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検索結果4件
東京都 港区 北青山1丁目2番3号
ジャスミー株式会社は、「データの民主化」を基本思想に掲げ、IoTとブロックチェーン技術を融合させた「Jasmy IoT Platform」を提供する企業です。同社は、生活者本位の情報新時代を築くことを目指し、個人のデータを再び本来の持ち主である個人の手に戻し、セキュアな状態で分散管理する仕組みを構築しています。主要事業はIoT向けのプラットフォームおよびソリューションの提供であり、顧客企業に対してIoT化戦略の策定から導入支援、IoTプラットフォーム、IoTデバイス(通信モジュールやウェアラブルデバイスなど)、そしてIoTサービス開発環境までを一貫してサポートします。特に、同社の核となるサービスとして「セキュアナレッジコミュニケーター(SKC)」と「スマートガーディアン(SG)」を提供しています。SKCは、個人に帰属するデータを安全に一元管理し、本人認証・登録(KYC)、セキュアな分散管理・蓄積、そしてユーザー自身の意思によるデータ授受の許諾・トレースを可能にします。これにより、企業は常に個人情報を保持することなく、ユーザーが望む形で必要なときにデータを利用できます。一方、SGはIoT機器を簡単かつセキュアに独自ブロックチェーン網に登録し、持ち主のユーザーしか使用できない環境を実現。感知・測定されたデータの送受信や遠隔操作を安全に行い、独自のブロックチェーンと分散管理型ストレージの二重構造でデータを保管・管理します。これらの技術を通じて、同社はデータが個人資産となる新しいデータ経済圏の創出を目指しており、安心安全なIoTデバイスとサービスの提供、ユーザー本位の民主的なデータ活用の普及拡大を目的とした「Jasmy Initiative」を組成し、様々な企業との協業を進めています。最近では「Jasmy Secure PC for Worklog」に新機能『Log Analyzer』を搭載し、生命保険協会の業務品質評価基準に準拠したセキュリティ対策ソフトとして提供を開始するなど、具体的なソリューション展開も活発です。また、Web3ベースプラットフォーム創造に向けた協業成果の報告や、サガン鳥栖応援アプリ上での新しいサービス提供など、多岐にわたる分野で実績を上げています。
東京都 渋谷区 渋谷3丁目8番12号渋谷第一生命ビルディング8階
株式会社QOLeadは、人々の「身体的」「精神的」「社会的」Well-beingの実現を使命とし、企業の健康経営や健康保険組合のデータヘルス推進を支援するヘルスケアサービスプロバイダーです。同社は、最先端のデジタルヘルス技術を駆使したヘルスケアプラットフォーム「QOLism」を中核事業として展開しています。QOLismは、ゲーミング要素やシンプルなUIを取り入れた健康増進アプリであり、歩数自動計測、写真による食事記録・栄養計算、エクササイズ動画、ストレスチェック、健康イベント、禁煙指導など、健康経営優良法人認定基準に準拠した豊富なコンテンツを搭載しています。これにより、従業員や組合員、その家族の生活習慣改善をサポートし、健康意識や行動変容を促進します。管理者機能も充実しており、企業や保険者は従業員・組合員の利用状況を確認し、効果的な健康施策の推進が可能です。 同社は、QOLismを基盤として、多様な提携サービスを提供することで、顧客の具体的な課題解決に貢献しています。提携サービスには、特定保健指導を含む各種保健指導、メンタルヘルス対策をワンパッケージで提供するメンタルケアプラン、医師等専門家によるオンライン禁煙サポート、Web型リスク診断や集団歯科健診を含む歯科健診、健診事務代行サービス、女性特有の健康課題に対応する女性の健康サポート、そしてデータヘルス計画・健康経営コンサルティングなどがあります。これらのサービスは、保険者や企業のニーズに応じて最適な選択肢を提供し、健康寿命の延伸や医療費適正化、休職・離職率の低減、生産性向上といった目標達成を支援します。 また、同社は第一生命グループの一員として、保険会社向けに「第一生命アプリ」や「かんぽアプリ」といった健康増進サービスも提供しています。これらのアプリは、歩数計測や健康チャレンジ機能を通じてユーザーの健康習慣をサポートするだけでなく、保険契約の確認や手続き、担当者への連絡といった利便性も兼ね備えています。同社の強みは、第一生命グループの豊富なリソースと長年の知見を活かしつつ、最先端テクノロジーの活用、そして各分野の専門家とのオープンイノベーションによる強力なパートナーシップを築いている点にあります。これにより、顧客の多様なニーズに柔軟かつ迅速に対応し、実効性の高いサービスを提供しています。過去には、厚生労働省主催のデータヘルス・予防サービス見本市で最優秀賞を受賞するなど、その実績も高く評価されています。同社は、事業を通じて社会全体の健康と幸福の実現に貢献することを目指しています。
