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検索結果6件
株式会社JOYCLE
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号住友不動産虎ノ門タワー5F・ANOBASHO内
株式会社JOYCLEは、資源と喜びが循環する社会の創造を目指し、ゴミを資源に変え、アップサイクルを日常にするためのサービスを提供しています。年々増加するゴミ処理・運搬コストや収集効率の低下といった課題に対し、小型アップサイクルプラントサービスで解決策を提案しています。このサービスでは、大規模施設へのゴミ収集を不要にすることでコストを削減します。また、小型アップサイクルプラントでゴミを処理し、バイオ石炭やセラミック灰などの資源へと変えることが可能です。独自のIoTセンサーを活用したデータプラットフォームサービスが強みです。廃棄物処理のコストカット効果や環境貢献度を可視化し、CO2削減量によるカーボンクレジットの生成を支援します。これにより、環境貢献だけでなく新たな収益源の創出にも貢献します。遠隔監視機能は現場の業務効率化や適切なメンテナンスを可能にし、アップサイクルに特化したデータ管理システムは特許出願済みです。
株式会社Atsumell
東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目8番1号
株式会社Atsumellは、「つくりたいものがある人の、AI開発パートナー」として、日本のシステム開発業界が抱える多重下請け、経歴詐称、長時間労働、人手不足といった構造的な課題をテクノロジーで解決し、IT産業のバリューチェーン全体をAIネイティブに変革することを目指しています。同社は、上流工程の仕様書作成から開発、調達、業務自動化、そして組織定着までをカバーする包括的なソリューションを提供しています。 主要プロダクトの一つであるAI仕様書エディタ「Kakusill」は、要件定義や設計ドキュメントをAIが読み書きできる構造に正規化し、リアルタイムでの要件抽出、矛盾検知、依存関係の可視化を通じて、仕様の品質と開発スピードを飛躍的に向上させます。事業会社のDX部門、情シス部門、SIerの課題解決に貢献し、AIとの対話で要件整理を支援し、既存資産の活用や要求から設計・テストまでの一気通貫な管理を実現することで、ドキュメント作成時間の短縮やレビュー工数の大幅削減、認識ズレによる手戻りの解消を可能にします。 次に、「アツメルプラットフォーム」は、開発パートナー管理に特化したクローズドプラットフォームです。パートナー企業、人材、案件の情報を3層構造で一元管理し、SES調達と商流を可視化します。情報の非対称性や間接業務コストの肥大化、パートナー情報の属人化といった業界課題を解決し、SIerやSES、事業会社の情シス部門が最適なリソースを効率的に確保できるよう支援します。AIによるエンジニアデータの自動取り込み機能も備え、調達リードタイムの劇的な短縮や稼働率の向上、ベンダー管理の最適化を実現します。 さらに、「AIエージェント」は、AIヒアリングや業務画面の録画・分析を通じて企業の業務フローを可視化し、企業独自の知識を学習した専用AIエージェントを構築することで、定型業務の自動化を実現します。これにより、営業リスト作成や日程調整、一次面接といった部門横断の業務を効率化し、人間がより戦略的・創造的な業務に集中できる環境を提供します。 同社の強みは、設計・実装・テスト・運用の全フェーズにAIを組み込んだ「AI駆動開発(AIDD)」を自社プロダクト開発で実践し、その最前線のノウハウを顧客に還元している点です。単なるツール提供に留まらず、戦略コンサルや大手IT出身のプロフェッショナルチームが業務フローの再設計から現場への定着まで伴走し、日本の開発文化に最適化されたアプローチで組織全体の変革を支援しています。これにより、開発の「認識ズレ」をなくし、品質とスピードを両立したAIネイティブな開発体制の構築を支援しています。
株式会社Zenmetry
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号
株式会社Zenmetryは、「人と仕事をなめらかに進化させ続け、大切なことに集中できる社会の実現へ」をミッションに掲げ、AIタスク管理ツールの開発・提供、および生産性改善コンサルティングとAIタスクトレーニングを提供しています。同社の主要サービスであるAIお仕事メンターサービス「Zenmetry」は、Slack、Teams、Messengerなどの多様なビジネスチャットツールやブラウザ上のテキストから、わずか1秒でタスクを生成できるChrome拡張機能として提供されます。これにより、複数のツールに分散しがちなタスクを一元管理し、タスクの見落としを防ぎます。さらに、Googleカレンダー、Outlook、Appleカレンダーへのワンクリック登録機能も備え、スケジュール管理を簡素化します。