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鹿児島県 指宿市 湯の浜6丁目4番22号
九州地域間連携推進機構株式会社(NPB)は、「踊りたくなる九州をつくる」をミッションに掲げ、九州の地域とともに戦略を描き、実践する事業を展開しています。同社は、九州各地でまちづくりやマーケティングを専門とする仲間たちが集まり、2020年7月に設立されました。地域のことは地域でできる仕組みを整え、人材を育成することが長期的な地域活性化に繋がるという信念に基づき、地方創生関連事業が首都圏のシンクタンクに集中し、地域に知見やノウハウ、人材が残らない現状の課題解決を目指しています。具体的には、地域が目指したい姿を地元主体で描き、戦略づくりを含めて地域のことは地域で完結できる体制を構築し、そのような活動を担う人材を育成する仕組みづくりを支援しています。 主要事業として、「九州移住ドラフト会議」を主催しています。これは、地域に関わる人を増やしたい自治体(球団)と、九州に興味がある移住希望者(選手)をマッチングさせるイベントで、単なる移住だけでなく、地域と人との関係づくりを重視しています。過去には300名以上を指名し、約40組が実際に移住するなど、二拠点生活や地域PR、課題解決の協働といった多様な形で地域との関わりを創出しています。また、「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 鹿児島県大会」の開催を通じて、地域で働く29歳以下の若手社員の活躍に光を当て、ローカルのロールモデルを創出しています。 さらに、九州各地の自治体からの地方創生関連事業を受託しており、市町村の行政計画策定支援、地域コミュニティの形成・活性化支援、販売促進に関する企画立案・支援、地域を担う人材育成とその仕組み作り、地域と個人を結ぶマッチング事業など、多岐にわたるサービスを提供しています。福岡県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県など、九州各県の自治体と連携し、観光プロモーション、調査分析、移住促進、企業誘致、地域商社設立支援、職員研修など、地域の実情に即した支援を行っています。同社の強みは、地元に根差した専門家集団が、地域の本質的な課題を深く理解し、地元に知見とノウハウ、そして人材を残すことで、持続可能な地域経済の発展に貢献している点にあります。