東京都 千代田区 岩本町3丁目9番2号
株式会社BOOSTRYは、「すべての権利をデジタル化し、挑戦者と支援者を結びつける」というミッションのもと、ブロックチェーン技術を活用した新時代の金融サービスプラットフォームを開発・提供しています。同社の主要事業は、有価証券等の権利を交換する基盤の開発および提供であり、コンサルティングやITサービスも含まれます。 同社は、セキュリティトークン(ST)の発行・管理・流通を包括的に支援するプロダクト群を展開。金融機関向けエンタープライズソリューション「E-Wallet」は、証券トークンの取扱いに必要な秘密鍵管理やブロックチェーン接続機能を提供し、大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)のSTセカンダリ取引市場「START」への接続・取次機能もサポートします。これにより、証券会社や登録金融機関はST業務を効率的かつ安全に行えます。 銀行・信託銀行向けには、STの発行・管理機能をSaaSとして提供する「E-Prime」があり、トークン発行、保有者原簿管理、ワークフロー、二要素認証、確定日付管理といった金融グレードの機能を提供。さらに、デジタル証券を投資家にオンライン販売するWebシステム「E-Prime Investors」は、新規発行案件申込から期中管理までをオンラインで完結させ、法人投資家や富裕層の個人投資家を主な対象としています。これらのプロダクトは、日本初の証券トークンネットワーク「ibet for Fin」と連携し、分散型金融の基盤発展を目指します。 同社は、ブロックチェーンおよび暗号技術を軸とした先端技術の研究開発にも注力し、有価証券トークン化に関する特許取得や、公平な抽選方式「E-Quality」、秘密鍵バックアップ方式「zkRecovery」、公正な記名式投票方式「S-Election」、クロスチェーンでのリターン配布方式「X-Bene」などの革新的な技術を開発しています。 実績としては、国内初のST取次スキーム実現に貢献し、「Japan Financial Innovation Award 2026」で大賞を受賞。SBIホールディングスのST社債発行システム提供や、国内初のトークン化預金DCJPYを利用したSTのDVP決済実証への協業も行っています。同社は、金融グレードのセキュリティと高い技術力を強みとし、オープンな分散型デジタル資本市場の実現を通じて、新たな資金調達と投資機会の創出に貢献しています。
東京都 品川区 小山台1丁目8-5
株式会社エンパシは、SaaS開発・運営、WebEDI関連の開発・受託、アプリケーション・システム開発・受託、デバイス開発・製造、そして決済システム開発および決済代行業務を主要事業として展開しています。同社は、様々なビジネスシーンに対応するセキュアな業務用オールインワン決済デバイス「EM10」(10インチ)と「EM08」(8インチ)を開発・販売しており、これらは磁気ストライプカード、接触ICカード、非接触ICカード(NFC/FeliCa対応)リーダーを内蔵し、Windows EmbeddedやWindows 10 IoT Enterpriseを搭載しています。これらの端末は、IP65/IP67の防塵防水性能と抗菌仕様を備え、高い耐久性と衛生基準を満たしています。提供するサービスは、クレジット決済、電子マネー決済、POSシステム、独自電子マネー/ポイントシステム、予約サービス、タクシーソリューションなど多岐にわたり、これらをクラウドサービスとして一気通貫で提供することで、顧客の集客から売上拡大、コスト削減、業務効率改善、セキュリティ強化に貢献しています。同社のソリューションは、大手流通系企業から中小規模の店舗まで、飲食、タクシー、医療、ホスピタリティ、イベント、会員制施設、図書館、小売といった幅広い業種・顧客層に導入されており、固定設置型から携帯型まで柔軟な運用が可能です。情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)やPCI DSS 4.0、EMVCo Level 1/2、PCI-PTSといった国際的なセキュリティ基準に準拠しており、回路基板設計からOS選択に至るまで最高レベルのセキュリティを確保している点が強みです。また、販売パートナーとの協業も積極的に推進し、エコシステム全体で顧客のビジネスを支援する柔軟なビジネスモデルを展開しています。