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検索結果6件

匠技研工業株式会社

東京都 文京区 本郷3丁目43番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010001207478設立2020-02-14従業員35名スコア86.9 / 100.0

匠技研工業株式会社は、「フェアで持続可能な、誇れるモノづくり」を企業理念に掲げ、日本の製造業界が直面する深刻な課題、具体的には人材不足、技術承継の困難、国際的な競争力の低下といった問題の解決に挑戦しています。同社は、産学官のあらゆるリソースを結集させることで、これらの複雑な課題に取り組むことを目指しています。主要事業として、中小部品メーカー向けの「見積支援システム 匠フォース」を提供しています。このシステムは、高度なデータ活用を通じて適正価格判断を支援し、顧客企業が「利益体質な経営」を実現することを可能にします。さらに、熟練技術者の経験やノウハウをデータとして蓄積・活用することで、属人化しがちな見積業務の標準化と最適化を図り、「技術承継」を円滑に進めることに貢献します。これにより、部品メーカーは市場における競争力を高め、持続可能な事業運営を確立することができます。同社のビジネスモデルは、データドリブンなアプローチで製造業の経営課題を解決し、企業の収益性向上と次世代への技術伝承を支援することにあります。

株式会社リビングロボット

福島県 伊達市 保原町字十一丁目19番地1

株式会社製造業
法人番号6010001189446設立2018-02-05従業員12名スコア86.0 / 100.0

株式会社リビングロボットは、「人に寄り添い、人と共に成長し、人と共に生きるロボット」の開発を通じて、社会課題の解決に貢献するロボットベンチャーです。同社の主要事業は、人の成長に合わせて変化・進化するロボットを提供する「パートナー・ロボット・プラットフォーム(PRP)事業」と、5G/AI/IoTなどの最先端テクノロジーを活用し、人がより人間らしくイノベーティブな活動に時間を費やせるよう支援する「ライフ・イノベーション(LI)事業」の二本柱で構成されています。 PRP事業では、家庭向けパートナーロボット「メカトロメイトQ(通称:Qちゃん)」の開発に注力しており、家族の見守り、会話、学習支援、家電連携、健康サポート、緊急連絡といった多岐にわたる機能を提供します。Qちゃんは、スクラッチによるプログラミングで家族の好みに合わせてカスタマイズ可能であり、高齢者の見守りや子どもの学習パートナーとして、家族の生活の質向上を目指しています。また、教育分野では、プログラミング学習システム「あるくメカトロウィーゴ」を提供し、小学校でのプログラミング必修化に対応したSTEAM教育を推進。二足歩行ロボットを動かしながら、創造力や論理的思考力を育むサブスクリプションサービスも展開しています。 LI事業では、案内ロボットや受付ロボットといったサービスロボットの開発に加え、介護用品「ライフスタイルスメルセンサー」や「除菌脱臭機 伊達組子版」など、人の暮らしを豊かにする製品も手掛けています。同社の強みは、市場ニーズを捉えたプロダクトをスピード感をもって実現する「ものづくり」能力にあり、大手電機メーカー出身の経験豊富なメンバーが、製品企画から研究開発、量産、販売まで一貫して手掛けています。CES2026への出展や「未来の市場をつくる100社」への選出など、国内外で高い評価を得ており、ロボットと人が共生する豊かな社会の実現を目指しています。