作成タスクの元URL連携機能も有し、タスクの背景をすぐに確認できる利便性も提供しています。 同社の大きな強みは、ChatGPTを活用したタスク分解機能です。これにより、ユーザーが「重たい」と感じて先延ばしにしがちな仕事を、すぐに着手できる小さなステップに分解し、実行を促します。このAIと行動科学に基づいたアプローチにより、一般的なタスク管理ツールの継続率が約5%であるのに対し、Zenmetryのクローズドベータ版では20%という高い継続率を達成しています。対象顧客は、日々の業務に追われ、戦略策定や新規事業開発といった重要な業務に集中できない中小企業経営者やマネジメント・リーダー層、そしてタスク管理に課題を抱えるビジネスパーソン全般です。 また、同社は「ChatGPTタスク分解×時間術」を短期間で習得できる実践型オンライントレーニングプログラムも提供しており、毎朝15分(または昼時間)で思考を整理し、その日の段取りを最適化するメソッドを伝授しています。このトレーニングは参加者満足度100%を誇り、「実行できる自分」への変化を実感する声が多数寄せられています。同社は、鳴り止まない通知や即レス文化といった現代のビジネス環境における集中力低下の課題に対し、「集中」と「実行」を仕組み化することで、個人の能力に依存せず着実に成果を出せる社会の実現を目指しています。NIKKEI THE PITCH東京ブロック大会出場やIVS登壇、複数のスタートアップ支援プログラムへの採択など、その革新性と成長性が高く評価されています。
オールコンパス株式会社
神奈川県 横浜市保土ケ谷区 岡沢町249番地13
オールコンパス株式会社は、「Keep it driving, keep it meaningful.」を掲げ、ユーザー視点という原点から価値を見直し、企業とユーザーの意思決定を支えることをミッションとしています。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つ目は、自動車業界に特化したマーケティング・DX・AI実装支援事業です。この事業では、自動車メーカーから販売店まで幅広い企業に対し、マーケティング戦略の立案からDX/AI導入まで、現場感覚のあるコンサルティングとハンズオン支援を提供しています。具体的には、自動車販売・アフターサービスのデジタルマーケティングから店舗販促まで一貫した「マーケティング・販売促進」、新規事業・新サービスの立ち上げから成長まで伴走支援する「プロジェクトマネジメント・新規事業支援」、業務プロセスの自動化や顧客管理のAI活用で競争力強化を図る「DX・AI化支援」、そしてデータに基づいた意思決定と持続的な成長戦略を支援する「経営コンサルティング」を提供しています。同社のアプローチは、丁寧なヒアリングから最適な戦略立案、そしてPDCAサイクルを回しながらの実行・改善を特徴としています。 二つ目の柱は、自動車所有価値の向上・最適化事業、通称「オルクラ事業」です。この事業は、クルマの所有価値を最大化し、オーナーとクルマの関係を最適化することを目指し、3つの革新的なサービスを通じて自動車業界に新しい価値を創造しています。主要サービスとして、「ガラージュクラブ」は自動車業界向けの顧客コミュニケーションプラットフォームであり、ディーラーとオーナーの絆を深めるB2B2C共同マーケティングを実現します。見込客の獲得からLINEを活用したナーチャリング、最適なサービス・商品レコメンドまでを一貫して支援し、企業には継続的な接点確保とLTV向上を、顧客には愛車の記録・管理と必要な情報の提供をもたらします。次に、「オーナーズノート」は、愛車との思い出をリッチなマガジン形式で記録・共有できるサービスで、メンテナンス履歴の記録やオークション連携を通じて、クルマのストーリーを次のオーナーへ引き継ぎ、その価値を永続化させます。最後に、「オルクラオークション」は、クルマの価値を最大化する透明性の高いオークションプラットフォームであり、オーナーズノートによるストーリー発信と「Price Suggest AI」の活用により、愛車の魅力を最大限に伝え、適正な価格での取引を支援します。これらの事業を通じて、オールコンパス株式会社は、自動車業界における企業とユーザー双方にとって、より豊かで意味のある関係性の構築に貢献しています。
株式会社Lezily
東京都 中央区 銀座1丁目22-11銀座大竹ビジデンス2階
