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検索結果6件

株式会社luco

東京都 渋谷区 代々木1丁目6番15号グリーンヒルズ302号室

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1021003008795設立2019-10-25従業員2名スコア68.3 / 100.0

株式会社lucoは、「未来のライブ配信を支えるインフラとなる」というビジョンのもと、最高のライブ配信インフラを通じて個人のプロデュースを最大限に支援し、新しいエンターテイメント経済圏の創出を目指しています。同社は、配信者、クリエイター、ファンそれぞれの「好き」に眠る価値を尊重し、それらを繋ぐことで業界全体の成長を加速させることを目標としています。主要事業として、ブラウザ上で簡単にライブ配信画面がデザインできるエディタサービス「スコラボ」を提供しており、クラウド上でのデザイン保存や素材管理の利便性により、複雑な設定なしで理想の配信を実現します。また、業界初の配信素材に特化したマーケットプレイス「スコマド」を運営し、豊富な素材と充実した検索機能、スコラボとの直接連携により、出品者にも効果的なプラットフォームを提供しています。さらに、VTuberなどのライブ配信者向けのPR案件マッチングサービス「スコアド」を展開し、VTuberのプロフィールを活かした最適な案件依頼を企業とマッチングさせ、企業の商品PR活動を全面的にサポートしています。VTuber活動を応援するウェブメディア「スコマガ」では、これからVTuberデビューをする初心者から、すでに活動中の経験者にまで、技術的・実践的なノウハウを提供し、活動を支援しています。加えて、VTuber配信に特化したおたよりサービス「tobaso」を提供し、日常の雑談から特別なお祝いまで、充実したデザインのおたより配信を簡単に実現可能にしています。同社は、タレント事務所に匹敵する機能をシステムとして個人に提供することで、ライブ配信業界に新たな熱狂をもたらし、多様な才能がしがらみなく夢を叶えられる世界を目指しています。過去には、イベント「歌え!国境なき秋祭り!2021」での翻訳サポートや、VTuber「はっか」との業務提携を通じてグッズ販売や商業案件の受託窓口業務を請け負うなど、多角的にライブ配信業界を支援する実績も有しています。

株式会社ミーバイオ

東京都 江東区 新木場2丁目3番8号

株式会社製造業
法人番号7010001199725従業員8名スコア58.0 / 100.0

株式会社ミーバイオは、東京大学発のディープテックスタートアップとして、バイオものづくり生産プロセスの開発およびバイオ化成品原料の生産を主要事業としています。同社は、再生可能なバイオマス資源と微生物や酵素の力を活用し、化学製品や素材を環境負荷少なく持続可能に生産する「バイオものづくり」に、独自の「光スイッチタンパク質」技術を融合させることで革新をもたらしています。この光スイッチタンパク質は、光によって細胞の代謝経路を高精度かつ非侵襲的に制御することを可能にし、バイオものづくりの生産効率向上やプロセス最適化を実現します。これにより、脱炭素・脱石油社会の実現に貢献するグリーンケミカルの普及にブレークスルーを起こすことを目指しています。 同社の技術は、光を当てる・切ることで遺伝子の働きを時間的・空間的に制御できる汎用的なツールであり、生命科学分野における遺伝子機能解析や病態モデル作製に貢献する試薬「PA-Cre with Magnet System®」を関東化学と共同で発売しています。また、微生物への光照射機構が付帯された「光制御型バイオ生産プラント」の設計・建設を三菱ケミカルエンジニアリングと検討を進めており、バイオものづくりの大量生産に向けた実用化を加速しています。 顧客層としては、化学企業や食品産業、そして生命科学分野の研究者を対象としており、光制御型バイオ生産システムの食の産業への展開も積極的に推進しています。同社は、NEDOのGX分野ディープテック支援事業への採択や、NEDO Silicon Valley Immersion Program、JETRO GSAP Sustainabilityコースへの参加を通じて、光制御型バイオ生産システムおよびグリーンケミカルのグローバル展開を強力に推進しています。さらに、2025年大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」への出展や、Photonics Challengeでの最優秀ビジネス賞受賞など、その革新性と事業性が高く評価されています。これらの活動を通じて、同社は「Creating What the Future World Needs」というミッションのもと、持続可能でリジェネラティブな社会の実現に貢献しています。

