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株式会社アリストル

東京都 渋谷区 道玄坂1丁目12-1

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1011001120074設立2018-01-12従業員9名スコア91.1 / 100.0

株式会社アリストルは、データサイエンスとマーケティングを軸に「世界で最も人間の行動を理解する」ことを目指し、「意識を変え、行動を変え、未来を変える」をパーパスに掲げるプロフェッショナル集団です。同社は「ヘルスケア」「デジタル」「マーケティング」の3領域で事業を展開し、社会や顧客の変革を支援しています。 主要事業であるヘルスケア事業では、予防医療の重要性に着目し、独自開発のパーソナルフィットネスアプリ「Beatfit」と特定保健指導管理システム「スマウェル」を主軸にサービスを提供しています。「Beatfit」は、運動不足解消やメンタルヘルス対策を目的としたデジタルヘルスソリューションで、行動科学や機械学習を用いた科学的アプローチでユーザーの行動変容を促します。法人向けには「Beatfit for Biz」として健康経営ソリューションを提供し、1,000以上の高品質なヘルスケアコンテンツ、リアルタイムでの利用状況把握が可能な専用ダッシュボード、バーチャルイベント機能、導入から告知までのフルサポートを通じて、従業員の運動習慣化やBMI改善、社内コミュニケーション活性化に貢献。JERA、NTTドコモグループ、大和証券グループなど大手企業や官公庁への導入実績があり、「健康経営銘柄2023」の「ホワイト500」認定企業にも多数導入されています。「スマウェル」は、2024年4月にローンチされた「第4期特定保健指導」に対応したクラウド型管理システムで、予約、保健指導、請求業務を一元管理し、指導者・管理者の業務効率化を支援します。対象者向けアプリにはBeatfitが標準搭載され、独自開発の画像認識技術による体重・腹囲自動計測機能も備え、受診者のアウトカム達成を強力にサポートします。 次に、DXコンサルティング事業では、生成AIやSaaSなどの最新技術を活用し、顧客の経営課題解決に向けた戦略企画からデザイン・開発、保守・運用までをワンストップで提供。フロリダ大学のビジネスコンサルティングプログラム支援を通じて、日本のビジネス環境やDX・生成AI活用に関する知見を国際的に共有しています。 さらに、マーケティング支援事業では、EC、インバウンドマーケティング、シティプロモーションといった領域を中心に、戦略立案からデザイン・開発、保守・運用まで、マーケティングに関するあらゆる業務を支援。広告運用やSEO施策に特化したECコンサルティングサービスでは、顧客の売上を40%向上させた実績を持つなど、具体的な成果を創出しています。 同社の強みは、データサイエンスとマーケティングの知見を融合させた「Motivation Intelligence」というコアコンピタンスにあり、行動変容を科学的に解明し、それをサービス開発やコンサルティングに活かすビジネスモデルです。一橋大学大学院教授や東京大学大学院准教授をアドバイザーに迎え、この強みをさらに強化しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の経営課題解決と社会の変革に貢献しています。

SoPros株式会社

茨城県 つくば市 千現2丁目1番地6

株式会社製造業
法人番号8050001044380設立2018-05-07従業員0名スコア66.3 / 100.0

SoPros株式会社は、2018年5月に設立された「微細藻を“科学”するヘルスケア・スタートアップ」です。同社は、沖縄やんばる地方の汽水域で採取された天然の非光合成型微細藻類オーランチオキトリウムを独自に改良し、その研究開発、製造、販売を主軸としています。特に、DHAやEPAとは異なるユニークな薬理作用を持つ不飽和脂肪酸ω-6DPA(ドコサペンタエン酸)に国内で唯一着目し、その高含有微細藻の大量生産技術を確立しています。 同社の事業は、薬理研究・商品開発、基盤研究、開発研究の三つの柱で構成されています。薬理研究では、動物細胞の培養系を用いた酵素・遺伝子発現レベルの試験管内評価からヒト臨床試験まで手掛け、血圧や冷え改善効果、n-6 DPAの作用機序解明を進め、多くの特許を出願しています。三重拠点では培養条件の最適化やスケールアップのための基礎データ取得、新規微細藻の単離やゲノム編集による改良技術開発を行い、沖縄拠点では乾燥藻体の製造技術開発や実用化に向けたスケールアップ、製造コストダウンを推進しています。 製品としては、「元気な毎日に藻プラス」をコンセプトとしたヘルスケアブランド「SO+」を展開。その下で、温活Foods第一弾としてフリーズドライ味噌汁「MISO CUBE」をECサイトや茨城県つくば市、沖縄県八重瀬町の店舗で販売しています。また、機能性表示食品「samugarisan」や琉球素材を配合したサプリメント「AURA'n+Moringa」などをECサイトや公式LINEで提供。さらに、オーランチオキトリウム藻体を食品、サプリメント、機能性表示食品向けの微細藻パウダーとして企業に供給し、ペットフード、化粧品原料、畜産水産飼料、農薬原体など多岐にわたる用途での共同開発も進めています。同社の強みは、独自の微細藻技術とω-6DPAに特化した薬理研究に基づく高付加価値な商品開発力にあり、雑誌「anan」「Tarzan」「日経WOMAN」「Poco'ce」「FOOD style 21」など多数のメディア掲載実績も有しています。

株式会社Epsilon Medical

東京都 中央区 日本橋小舟町8番6号

株式会社製造業
法人番号7010001212834設立2020-10-02従業員2名スコア51.4 / 100.0

株式会社Epsilon Medicalは、医療機器の研究・開発・製造を主要事業とする筑波大学発のベンチャー企業です。同社は特に、難治性てんかん患者の診断と治療に革新をもたらす血管内脳波測定デバイス「EP-01」の開発に注力しています。このデバイスは、薬物抵抗性てんかんにおけるてんかん焦点の局在を正確に同定することを目的としており、従来の非侵襲的または侵襲的脳波測定では困難であった深部の病変特定を可能にすることで、より効果的な治療介入へと繋がる可能性を秘めています。同社の強みは、最先端の医工連携による技術開発力と、国内外での厳格な臨床試験推進力にあります。 実績として、2025年5月には開発中のクラスIV医療機器である「EP-01」が米国FDA(アメリカ食品医薬品局)からブレイクスルーデバイスの指定を受けました。これは、革新的な有効性を有する未開発の医療機器に与えられるもので、同社デバイスの潜在的な価値と緊急性の高い医療ニーズへの対応が国際的に認められたことを示します。日本国内では、薬物抵抗性てんかん患者を対象としたFirst-in-Human臨床試験で、EP-01の安全性と脳波取得の有効性が確認され、さらに37名の患者を対象とした主要臨床試験「EPSILON-IE」も進行中です。これらの臨床研究は、筑波大学との密接な連携のもと、jRCT(臨床研究等提出・公開システム)にも情報が公開されています。 同社は、MedVenture Partners株式会社やDBJキャピタル株式会社からのシリーズA1およびシリーズB資金調達を成功させ、開発体制を強化しています。また、令和3年度「医工連携イノベーション推進事業」におけるAMED補助金採択も受けており、その技術力と事業性が高く評価されています。将来的には、日本国内での臨床研究と薬事申請と並行して、世界市場での展開を目指しており、グローバルな医療貢献を目指すビジネスモデルを構築しています。対象顧客は、難治性てんかんの診断・治療を行う医療機関や脳神経外科医であり、同社のデバイスは、てんかん患者のQOL向上に大きく寄与することが期待されています。