ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項
運営会社
株式会社Compalyze
代表者
鈴木 隆士
お問い合わせ
/contact·特商法表記·プライバシー·データ免責

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:大学発ベンチャー×設立5年以内×従業員数10人未満×1年以内資本金増加×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果4件

PRD Therapeutics株式会社

東京都 港区 白金5丁目9番1号

株式会社製造業
法人番号2010401162519設立2021-09-03従業員1名スコア51.0 / 100.0

PRD Therapeutics株式会社は、限られた治療薬しかない患者様に経口薬と笑顔を届けることを使命とする創薬スタートアップです。同社は、脂質代謝異常性の希少疾患や生活習慣病に対する新たな脂質代謝制御剤の開発に注力しており、特に世界初で唯一のSOAT2選択的阻害剤であるPRD化合物を用いたfirst-in-classの新薬開発を進めています。主要なリード化合物であるPRD001は、経口薬として開発が進められており、患者さんやご家族の治療負担を軽減することを目指しています。 同社の開発戦略は段階的であり、最初の対象疾患は遺伝性の希少疾患である家族性高コレステロール血症ホモ接合体(HoFH)です。HoFHは幼少期から極めて高い血中LDL-C値を示し、若年での動脈硬化進行や生命を脅かす心血管疾患のリスクが高い難病です。HoFHでの成功後には、脂質代謝異常に起因する代謝異常関連脂肪性肝疾患(MASH/MASLD、旧NASH/NAFLD)へと適応を拡大し、最終的には一般的な脂質異常症を含む全ての脂質代謝関連疾患への展開を目指しています。 PRD001は、北大学・北研究所で発見された天然物由来の新規化合物をリード最適化したもので、これまでの動物試験(マウス、ウサギ、サル)において、血中脂質量(LDL-コレステロール等)を強力に減少させ、脂肪肝や動脈硬化の進展を抑制する有効性が確認されています。2025年にはPRD001のFirst-in-Human(FIH)Phase 1臨床試験を開始し、安全性、忍容性、薬物動態、および早期有効性サイン(LDL-C低下効果、肝脂肪定量値)の評価を進めています。 同社は2021年に設立され、2023年には総額13億円のシリーズA資金調達を完了しました。また、AMEDの「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択され、グローバルなPhase II臨床試験に必要な資金を確保するなど、着実に開発を進めています。ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト – JHeC 2024での優秀賞受賞やForbes JAPAN「2026年注目の日本発スタートアップ100選」への選出など、その革新性と将来性が高く評価されています。これらの取り組みを通じて、同社はアンメット・メディカル・ニーズに応える新たな治療選択肢を世界中の患者に提供することを目指しています。

株式会社ツーエスラボ

千葉県 習志野市 谷津3丁目29-2谷津遊園ハイツB206

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4040001122348設立2022-02-25従業員1名スコア42.7 / 100.0

株式会社ツーエスラボは、遺伝子解析とWeb3技術を融合させた分散型血統管理事業を展開する東工大発ベンチャーです。同社は、生体取引における真正性と透明性を確保するため、遺伝情報管理にブロックチェーンを活用した取引支援システム(特許取得済)を基盤としています。主要サービスである「スマート血統書(Crypto Pedigree)」は、遺伝情報に基づきブロックチェーンで血統を証明する世界初の生体管理システムであり、その管理・運用を支える分散型プラットフォーム「PedigreeDAO」を構築しています。さらに、基盤トークン「Pedigree Token(PDGT)」を中心としたトークンエコノミーを形成し、公正で持続的なゲノムデータの流通と報酬分配を実現するビジネスモデルを推進しています。 同社の強みは、遺伝子解析のエキスパートとして、パンゲノム参照配列の構築と解析を通じてゲノム育種に資する種内多様性を反映した遺伝的背景の解明に取り組み、科学的根拠に基づいたデータ提供能力です。具体的なサービスとして、アロワナ、ディスカス、小型プレコなどの観賞魚を対象とした「雌雄判定キット(MFJ Kit)」や、アロワナ、メダカ、コイ、小型プレコ、ランチュウ、ディスカスなどのゲノム解析を行う「分子系統解析キット(MPA Kit)」を提供しています。これらのキットは、次世代シーケンス技術を用いたSNPジェノタイピング解析により、表現型ではなく遺伝子型に基づいた系統発生解析やSTRUCTURE解析を実施し、お客様が採取したサンプルを検査機関で分析する形式で提供されます。 対象顧客は、観賞魚のブリーダー、研究機関、ゲノムデータ提供者、そして生体取引に関わる一般消費者や水産関連企業など多岐にわたります。同社は中立な第三者機関として遺伝子検査を実施し、消費者と業界双方の利益確保に貢献しています。また、産学官連携のもと、大学・研究機関・バイオ関連企業・web3開発企業との共同研究開発を通じて、スマート血統書の社会実装と生体資源管理の高度化・国際標準化を目指しています。米国特許出願も完了しており、国際的な権利確保にも積極的に取り組んでいます。

