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含む:ISMS認証取得組織×従業員数10人以上50人未満×従業員数50人以上100人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×会社名変更履歴あり×合併履歴あり×総資産10億円以上100億円未満×
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株式会社KDDI総合研究所

埼玉県 ふじみ野市 大原2丁目1番15号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5030001055903設立1998-04-01従業員51名スコア80.2 / 100.0

株式会社KDDI総合研究所は、世界をリードする最先端技術の基礎研究、標準化活動、社会全体に影響を与える幅広い分野の調査・分析、そして事業化に向けた技術・ノウハウ提供を主要な事業内容とする研究開発機関です。同社は1953年に国際電信電話株式会社(KDD)の研究部として発足して以来、衛星通信による日米間テレビ中継や太平洋横断光ファイバーケーブルによる大容量通信、軽量で高性能な暗号方式など、日本の電気通信産業の発展に大きく貢献してきました。 現在の研究領域は多岐にわたり、Beyond 5G/6G時代を見据えた次世代光インフラ技術やオールフォトニックネットワークの実現を目指す「光」通信技術、超高速・大容量、超低遅延、超多数同時接続を実現する「無線」通信技術、革新的な未来を拓く「量子」技術を活用した次世代知能システムと計算基盤、そして量子コンピュータでも解読できない暗号技術の研究開発に取り組んでいます。また、フィジカル空間のヒト、モノ、コトを理解・予測し、社会課題解決を促す「AI」技術、AIや量子コンピュータ時代を見据えた次世代「セキュリティ」技術、フィジカル空間とサイバー空間の相互作用による時空を超えた体験創出に関わる「XR」技術の研究も推進しています。さらに、情報通信に関連する制度・政策・社会・市場の調査・分析と情報発信を行う「シンクタンク」機能も有し、最先端技術の社会実装に必要な市場や制度政策等の調査研究を通じて、社会課題の解決とワクワクする未来の実現を目指しています。 同社は、高画質映像伝送システム「VistaFinder Mx」や超高速超軽量ストリーム暗号アルゴリズム「KCipher-2」といった製品も提供しており、KDDIグループ内外のパートナー企業や社会全体に対し、その研究成果を還元しています。近年では、商用ネットワーク上での耐量子セキュリティ技術を活用した大容量データ伝送、複数のAIが協力するエリア最適化技術の基地局導入、未知のサイバー攻撃からシステムを守るセキュリティ技術「KWAF」の開発、月探査に向けた光通信技術の地上検証、Beyond 5G/6Gで伝送可能なカラーホログラフィック動画像の高効率圧縮方式開発、Starlinkを活用した南極からの3D点群データや8K映像のリアルタイム伝送、水空合体ドローンによる橋脚水中点検など、具体的な技術実証や成果を多数発表しており、その技術力と社会実装への貢献は高く評価されています。