株式会社レボルカ

宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40

株式会社製造業
法人番号9010001217352設立2021-04-20従業員12名スコア71.2 / 100.0

株式会社レボルカは、東北大学発のバイオテクノロジーベンチャーとして、人工知能(AI)と進化分子工学を融合させた独自の「aiProtein®技術」を核に、高機能タンパク質の設計・開発を専門とする企業です。同社の事業は大きく「AIを活用したタンパク質設計技術の開発」「自社創薬事業」「受託研究開発事業」「共同研究開発事業」の4つの柱で構成されています。自社創薬事業では、aiProtein®で高機能化した酵素を用いたmRNA治療薬の開発を進めており、特に遺伝性代謝疾患を対象とした創薬パイプラインを独自に開発しています。提携事業としては、国内外の製薬・化学・素材企業や研究機関に対し、抗体や酵素の機能最適化に関する受託研究開発および共同研究開発を提供しています。これにより、顧客の研究開発の効率化と成功率向上に貢献し、短期間・低コストで高機能タンパク質を設計できる点が強みです。特に、抗体開発においては、AI抗体設計サービス『RevoAb®』を正式リリースしており、お客様が入力した抗体配列に対し、物性改善に有望な複数の配列候補を最短即日で提案する圧倒的なスピード感が特徴です。このサービスは、2025年7月からのトライアル期間中に国内の製薬企業やアカデミアのユーザーから92%の成功率と高い満足度を得ており、発現量の劇的な向上などの実績があります。AIの専門知識が不要で、モノクローナル抗体や多種の可変フラグメント、ヒト・マウス・ラット・ニワトリ・ラマなど多様な由来種に対応しています。同社のaiProtein®技術は、限られた実験データから高機能タンパク質を創出する能力を持ち、従来30年を要した研究を7日で再現した実績を持つなど、研究開発のスピードとコストの課題を解決します。住友ファーマ、積水化学工業、第一三共株式会社といった国内外の大手企業や研究機関との協業実績も豊富で、タンパク質医薬品、工業用酵素、診断薬、食品用酵素、環境浄化、農業バイオなど幅広い分野での活用が期待されています。同社は、タンパク質のフロンティアを切り拓き、世界の健康課題と産業の未来に新たな解を提供することを目指しています。

Symbiobe株式会社

京都府 京都市西京区 御陵大原1番地39京大桂ベンチャープラザ南館

株式会社製造業
法人番号7130001068414設立2021-01-15従業員14名スコア69.2 / 100.0

Symbiobe株式会社は、京都大学発のスタートアップとして、光合成生物の力を活用し、地球と人類の共生環境の実現を目指す企業です。同社の核となる技術は、海洋性紅色光合成細菌を用いて空気中の二酸化炭素や窒素を資源化し、多様な有用プロダクトを生産するとともに、環境課題の要因である温室効果ガスを固定することにあります。主要事業の一つである「温室効果ガス固定事業」では、光合成生物の培養プラントを通じて、温室効果ガスを利活用可能な資源へと変換するプラットフォームを提供し、産業活動から排出される二酸化炭素のゼロ化に貢献します。幅広い濃度の二酸化炭素や窒素、さらには窒素酸化物や硫黄化合物を含むガスにも対応できる可能性を秘めています。プロダクト事業としては、まず「Air Fertilizer®」を提供しています。これは、農作物の成長に不可欠な窒素成分を豊富に含むゼロカーボン有機質肥料であり、製造に大量のエネルギーを要し土壌劣化のリスクがある化学肥料や、施肥環境の適性判断が難しい従来の有機質肥料の課題を解決します。小松菜やブロッコリーの育成試験で良好な成長性が確認されており、次世代農業やアグロエコロジーへの普及を目指しています。次に、「Air Feed®」は、魚粉や植物性タンパク質に代わる新しいゼロカーボン水産養殖用飼料です。高い粗タンパク質量とバランスの取れたアミノ酸組成、抗酸化作用のあるカロテノイドを含み、ヒメダカの給餌試験で市販飼料と同等の成長が確認されています。これにより、天然資源への依存を減らし、持続可能な水産養殖に貢献します。さらに、「Air Silk®」は、光合成生物が生成するタンパク質を基にした革新的な人工シルク繊維です。生産時の二酸化炭素排出量が少なく、土壌および海洋で生分解性を持つ環境配慮型素材であり、クモの糸と同様のファイバー構造を持ちます。京都の伝統的な西陣織にAir Silk®を用いたプロトタイプ制作を通じて、その実用化の可能性を実証しました。同社は、化石燃料に依存しないゼロカーボン生産と資源循環型のものづくりを推進し、資源輸入に頼らない国内での資源創出を目指しています。京都大学のアカデミアを背景に、沼田圭司教授の研究成果を社会実装する高い研究開発力を持ち、出光興産や西部石油との共同ベンチプラント構築、泉佐野市との産業廃液資源化実証事業など、具体的な協業実績を積み重ねています。これらの取り組みを通じて、Symbiobe株式会社は、気候変動や資源不足といった人類共通の課題解決に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与しています。

