流、料理、創作活動、身の回りの自立支援などを提供しています。さらに、就労継続支援B型「FORWARD(B型)」では、調理・配送、事務、企画・開発といった業務を通じて、会社組織や流通の仕組みを学びながら工賃を得るトレーニングの場を提供し、居宅介護支援事業部「フッカー」では、利用者宅を訪問し、料理や掃除などの日常生活における自立をサポートしています。 同法人の強みは、利用者一人ひとりの希望や特性に合わせたオーダーメイドの支援計画と、地域企業との連携による多様な職場体験機会の創出にあります。また、就職前後の継続的なサポート体制を構築し、利用者が安心して社会で活躍できる環境づくりに尽力しています。福岡県内の田川、飯塚、粕屋、直方、中間といった地域に複数の事業所を展開し、地域社会への貢献を目指しています。
熊本県 熊本市東区 栄町2番15号
特定非営利活動法人おーさぁは、熊本市東区の健軍団地を拠点に、地域共生社会の実現を目指し、高齢者、障がい者、子ども、そして地域住民の生活を多角的に支援する福祉・生活支援サービスを提供しています。主な活動として、要介護認定を受けた高齢者向けの小規模多機能型居宅介護を展開しており、利用者の体調や希望に合わせた「通い」や「泊まり」のサービスを、なじみのスタッフと場所で提供することで、安心できる日常生活を支えています。また、高齢者、障がい者、親子、地域住民が共に過ごせる「通所介護」や、障がい者手帳を持つ方を対象とした「基準該当生活介護」を通じて、日中の生活支援や社会参加の機会を創出しています。
新潟県 十日町市 中条庚939番地2
特定非営利活動法人地域おこしは、新潟県十日町市池谷・入山の棚田を拠点に、地域活性化を目指すNPO法人です。主要事業は、棚田で栽培された「山清水米」(魚沼産コシヒカリ)の生産・販売であり、特別栽培米や農薬・化学肥料不使用のはざ架け米を、白米、無洗米、玄米といった多様な形態で、2kgから10kgまでの各種容量で提供しています。顧客は一般消費者を中心に、単品購入、定期配送、年間予約といった柔軟な購入方法を選択できます。また、「つなぐ棚田米」の販売も行っています。米加工品としては、山清水米を原材料とした米粉、生米麹(冷凍)、米ぬか、無塩の白がゆなどを展開し、緊急時の食料としても利用可能な製品を提供しています。さらに、地域で採れた農作物や加工品として、ジビエ、さるなし果実ジャム、ポップコーン、ニンニク、高長醸造場のホッポロ漬けなども取り扱っており、地域の特産品を幅広く紹介しています。同社の特徴的な取り組みとして、「棚田オーナー制度」があり、個人向けだけでなく企業・団体向けのコースも提供し、棚田保全活動への参加を促しています。このオーナー制度を通じて、棚田米を原料とした日本酒やクラフトビールのオーナー募集も行い、新たな価値創造と地域経済の活性化に貢献しています。その他、山菜イベントやわら細工体験などのイベント企画・運営、NPO会員の募集、地元NPO法人相互応援企画、そして地域おこしに関する書籍「奇跡の集落」の販売も手掛けています。これらの多角的な事業を通じて、同社は棚田の維持管理、伝統的な農業技術の継承、地域資源の活用、そして都市と農村の交流促進を図り、持続可能な地域社会の実現に尽力しています。
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