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検索結果1件

株式会社新日本テック

大阪府 大阪市鶴見区 浜2丁目2番81号

株式会社製造業
法人番号2120001001974設立1953-05-01従業員68名スコア69.9 / 100.0

株式会社新日本テックは、1953年の創業以来、スライドファスナー製造で培った精密加工技術を基盤に、微細精密加工の可能性に挑戦し、豊かな未来を創造することを経営理念としています。同社は、電子部品、自動車、光学機器、精密機器、医療機器など多岐にわたる産業の「ものづくり」に貢献しており、高機能化やコンパクト化といった高度な要求に対応するため、多くの企業や機関と連携し、微細精密加工技術の向上に努めています。 主要事業として、超精密金型部品の設計・製作および機能性金型部品の開発、超精密パーツ製品および機能性金型部品の製作と加工を手掛けています。具体的には、切削加工(マシニング加工、高精度切削加工)、研削加工(平面研削加工、プロファイル研削加工、治具研削加工)、放電加工(形彫放電加工、ワイヤ放電加工)といった多工程を要する超精密金型部品を許容公差±2µmで製作する高い技術力を有しています。また、超精密プレス金型や超精密モールド金型の設計・製作も行い、特に金属薄板やフィルムを切断するプレス金型では3μm以下のクリアランスを実現し、高品位の刃合わせを追求しています。 同社の強みは、50年以上にわたり蓄積された超精密加工技術、先進設備の導入、独自のノウハウ、そして加工室の徹底した室温管理による精度保証体制です。大阪産業技術研究所との共同開発による焼結ダイヤモンド(PCD)の高精度加工技術で特許も取得しており、ISO 9001およびISO 14001の認証も全社で取得しています。 顧客の「ものづくりのリクエストとニーズ」に応えるため、独自の「機能性金型部品」を提供しています。これには、金型寿命を飛躍的に向上させる「ダイヤモンド金型部品」、プレス加工時の「かす上がり」を防止する「かす上がり防止レーザ加工」、射出成形時の「糸ひき」をなくす「遮熱ハット」、小物薄肉成形品の成形時間を短縮する「冷却スプルーブッシュ」、刃先高さのばらつきを抑える「一体形トムソンパンチ」、精密加工が困難な材料でも高品位に加工する「PCDダイシングブレード」、金型への粘着剤付着を防ぐ「SNフッ素コート」、加工物表面を平滑化する「イエプコ処理」、粘着剤をクリーニングする「とれ太」などがあります。これらの製品は、電子部品メーカー、医療機器メーカー、情報通信機器メーカー、射出成形メーカー、自動車電装品メーカー、金型メーカーといった幅広い顧客層の生産性向上と課題解決に貢献しています。同社は「最先端」を目指す顧客の製品づくりを支援し、数々のものづくり関連の賞を受賞するなど、その技術力と貢献が広く認められています。