アルメッド株式会社

東京都 文京区 本郷7丁目3番1号東京大学南研究棟アントレプレナーラボ

株式会社製造業
法人番号7070001035511設立2019-03-01従業員4名スコア55.9 / 100.0

アルメッド株式会社は、記憶のメカニズムに関わる脳内分子「ドレブリン」の発見者である白尾智明氏が、その40年間の研究成果を基盤に、認知症の早期診断薬および世界初の根本治療薬の開発を目指して2019年に設立したバイオベンチャーです。同社は「認知症高齢者が安心して暮らせる社会の実現」をミッションに掲げ、アルツハイマー病の根本的な克服を目指しています。主要事業は、認知症進行に伴い減少するドレブリンの脳内量変化を活用した「診断薬創薬事業」と、記憶のメカニズムに関わるドレブリンの脳内量を正常値に保ち、シナプスの回復力を高めることで認知症の根本治療を実現する「治療薬創薬事業」の二本柱です。 診断薬事業では、アルツハイマー病の初期から血中に流出し始めるドレブリンの血中量を評価する血液診断の開発を進め、身体的負担の少ない早期発見と進行ステージに応じた適切な医療の実現を目指します。治療薬事業では、アルツハイマー病の進行によって減少するドレブリンの脳内量を正常値に戻す薬を開発し、不可能とされてきたアルツハイマー病の根本治療を実現することを目指しています。 同社の強みは、従来のAβ(アミロイドβ)を標的とする創薬が病気の進行を抑制するアプローチであるのに対し、ドレブリン創薬は病気の原因を根治し、異常が起きている箇所を正常化させるという画期的な治療アプローチである点です。これにより、シナプスの構造的異常を回復させ、臨床症状を改善し、軽度認知障害から認知症への移行を阻止することを目指します。 また、研究機関向けに「ドレブリン研究用試薬の販売」も行っており、世界のドレブリン研究を支えてきた抗ドレブリンモノクローナル抗体「M2F6-Shirao」や、凍結ラット初代培養神経細胞「SKYニューロン」を提供しています。これらの製品はフナコシ株式会社を通じて取り扱いが開始されるなど、実績も着実に積み上げています。同社は最先端のドレブリン研究を通じて、認知症が「治る病気」となる社会の実現に貢献していきます。

オルバイオ株式会社

京都府 京都市左京区 静市市原町1001番地34

株式会社製造業
法人番号4122001031520設立2018-04-23従業員2名スコア54.4 / 100.0

オルバイオ株式会社は、2018年に京都で創業した医療ベンチャー企業であり、「難治がんの治療薬を社会に届ける」ことを目標に、がん治療技術の研究開発およびがん診断薬・治療薬の創製を進めています。同社の核となる技術は、天然にはほとんど存在しない「L-グルコース」が、正常細胞には取り込まれず、がん細胞にのみ高い選択性で取り込まれるという画期的な発見に基づいています。この特性を活かし、同社はL-グルコースを「トロイの木馬」分子として利用し、がん細胞を退治する「武器」分子を結合させた「オルバイオ分子」を開発しています。 この「オルバイオ法」は、既存の抗がん剤と比較して極めて高いがん選択性を持ち、副作用の大幅な低減が期待されます。特に、膵臓がん、胆道がん、卵巣がん、肉腫、子宮体がん、胃がんといった難治性のがん細胞に特異的に取り込まれることが確認されています。同社のもう一つの強みは、細胞単位での治療を可能にする点です。がんが小さすぎて画像診断では発見できない早期段階や、切除不能な進行・再発がん、微小な転移巣に対しても、がん細胞が増殖のために栄養素を求める限り、「武器」分子を送り込み、がん細胞を消失させることが期待されます。 同社は、抗がん剤候補として、天然物7-OH-クマリンを「武器」分子とする「CLG」と、金原子を含む有機化合物を「武器」分子とする「ALG」の開発を進めており、ALGは既に特許登録されています。また、蛍光L-グルコース化合物「2-NBDLG」を用いた高精度がん診断技術も開発しており、これはCLGのin vitro診断バイオマーカーとしても活用されます。同社は、遺伝子異常やタンパク発現の多様性に着目する従来のアプローチとは異なり、がん細胞の栄養摂取や代謝異常という生理現象を捉えることで、がんの多様性を超えた新しい治療モダリティの医療実装を目指しています。弘前大学との共同研究講座を設立するなど、産学連携を通じて基礎から臨床応用まで一貫した研究開発体制を構築し、難治がん患者の完治に貢献することを目指しています。

