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東京都 渋谷区 代々木1丁目6番15号グリーンヒルズ302号室
株式会社lucoは、「未来のライブ配信を支えるインフラとなる」というビジョンのもと、最高のライブ配信インフラを通じて個人のプロデュースを最大限に支援し、新しいエンターテイメント経済圏の創出を目指しています。同社は、配信者、クリエイター、ファンそれぞれの「好き」に眠る価値を尊重し、それらを繋ぐことで業界全体の成長を加速させることを目標としています。主要事業として、ブラウザ上で簡単にライブ配信画面がデザインできるエディタサービス「スコラボ」を提供しており、クラウド上でのデザイン保存や素材管理の利便性により、複雑な設定なしで理想の配信を実現します。また、業界初の配信素材に特化したマーケットプレイス「スコマド」を運営し、豊富な素材と充実した検索機能、スコラボとの直接連携により、出品者にも効果的なプラットフォームを提供しています。さらに、VTuberなどのライブ配信者向けのPR案件マッチングサービス「スコアド」を展開し、VTuberのプロフィールを活かした最適な案件依頼を企業とマッチングさせ、企業の商品PR活動を全面的にサポートしています。VTuber活動を応援するウェブメディア「スコマガ」では、これからVTuberデビューをする初心者から、すでに活動中の経験者にまで、技術的・実践的なノウハウを提供し、活動を支援しています。加えて、VTuber配信に特化したおたよりサービス「tobaso」を提供し、日常の雑談から特別なお祝いまで、充実したデザインのおたより配信を簡単に実現可能にしています。同社は、タレント事務所に匹敵する機能をシステムとして個人に提供することで、ライブ配信業界に新たな熱狂をもたらし、多様な才能がしがらみなく夢を叶えられる世界を目指しています。過去には、イベント「歌え!国境なき秋祭り!2021」での翻訳サポートや、VTuber「はっか」との業務提携を通じてグッズ販売や商業案件の受託窓口業務を請け負うなど、多角的にライブ配信業界を支援する実績も有しています。
東京都 文京区 本郷7丁目3番1号東京大学南研究棟アントレプレナーラボ
アルメッド株式会社は、記憶のメカニズムに関わる脳内分子「ドレブリン」の発見者である白尾智明氏が、その40年間の研究成果を基盤に、認知症の早期診断薬および世界初の根本治療薬の開発を目指して2019年に設立したバイオベンチャーです。同社は「認知症高齢者が安心して暮らせる社会の実現」をミッションに掲げ、アルツハイマー病の根本的な克服を目指しています。主要事業は、認知症進行に伴い減少するドレブリンの脳内量変化を活用した「診断薬創薬事業」と、記憶のメカニズムに関わるドレブリンの脳内量を正常値に保ち、シナプスの回復力を高めることで認知症の根本治療を実現する「治療薬創薬事業」の二本柱です。 診断薬事業では、アルツハイマー病の初期から血中に流出し始めるドレブリンの血中量を評価する血液診断の開発を進め、身体的負担の少ない早期発見と進行ステージに応じた適切な医療の実現を目指します。治療薬事業では、アルツハイマー病の進行によって減少するドレブリンの脳内量を正常値に戻す薬を開発し、不可能とされてきたアルツハイマー病の根本治療を実現することを目指しています。 同社の強みは、従来のAβ(アミロイドβ)を標的とする創薬が病気の進行を抑制するアプローチであるのに対し、ドレブリン創薬は病気の原因を根治し、異常が起きている箇所を正常化させるという画期的な治療アプローチである点です。これにより、シナプスの構造的異常を回復させ、臨床症状を改善し、軽度認知障害から認知症への移行を阻止することを目指します。 また、研究機関向けに「ドレブリン研究用試薬の販売」も行っており、世界のドレブリン研究を支えてきた抗ドレブリンモノクローナル抗体「M2F6-Shirao」や、凍結ラット初代培養神経細胞「SKYニューロン」を提供しています。これらの製品はフナコシ株式会社を通じて取り扱いが開始されるなど、実績も着実に積み上げています。同社は最先端のドレブリン研究を通じて、認知症が「治る病気」となる社会の実現に貢献していきます。