株式会社ノベルジェン

滋賀県 長浜市 田村町1281番地8長浜バイオインキュベーションセンター15号室

株式会社製造業
法人番号6160001022030設立2019-10-15従業員17名スコア65.5 / 100.0

株式会社ノベルジェンは、微細藻類の持つ高い光合成効率と栄養吸収能力を最大限に活用し、気候変動、水資源枯渇、食料安全保障といった地球規模の課題解決を目指す大学発スタートアップです。同社の主要事業は、微細藻類の大量増殖現象を制御・活用することでCO₂と過剰栄養素を同時に固定する「Algal Bloom Capture (ABC)」技術を基盤としています。この技術は、脱炭素、水質浄化、資源循環システムを統合し、プラネタリーバウンダリーの回復に貢献します。同社は、AIとIoTを組み合わせた独自の培養制御プラットフォーム「Core Technologies」を開発。地域ごとの水質に最適化した藻類ライブラリ、リアルタイムIoTセンシング、AIによる培養条件の自動最適化を通じて、高効率な藻類培養を実現しています。具体的なソリューションとして、AI制御型藻類培養・供給システム「Bloomo」を提供し、水産業向けに高品質な生きた餌料を安定供給するほか、水処理業向けには富栄養化水域からの窒素・リン・有機物回収と水質浄化を同時に行います。さらに、Bloomoユニットの遠隔監視・制御を可能にする「Bloomo Cloud Service」も展開し、安定稼働とメンテナンスコスト削減に寄与しています。微細藻類由来の持続可能素材の開発にも注力しており、水処理プロセスで回収した藻類バイオマスを高機能有機肥料・飼料へ転換するほか、二枚貝殻を炭素固定資材として活用する「Sustainable Materials」を提供。これらはLCA評価に対応し、将来的なカーボンクレジット化も視野に入れています。また、ムール貝の接着タンパク質に着想を得た次世代バイオ接着剤「Novelglue」は、水中や生体内でも強力な接着力を発揮し、医療・バイオ分野への応用を目指し研究開発を進めています。同社の技術は、水産業における餌料生産、富栄養化水域の資源回収型水浄化、回収バイオマスの有効利用、下水処理場における炭素・窒素・リン回収型水質浄化プロセスなど、幅広い実社会での応用が期待されています。大学発のR&D重視企業として、数々の受賞歴や助成金獲得実績を持ち、科学の力で持続可能な社会の実現に貢献しています。

HarvestX株式会社

東京都 文京区 本郷7丁目3番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010001211577設立2020-08-07従業員18名スコア64.8 / 100.0

HarvestX株式会社は、植物工場におけるイチゴなどの果菜類の完全自動栽培を実現するロボティクスとAI技術を活用したソリューションを開発・提供している東京大学発のスタートアップである。同社が開発したイチゴ自動栽培ソリューション「HarvestX」は、植物工場でのイチゴ生産における「植物の管理」「授粉」「収穫」の自動化を実現し、安定生産と生産コストの削減を可能にする。同社の独自技術である授粉ロボット「XV3」は、ハチによる伝統的な授粉方法の代替として、27.8%高い授粉精度を実現し、奇形果の発生を抑制しながら、工場内の衛生環境の改善や労災リスクの低減を図っている。ロボットとAIによるデータ収集と分析により、苗の状態をリアルタイムでモニタリングし、収穫日や収穫量の予測精度を高めている。同社は2023年夏より「HarvestX」のサービス展開を開始し、2025年までに完全自動化の実現を目指している。浜松市内に設立された「浜松ファーム」を拠点に、植物工場事業会社や新規参入企業へのソリューション提供を強化しており、静岡県の和菓子メーカー春華堂との提携を通じて、うなぎパイの原料となる高品質イチゴの生産を支援している。同社の技術は、気候変動や労働力不足に直面する農業分野において、持続可能な生産システムの構築に貢献しており、国内外の植物工場市場で注目を集めている。