株式会社Makino

宮城県 仙台市青葉区 南吉成6丁目6番地の3LABО・CITY仙台

株式会社製造業
法人番号5370001047783設立2021-11-04従業員4名スコア40.2 / 100.0

株式会社 Makinoは、東北大学での長年の研究成果を基盤とし、革新的なFe基ナノ結晶材料「M alloy」の研究開発、販売、技術移転、および関連するコンサルティング業務を展開しています。同社が開発したM alloyは、従来両立が困難とされてきた高い磁束密度と優れた軟磁気特性、低い損失を兼ね備える唯一の軟磁性材料であり、モータ、トランス、小型電子部品などの磁性部品の大幅な高効率化、省エネ化、小型化を可能にします。この材料は、安価な原料を使用しつつ、研究室レベル以上の優れた軟磁気特性を多様な部材(巻きコア、板)で安定的に実現できる新たな合金組成と、安定供給を可能にする製造法、そして独自のナノ結晶化熱処理技術を確立しています。 同社のビジネスモデルは、特許で保護されたM alloyの薄帯(アモルファス、ナノ結晶化済みのトロイダルコアやシート)を少量から販売するほか、用途に合わせたサイズ調整にも対応しています。また、独自開発した熱処理技術のライセンス供与、共同研究開発、および技術相談を通じて、顧客の製品開発を支援しています。特に、M alloyを電気自動車(EV)のモータに適用することで、電費の大幅な向上、バッテリー負荷の低減、走行距離の改善、さらにはEV本体価格の低減に貢献し、カーボンニュートラル社会の実現に寄与することを目指しています。同社の強みは、世界に先駆けて開発された高性能な軟磁性材料と、その安定生産・供給を可能にする技術力、そして幅広い応用製品への展開を支援する知財・技術供与体制にあります。

株式会社S‐CADE.

東京都 中野区 沼袋4丁目2番12号

株式会社製造業
法人番号3011201022993設立2021-05-27従業員10名スコア38.4 / 100.0

株式会社S-CADE.は、慶應義塾大学関連スタートアップとして、スポーツ科学の研究力を活かしたワンストップサービスを展開しています。主要事業として、スポーツフィジカル測定事業、トレーニング指導・運動指導事業、体験型・スポーツ科学教育事業、そして測定機器の自社開発・販売事業を柱としています。同社は、経験主義に偏りがちなスポーツ現場の課題に対し、科学的根拠に基づいたアプローチを提供することで、アスリートの成長を支援しています。 具体的には、「CORISE ソクテイ」として専門家によるフィジカル測定代行を提供し、測定結果に基づいた高度なプロファイル分析と個別最適化されたトレーニングメニューを即座にフィードバックします。「CORISE コーチング」では、経験豊富な専門家を派遣し、測定データと連動したフィジカルトレーニング指導を行います。また、「CORISE プロダクト」として、光電管タイム計測器「Voltono S」、ジャンプマット代替アプリ「JUMP EYE」、スクワット動作の関節角度検出アプリ「ANGLE EYE」などを自社開発・販売しており、特に「Voltono X」はLiDARセンサーを搭載し反射板不要でタイム計測とジャンプ計測を一台で実現する次世代機器です。これらの製品は、安価でありながら研究レベルの高精度を誇り、日本最安値クラスで提供されています。さらに、「CORISE アナリティクス」では、測定データを直感的に可視化・分析できるスポーツ特化BIツールを提供し、データに基づいた意思決定をサポートします。 同社のサービスは、育成年代の中学生から社会人アスリート、スポーツチーム、教育機関、研究機関、アスレティックトレーナー、パフォーマンスコーチなど幅広い顧客層に利用されています。株式会社エスエスケイ(SSK)とのパートナー契約や、公益社団法人日本カーリング協会受託開発アプリ「CURLING EYE」の提供、横浜創学館サッカー部、堀越高校サッカー部、名古屋高校サッカー部などへの導入実績があり、その信頼性と効果が評価されています。誤検知ゼロを達成するシグナルプロセッシング技術や、Bluetooth通信による広範囲でのデータ取得、IP55防水・防塵対応など、現場での使いやすさと耐久性も強みとしています。