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東京都 港区 六本木3丁目4番24号
VARYTEX株式会社は、1000年以上の歴史を持つ漢方理論と最先端テクノロジーを融合させた「漢方テック」を推進する世界初の企業です。同社は、漢方診断支援プログラムや漢方・未病関連ソフトウェアの開発・販売、漢方ビジネスコンサルティング、医療健康コンテンツの制作、医療健康マーケティング支援を主要事業としています。特に、習得が難しいとされる漢方医学の診察方法や適正な漢方薬の使い方を医師にサジェストするソフトウェアを開発し、漢方診療のDXを包括的にサポートすることで、非効率性やコミュニケーション不足といった医師と患者双方の課題解決に貢献しています。 具体的なプロダクトとしては、ユーザーの体質や悩みに応じて漢方を提案するAIエージェント「ZENKAI Agent」、医療機関向け漢方業務支援ソフトウェア「KAMPO 365 works」、慶應義塾大学病院や東京女子医科大学附属東洋医学研究所で採用されている「KAMPO 365 custom」、無印良品の「まちの保健室」に導入された『KAMPO X』、そして漢方メディア「漢方と365日。」やコミュニティ「KAMPO 365 commune」などを展開しています。また、ドラッグストア「KAMPO MANIA TOKYO」の開設や「KAMPO MANIA」ブランドと証セルフチェックシステムの提供も行っています。 同社の強みは、AIを活用して「証」(漢方医学的体質・状態)を見える化し、適正かつ安全な漢方診療を実現する技術力にあります。一般社団法人日本東洋医学会との共同開発事業基本協定を締結し、東洋医学的病態解析に基づく診断と処方、生活指導のフレームワーク構築や東洋医学用語の標準化にも貢献しています。これにより、臨床医の約9割が漢方薬を処方する一方で漢方専門医が少ないという医療現場の課題に対し、漢方医学の標準化と適正使用の推進を使命としています。顧客層は医療機関の医師や患者、製薬・食品・化粧品会社、そして一般消費者まで多岐にわたります。2024年には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO 27001」の認証を取得し、情報セキュリティ体制も強化しています。