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東京都 文京区 小石川1丁目4-1
株式会社JDSCは、東京大学発のAIテックカンパニーとして、「UPGRADE JAPAN」をミッションに掲げ、AIとデータサイエンスの技術力およびビジネス実装力を強みに、個社から産業全体まで幅広い分野の課題解決と価値創造を包括的に支援し、社会の持続的な発展に貢献しています。同社は、機械学習等を活用したアルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供、ITシステムの開発と運用、データサイエンスに関する顧問・コンサルティングを主要事業としています。製造業向けには、設備保全AI、データプラットフォーム「SuccessChain」、需要予測・在庫最適化ソリューション「demand insight®」などを提供し、技術開発やサプライチェーンの最適化、DX人材育成を支援。物流・SCM領域では、AIと物流専門性を組み合わせ、拠点配置や輸配送ネットワーク設計、DX・AX推進、現場変革支援を一気通貫で提供し、HacobuやRELEX Solutionsとの連携も強化しています。不動産・まちづくり分野では、スマートビルディングやプロパティマネジメントの最適化、一次産業DX(畜産データ活用、営農型太陽光発電)を通じて、持続可能な街づくりを推進。エネルギー・サステナビリティ分野では、再生可能エネルギーの発電・需要予測、アセットマネジメント、O&M最適化、ライフラインデータによる行動・属性推定などにより、安定供給と付加価値創出を支援しています。金融業界では、地域経済圏の組成・活性化、AI Agentを活用した業務改革、ビッグデータからの不正検知ソリューションを提供し、金融機関と共に地域社会の活性化に貢献。行政・官公庁向けには、行政データを起点とした構想策定・政策立案支援(EBPM)、行政システムの開発・運用、行政サービスの利用促進支援を通じて、質の高い公共サービス実現を伴走しています。その他、コンタクトセンター向け自律思考型AI音声応対ソリューション「X-Ghost」、QRコード付きDMトータルソリューション「QRDM」、農業課題解決ソリューション「agri insight」、生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション「にちぶん」、製薬企業・医療機器メーカー向けコミュニケーションツール「frontconnect」、海事産業向けLLM活用ソリューション「AI番頭」など、多岐にわたるソリューションを展開しています。同社の強みは、AIアルゴリズムに関する豊富な技術知見、AIによる解決策の提示から実行まで一気通貫で支援する高い執行能力、そして大手企業との共同開発と産業横展開を両立する生産性の高いビジネスモデルにあります。東京大学をはじめとする学術機関や、各産業のリーディングカンパニーとの「Consortium」型共創を通じて、個社では解決できない共通課題に取り組み、日本の産業全体のアップグレードを目指しています。
東京都 中央区 八丁堀4丁目3番8号
エレファンテック株式会社は、「Stop Etching, Just Print.」を掲げ、新しいものづくりの力で持続可能な世界を実現することを目指す企業です。同社の主要事業は、独自の革新的なアディティブ製法「SustainaCircuits」を用いたプリント基板(PCB)の製造と提供です。従来のPCB製造プロセスは、銅箔をエッチングして配線を形成するサブトラクティブ型であり、必要な量の3〜4倍の銅を消費し、大量の水と処理を要する廃水を発生させるなど、過剰な資源浪費と有害副産物の発生が長年の課題でした。また、スマートフォンのカーボンフットプリントの約30%が基板製造に起因するとされるほど、環境負荷が大きいとされています。これに対し、エレファンテック株式会社が開発した「SustainaCircuits」は、PCB製造を根本から見直し、エレクトロニクス産業の未来を再構築する画期的な技術です。このアディティブ製法により、同社はネットゼロを見据えたプリント基板の脱炭素化を推進しています。具体的には、銅使用量を70%削減し、CO2排出量を75%低減することを可能にしました。さらに、製造プロセス全体の効率化を図ることで、SustainaCircuitsは従来品と同等の品質を維持しながら、高性能、低コスト、そして低環境負荷を同時に実現するという、多角的なメリットを顧客に提供します。対象顧客は、環境負荷低減とコスト効率を両立させたいエレクトロニクス製品メーカーや、持続可能なサプライチェーン構築を目指す企業が想定されます。同社の強みは、環境問題への深い洞察と、それを解決する独自の技術力にあり、エレクトロニクス産業におけるサステナビリティ推進のリーダーとしての地位を確立しつつあります。