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検索結果3件
新潟県 新潟市中央区 笹口1丁目2番地
フラー株式会社は、「世界一、ヒトを惹きつける会社を創る」というユメを掲げ、「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に」届けることをミッションとするデジタルパートナー企業です。同社は、クライアントの事業成長をデジタルで支援するため、分析、企画、デザイン、開発といったアプリ・デジタル開発の全フェーズを網羅する包括的なソリューションを提供しています。特に、ユーザー体験(UX)とユーザーインターフェース(UI)を重視した「デジタルプロダクトデザイン」に強みを持ち、デザイナー出身の代表取締役社長が率いる組織として、使いやすさと愛着を持たれるデジタルサービスの創出に注力しています。また、国内最大級のアプリ分析サービス「App Ape」を自社で提供しており、これにより蓄積された豊富なデータと知見を基に、客観的なデータに基づいたデジタル戦略の立案から実行までを一貫して支援できる点が同社の大きな強みです。電通デジタル、電通、電通総研とのアプリ・デジタル創造アライアンス「D-FULLER」を通じて、デジタルビジネスを加速させる基盤構築にも貢献しています。顧客層は、東急株式会社、株式会社ハードオフコーポレーション、株式会社銚子丸、NTTドコモ、日本放送協会といった大手企業から、一般財団法人長岡花火財団のような地方自治体関連組織まで多岐にわたり、幅広い業界のDX推進やアプリ開発実績を誇ります。
神奈川県 横浜市西区 高島2丁目11-2スカイメナー横浜921号室
Piascore株式会社は、「音楽活動を最高の体験にする」というミッションのもと、テクノロジーを活用した音楽サービスをグローバルに展開する企業です。同社の主要事業は、スマート電子楽譜「Piascore」の開発・運営、電子楽譜販売サイト「Piascore 楽譜ストア」および「Piascore 楽譜販売」の運営、配信・収録用ピアノスタジオ「Piascore ピアノスタジオ YOKOHAMA」の運営、そして音楽アプリ開発、さらには「みなとみらいピアノフェスティバル」の企画・運営に及びます。中核サービスである電子楽譜ビューアアプリ「Piascore」は、iPad/iPhone向けに提供され、「世界中の楽譜をあなたの手元に」をコンセプトに、楽譜の持ち運びや検索の煩わしさを解消します。このアプリは、書き込み機能、高速ページめくり、自動スクロール、IMSLP連携による5万曲以上のクラシック楽譜の無料ダウンロード、DropboxやGoogle Driveからのファイル取り込み、タグやセットリストによる楽譜管理、Bluetoothペダル連携など、演奏者の視点に立った多機能性を誇り、世界で1000万ダウンロード以上、その77%が海外ユーザーという実績を持ちます。また、「Piascore 楽譜ストア」は日本最大級の電子楽譜マーケットプレイスとして、作曲家やクリエイターがPDF形式の楽譜を1曲から販売できるプラットフォームを提供し、クリエイター収益料率は業界トップクラスの最大90%を実現、累計掲載楽譜数は10万曲を超え、海外配信にも対応しています。さらに、楽器チューナー、メトロノーム、本格的なピアノアプリ「ピアノ+」といった音楽アプリも開発・提供し、音楽学習者からプロの演奏家まで幅広い顧客層をサポート。同社は、2011年国際ビジネス大賞のコンシューマエンターテイメント/情報部門で奨励賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は音楽活動を支えるグローバルなインフラとなることを目指し、音楽とテクノロジーの融合により、より創造的で豊かな音楽体験を提供し続けています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
株式会社Nefrontは、AIやAR技術を駆使し、「欲しい情報が欲しい時に目の前にある世界の実現」を目指すテクノロジー企業です。同社は、主に二つのプロダクトを提供しています。一つは、屋内空間情報管理システム「IndooAR」です。これは、GPSが届きにくい屋内環境でも画像認識や位置マーカー技術を用いて正確な位置情報を特定し、空間に情報を紐付けて管理できるシステムです。現場での作業記録を位置情報付きで簡単に行え、管理画面で地図上での確認やARマニュアルの編集も可能です。商業施設、地下街、展示会、工事現場、ビルメンテナンス現場などでの案内、点検報告、修繕検討、作業支援に活用され、小売事業者による自社アプリへの組み込みや、訪日外国人への接客支援にも貢献します。もう一つは、AI図面管理ツール「Filefront」です。これは、PDF図面の内容をOCRで解析し、AIがタグ付けすることで、複雑なフォルダ構成やファイル名に依存せず瞬時に必要な図面を検索できるシステムです。平面図に他の図面を紐付けたり、メモを追加したりして情報を一元管理できるほか、図面の変更点を自動で追跡し通知することで、旧版の使用ミスを防ぎ、図面データをBIMなどの管理システムと連携させデータ資産として有効活用することを促進します。同社は、東京都の「Be Smart Tokyo」プロジェクトに採択され、清水建設株式会社の施設でIndooARを実装した実績や、総務省の「ICTスタートアップリーグ」に採択されるなど、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。これらのプロダクトを通じて、建設・不動産業界や小売業界における業務効率化、情報管理の高度化、顧客体験の向上に貢献しています。