プラクス株式会社

兵庫県 神戸市中央区 港島南町1丁目6番地5国際医療開発センター

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1122001030987設立2017-10-05従業員3名スコア42.0 / 100.0

プラクス株式会社は、近畿大学発の医療系ベンチャー企業として、研究成果を社会に還元し、医療現場に寄り添うプロダクト開発を事業の中核としています。同社の主要サービスは、遺伝診療やカウンセリングの現場に特化した医療用家系図作成支援ツール「GenieDraw(ジニードロー)」です。このツールは、遺伝カウンセラーの業務負担を軽減し、相談者とそのご家族が納得のいく医療選択を行えるよう支援することを目的としています。GenieDrawは、家族情報の入力、関係性の連結、疾患情報の追加といった一連の作業を直感的な操作で可能にし、完成した家系図は院内で完結して保存・印刷できるため、インターネット接続が不要で高いセキュリティを確保しています。 同社の強みは、医療現場の声を直接反映して開発された「寄り添いのためのツール」である点にあります。ユーザーからは「使い勝手のよい描画ツール」「初心者でも直感的に操作できる」「手間が大幅に減る」といった高い評価を得ており、臨床遺伝専門医や遺伝カウンセラーにとって不可欠な存在となっています。ビジネスモデルとしては、医療機関向けに年間ライセンス料110,000円(税込)で提供されており、同一医療機関内であれば複数台での利用に追加費用は発生しません。また、将来の遺伝医療を担う人材育成のため、遺伝カウンセラー養成課程の学生・教員には学習支援として無償提供も行っています。 導入実績は、東北大学病院、名古屋大学医学部附属病院、大阪医科薬科病院、がん研究会有明病院など、全国の主要な医療機関に多数広がっており、その信頼性と実用性が証明されています。同社は、プライバシーマークの取得を通じて、家系図事業における遺伝医療の安全性と信頼性向上にも積極的に取り組んでいます。今後も、近畿大学発ベンチャーとしての「実学」の精神に基づき、得られた利益をさらなる研究開発に投資し、事業の拡大と新事業の創出を通じて、より良い産学循環を構築し、遺伝医療の発展に貢献していくことを目指しています。

株式会社スカイシーファーマ

静岡県 田方郡函南町 柏谷1097番地の3

株式会社製造業
法人番号6430001068673設立2015-03-31従業員1名スコア41.0 / 100.0

株式会社スカイシーファーマは、「こころと心が結ばれる社会のために」という企業理念のもと、根本的治療薬が存在しない自閉スペクトラム症(ASD)に対する治療薬の研究開発に特化したバイオベンチャーです。同社は、北海道大学と金沢大学の研究成果をシーズとして、オキシトシンを基盤とした自閉スペクトラム症治療薬の開発を推進しており、現在、臨床試験の開始に向けて準備を進めています。 同社の事業は「ASDシリーズ」として3つの基本戦略を展開しています。第一に、世界初の自閉スペクトラム症治療薬として、長期持続型オキシトシン類縁体の開発を目指しています。これは、生体内ホルモンであるペプチドの一種であるオキシトシンの合成と機能に関する基盤技術を確立することで実現を図っています。第二に、治療薬開発に不可欠な動物モデルとして、金沢大学の東田特任教授が開発したCD38ノックアウトマウスモデルを活用し、自閉症モデルマウスを用いた研究開発を進めています。第三に、オキシトシンの測定キットの開発にも注力しており、通常は産生が困難とされるオキシトシンの抗体作成技術を確立し、診断キットとしての事業化を目指しています。 同社の強みは、最先端の大学研究機関との密接な共同研究体制と、未だ治療法が確立されていない疾患領域への挑戦的なアプローチにあります。実績としては、開発した抗オキシトシンモノクローナル抗体が国際学術誌「Journal of Neuroendocrinology」に掲載されるなど、その研究成果は国内外で高く評価されています。また、BioJapanやHealthcare Venture Conference KYOTOといった主要なバイオ関連イベントでの積極的な発表を通じて、国内外の研究者や企業との連携を深めています。2020年にはコニカミノルタプレシジョンメディシンジャパン株式会社との契約締結も発表しており、事業化に向けたパートナーシップ構築も進めています。これらの活動を通じて、同社は自閉スペクトラム症患者とその家族、そして医療・研究機関に対し、新たな治療選択肢と診断ツールを提供することで、社会貢献を目指すビジネスモデルを構築しています。