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〒105-0013 東京都 港区 浜松町2丁目10番6号
Hmcomm株式会社は、「音から価値を創出し、革新的サービスを提供することにより社会に貢献する」を経営理念に掲げ、音とAIを組み合わせた先進的なソリューションを提供する企業です。国立研究開発法人産業技術総合研究所の研究成果をベースに、独自性の高いAI音声解析技術を核とした事業を展開。主要事業は「AI音声認識・自然言語解析」「AI異音検知」「AI活用コンサルティング」の3本柱です。 「AI音声認識・自然言語解析」では、コールセンター向け「Voice Contact」、電話自動応答AI「Terry」、AI議事録自動作成ツール「ZMEETING」を提供。これらは会話のリアルタイムテキスト化、自動応対、議事録作成効率化、多言語翻訳などを実現し、オペレーター業務負荷軽減や応対品質向上、VOC分析高度化に貢献します。 「AI異音検知」では、サブスクリプション型プラットフォーム「FAST-D®」を提供。機械や設備、インフラ、生物が発する音をAIで分析し、異常の早期発見や予兆検知を可能にします。製造業の機械モニタリング、インフラ点検、防犯・介護の見守り、医療・ヘルスケア、畜産など多分野で、熟練技術者の暗黙知を標準化し、予防保守や予知保全に貢献します。 「AI活用コンサルティング」では、生成AI技術やBI、CI、DIの知見を活用し、顧客企業のDX推進をトータルサポート。データ環境整備、データ分析人材派遣、オリジナルAI開発を通じて、教育、介護、小売・製造業など幅広い分野の経営・事業課題解決を支援します。 同社の強みは、自社開発AIエンジンによる柔軟なカスタマイズ性、開発から運用までの一貫したワンストップ対応、そして「エンジニアファースト」の文化に支えられた高い技術力と研究開発力です。これらの技術とサービスを通じ、多岐にわたる業界の顧客に対し、業務効率化、コスト削減、新たなイノベーション創出に貢献し、社会課題の解決を目指します。2024年10月には東京証券取引所グロース市場に上場し、音声AI市場の成長を牽引する存在として、さらなる飛躍を目指しています。
〒802-0071 福岡県 北九州市小倉北区 黄金1丁目6番11号アルファービル2階
株式会社ケア・フォーは、医療機関の電子カルテシステムを中心とした医療情報システムの最適活用を支援する専門企業です。同社は、病院が直面する診療報酬改定や病床削減、ビッグデータ活用といった課題に対し、電子カルテシステムの運用管理から事務業務代行、自社開発ソフトウェアの提供、システム導入支援まで、多岐にわたるサービスを提供しています。 主要事業の一つである「電子カルテシステム運用管理業務代行」では、平成15年から北部九州の15病院(大学病院、日本赤十字社、地域医療機能推進機構、企業立、国立病院機構、地域独立行政法人、労働者健康安全機構など)で実績を重ねています。このサービスでは、新規採用医師や看護師への操作指導、オーダマスタ等の迅速な登録推進、システム運用フローの作成、オーダ画面の定期見直しを通じて、電子カルテシステムの運用の最適化を図ります。また、適正な入力指導による請求漏れ・誤りの防止、コスト算定に繋がるマスタ設定、診療・看護・経営データの抽出、ビッグデータ抽出支援、次期リプレースに向けた情報収集など、病院経営の改善にも貢献しています。患者満足度向上にも注力し、適正な入力による追加請求や還付の解消を目指します。具体的な業務内容には、診療・看護・部門・医事マスタ等のメンテナンス、テンプレートや文書等のコンテンツメンテナンス、ヘルプデスク業務、障害一次対応、ネットワーク・セキュリティ管理などが含まれます。 次に、「電子カルテシステム運用に関する事務業務代行」では、電子カルテシステムの最適活用を念頭に置いた事務業務を提供します。医事課管理業務として、医師・看護師への操作指導、マスタ・コンテンツ作成、マニュアル作成、診療報酬コスト算定、レセプト請求、未収金管理、行政手続きなどを代行。地域医療連携業務では、医療機関情報の管理更新、情報共有、問い合わせ受付、受診連絡、紹介履歴管理を行います。さらに、医事課業務や各科外来受付業務として、外来・入院患者対応、電話応対、負担金徴収、入退院受付なども担い、事務部門と連携してシステム運用の最適化を実現します。 「自社開発ソフト販売保守」では、医療機関の実務に即したソフトウェアの開発から販売、保守までを一貫して提供しています。特に「職務管理システム」は、病院の業務を一元的に管理し、業務の実施状況を明確化することで、計画的な業務遂行、担当者の指導、未実施業務のタイムリーな確認、業務処理時間の短縮、退職時の引き継ぎ容易化、資料の一元管理などを実現し、病院機能の向上に寄与します。これにより、職員の異動や退職に伴う業務の停滞を防ぎ、行政への報告漏れといったリスクを回避します。 「電子カルテシステム導入時病院作業支援」では、数年に一度のシステム更新に伴う病院の負担を軽減するため、一時的な作業を代行します。主な支援内容として、電子カルテシステムの操作指導(医師・看護師)、オーダマスタ登録、コンテンツ作成(テンプレート・文書・帳票)、リハーサル準備の補助作業(模擬患者登録・模擬動線フロー作成)などがあり、時間外勤務の抑制や通常業務への影響回避、スケジュール達成に貢献します。 「その他」事業として、「予防医療企画コンサルタント」では、生活習慣改善や病気予防のための医療機関の取り組みを支援し、医師主体の改善計画策定や看護師・薬剤師・医療技術者による指導実践をサポートします。また、「細菌・ウィルス検出キット開発」では、国立研究開発法人産業技術総合研究所九州センターとの共同研究により、高輝度蛍光性量子ドット標識抗体群を用いた食中毒菌類の高感度・リアルタイム検出クロマトキットの研究開発を進めており、特許も取得しています。 同社の強みは、平成15年からの長年にわたる電子カルテシステム運用管理の実績と、医療現場の課題を深く理解した上で提供される包括的なソリューションです。これにより、病院は「保険請求漏れの改善」「誤請求による患者様の不満等の改善」「必要なデータのリアルタイムな抽出」といった目標達成を支援され、経営改善と患者満足度向上を実現できるビジネスモデルを展開しています。