株式会社Lezilyは、「教えないメンタル研修」というコンセプトのもと、セルフケアコーチング「レジリー」を主要事業として展開しています。同社が提供する「レジリー」は、従来の一般的な知識を一方的に提供する研修とは異なり、心の専門家が受講者一人ひとりに1対1で伴走することで、完全オーダーメイドのセルフケアを提供することを最大の特徴としています。企業が直面する休職者や退職者の増加、効果的な研修企画の難しさ、従業員のストレスケアといった課題に対し、個々の従業員がどのような状況でストレスを感じ、どのようにすれば心身の調子を良好に保てるのかを深く理解し、実践的なセルフケアスキルを習得できるよう支援します。このプログラムは、治療現場で用いられる技術を基盤とし、研究者との共同開発によってその効果と信頼性を高めています。特に、大阪公立大学大学院の准教授である岩佐和典氏がアドバイザーとして参画しており、認知行動療法を基にしたメンタルヘルス研修プログラムの臨床研究や開発に携わった豊富な経験が活かされています。サポートにあたるのは、国家資格である「公認心理師」の資格を持つ経験豊富な「心の専門家」であり、その専門性と質の高さが同社の強みです。対象顧客は、従業員のメンタルヘルス向上やストレス対策、離職率低下を目指す企業や法人です。同社は、個別のニーズに応じたきめ細やかなサポートを通じて、従業員一人ひとりのウェルビーイングを高め、結果として企業の生産性向上や健全な組織文化の醸成に貢献するビジネスモデルを展開しています。導入実績も有しており、メンタルヘルスケアの分野において、個別最適化されたアプローチで企業の課題解決を支援する独自のポジションを確立しています。同社は、メンタル不調で苦しむ人がいない世界の実現を目指し、効果的なメンタルヘルスケアを誰もが容易に利用できる社会の実現に貢献することを使命としています。
株式会社アンドピリオド
広島県 豊田郡大崎上島町 中野5748番2号
株式会社アンドピリオドは、「継承主体の現在から、新たな一次産業をともに創造する未来へ」をビジョンに掲げ、一次産業とITを融合した新しい基盤・仕組み・文化を創出する企業です。同社は、ライブコマース・フードロス・代行販売・Eコマースを主要事業とし、生産者と消費者双方に寄り添った多角的なサービスを展開しています。 主要サービスの一つである「産地直送型映像メディア事業」では、産地直送型映像メディア「ふるマル」を運営。これは、日本の各地域に根差す「誇り」と「食」を体感できるプラットフォームであり、スマホ一台で食だけでなく「コト」を体験できる新時代のローカル放送局を目指しています。生産者はボタン一つで産直ECに参入でき、消費者は種類や量を自由に選択可能。さらに「産地コーディネーター制度」を設け、出品・配信・ヒアリング・検品・梱包・出荷といった物流倉庫機能を一括で担うことで、生産者の作業負担を軽減し、栽培に集中できる環境を提供しています。この「ふるマル」は、広島テレビやテレビ新広島などのメディアでも取り上げられ、「RING HIROSHIMA」プロジェクトでの実証実験も行われました。 「販路開拓支援事業」では、生産者の新しい収入源を創出し、産地・産品の魅力を発信するため、仕入れから卸販売までをサポート。地元の甘夏農家と老舗酒蔵を繋ぎ、世界に一つだけの甘夏風味クラフトジンを製作した実績があります。また、新規事業「&LEMON」では、企業の商品開発や新規事業をレモンの供給から企画、商品化、販路開拓まで幅広く伴走支援し、株式会社オフリバとのパートナーシップを通じて水産市場における地域資源の可能性も開拓しています。 「フードロス対策事業」では、「LOSSNAX(ロスナックス)」ブランドを展開し、形が不揃いな農作物や加工過程で廃棄される食材に新たな価値を見出し、持続可能な一次産業を促進しています。事例として、オリーブの搾りかすから生まれたサプリメント「オリビオ」や、オリーブの搾りかすとポンカンの葉・ピールを調合したサステナブルジン「YORI GIN」があります。「YORI GIN」は世界最大級スピリッツ品評会「SFWSC2025」で最高金賞を受賞するなど、国際的な評価も得ています。その他、雹害みかんのマーマレードや甘夏を使用した限定ビール「甘夏WIT」の開発も手掛けています。 「農業事業」では、広島県大崎上島にて30aのレモン栽培と5haのレモン園地の栽培委託を請け負い、広島県の定める「特別栽培農産物」基準で栽培しています。自社栽培レモンや大崎上島の特産品を販売するオンラインショップ「瀬戸内大崎上島農園」を運営し、現在は全国の生産者の品物を販売する「一房の彩り」としてリニューアルしています。 「システム開発事業」では、Webアプリケーション、モバイルアプリ、業務システムなど、顧客のニーズに合わせたシステム開発を企画・設計から開発・運用まで一貫してサポートし、企業のデジタル変革を促進。公営競技オンライン投票サービスやAIナレーション生成サービス、医療・介護特化型求人サービスなど、多岐にわたる開発実績を持ち、業界最先端のプロフェッショナル集団として、短期間で高品質なプロダクトを構築する強みを持っています。 同社は、これらの事業を通じて、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加といった一次産業が直面する社会課題の解決に貢献し、地域経済の活性化と持続可能な「儲かる農業」の実現を目指しています。高知県大月町との事業連携による「産地コーディネーター」の育成・創出もその一環であり、地方創生に深く貢献しています。