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株式会社インテグリティ・ヘルスケア
東京都 中央区 築地3丁目12番5号
株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、「人とテクノロジーの融合で、医療にあたたかいイノベーションを起こし、100年先もぬくもりのある医療を」を掲げ、デジタルを活用した新しい医療モデルの創造に取り組むメディカルテック企業です。同社の主要事業は、デジタルプラットフォーム事業、ウェルビーイング事業、そしてDCT(分散型臨床試験)事業の三本柱で構成されています。 デジタルプラットフォーム事業では、医療機関向けにオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供しています。これは、人それぞれ異なる病気の症状や兆候を的確に可視化し、医師と患者間のコミュニケーションをサポートする疾患管理システムです。問診やデータ連携による疾患管理、ePRO(electronic Patient Reported Outcomes)機能を通じて、より適切な治療の実現に貢献し、睡眠治療の向上やメンタルヘルス相談にも対応しています。 ウェルビーイング事業では、PHR(Personal Health Record)管理プラットフォーム「Smart One Health」を核に、企業・健康保険組合・自治体向けの総合的な健康支援サービスを展開しています。スマートフォンアプリ「スマートワンヘルス」を通じて生活記録を見える化し、従業員や住民と医療機関との情報共有をサポート。OEM提供によるヘルスケアアプリ開発支援も行っています。「スマートワンヘルス for Business」では健診後の受診勧奨からオンライン診療までを一気通貫で支援し、「スマートワンヘルス for KENPO」では特定保健指導機能や生成AIを活用したワンストップ健康支援を提供しています。また、中小企業向けには「企業内診療所・保健室」をコンセプトとしたウェルビーイングサービス「SmaDoc(スマドック)」を提供し、健診データ管理の効率化、オンライン診療へのアクセス、24時間チャット医療相談を通じて健康経営を推進しています。沢井製薬との協業では、PHR管理プラットフォームを活用した生活習慣病管理療養計画書作成支援プログラムを提供し、医療機関の業務効率化と適切な診療を支援しています。飯塚市での実証事業では、PHRサービスを起点とした健康無関心層への意識変化や体重減少の有用性を確認するなど、地域全体の健康増進にも貢献しています。 DCT(分散型臨床試験)事業では、子会社である株式会社DCT Japanを通じて、製薬企業向けに臨床治験の導入・管理サポートを業界に先駆けて展開しています。独自の看護師ネットワークを全国で活用し、患者が医療機関へ来院しなくても臨床試験に参加できる訪問看護師(ナーシング)サポートを提供することで、臨床治験の効率化と患者負担の軽減を実現しています。 同社はICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせることで、医療アクセシビリティの向上、患者の自己管理能力の強化、医療機関の業務効率化を図り、2030年までに「個別化された医療と情報が適切に届き、人々が主体的に考え、行動を起こしていく世界」の実現を目指しています。
インディゴ株式会社
東京都 世田谷区 太子堂4丁目1番1号
インディゴ株式会社は、1996年のインターネット黎明期に創業し、「新たな道具の創造」を通じて社会に価値を提供することをミッションとするICT企業です。同社は、ICTコンサルティングを基盤に、システムインテグレーション事業、システム運用・保守事業、そして先端技術研究開発事業を主要な柱として展開しています。システムインテグレーションサービスでは、Webサイトのデザインからシステム構築、運用まで一貫したトータルサービスを提供し、情報配信系ポータルサイトやECサイトの豊富な構築実績を持ちます。特に、システムの自律化・自動化、モダナイゼーション、スマートなクラウド活用支援に強みを発揮しており、仮想VM環境からKubernetes環境へのコンテナ化移行支援や、顧客企業のDX推進を強力にサポートしています。 最新IT技術活用支援サービスにおいては、IoT関連企業の上流工程からのサポート、海外でのブロックチェーン関連開発支援、シンガポールのセキュリティ関連サービス会社への技術支援など、多岐にわたる分野で専門知識を提供。近年では、OpenAI製の生成AIサービスを活用した受託開発や開発支援、さらには生成AIを用いたレガシーシステムのマイグレーション・モダナイゼーション開発にも積極的に取り組むことで、最先端技術をビジネスに統合する能力の高さを示しています。 研究開発活動は「シームレス空間基盤研究開発センター」が中心となり、XML技術を応用したDyneシリーズ(InfoDyne, DocuDyne)やSVGマップソリューションの開発、多様なデータを横断的に利活用するためのデータ連携基盤の研究、都市OS開発の技術支援(サービスメッシュ、マイクロサービス基盤)など、常に未来を見据えた技術革新に挑戦しています。同社の強みは、インターネットの初期段階から培ってきた豊富な経験と、常に最新のIT技術を取り入れ、顧客の複雑な課題解決に貢献する姿勢にあります。長年にわたり蓄積された技術力と、変化の速いIT業界における高い適応力により、KDDI株式会社、デジタル庁、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)といった大手企業や官公庁を含む幅広い顧客層に対し、高品質かつ先進的なソリューションを提供し続けています。
株式会社ミナケア
東京都 豊島区 目白3丁目14番3号
株式会社ミナケアは、「健康に投資する医療(投資型医療)」の実現を目指すヘルスケアベンチャーです。同社は、企業や健康保険組合、そしてその加入者・従業員を対象に、データとテクノロジー、医療知識を融合した多角的なヘルスケア支援事業を展開しています。主要事業として、健康経営・コラボヘルス支援、データヘルス支援、データ解析、保健事業支援サービス提供、歯科保健事業、ヘルスケアサービス開発支援を手掛けています。 具体的には、健診データやレセプトデータといった大規模な医療ビッグデータ(70万人分以上)を解析し、企業や健康保険組合の健康課題を「見える化」。その分析結果に基づき、保健事業の戦略立案から実行、効果検証までを一貫してサポートするコンサルティングサービス「MinaCare Insight」や伴走型実践支援「MinaCare Drive」を提供しています。また、第3期データヘルス計画の策定支援や、経営層に向けた戦略提案も行います。 個人向けには、スマートフォンアプリ「Health Amulet」を提供しており、食事・睡眠・運動などの日々の健康記録管理、ワクチン接種記録、検査記録の管理が可能です。健康保険組合加入者向けには、健診結果や医療機関の受診履歴、処方歴の閲覧機能も提供し、PHR(Personal Health Record)としての役割も果たします。保険者向けには、保健事業管理ツール「元気ラボ」を通じて、コンテンツ閲覧状況やアンケート結果、レセプト・健診データの一元管理を支援し、効率的な保健事業運営を可能にしています。 特に、働く女性の健康を応援する「Life Plus」サービスでは、アプリやメルマガでの情報提供、Web問診、オンラインセミナー、SNSでの健康相談、婦人科優先予約枠提供、不妊治療と仕事の両立支援などを通じ、女性のヘルスリテラシー向上と適切な受診行動を促進。男性向けコンテンツも提供し、職場全体の健康意識向上に貢献しています。 同社の強みは、医学的知見とデータサイエンスを組み合わせた高度な分析力と、顧客の課題に寄り添う伴走型のコンサルティングです。日本航空グループの健康経営推進パートナーとしての実績や、経済産業省のヘルスケアサービス社会実装支援事業への採択、浜松市との健康づくり推進協定締結、そして「健康経営優良法人(ブライト500)」に2年連続認定されるなど、その専門性と社会貢献性は高く評価されています。製薬企業や大学との共同研究を通じて、肥満症疾患啓発プログラムや歯科保健に関するビッグデータ解析など、新たな知見の創出にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は「おせっかいな医療」を推進し、人々の健康寿命延伸と社会全体のウェルネス向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。