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検索結果2件
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目20番2号
テレ株式会社は、「次世代のエンタメチャネルを創造する」をミッションに掲げ、AI技術を活用したボイスコマースプラットフォーム「テレAI」および「テレAIカート」を提供しています。同社の主要サービスである「テレAI」は、電話一本で誰でも簡単に商品を購入できる音声通販サービスです。デジタルデバイスの操作に不慣れなシニア層を含む全ての人がスムーズに買い物できる世界を目指し、面倒な会員登録やID・パスワード管理を不要とすることで、電話で名前、住所、注文個数を話すだけで注文が完了するシンプルなフローを実現しています。 「テレAI」の大きな強みは、24時間365日稼働し、同時着信にも対応することで、機会損失を防ぎながら受注処理コストを大幅に削減できる点です。注文時の音声案内には、録音データや生成AIによる音声データを設定でき、タレントや声優の声を用いることで「推し活コマース」といったエンターテイメント性の高い購買体験を提供します。AIが顧客の音声を自動でテキスト化し受注データに変換するため、事業者の入力作業負担を軽減し、業務効率向上に貢献します。また、リピート顧客専用の自動音声、SMS送信、チャットボットによる注文内容確認・配送日時指定、着信停止、ブラックリスト機能など、通販事業に必要な多様な機能を備えています。 さらに、同社は「WEBで選んで電話で注文」をコンセプトにした「テレAIカート」も提供しています。これは、タッチパネルで商品を選び、電話で注文受付を行うことで、文字入力をなくした誰もが使えるECカートです。サイネージ、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるタッチパネル機器を「テレAIカート」として活用でき、ECサイトのかご落ち対策、道の駅や空港などのお土産市場、店舗での販売スペース・在庫スペース問題の解決、コンサート会場の物販における行列解消、さらには地域の買い物支援や防災対策といった幅広いシーンでの活用が可能です。 導入事例では、テレビ局が低コストでテレビコマース事業を開始し、放送外収益を獲得した実績や、食品メーカーが深夜早朝帯のオペレーションを効率化し、コールバック接続率と受注獲得率を向上させた事例があります。また、青果通販事業者がアウトバウンド営業に注力できるようになり、半期で1,000万円の売上アップを達成したケースや、農家が人員不足の中で約2ヶ月で995件の電話受注を達成し、完売に繋げた事例も報告されています。これらの実績は、同社サービスが多様な業界の顧客獲得、業務効率化、売上向上に大きく貢献していることを示しています。同社は、人に優しいデジタル化とエンターテイメント性を融合した新しいコマース体験を通じて、企業と消費者の双方に価値を提供し続けています。
青森県 青森市 千刈4丁目2番4号
appcycle株式会社は、青森県産のりんごのフードロス問題解決を目指し、アップサイクル事業、農家支援事業、新しい働き方推進事業を展開しています。主要事業であるアップサイクル事業では、日本一のりんご産地である青森県で発生する摘果りんごや加工時の皮などのりんご残渣を有効活用し、環境に配慮した国産ヴィーガンレザー「RINGO-TEX(りんごテックス)」の製造販売を行っています。同社の「RINGO-TEX」は、りんご粉末を配合した合成皮革であり、本革や従来の石油由来の合成皮革と比較して、製造・廃棄時のCO2排出量を削減し、石油由来ポリウレタンの使用量も抑えるなど、地球環境に優しい素材であることが強みです。また、りんご残渣の乾燥方法にもCO2排出を抑える技術を採用し、国内工場での製造によりカーボンフットプリントの低減にも貢献しています。「RINGO-TEX」は、アパレルブランド「What Is Heart (WIH)」のバッグやキャップ、ANAの特別塗装機「ANA Green Jet」のヘッドレストカバーに採用された実績を持ち、ANAとのコラボレーションによるパスポートホルダーやポーチなどの革小物も展開しています。3色展開の基本ラインナップに加え、植物由来のバイオマス原料を25%使用しバイオマスマーク認定を受けた薄手の「RINGO-TEX BIO PVC」も5色展開しており、インクジェット印刷にも対応可能です。農家支援事業では、りんご産業の持続可能性を高めるため、加工商品開発、国内後継者のマッチング、国内外でのイベント主催、新規りんご農家へのコンサルティングやマーケティング支援を提供しています。これにより、りんご農家への利益還元と地域経済の活性化を目指しています。さらに、同社はグローバルで多様な働き方を推進しており、海外在住者やインターンを含む多様なチームで事業を展開し、企業や学校、組織、政府へのグローバル化トレーニングも提供しています。SDGsへの貢献を重視し、小学生向けのワークショップ開催や消費生活大学講座での講師登壇など、アップサイクルやサステナビリティに関する啓発活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、青森から世界へ、持続可能な未来と多様性が共存する社会の実現を目指しています。